逆襲のキーマンは・・・原口元気や!
テーマ:サッカーな話日本サッカー協会は13日、都内のJFAハウスで記者会見を開き、
2月22日に行われるロンドンオリンピック2012・男子サッカー・アジア最終予選の第5戦、
vsマレーシア戦@マレーシアに臨む”関塚ジャパン”のメンバー20名を発表した。
メンツは以下の通り。
<GK>
権田修一(F東京)
増田卓也(広島)
安藤駿介(川崎)
<DF>
比嘉祐介(横浜M)
大岩一貴(千葉)
鈴木大輔(新潟)
吉田豊(清水)
酒井宏樹(柏)
濱田水輝(浦和)
高橋祥平(東京V)
<MF>
山本康裕(磐田)
山村和也(鹿島)
齋藤学(横浜M)
東慶悟(大宮)
山口螢(C大阪)
原口元気(浦和)
扇原貴宏(C大阪)
<FW>
永井謙佑(名古屋)
大迫勇也(鹿島)
杉本健勇(C大阪)
前節、アウェーでのvsシリア戦で終了間際の無回転弾に轟沈した”関塚ジャパン”。
残り2戦、大量得点での連勝という、条件的には厳しくなった。
その上、清武(C大阪)、山田(浦和)に続き、前節で負傷退場したFW山崎(磐田)が負傷離脱中。
この状況を打破できる存在が・・・いた!
原口元気(浦和)
”浦和ユース黄金世代”組の1人として、将来を嘱望されているが、
昨年12月、チームメイトであるDF岡本拓也とのふざけ合いがエスカレートし、
岡本の左肩を蹴り、左肩関節を脱臼させ、1週間の謹慎と、社会貢献活動の参加処分が下された。
これはフロントが原口が将来を嘱望されているゆえに、処分としては妥当じゃないかなと思う。
昔、巨人にいた“ベロ出し投法”のガルベスが、伝統の阪神-巨人戦で、
退場処分を下した審判に豪速球を投げ、処分が下されたのと同じじゃないかな。
それ以前に、”浦和フーリガン”からは愛されてない模様。
「ケレケレキレキレ」「オナグチ」呼ばわりされ、本人はストレス溜まっているもんなぁ。
彼のタクトなら、マレーシアをフルボッコで粉砕出来ちゃうかも?!
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