早乙女龍馬の競馬日記

早乙女龍馬が競走馬を取り巻く出来事やレース展望などを書きとめておきます。


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本命に推したマルターズアポジーのスタートも素晴らしく、一度も先頭を明け渡すことなく見事な逃げ切り勝ち!
久々のマイル戦でしたが、全然問題なかったですね。


関屋記念予想!
ここは思い切って逃げ馬を狙ってみたい。
マルターズアポジー、前走は休み明けを一叩きしたのなら、今回は内枠に入ってマイペースの逃げに期待したい。



本命:3番マルターズアポジー(1着)


対抗:14番ロードクエスト


単穴:12番ブラックムーン


特注:11番ヤングマンパワー


押さえ:6番メートルダール、8番オールザゴー、10番ダノンリバティ(3着)13番マイネルハニー、16番ウキヨノカゼ。


[新潟11RGⅢ] 第52回関屋記念 芝・1600m 外 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(特指) / オープン / 別定
着 枠 馬番 馬名 性齢 斤 騎手 着差 人気
1[2] 3 マルターズアポジー 牡5 57 武士沢 1:32.2 7(本命)
2[8] 15 ウインガニオン   牡5 57 津 村 1.1/4 4
3[5] 10 ダノンリバティ   牡5 56 松 若 クビ 5 (押さえ)
4[6] 11 ヤングマンパワー  牡5 57 石 橋 1/2 6 (特注)
5[1] 1 ダノンプラチナ   牡5 56 蛯 名 アタマ 8
払戻金
単勝/ 1210円 複勝/500円/300円/270円 枠連/ 5010円
馬連/ 7180円馬単/ 13300円
3連複/ 22140円 3連単/ 131710円
ワイド 3-15 2480円 / 3-10 2080円 / 10-15 1170円
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今週の新潟メインは、新潟名物関屋記念、芝・1600mです。

 
第52回関屋記念、昨年の覇者ヤングマンパワーの連覇がかかるレースでもあり、マイル戦線での中堅どころが勢ぞろいしました。

 

この関屋記念、真夏に施行されるマイル重賞だけに、位置づけは秋のマイルGⅠ戦線を目標にした前哨戦として注目が集まります。

 

過去の勝ち馬を一望すると、実に10頭中9頭が重賞勝ちの実績があり、そのハズレの一頭はレッツゴーキリシマ。

ご存じのとおり、レッツゴーキリシマはGⅠ朝日杯FS2着、GⅢ京成杯AHの2着がある実力馬で、まったく遜色のない実績を誇っている。

 

第52回関屋記念は、このデータを重視し重賞勝ち、又はGⅠ連対の実力がないと勝てないレベルの高い重賞として認識し、有力馬を絞っていきたい。

さてその過去10年の勝ち馬の条件は・・・。

前走GⅠなら着順不問ながら重賞2勝以上、前走GⅡ:GⅢなら同じくGⅠ連対や重賞勝ち実績、前走OPなら連対か過去重賞勝ち実績馬、これらの条件でスクリーニングしてみると、

ヤングマンパワー、ウキヨノカゼ、ウインガニオン、クラリティスカイ、ダノンプラチナ、マルターズアポジー、ロサギガンティア、マイネルハニー、実に8頭の混戦模様であります。



この関屋記念、データは後述するが5~8枠の外枠が8勝15連対と圧倒的に外枠有利なレース。
更にもう一つ注意したいのは、直線が長い新潟は差しと追い込み脚質の馬が有利と考えるのだが、実に4角で6番手以内に付けている馬が7連勝中と先行有利のレースであることだ。

 

 

過去10年のデータから

【人気】
1番人気 (3-3-1-3)
2番人気 (2-2-0-6)
3番人気 (1-1-2-6)
4番人気 (3-0-0-7)
5番人気 (0-2-0-8)
6番人気 (1-1-1-7)
7〜9人 (0-1-3-26)
10人以下(0-0-3-67)

 

 

【馬齢】
3歳 (0-0-2-6) 0.0% 0.0% 25.0%
4歳 (3-4-1-10)16.7% 38.9% 44.4%
5歳 (4-5-3-49) 6.6% 14.8% 19.7%
6歳 (2-1-2-38) 4.7% 7.0% 11.6%
7歳上(1-0-2-27) 3.3% 3.3% 10.0%

 

 

【枠】
1枠(1-0-1-15)
2枠(0-1-1-15)
3枠(1-0-0-16)
4枠(0-2-1-14)
5枠(0-1-4-15)
6枠(0-2-0-18)
7枠(4-1-2-19)
8枠(4-3-1-18)

 

 

