ここでもJリーグの病んでいる面が・・・
テーマ:サッカーな話今年のJリーグは、何だか病んでいる。
パチンコホール業に、マルチ商法の、大分トリニータのスポンサー問題。
東京ヴェルディの読売グループ完全撤退、OBによる新会社移行。
3連覇を狙う鹿島アントラーズが、ここへきて失速。
だが、さらなる事態がJリーグを襲った。
ジェフユナイテッド市原・千葉が降格の危機にひんしている。
昨シーズンでは最終節で執念の逆転残留を決めたこのチームですが、
どーしたんでしょ。
4勝12敗11分。勝ち点23。(第27節終了時点)
リバプールを常勝軍団への礎を築いたアレックス・ミラー監督を成績不振により更迭。
OBで、イビチャ・オシムの教えを講じた江尻篤彦コーチが昇格したものの、
これといった成果が上がっていない。
オイオイオイ、忘れてないか。
今年のJリーグは、(J2のチーム増による)入れ替え戦廃止で、
下位3チームはJ2に強制降格になっている事を。
よく考えてみろ。
ジェフ千葉と言えば、JSL(日本サッカーリーグ。Jリーグの前身。)の古河電工サッカー部がベースで、
唯一JSL1部に君臨し、今日まで一度も2部に降格しなかったチーム。
ここまできたら立派な勲章。
そのチームが、J1残留に赤信号点灯直前まできているのだ。
下手したら、同じ残留争いを繰り広げている柏レイソル共々、
J1から千葉県のチームが消えるという事態に。
もーこーなったら、落ちるところまで落ちたほうがいい。
Jリーグに参入しているクラブで、唯一企業名が略称で付いている(※)クラブであるが故、
※JEF=JR EAST(JR東日本)+FURUKAWA(古河電工)
東京ヴェルディ同様、企業名挿入是非、ホームタウン選定、スタジアム選定で
紆余曲折を繰り広げており、親企業のエゴに振り回された。
降格を機に、出資企業の在り方、チーム名変更(千葉ユナイテッドとか)、チームの方針、
ホームタウンの密着度を高める努力で、クラブを見つめなおした方がいいと思うね。
外見だけ変えて、中身替えずじゃ、進歩はないと。
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