【 経営理念 】

夢に向かって成長しつづけよう


【 行動指針 】

誠実であること

貢献からの利益を追求すること

自らを世界に貢献できる人間へと向上させること

目標達成への努力を惜しまず、諦めないこと


【 社是 】

関わる全ての人々に自分の存在価値を高めること


【 社訓 】

愛 思いやりを持った優しき心と優しき行動を持つこと

心 相手の立場に立って物事を考えること

絆 一期一会の精神で出会いや絆を大切にすること


【 保育理念 】

一人でも多くの子どもが

人間が生まれながらに持っている

素晴らしい力を育むことに喜びを感じ

笑顔と元気が溢れた園を創造すること


【 介護理念 】

関わるすべてに愛情を持ち

ふれあいとやすらぎの家を創造すること



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2012年02月10日

発想を変える癖

テーマ:private
私には何事も前向きに捉える癖が身に染みてしまっています。

どんなに困った事があっても

嫌な事があっても

辛い事や苦しい事があっても

とりあえず、ひとまず落ち着いて

どうしたら乗り越えられるかを考えたり

どうしたら建設的に取り組めるか気持ちを整理したりと

発想を変えるように意識していたら

いつの間にか癖になってしまいました。

実は昨日、私の携帯電話に登録している電話帳が全て消えました。

突然です。

名前もEメールアドレスも全て消えました。

ソフトバンクに問い合わせてみても原因は不明。

きっと知らないうちに何かをしてしまったのだとは思いますが

バックアップも取っていなかったので復元不可能になりました。

アドレスだけが消えたので、ほとんど初期状態です。

今後はバックアップしておこうと思います。

困った事に、番号が分からないので電話をしたくても誰にも電話を出来ません。

逆に、誰から電話が掛かってきても番号だけが通知されるので

これまた誰だか分かりません。

思ったより不便です。

いつまでも終わった事に落ち込んでも仕方が無いので

どうしようかなーと考えていたら

ここでも例の癖が効いてくるのですが

この癖のおかげで、毎回、新鮮な気持ちで電話に出る事が出来ることに気付きました。

電話が掛かってきても誰だか分からないので

毎回、電話を取るのが楽しみです。

こちらから電話を掛けたいときも

掛けたい相手の電話番号を知っている人に辿り着く過程で

久しぶりにいろんな人と連絡が取れます。

でも、不便は不便です。




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2012年02月09日

思いを形にする為に。

テーマ:仕事
今、日々、本当にいろんなことに取り組んでいます。

24時間365日、常にどうしたら思い描いた未来を現実にできるかをついつい考えてしまいます。

そして、現実にする為に何が足りなくて、何が必要なのかを考えて

案や計画を考えて実行します。

その実行の末に、昨日まで無かったものが有るようになったり

昨日では出来なかった事が出来るようになったりします。

その変化の結果、誰かが嬉しい気持ちになる。

つまり、仕事とは「未来を変えること」であると思います。

数年前に「チェンジ」が流行りましたが

まさにその通りで、今日より明日を良くする為に変化しなくてはならないと思います。

ですが、変化を起こす為の行動のほとんどは私一人では出来ない為

毎日のように誰かに電話やメールで連絡しています。

ですが、その電話やメールにある書いてある内容が

もしも実行されなかったら、当然ですが変化はありません。

明日も明後日も今日と同じです。

実行されるまで、ずっと変わりはありません。

一見、変わりがないように見えますが

実は、時間とともに劣化し、次第に衰退し、最後は無くなってしまいます。

だから、変化しなくてはならない。

思いを形にする為に、良い方向に変わっていかねばならない。

そう思います。

ですが、人間とはなんとも忘れる生き物で

言った本人が言った事を忘れます。

言われた事をやる。

言った事をやる。

言われなくてもやる。

これを克服出来たら変化の嵐だと思う。



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2012年02月07日

クレームの本質は約束を破ることであると思う。

テーマ:仕事
お陰さまで、事業を始めて今年の3月で丸5年が経ちます。

5年前、いわゆる初期の頃に私どもとご契約頂いた方の園は

今も順調のようで、たまに訪問させて頂いた時も園児達の笑顔で溢れています。

その間、gbとしてはCCSやgMなどのシステムの開発

ならびに幼児教育プログラムや

高齢者専門のスポーツ科学に基づいた運動プログラム

幼児専門の運動プログラムなどの開発や導入

そして、小規模介護と保育の融合である「Caihome」や

中規模介護と保育の融合である「かいほの家」といった業態開発など

様々なことにチャレンジして事業のブラッシュアップを図って参りました。

今後もさらに精度を上げて向上させて参りたいと思います。

昔は、私が担当者としてコンサルティングさせて頂いておりましたが

今は、私の仕事は別に主軸を置いているので

最近ではクライアントの方との接点は全くありません。

そんな中、最近、初期の頃にご契約頂いた数名のクライアント方々から

「かいほの家」を運営したい。や、保育事業を再構築したい。

と、連絡を頂いています。

昔、契約頂いた方からリピーターとなってまた連絡を頂くような事業ではあまりないだけに

とても有り難い話であると同時に、とても嬉しい話であります。

しかし、クレームを頂きました。