【前走】
重賞(7-8-4-81)
├中京記念(2-2-1-31)
├安田記念(2-1-0-5)
├エプソムC(0-3-0-7)
├ヴィクトリアM(0-0-1-4)
├NHKマイルC(0-0-1-2)
├七夕賞(0-0-0-7)
├京王杯SC(0-0-0-0)
└富士S(0-0-0-0)
OP特別(1-1-5-37)
条件戦(2-1-1-12)

 

実力拮抗のメンバーが揃う事で大穴的存在は台頭しずらく、馬齢は4~5歳が7勝と圧倒、ここに絞って良い。

前述のとおり、枠は極端に外枠で秋のGⅠ目標なら、前走から巻き返すレースであり、前走着順には拘る必要はない。

 

 

 

有力馬

中京記念組・・・1着ウインガニオン、3着ブラックムーン、5着ダノンリバティ、8着レッドレイヴン

 

ウインガニオン

その前走は、馬場が荒れたかに見えて実は最内の馬場が良く伸びた中京記念だったが、その最内で逃げる展開に恵まれた感があり着差ほど評価するのは早すぎる気がします。

今回は大外枠15番枠で真価が問われる。

 

 

ブラックムーン

その前走は、前が止まらない展開でデムーロ騎手が外枠から最内の位置取りの好騎乗が光った。

今回は外目の6枠で、先団で上手く折り合えれば、上り最速の脚は巻き返し可能を秘める。

 

 

ダノンリバティ

その前走は、前述のとおりイン有利の馬場で外々を回ってのものと考えれば、着差ほど負けていない。位置取り次第で上位の力はある。

 

 

 

ヤングマンパワー

前走はGⅠ安田記念16着。

その前走は、ハイペースの流れに巻き込まれた感があり、着順を悲観する必要はない。

昨年の覇者が外目の12番枠、自分のレースさえ出来れば巻き返すだけの実力はある。

 

 

ロードクエスト

前走は、OPパラダイスS5着。

その前走は、休み明けの出走で前残りの展開では自分の競馬が出来なかった感がある。

昨年のGⅠNHKマイルC2着、GⅢ京成杯AHでのマイル実績は侮れず、巻き返しは十分。

 

 

 

その他の有力馬

マルターズアポジー

前走はGⅢ七夕賞11着。

その前走は、競りかけられて脚をなし崩しに使って逃げ馬の運命をたどってしまったが、気分よくハナを切れればGⅢを勝つだけの実力は十分にある。

 

オールザゴー、ダノンプラチナ、メートルダールもここを勝ち切るだけのポテンシャルがある。

 

 

 

 

今のところの注釈つきだが

ここは思い切って逃げ馬を狙ってみたい。

マルターズアポジー、前走は休み明けを一叩きしたのなら、今回は内枠に入ってマイペースの逃げに期待したい。

 

 

 

本命:3番マルターズアポジー

 

 

対抗:14番ロードクエスト

 

 

単穴:12番ブラックムーン

 

 

特注:11番ヤングマンパワー

 

 

押さえ:6番メートルダール、8番オールザゴー、10番ダノンリバティ、13番マイネルハニー、16番ウキヨノカゼ。

 

 

 

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台風の影響が心配された小倉でしたが、昼頃に降雨があったもののその後は回復。

馬場も問題なく良馬場での開催となりました。
アクシデントと言えば7Rで酒井騎手とデムーロ騎手が落馬で以後乗り替わり・・・。
 
メイン小倉記念では有力馬タツゴウゲキ騎乗のデムーロ騎手から誰に代わるのか、レースに影響はないのか心配になりました。
 
勝ったのは、そのタツゴウゲキ!
秋山騎手が突然の乗り替わり騎乗での優勝は、素晴らしい見事な騎乗ぶりだと思います。
絶好のスタートを決め好位の内ラチにとりつき、サンマルティンが早目に動いた時点でも脚を溜めて控えていました。
そして最後の直線は最内を突いて先に抜け出したサンマルティンと馬体を合わせて際どい勝負に持ち込みました。
暫くはどちらが先着か分からなかったですね。
 
その際どい勝負でクビの上げ下げで敗れたサンマルティン。
何やら鞍上の戸崎騎手の全10場重賞制覇のかかった小倉のレースだったそうでしたが残念でした。
外から早目に動いて直線の入り口では先頭に躍り出てそのまま押し切る強い内容の競馬をしましたが、前述のとおり内で脚を溜めて一瞬の脚で競り合いに持ち込んだタツゴウゲキのロスのないコース取りの差と言う事でしょうか。
良馬場なら決め手を持つサンマルティン、期待通りのレースが出来たように思います。
 
 
3着はフェルメッツァ。
1.2着馬には差を開かれましたが、勝負どころではしっかりと自分の競馬が出来たように思います。
地味な存在ですが、地力のあるところを発揮してくれました。
 
 
 

 

 

