2009-09-17 12:40:17

東京V経営移譲正式決定。・・・の続報。

テーマ:サッカーな話
 経営難のJ2東京Vは16日に都内で開いた臨時株主総会で、親会社の日本テレビが保有する約98・8%の株式すべてを、ユースOBが設立した持ち株会社「東京ヴェルディホールディングス株式会社」(本社・渋谷区)に30日までに譲渡することで合意、承認したと発表した。だが、株譲渡については15日のJリーグ理事会で、条件付き承認だったことが判明。現在もスポンサー探しが続いている“見切り発車”状態で、名門は消滅の危機に立たされた。
 やはり、そう簡単にはいかなかった。臨時株主総会後、午後6時半から東京・稲城のクラブハウスで行われた株式譲渡発表の記者会見。10月1日付で新たな運営会社を事実上スタートさせる東京ヴェルディホールディングス(株)の崔暢亮会長(48)は「Jリーグに承認していただいて多大な感謝をしている」としながらも、「安定した基盤を持つようにと言われた」と株譲渡に関し15日の理事会で“宿題”を突きつけられたことを明かした。
 リーグが懸念しているのは、長期にわたり経営できるのか、安定したスポンサーを募って運営できるかということだ。東京VはJ1所属だった08年度の営業費用が約41億円。人件費はリーグ1位の約26億円にも上り、日テレが約30億円を補てんしたと言われる。J2の今季は運営費を削減したとみられるが、崔会長は今後のスポンサー獲得について「現在協議中で、来年のスタートまでにはこぎつけたい」と説明。日テレも撤退するほどの厳しい経済状況の中、財政基盤を確保できていないのが現状だ。11月17日のJ理事会までに納得できる経営案を提示できなければ、クラブは消滅の危機に立たされる。
※スポニチアネックス9月17日07時03分更新分より一部引用。

経営移譲正式決定でも、宿題付きとはね・・・
崔会長は、まず“高給取り”を中心に選手層のスリム化を明言しており、
大黒、レアンドロの解雇が噂に上がっている。
ここから見える事は、育成型クラブへの転換を図っていると思うんだよね。
元々このクラブは下部組織が充実しており、多くの名選手を輩出している。
来年のトップ昇格が決定している元横浜大洋ホエールズ選手の高木豊の御子息も下部組織育ち。
この他にも下部組織からの昇格や、JFLのチームから選手をスカウトして獲得し、
長丁場のJ2で鍛え上げ、J1のクラブに高い移籍金で売る。
経営モデルとしては最適だと思う。

この他にも、ホームスタジアムである味の素スタジアムの使用や、
よみうりランド内にある練習場は存続させるものの、
いずれ、ここから去る可能性は大。
同じ東京でも、コストが低く、読売色の抜けたヴェルディなら受け入れそうな
東部の下町ならどうでしょうか。
江東区夢の島競技場か、江戸川区陸上競技場をJ1リーグでも開催可能な施設に改築し、
練習場に関しては、開発があまり進んでいない地区や、企業の(大規模工場跡などの)遊休地に
天然芝の練習場(最低2面)&クラブハウスを建設するという手もある。

先を見据えば、希望は自ずと見えてくる。
そう思わんか?

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