北海道で働く女社長の夫の蝦夷日記

国際政治から映画・音楽・地元の温泉やラーメン紹介まで。難しい話は分かりやすく、がモットーです。


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23日(金)の夜、筆坂秀世氏の講演を聞いた後に、そのまま外で夕食をとる事をしました。

どこで食べようか色々と思案しながら平和通り買物公園を歩いていると、見慣れないラーメン屋さんの看板が。

横浜家系ラーメン・・・確か少し前の地元フリーペーパーで、買物公園に旭川系とは明らかに異なるラーメン店が出来たという記事があったのを思い出しました。

ははぁ~、ここの事か。

早速入ってみましたよ、「横浜家系ラーメン 武田家」(旭川市3条通8丁目1705-30)に。

 

 

後で調べてみたところ、「横浜家系(いえけい)ラーメン」とは、1974年以降に登場した横浜市発祥のラーメンで、豚骨醤油ベースのスープ+短めの太麺が特徴なのだそうです。家系と呼ばれるのは、このラーメンを提供するお店の多くが、「○○家」という屋号を持っていた事によるのだとか。

へぇ~、こういうラーメンのジャンルがあったとは知りませんでした。

 

時刻は20:00を大きく回っています。

まず玄関先に券売機がありました。う~ん、どういう類のラーメンを出すお店なのか入口外のラーメン写真をよく見ないで入店してしまったので、情報がない中、いきなり券売機では何を選んでいいのかちょっと戸惑ってしまいました。

そこで取りあえずは「豚骨醤油(大)」を選ぶ事に。850円ナリ。因みに(並)は750円です。

食券を買った後、店員さんに席を案内されました。先客は数名。

 

 

なんだか壁に色々書いてありますね。食券を買った後にこういうのを見ても・・・と思いましたが、着席後の追加注文などは気軽にしていいようです。

続いて麺のかたさ、味の濃さ、脂の量について、食券をホール係に渡す際に聞かれます。梅之助はかための麺が好きなので麺を「かため」、その他は「普通」を選びました。

ホール内は若い店員さんたちの活気のある声が響いています。ただし開店がこの6月と新しく、慣れないせいかまだ合っていない感じ。ガンバレ!

 

 

スープを口に含むとクリーミィーな感じでした。数回口に運んで慣れてくると、このスープはなかなか美味しいと思いましたね。

麺は太くて短いです。旭川の人にとって好みが分かれるところかも。梅之助は特に問題はないです。

他に丼にはチャーシュー、ネギ、ホウレンソウ、ノリといったところ。

 

営業時間は場所柄、AM3:00までやっているみたいです。

さて、伝統的ラーメンの強い土地柄で、異種ラーメンがどこまで健闘出来るでしょうか、ちょっと興味があります。

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梅之助も政治・思想信条の記事をしょっちゅう書いている位なので、とある方面から地元の保守系地方議員の市政、道政報告会やセミナーに行ってみないか、という打診を受ける事があります。国政ならばともかく、地方議員の定期報告会の類は大抵お断りしているのですが、今回は下の写真の人が講師としてやって来る、というので2000円のチケットを手に入れて、本日の仕事帰りに駆けつけてみました。

 

読売テレビ 「そこまで言って委員会NP」より

 

政治バラエティ番組「そこまで言って委員会NP」でもお馴染みの、元日本共産党政策委員長・筆坂秀世氏です。

主催は旭川市選出の保守系道議会議員及びその連合後援会。

場所は「アートホテル旭川」(旭川市7条通6丁目)の3Fで18:30より。

 

 

この地元選出の道議と筆坂氏、どういう縁があるのだろう?と思っていたら、旭川にもある「ホテル・ドーミーイン」のオーナーが筆坂氏と昵懇の仲で、その彼が招聘したみたいです。

 

筆坂秀世氏は三和銀行勤務を経て、若い頃に日本共産党に入党。参議院議員も2期務めており、一時は「日本共産党のナンバー4」とまで言われた人でしたが、2005年に共産党を離党。現在はどちらかというと保守系の政治評論家として活躍中です。

 

 

筆坂氏の講演は3~40分位だったでしょうか。

ご自分の日本共産党入党前後の話や、共産党の現状、小沢一郎と共産党との関係及び現在の民進・共産の選挙協力の経緯などを、自身の考察とユーモアを交えて話しておられました。

話の詳細はここでは触れませんが、一つだけ少し意外に思った点を。

全国に基盤があって政党交付金も貰おうとしない日本共産党は、経済的には裕福な政党だと今まで梅之助は思い込んでいました。ところがその内情は火の車で、地方の党専従地区委員の給料などは遅配、欠配はザラで、彼らは殆ど自己犠牲的精神で活動を行っているそうです。

 

2016年7月10日 フジテレビ 「みんなの選挙」より

 