さてその小倉記念予想ですが・・・。

 

今のところの注釈つきだが

冒頭書いた通り、小倉は明日の天気が心配で雨の量が多いと差し届かずの展開も見込まれる事から、ここは天気次第で流れも変わる事を大前提にとりあえず・・・準OP組に注目です。

 

本命:8番サンマルティン (2着)

 

対抗:10番ストロングタイタン

 

単穴:1番スピリッツミノル

 

特注:4番カフジプリンス

 

押さえ:2番タツゴウゲキ(1着)、5番フェルメッツァ(3着)

6番ベルーフ、13番バンドワゴン。

 

 

(前日は馬場の悪化の可能性もありかと買い目を書きませんでした。

着順だけ記載しておきます。)

 

 

[小倉11RGⅢ] 第53回 小倉記念 芝・2000m 右 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(特指) / オープン / ハンデ
着 枠 馬番 馬名 性齢 斤 騎手 着差 人気
1[2] 2 タツゴウゲキ    牡5 52 秋 山 1:57.6 4(押さえ)
2[6] 8 サンマルティン   セ5 54 戸 崎 ハナ 2 (本命)
3[4] 5 フェルメッツァ   牡6 55 北村友 3 6 (押さえ)
4[5] 6 ベルーフ      牡5 57 ホワイ クビ 8 (押さえ)
5[4] 4 カフジプリンス   牡4 55 中 谷 1.3/4 9 (特注)

払戻金
単勝/ 710円 複勝/260円/200円/300円 枠連/ 1730円 

馬連/ 1910円 馬単/ 3850円 

3連複/ 6820円 3連単/ 30410円
ワイド 2-8 830円 / 2-5 1200円 / 5-8 1130円

 

 

 

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今週の小倉メインは、名物ハンデ戦小倉記念芝:2000mです。

 

 少し心配なのは台風の接近で、九州北部は雨模様。

どの程度の雨になるのか不明であることから、まずは雨を意識しないでとりあえずまとめてみたいと思います。


予想をシンプルにするために、まずはデータから。

【人気】
1番人気 (0-3-2-5)
2番人気 (1-1-1-7)
3番人気 (3-0-1-6)
4番人気 (1-2-0-7)
5番人気 (0-1-0-9)
6番人気 (2-1-1-6)
7〜9人 (1-1-3-25)
10人以下(2-1-2-55)

 

 

【馬齢】
3歳 (0-2-0-1) 0.0% 66.7% 66.7%
4歳 (3-3-0-16)13.6% 27.3% 27.3%
5歳 (4-2-7-34) 8.5% 12.8% 27.7%
6歳 (0-2-2-33) 0.0% 5.4% 10.8%
7歳上(3-1-1-36) 7.3% 9.8% 12.2%

 

 

【ハンデ】
50kg以下(0-0-0-5)
51kg  (0-0-0-4)
52kg  (0-0-2-10)
53kg  (2-1-2-20)
54kg  (1-2-0-13)
55kg  (3-1-1-28)
55.5kg (0-0-0-0)
56kg  (2-4-0-18)
56.5kg (0-0-0-0)
57kg  (2-2-2-15)
57.5kg (0-0-1-3)
58kg以上(0-0-2-4)

 

 

【枠】
1枠(0-1-2-11)
2枠(2-0-2-12)
3枠(3-1-1-12)
4枠(0-1-0-16)
5枠(0-4-1-14)
6枠(1-2-0-17)
7枠(1-0-2-20)
8枠(3-1-2-18)

 

 

【前走】
重賞(8-9-6-75)
├七夕賞(2-4-2-42)
├新潟大賞典(1-2-1-2)
├マーメイドS(1-0-1-6)
├目黒記念(1-0-0-2)
├函館記念(0-0-0-1)
├宝塚記念(0-0-1-3)
├鳴尾記念(1-0-0-1)
└エプソムC(0-0-1-4)
OP特別(0-0-2-24)
1600万下(2-1-1-17)
1000万下(0-0-1-3)

 

 

ザーッとデータを見てみると、ハンデ戦ならではか1番人気の馬券圏内はあるものの勝ちなし、下位人気馬の激走パターンもあります。

4~5歳馬中心ですが、7歳以上の底力が通用するレースでもあります。

が、軽ハンデ52K以下の勝ちはなく、53~55K中心も56K.57Kの馬にも十分チャンスがあるようです。

枠は内目の2~3枠、外目も絡んでおり、大外枠の勝ちも目立ちます。

 

STPは七夕賞組、他重賞組のほか準OP馬も健闘しているようです。

 

 

 

 