どういうクレームかと言うと

「先週末に来週には返答するとの事だったけど、今週に入って木曜日の今でもまだ返事が無い。どうなっていますか?」

です。

当然、私はこれを質問ではなくクレームと受け取ります。

大切なクライアントなので、とにかくこの対応が許せません。

「そんなつもりじゃない」とか「そういう意味じゃないんじゃないか?」と誰が言っても

私の中では立派なクレームです。

前置きが長くなりましたが

クレームの本質は約束を破るところから生まれます。

社会人なら会話の中に数字は欠かせません。

私は会話に数字がない人の話は信用しません。

というよりも信用したくても出来ません。

たとえば、「バリバリ」や「ガンガン」や「まぁまぁ」や「結構」

のような言葉を頻繁に使って会話を進める人は話になりませんし

「今日中になんとか・・・」や「来週中には・・・」なども

最近では断り文句の一つになっているようで返事は期待出来ないので全然ダメで

もっとも陥りやすいのは、「大丈夫でしょうか?」です。

大丈夫の基準はそれこそ人によって全然違うのは当然で

その人によって異なる基準を

人類共通の基準であるかのような表現で使用してしまうと

結果は大丈夫じゃなくなるのも当然です。

今回のケースでもそうです。

「来週には返答する」の「来週には」とは来週の何曜日の何時までなんだ?

ということです。

月曜日の週明け早々なのか

水曜日の真ん中くらいなのか

日曜日の最終日までなのか

そして、その日の何時なのか

夜中の0時なのか、連絡が取れる20時くらいまでなのか

人によって異なる基準を自分の勝手な都合で取り付ける。

傲慢極まりない態度だと思い、早速、朝から説教です。

もちろん、結果として約束を破っています。

「来週の何曜日の何時までに返事をします。」ならわかります。

ただし、このような話はよくあることで

たとえば、レストランで料理を注文して30分も待たされたらイライラします。

理由は、お客様はまさか料理に30分も待たされるとは思ってないからです。

社会通念上、お客様は待ってもせいぜい15分前後だと思っているからです。

しかし、レストラン側としては15分以内に料理を持ってくるとお客様と約束は交わしてません。

だから、レストラン側としてはお客様に「料理が遅い」と言われても

「いつまでに持ってくるって約束しましたか?」と言う事も出来ます。

ただし、そんな酷い事を言っていたら数ヶ月後に閉店に追い込まれるでしょう。

それと同じ事です。

この基準の違いです。

私は「約束が成立している状態である」ことが前提だと思います。

どういう約束かと言うと「暗黙の約束」です。

その積み重ねがブランドであると思います。

たとえば、グッチのバッグに「F」の文字は使いません。

なぜなら、グッチは「フェンディ」ではなく「グッチ」だからです。

でも、グッチは「F」という文字を使わないとお客様に約束した訳ではありません。

ただ、お客様が勝手にグッチは「G」だと思っているだけです。

そして、グッチっぽい高級な柄を勝手にイメージしているだけです。

しかし、グッチは、その暗黙の約束を守り続けています。

だから、ブランドとして広く認知され、一流ブランドとして信頼されています。

どんな仕事にも当てはまります。

当たり前の事を当たり前にしなければなりません。

その当たり前とはお客様が求める最低限の期待値です。

その期待を裏切った時に「まさかそんな仕打ちをされるなんて。。」と思われる。

いう話です。

「当たり前」とは意外と難しく、当たり前以外の事をなぜかやってしまいます。

これが本当に不思議なのですが

たとえば、少年野球で言うとキャッチボールです。

満足にキャッチボールができるコントロールも無いのに

いきなりカーブを投げたがる。

満足にバットにボールを当てる事も出来ないのに

ホームランを打とうとして大振りする。

求められるのは相手のグローブに向かうコントロールの良いストレートであり

バットの芯で捉えたコンパクトなスイングによるヒットという基本的な当たり前のことなのに

自分は出来ていると思ってか、何故か身の丈を超えて出来もしない事をやろうとする。

これと同じ事で、お客様が求めているのは「当たり前」という暗黙の約束です。

笑顔で挨拶するとか、丁寧に文字を書くとか、安全運転するとか

最低限、社会に対して守らねばならない約束です。

その暗黙の約束を破ったらダメなんだ。

という話を朝からしました。

自分の勝手な都合で約束を破ってはなりません。

9時に集合すると約束していて

たとえ、仕事の資料を揃えるのに時間が掛かってしまって9時5分に着いても

それは約束破りなんです。

「たったの5分ですよ「?」とか「仕事に関する資料ですから。」とか

時間とか仕事とか条件の問題じゃなくて、そもそも約束が違う。

やるべき内容が守れないなら守れる範囲で約束をすれば良いだけです。

約束を守れもしないのに、約束を守る為じゃなく自分を守る為に

「頑張ります。」とか「このくらい」と「あのくらい」とか「そのくらい」とか

あやふやな表現をして逃げて良いのは学生までです。

誰しもが、この信用というブランドを築いていかねばなりません。

ただし、この信用ブランドを築くのに特別な能力は必要なく

莫大な資金も必要ないし

体力が必要なわけでもないし

巧みに頭脳を使った緻密な戦略も必要ありませんし

もちろん性別も学齢も出身も全く関係ありません。

ただただ、約束を守るように心がけるだけです。

今日もどこかで約束を守らないブランドが崩れていっているし

新たに信頼出来るブランドが作られようとしている。




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