このあたりは、彼自身もインタビューを受けている昨年の参院選開票テレビ番組でも触れていました。

日頃、「労働者の権利を!」などと声高々に叫んでいるのに、自分の所の末端活動家の待遇は無視に近い状態で、これほど言っている事とやっている事の違う政党は珍しいですね。

 

今回の講話を聞いていると、共産党員(特に専従者)は何だか理想を掲げながらも現実は決してそうはならない事に気付いた宗教者の姿に似ているな、と思い至りました。きっと、現実に戻ろうとしても今更潰しも効かないし・・・と諦めているのでしょう。

もっとも、筆坂氏の場合は離党の原因となったトラブル対応で、当時の党執行部にかなりの確執を持ったのでしょう、スパッと決別出来たようですが。

 

筆坂氏いわく「本当は今日、『言って委員会』の収録で呼ばれていたのだけれど、断ってこちらに来た」の言葉に会場から拍手が起きましたが、まあそこは色々と大人の事情があるのでしょう。

ただ、地方に住んでいる梅之助にとって、選挙遊説で政治家の話を聞くことはあっても、政治評論家の話を直接聞く場面はなかなかないので、いい機会となりました。

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18日の日曜日、陸上自衛隊第二師団の観閲式を見物した帰り、昼食をとるのに「丸亀製麺 旭川店」(旭川市4条通18丁目546)に寄ってみる事にしました。何年も前に一度行ったなぁ。

さて、着いてみるとびっくり!お客さんの行列が外まで出来ていました。下の写真は食べ終えて帰る時のもの。まだ行列になっています。

 

 

丸亀製麺が旭川に出来て5~6年。この街でこんなに人気があったっけ!?

一瞬、この光景を見て入店を迷いましたが、お客さんの回転は早いだろうと思って、そのまま並んでみる事にしました。

行列の割には注文システムの関係上、お客さんはスムーズに流れていきます。

 

 

北海道産の小麦粉を100%使用しているんですね。これはHPにも明記されていました。北海道民にとってはありがたい企業です。

 

 

最近よくCMで見かける季節メニュー「こく旨豚しゃぶぶっかけ(並)」(620円・税込)を頼んでみる事に。プラスして野菜かき揚げ(130円)と明太子おにぎり(130円)を。

野菜がしゃっきりしていて美味しいですね。麺もコシがあって、さっぱりしています。またジャンボかき揚げも食べごたえがあって満足。

この日は良く晴れた日で気温もそれなりに上がっていた為、さっぱりしたものを食べたいと思った人が多かったのかもしれません。

 

 

【関連記事】

讃岐のうどん 丸亀製麺(2012/02/19)

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今年1月の召集された第193通常国会は6月18日に会期末を迎え、閉会しました(18日は日曜日なので、事実上は16日)。

前半は森友、後半は加計と、犯罪でもない事案で野党4党が大騒ぎをして、「テロ等準備罪法」などの重要法案を時間切れ廃案に追い込もうとした、本当に酷い国会でした。重要法案を議論すべき時間が、下らない民進党議員らの質問と怒号でどれほど失われてしまったでしょうか?

 

(左)6月16日の読売新聞 (右)同 朝日新聞

 

「テロ等準備罪法」は無事に成立しましたが、議論不足の印象が拭えないのは当然、野党4党側に最大の責任があります。

 

6月19日 日テレニュース24 より

 

さて、19日に安倍総理は国会の閉会を受けて記者会見を行いました。そしてそこには異例ともいえる国会対応での「謝罪と反省」の言葉も含まれていました。

事実、野党4党の挑発に乗って、「(森友の)国有地払下げで、私や妻が関与していたら首相も議員も辞める」と啖呵を切ったのは失敗でしたね。この言葉で元々が「理性と理屈に難あり」の野党4党が一層狂気を帯びたアホになってしまったのだから。

 

この安倍総理の反省の言葉は、直前に発表された各報道機関の内閣支持率調査の結果を受けての事でしょう。

 

 

引用記事は→こちら

 

それでも梅之助に言わせれば、この半年間あれほどTVマスコミの猛攻を受けながら、読売調査では49%も内閣支持率があるのは凄い事だと思います。

その理由は下の世代別内閣支持率のグラフを見れば一目瞭然。

 

6月19日読売新聞朝刊紙面より

 

若い世代で内閣支持率が高いのは、日頃からネット・SNSに触れ、そこにある玉石混交の情報の中から、自らの判断で情報を取捨選択出来る人の割合が多いからでしょう。彼らは恣意的な新聞やTVメディアの影響を受けづらく、また森友問題、加計問題の下らない本質がきちんと理解できる人たちです。

60代の数字が著しく低いのは、その情報源を新聞やTVメディアに頼る人の割合が多いからでしょう。また、多くの人が左翼思想にかぶれた世代でもありますしね。今回の支持率調査結果には、この世代の動向が影響を及ぼしたと思われます。