有力馬

七夕賞組

5着フェルメッツァ、6着タツゴウゲキ、9着ヴォージュ、12着フェイマスエンド。

そもそも七夕賞ですが、勝ったゼ―ヴィントとマイネルフロストの57K組が、ガチ勝負のレースで、3着に軽量馬。

フェルメッツァ以下も勝ち馬には力負けの感があり、今回はメンバー的には楽になるが、いずれにしても展開の助け次第という気がします。

 

 

目黒記念組

7着カフジプリンス。

その前走は、3着馬とも差がなく着差ほど負けてはいない。

中、長距離路線を使われて来ただけに初の2000m戦で、小回りの距離短縮で今までのペースに戸惑わなければ、という注釈が必要だが力は通用すると思われる。

 

 

函館記念組

5着ケイティープライド。

その前走は、イン有利の馬場を上手く使ってロスのない競馬が出来た事が大きな要因のような気がします。

今回は7枠11番、前述のとおり外目の枠は悪くはないが、この馬にとっては、果たしてどうか。

 

 

 

宝塚記念組

7着スピリッツミノル。

その前走は、さすがに相手は一線級であり、力負けの感がする。

それは逆に言えば相手次第とも言え、今回のメンバーなら注意は必要か。

 

 

鳴尾記念組

7着バンドワゴン。

その前走は、開幕週の馬場では前が止まらない展開。

その流れの中で好位追走から伸びなかったのは残念なけいばだった。素質通用もどこまで。

 

 

 

 

エプソムカップ組。

11着ベルーフ。

その前走は、スローな展開で前が止まらない厳しい流れでの11着は着差ほど悲観する内容でもない。

ただ、この馬の身上は差し脚。乾いた馬場向きだが、巻き返すだけの力はある。

 

 

 

準OP特別組

マレーシアC組・・・1着ストロングタイタン。

その前走は、2着馬にクビ差まで迫られたもののレコード勝ち。

つまりは、レベルの高いレースでもあった。

重賞路線でも1秒以内に来ており、素質は重賞級と見て良いだろう。

 

 

 

むらさき賞組・・・1着サンマルティン。

その前走は、好位の5番手につけて脚をため、直線では馬群に囲まれた感があったが、最後の直線での差し脚は他馬を圧倒していた。

前述のデータからも準OP組の勢いは侮れない。

 

 

 

さて今のところの注釈つきだが

冒頭書いた通り、小倉は明日の天気が心配で雨の量が多いと差し届かずの展開も見込まれる事から、ここは天気次第で流れも変わる事を大前提にとりあえず・・・準OP組に注目です。

 

本命:8番サンマルティン

 

対抗:10番ストロングタイタン

 

単穴:1番スピリッツミノル

 

特注:4番カフジプリンス

 

押さえ:2番タツゴウゲキ、5番フェルメッツァ、6番ベルーフ、13番バンドワゴン。

 

 

 

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勝ったのは15番枠ラインミーティア。

鞍上は千直の名手:西田騎手。

 

結果を言えば、そうだよなって妙に納得。

外枠天国の新潟千直、素直に狙うレースでしたね。

 

 

 

アイビスサマーダッシュ予想

ここは重賞実績を重視しつつ、スピードのある馬を狙ってみたい。

斤量が嫌われたか前売り3番人気のネロ。

スタートさえ決まれば実績は重賞級、TOPハンデは勲章。

 

 

本命:9番ネロ

 

対抗:10番フィドゥーシア

 

単穴:16番アクティブミノル

 

特注:3番プレイズエタータル

 

押さえ:7番シンボリディスコ、12番レッドラウダ、14番レジーナフォルテ。

 

馬連

⑨-⑩⑯③厚目、⑦~⑭番・・・6点・・・不的中

 

三連複

⑨-(⑩⑯③)-(々⑦~⑭)・・・12点・・・不的中

 

 

 

[新潟11RGⅢ] 第17回 アイビスサマーダッシュ 芝・1000m  直線 / 晴・良
サラ系3歳以上 / (国際)(特指) / オープン / 別定
着 枠 馬番 馬名               性齢 斤 騎手    着差   人気
1[8] 15  ラインミーティア  牡7 56 西 田   0:54.2  8
2[5] 10  フィドゥーシア   牝5 54 石 橋   クビ    1(対抗)
3[7] 14  レジーナフォルテ  牝3 51 杉 原  1.1/2   4(押さえ)
4[8] 16 Bアクティブミノル  牡5 56 酒 井   クビ    2(単穴)
5[3] 5  アースエンジェル  牝5 54 吉田隼    クビ    14
払戻金

単勝/ 3870円 複勝/560円 /150円/ 220円 枠連/ 390円

馬連/ 4300円 馬単/ 15050円
3連複 10−14−15 7210円 / 3連単 15−10−14 67380円
 ワイド 10−15 1420円 / 14−15 2440円 / 10−14 410円

