水俣病被害者救済特別措置法(特措法)に基づく救済申請の受け付けが6日、新潟県で始まった。熊本、鹿児島県では今月1日から受け付けている。新潟県は、対象が450人に上るとみている。

 受付窓口は、県と新潟水俣病が発生した阿賀野川流域の新潟、阿賀野、五泉の3市と阿賀町。

 申請者は、指定医療機関で感覚障害の程度についての検診を受け、症状により専門医らでつくる県の検討委員会が(1)一時金(210万円)、療養費(医療費自己負担分)や療養手当(毎月1万2900~1万7700円)を受けられる人(2)療養費のみの人(3)非対象者--のいずれかに判定する。

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