【 経営理念 】

夢に向かって成長しつづけよう


【 行動指針 】

誠実であること

貢献からの利益を追求すること

自らを世界に貢献できる人間へと向上させること

目標達成への努力を惜しまず、諦めないこと


【 社是 】

関わる全ての人々に自分の存在価値を高めること


【 社訓 】

愛 思いやりを持った優しき心と優しき行動を持つこと

心 相手の立場に立って物事を考えること

絆 一期一会の精神で出会いや絆を大切にすること


【 保育理念 】

一人でも多くの子どもが

人間が生まれながらに持っている

素晴らしい力を育むことに喜びを感じ

笑顔と元気が溢れた園を創造すること


【 介護理念 】

関わるすべてに愛情を持ち

ふれあいとやすらぎの家を創造すること



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2012年02月19日

自分の番

テーマ:生き方
先日、とある社員からマネジメントや教育について聞かれたので

少し話をしたのですが、話を聞いて、話をしてみて

やはり、マネジメントは価値観や生き方に照準を合わせるべきであり

教育は喜びに照準を合わせるべきだと思いました。

人は人間なので、支配してコントロールすることは出来ませんが

目的に向かって動いてもらうことは出来ます。

有名な「人を動かす」という本には

その手法がいくつか書いてありますが

結局は「誉めるに尽きる。」ようにも見えます。

ただ、動いたその先には何があるか?

という前提条件がありますので

その先にはあるものが何なのか?

という意識を持って意思や意図を汲み取る力が求められます。

これが人間ではなくハトなら簡単です。

餌を置いとけば餌に向かって勝手に歩いてくれます。

しかし、大人の人間だと餌(ご飯やお金)では動きません。

むしろ、そもそもの事業の目的は決して近くはなく遠くにあるものなので

目先の餌くらいで動く人ならば、そもそも一緒に目的は追えません。

なので、ここでの餌は目的であるべきだと思います。

その目的は価値観や生き方に沿いますので

そこに照準を合わせるべきだと思います。

ならびに、教育は喜びに照準を合わせるべきだと思います。

私たちの仕事の直接的な喜びは

利用者(子どもや保護者や高齢者や家族)の幸せです。

利用者に満足してもらって、幸せを感じてもらって

初めてその仕事の価値が生まれます。

その利用者の幸せという価値を自分の喜びとして感じる事が出来ます。

もしそうでなかったら、どんな仕事もやらない方が良いくらいシンドイと思います。

部下に仕事を教えるときも

部下の成長を自分の幸せと思う事が出来なければ

正直なところ、かなりシンドイです。

教える側がシンドイと

「これだけ教えたんだから見合った成果をだしてくれよ。」

と恩すら着せたくなります。

でも、学校の先生が生徒に向かって

教える事にいちいち恩を着せていたらどうでしょうか。

私なら、そんな学校には行きたくはありません。

もちろん、学校では生徒が授業料を払いますし

社会では会社が給料を払っているので同じように考えてはいけませんが

「教える」という状況では共通しています。

なので、教えたことに対するリターンを求めて

いちいち恩に着せてはならない訳ですが

その解決策は単純に部下の成長を自分の幸せにする事だと思います。

伸びる人は自分の成長を喜んでくれた人が居る場合が多いと思います。

次は自分の番であるという事です。

そんな事を思いながら、明日から一週間、日本を離れます。




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2012年02月18日

期日とは非常に分かりやすい判断基準

テーマ:仕事
昨日、プロの条件は「期日を守る事かもしれない」と書きましたが

よくよくこれを考えてみると

期日を守れば信用されるし、守らなければ信用されません。

すごく分かりやすいです。

たとえば、数年前のリーマンショックのときには

たくさんの人の流れが活発になりました。

私は、ショックの直撃を受ける業界に身を置いていませんでしたので

そのショックの実感はあまりないのですが

とにかく求人応募の嵐だったのは覚えています。

多くの会社の業績が軒並み不振になり

約束されていた給与が滞り

転職を余儀なくされた人がたくさん居た記憶があります。

これは、毎月支払われていた給与が期日通りに支払われなくなり

その期日が守られなくなったことによって

信用がなくなって不信になったという結果だと思います。

仕事を提供する人でさえ期日が守られないと離れるのですから

その仕事を待っているお客様が離れないはずがありません。

逆に、自分は会社やお客様に約束した成果や期日を守らないのに

会社には期日を守れというのもおかしな話にも聞こえますが

リーマンショックのように市場が異常に縮小閉鎖傾向にあるときは

従来の正攻法や考え方では通用しないのも事実だなと思った事がありました。

期日とは、どこから信用が崩れるかが分かる非常に分かりやすい判断基準だと思いました。





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2012年02月17日

普通じゃダメだよ。

テーマ:仕事
弊社の本社ビルの階段には「言葉」が掛けられているのですが

今年に入って、そこにいくつかの言葉を追加しました。

その中に、「普通じゃダメだよ。」という言葉があります。

これは前々からよく言っていることですし

今更という感覚もあるのですが

どうして、普通じゃダメだと思うのかと言うと

仕事をする以上はアマチュアではなくプロでなくてはならない。

という言葉を良く耳にします。

そのアマチュアとプロフェッショナルの違いはどこにあるのか?

と、考えたときに、いくつもの候補を挙げることが出来ます。

それは、その人の仕事に対してお金が発生する価値があるかどうかの違いかもしれませんし

完璧な知識かもしれませんし、豊富な経験かもしれませんし

期日をコミットすることかもしれませんし、成果なのかもしれません。

ただ、その前提にあるのが「普通」という壁だと思っています。

周りと同じ努力では到底プロにはなれませんし

そのことをまさに「普通」と言います。

私は「これ以上は本当に無理だ。どう考えてもこれ以上先には進めない。」

というラインがあったとしたら

そこから一歩でも先に行こうとしているのか

行ったことがあるのか

行くべきだと理解しているのか

の違いだと思います。

行ったこともなく、行こうとも思ってはなく、行くべきとも考えていない人と

どんなに月日を一緒に過ごしても、アマチュアのままです。

そのアマチュアの世界からプロの世界へと抜きん出る為には

真面目に真剣に仕事を為すには

あと一歩の精神がどうしても必要だと思います。

だから、「普通じゃダメだよ。」っていう言葉を掛けてみました。





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