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今週の新潟メインは、第17回アイビスサマーダッシュ、芝:1000mです。

今週から本格的な夏競馬、新潟、小倉、札幌開催です。 
新潟では名物直線1000mレースに16頭のスピード自慢の馬たちが揃いました。

 

このレースの特徴は、牝馬が強いレースであり過去10年では9連対で7勝と圧倒的に女性上位の直線スピード戦であります。

過去16回まで遡っても牝馬が11勝。

 

さてその勝ち馬をもう少し眺めてみると・・・。

前走1200m以下なら重賞連対か過去に重賞勝ち、前走OPなら連対のキーワードでスクーリニングしてみると・・・。

浮かび上がってくるのは、ネロ、アクティブミノル、フィードゥーシア、シンボリディスコ。

 

この直線1000mのレース特徴は、言うまでもなく外枠優位。

牝馬、外枠を単純に当てはめてみると、フィドゥーシア、アクティブミノルが最有力でしょうか。



まずはデータから。

【人気】
1番人気 (5-1-0-4)
2番人気 (1-1-1-7)
3番人気 (1-2-2-5)
4番人気 (0-0-2-8)
5番人気 (0-3-1-8)
6番人気 (0-1-2-7)
7〜9人 (2-1-0-27)
10人以下(1-1-2-68)

 

 

【馬齢】
3歳 (0-1-2-11) 0.0% 7.1% 21.4%
4歳 (4-2-1-8) 26.7% 40.0% 46.7%
5歳 (4-5-4-32) 8.9% 20.0% 28.9%
6歳 (1-2-3-37) 2.3% 7.0% 14.0%
7歳上(1-0-0-44) 2.2% 2.2% 2.2%

 

 

【性別】
牝馬  (7-2-5-49)
牡・セン(3-8-5-83)

【枠】
1枠(0-0-1-16)
2枠(2-1-3-11)
3枠(0-1-0-16)
4枠(1-0-0-19)
5枠(1-0-1-18)
6枠(0-3-1-16)
7枠(2-1-4-19)
8枠(4-4-0-17)

 

 

【前走】
重賞(7-4-3-53)
├函館スプリントS(2-2-2-16)
├CBC賞(5-2-0-14)
├海外G1(0-0-1-0)
├高松宮記念(0-0-0-4)
├オーシャンS(0-0-0-3)
└シルクロードS(0-0-0-1)
OP特別(2-5-5-54)
├京葉S(1-0-0-3)
├韋駄天S(0-1-1-5)
└バーデンバーデンC(0-4-3-33)
1600万下(1-1-1-16)
1000万下(0-0-1-6)

 

 

傾向については前述のとおりですが、以外にも前走では同距離韋駄天S組が2着1回のみ・・・。

ここは重賞実績のある馬が優位に見えますね。

 

 

有力馬

韋駄天S組

1着フィドゥーシア、2着シンボリディスコ、3着レッドラウダ、4着ラインミーティア、6着ブレイズエターナル。.

フィドゥーシアの前走は、初の直線競馬だったがまったく心配なく快勝と言える内容だった。タイムも54.3秒と過去の勝ち馬にそん色はなく、血統的にも母があのスプリンターGⅠ2勝のビリーヴ。

勝ち鞍が圧倒的な栗東組、牝馬、外目の枠と勝つ要素が揃ったが、韋駄天S組の初勝利なるか。

 

韋駄天S組ではシンボリディスコ、レッドラウダ、出遅れが響いたブレイズエターナルの巻き返しにも注意が必要か。

 

 

 

アクティブミノル

前走はGⅢCBC賞3着。

その前走は、近走走り切れないレースが続いていたが、先行するスピードが戻った感があり復調モードだ。

距離短縮が良い方向に向きそうで枠も大外16番枠で、昨年のGⅠ高松宮記念4着の実績もあり、ここで地力を発揮出来そうだ。

 

 

 

その他の有力馬。

ネロ

前走は、GⅢシルクロードS11着。

その前走は、1番人気に支持されたのだが先手を取れずチグハグな面が出てしまったが、早い話が能力を出し切れずの敗戦でけして力負けではない。

今回はTOPハンデ58Kがどうかだが、昨年は57.5Kで2着。

重賞では堅実な走りをみせており、侮れない存在である。

 

 

レジーナフォルテ

前走は1000万下条件戦さくらんぼ特別勝ち馬。

1000万下勝利では荷が重いデータだが、ハイペースで流れの中での押切勝ちとスピードあふれる内容の競馬だった。

今回はメンバー強化となるが、7枠14番と枠にも恵まれての軽量51Kなら注意は必要だ。

 

 

 

 

今のところの注釈つきだが

ここは重賞実績を重視しつつ、スピードのある馬を狙ってみたい。

斤量が嫌われたか前売り3番人気のネロ。

スタートさえ決まれば実績は重賞級、TOPハンデは勲章。

 