 

昔から内閣支持率が40%台あれば、きちんと政権運営出来るとされてきました。

通常の(どうでもいい)内閣ならばそうでしょう。

しかし安倍内閣は違います。この内閣は憲法改正という、戦後最大の目的を持った内閣なのです。

その為には一時的な低落はともかく、高い支持率が必要です。

安倍総理はそれを強く意識しているでしょうが、経験の浅い閣僚の方々には改めて強い自覚と自戒を求めたいと望みます。

 

それとここでもう一つ指摘しておきたい事は、12%も内閣支持率が落ちたというのに、野党・民進党の支持率は1%しか増加していない事。この程度ならば誤差の範囲ですらあります。

つまり国民は、この度の国会対応について安倍内閣に批判の目を向けたものの、野党(特に民進党)に対しては「眼中になどない」と思っている訳です。

 

簡単に言うと、

「あなた(野党)のことはそれほど」

なんですね。

淋しいねぇ、蓮舫さん。

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6月18日(日)は陸上自衛隊第二師団の創立67周年及び旭川駐屯地開設65周年の記念行事がありました。いわゆる年に1回ある旭川駐屯地(旭川市春光町国有無番地)開放日で、例年観閲式などが行われます。

そこで午前中、足を運んでみる事にしました。

 

 

(左)は第二師団司令部。車窓からの撮影です。(右)は特設駐車場横の模擬売店会場。飲食コーナーや自衛隊グッズなどの売店がテントを構えていました。自衛隊のPRコーナーにいた海上自衛隊の白い制服を身にまとったお姉さんが印象に残りましたね。写真はないけれど。

 

プログラムは10:00より観閲式だったのですが、混雑を避けて9:00くらいには到着していたので時間まで装備品展示を見て回りました。

 

(左)120mm迫撃砲RT (右)87式偵察警戒車         

 

 (左)74式戦車 (右)90式戦車 

 

(左)10式戦車 (右)87式自走高射機関砲など

 

(左)手前が74式戦車、奥が99式155mm自走りゅう弾砲 (右)99式155mm自走りゅう弾砲

 

梅之助は旧海軍の軍艦の記事をシリーズで書いている位なので、ミリオタのように思う人もいるかもしれませんが決してそうではなく、現代の防衛兵器がどの程度の性能なのかはよく分かりません。

あしからず。

 

 

10:00からの観閲式に臨む隊員たちが9:00頃から微動だにせず整列していました。

 

観閲式の後、千歳からでしょう、航空自衛隊F-15戦闘機が展示飛行の為に飛来しました。ただし、残念ながらスマホしか持っていないので写真はとてもじゃないけれど撮影出来ず。

やがてF-15が飛び去ってから、各部隊の観閲行進が始まりました。

 

 

観閲行進が終わると続いて訓練展示が開始されました。

以下の写真手前側を敵が占領地を築いたという想定で、奥から自衛隊が撃退模擬戦闘を展開します。

 

 

戦闘シミュレーションは約30分ほど行われました。

かつて米ソ冷戦時代はソ連戦車部隊の上陸を想定して、最も厳しい訓練を受けていた北海道の自衛隊部隊。第二師団も最精鋭師団の一つとして、今もその伝統が引き継がれていると聞きます。

 

訓練展示が終了した12:00頃、梅之助は自宅へと引き上げました。

これは貰ってきた陸・海・空の自衛隊パンフレット。上質の紙を使っていて、随分と立派なものでした。お金がかかっているなぁ。

 

 

ところがパラパラと見ていると、だんだん腹が立ってきました。

きっと、左巻きの平和主義者も「自衛隊のような軍事組織のPRにこんなにお金をかけて」と、同じように腹を立てた事でしょう。

梅之助は全く逆の観点です。

お金をかけて立派なものを作って、少しでも多くの国民の手に取ってもらえるよう、理解してもらえるよう努めなければならないこの国の現状に腹を立てたのです。

他国ならば積極的なPRなどなくても、圧倒的多数の国民は一般人の日常生活を守ってくれる人たちに対し、深い理解と尊敬の念を示します。

しかしこの国ときたら、特に知識層と呼ばれる人の中に、国防従事者を侮蔑する思想を持つものが少なくなく、国民の一定数も何かと彼らに引きずられがちという始末。

例えば朝日新聞編集委員のこの男。

 

 

先日起きた米国イージス艦とフィリピンコンテナ船衝突事故で、兵士が何人も犠牲になっているのに

「なにやってんの」

と侮蔑的なツィート。

 

戦後世論を意図的にミスリードして来た左翼平和主義者の罪は限りなく大きいと思いますね。上は彼らの人間的本質が現れた一例です。

 

さて、最後に改めて梅之助は力説します。

「国防こそ国家の国民に対する最大の福祉なのだ」と。

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