 

本命:9番ネロ

 

対抗:10番フィドゥーシア

 

単穴:16番アクティブミノル

 

特注:3番プレイズエタータル

 

押さえ:7番シンボリディスコ、12番レッドラウダ、14番レジーナフォルテ。

 

馬連

⑨-⑩⑯③厚目、⑦~⑭番・・・6点

 

三連複

⑨-(⑩⑯③)-(々⑦~⑭)・・・12点

 

 

 

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さてハンデ戦中京記念、勝ったのはウインガニオン。

 

実はこの馬の前走が展開嵌った勝ち方で、2着入線のグランシルクが今回は逆転する可能性が高いと判断した馬だった。

 

その理由の一つとして、内枠に入った事で、トウシヨウピストと競り合い必至と見たのだが、気合をつけられて2番手確保も深追いせずに折り合っての番手追走という妙手にでた。

これでウインガニオンのペースでの競馬が出来た。

そして4コーナーで先頭に立つと、荒れた上に湿った馬場を内ラチ沿いに一人旅・・・。

まったく読みが外れた私をあざ笑うがごとく、しぶとく圧勝、津村騎手の好判断のファインプレーでもあった。

 

2着はグランシルク

これは中団追走から狙った如く馬場の真ん中から伸びてきたが、ウインガニオンの絶妙な競馬に完敗のレースだった。

 

3着は本命に推したブラックムーン。

最後方からの競馬は想定の内だったが、雨で湿った馬場では追い込み馬の宿命ともいえる、上り最速も届かずのパターン。

荒れた内ラチを勝ち馬ウインガニオンの後を追ったが、パンパンの馬場ならともかく、緩い馬場では到底届かない。

ある意味狙った通りのウインガニオンと本来の狙い目とは思えない内ラチ追い込みブラックムーンでは既に勝負ありだった。

ゴール前では内外馬場の差かグランシルクにも交わされてしまった。

 

中京記念らしく1番人気馬は勝てなかったが、上位人気馬が馬券圏内に入り堅めの決着だった。

そして、注目していた唯一のGⅠ馬ワンアンドオンリーは10着。

長い間長距離路線での競馬が続いたが、久々のマイル戦でリズムを呼び戻すことが出来ただろうか。

今回はTOPハンデ58Kは仕方なかったが、この経験をもとに短距離でも活躍してもらいたいものだ。

 

 

予想はUP出来なかったが、良く分からない2歳馬の初重賞戦函館2歳S、軸が絞れず馬連BOX買い10点の馬券が的中。

こちらは1~4着馬が買い目に入っていた。

画像サイズが大きすぎてブログに貼れませんが、後ほどツイッターに貼っておきます。

 

 

 

中京記念予想・・・今のところの注釈つきだが

明日で最終日を迎えるが、今開催期間は高速決着の馬場だった。

上位人気馬が連に絡まない中京記念だけに、推しづらい面があるが前走の豪脚魅力のブラックムーンが一枚上と考えざるをえない。

だからと言うわけではないが、相手は人気薄を中心に流す。

 

本命:15番ブラックムーン

 

対抗:8番アスカビレン

 

単穴:11番マイネルアウラート

 

特注:2番ケントオー

 

押さえ:6番グランシルク、14番ガンチャーレ、7番ワンアンドオンリー、10番ダノンリバティ。

 

 

馬連・・・不的中

15番~(対抗~特注)・・・厚目3点。

 

15番~押さえ・・・4点。

 

 

三連複・・・不的中

15番(2-8-11)(2-8-11-6-14-7-10)・・・15点

 

 

 

 

[中京11RGⅢ] 第65回 中京記念 芝:1600m 左 / 曇・良
サラ系3歳以上 / (国際)(特指) / オープン / ハンデ
着 枠 馬番 馬名 性齢 斤 騎手 着差 人気
1[2] 3 ウインガニオン   牡5 57 津 村 1:33.2 5
2[3] 6 グランシルク    牡5 56 福 永  2.1/2 2(押さえ)
3[8] 15 ブラックムーン   牡5 57 デムー アタマ 1(本命)
4[4] 8 アスカビレン    牝5 54 松 山 1.3/4 4(対抗)
5[5] 10 ダノンリバティ   牡5 56 松 若  3/4 3(押さえ)
払戻金
単勝/ 900円 複勝/ 280円/ 170円/ 170円 

枠連/ 1690円 馬連/ 2640円 馬単/ 5480円 

3連複/ 3590円 3連単/ 22780円
ワイド 3-6 920円 / 3-15 1180円 / 6-15 460円

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今週の中京メインは、第65回中京記念、芝:1600mハンデ戦です。

 
かっては2000m戦、2012年からマイルに変更となり5年。

データ的には過去5年のマイル戦から絞ってみたいと思います。

さてその勝ち馬を眺めてみると・・・。

今回はGⅠからの参戦がなく、ならば前走GⅡかGⅢでマイル戦勝ち、前走OPなら連対か近走2勝の実績があること。

この条件でスクリーニングすると、ワンアンドオンリー、ウインガニオン、グランシルク、ダノンリバティ、トウショウピスト、ブラックムーンと実に6頭もおります。

また、2015年スマートオリオンが先行して買っているが、後は後方からの差し追い込み馬で決着している。

先週では外差しが決まっていた中京の馬場でしたが、果たして今回は差し届く展開になるのでしょうか。

 

 

さてもう少し絞るなら、重賞実績か重賞でもGⅡで馬券圏内の好走馬をキーワードにすると、ワンアンドオンリー、ウインガニオン、グランシルク、ブラックムーン、それでも4頭が残る大混戦ぶりだ。

 

 

 

まずはデータ。

【人気】
1番人気 (0-0-0-5)
2番人気 (0-0-0-5)
3番人気 (0-0-2-3)
4番人気 (0-0-1-4)
5番人気 (2-0-1-2)
6番人気 (1-2-0-2)
7〜9人 (2-0-0-13)
10人以下(0-3-1-31)

 

 

【馬齢】
3歳 (0-0-0-3) 0.0% 0.0% 0.0%
4歳 (0-0-1-5) 0.0% 0.0% 28.6%
5歳 (3-3-0-27) 9.1% 18.2% 18.2%
6歳 (2-1-3-17) 8.7% 13.0% 26.1%
7歳上(0-1-0-13) 0.0% 7.1% 7.1%

 

 

【ハンデ】
50kg以下(0-0-0-0)
51kg  (0-0-0-1)
52kg  (0-1-0-3)
53kg  (0-0-0-11)
54kg  (0-1-0-6)
55kg  (1-0-1-11)
56kg  (0-2-2-20)
57kg  (3-1-1-5)
57.5kg (0-0-0-5)
58kg以上(1-0-1-3)

 

 

【前走】
重賞(2-0-2-28)
├安田記念(1-0-0-4)
├京王杯SC(1-0-0-2)
├エプソムC(0-0-2-6)
├ヴィクトリアマイル(0-0-0-3)
└CBC賞(0-0-0-4)
OP特別(3-5-2-32)
├米子S(2-2-1-13)
├都大路S(0-1-0-0)
├谷川岳S(0-1-0-1)
└パラダイスS(1-1-1-10)

それにしても、1~4番人気の勝ち馬はおらず、馬齢は5.6歳、ハンデは57K中心と極端な軽量馬は52Kの2着のみ、STPは前述どおりGⅠからの参戦はありませんが、過去重賞実績とOP米子S組が良いようです。

 

 

 

 

有力馬

米子S組

1着ブラックムーン、3着グアンチャーレ、5着ピンポン、9着ムーンクレストの4頭が出走。

勝ち馬ブラックストーンだが、スローペースの展開を最後の直線上り32.4秒の豪脚を披露して着差以上に強い競馬だった。

抜けた存在がいない今回は決め手勝負なら一枚上か。

 

 

グアンチャーレ

勝ち馬には力負けの感があるレースぶりだったが、1月のレース以外は勝ち切れないものの、相手なりの競馬が出来ている。

ここを叩いて上積みも見込める事から押さえは必要か。

 

 

 

ウインガニオン

谷川岳S勝ちからパラダイスSに出走し2連勝。

その前走は、内がまったく伸びずの馬場状態でスローペース。

コース取りでは外から伸びてくる馬を尻目に逃げ切り勝ちだったが、馬場を味方につけた感がある。

評価の難しいレース内容だけに過大は禁物か。

 

 

同じく2着グランシルク

その前走は、前残りの展開で外から上り33.2秒の脚はスローな流れの分届かなかったが、負けて強しの感がある。

今回は逆転の可能性は高い。

 

 

 

 

谷川岳S組。

2着ダノンリバティ、8着ピークトラム

ダノンリバティの2着は、逃げたウインガニオンを最後まで捕らえられなかったが、開幕週の前残りの馬場でイン追走の恵まれた展開を考えれば、評価は微妙に難しい。

 

 

 

アスカビレン

前走はGⅠヴィクトリアマイル13着。

その前走は、あの一線級のメンバーでは力が足りなかったが、2走前の六甲Sは、中々強い内容の競馬だった。

今回は巻き返しがあるか。

 

 

 

ケントオー

その六甲Sの3着馬。

外々を回らされた事を考えればそう悲観する事もないように思います。今回は内枠2番枠に入ってロスのない競馬が出来れば面白い存在になりそうだ。

 

 


マイネルアウラート

前走はGⅢダービー卿CT4着。

57Kを背負って勝ち馬に0.1秒差ならレース内容を評価すべきだろう。

休み明けでも動ける態勢なら、注意は必要か。

 

 

最後にワンアンドオンリー。

かってのダービー馬がマイルに挑んで来た。

長距離路線からの変更だが、マイル戦は13年の未勝利戦以来。

斤量もTOPハンデ58Kを背負うが、果たしてどうか。

 

 

 

 

今のところの注釈つきだが

明日で最終日を迎えるが、今開催期間は高速決着の馬場だった。

上位人気馬が連に絡まない中京記念だけに、推しづらい面があるが前走の豪脚魅力のブラックムーンが一枚上と考えざるをえない。

だからと言うわけではないが、相手は人気薄を中心に流す。

 

本命:15番ブラックムーン

 

対抗:8番アスカビレン

 

単穴:11番マイネルアウラート

 

特注:2番ケントオー

 

押さえ:6番グランシルク、14番ガンチャーレ、7番ワンアンドオンリー、10番ダノンリバティ。

 

 

馬連

15番~(対抗~特注)・・・厚目3点。

 

15番~押さえ・・・4点。

 

 

三連複

15番(2-8-11)(2-8-11-6-14-7-10)・・・15点

 

 

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高速決着の続いた函館競馬場!

日曜のGⅢ函館記念は、土曜に雨が降り、日曜日も集中的な豪雨が降ったため、たちまち馬場が悪化し、当日の馬場は重馬場。

 

これでは高速決着は無理、平均ペースの公算大となり逃げが残る可能性が高くなった。

急きょ馬券もヤマカツライデンを追加したが、タマモベストプレイまでは読み切る事は出来なかった・・・。

 

 

勝ったのはルミナスウォリアー。

6歳で初の重賞勝ちとなった函館記念、中団追走から早目に外を捲るように進出。

元々は追い込み型の競馬をするのだが、やはり小回りで直線の短い函館では早目に先団に取り付く競馬は必至。

これも続けて乗っている柴山騎手だからこその好判断、人馬共に素晴らしい競馬だった。

 

2着入線はタマモベストプレイ。

7歳のベテラン、ヤマカツライデンとのハナ争いから道中やや後退。

外から直線を向いたルミナスウォリアーやアングライフェンなどに置かれた感じがしたが、内ラチで息を整え、ゴール前では56.5K斤量をものともせず他馬とは脚色が違った伸び脚を使って差し返した。

函館リーディングJの吉田隼人騎手の見事な手綱さばきとタマモベストプレイの勝負根性には脱帽しかない。

 

 

3着入線はヤマカツライデン。

これは外枠だろうが逃げの一手しかない。

同型が揃ったレースだったが予想通りタマモを押さえてハナに立った。ハイペースなら息は持たないと判断していたが、前述のとおり雨の重馬場なら平均ペース。

マイペースに持ち込めば逃げ粘りに持ち込める。

レースではゴール前でもう一伸び差し返しているように見えた。

これも素晴らしい根性の持ち主だと思った。

 

我が本命アングライフェン。

4コーナーでは良い感じで抜け出しを図り、一時はルミナスウォリアーとのワンツーかと思えたが、そこからが伸びなかった。

最後に甘くなったと言うより、タマモベストプレイとヤマカツライデンの伸びと粘りの勝負根性が勝ったと言う事だろう。

 

 

 

今のところの注釈つきだが

どの馬も一長一短、人気も割れて決め手に欠ける難解なレースだが、ここは内枠に入り斤量でも逆転可能な6番アングライフェンの好走に期待したい。

 

 

本命:アングライフェン (4着)

 

 

対抗:ルミナスウォリアー (2着)

 

 

単穴:サトノアレス

 

 

特注:ケイティープライド(最軽量馬) (5着)

 

 

押さえ:レッドソロモン、マイネルミラノ、ステイインシアトル、ツクバアズマオー、サクラアンプルール。

 

 

馬連

6番~(対抗~特注厚目)・・・3点・・・不的中

6番~押さえ流し・・・5点・・・不的中

 

 

三連複

フォーメーション

6-(1-4-12)-(1-4-5-7-10--11-12-16)・・・18点・・・不的中

 

 

[函館11RGⅢ] 第53回 函館記念 芝:2000m / 曇・重
サラ系3歳以上 / (国際)(特指) / オープン / ハンデ
着 枠 馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 着差 人気
1[6] 12 ルミナスウォリアー 牡6 55 柴 山 2:01.2 5 (対抗)
2[7] 14 タマモベストプレイ 牡7 56.5 吉田隼 1.1/2 14
3[8] 15 ヤマカツライデン  牡5 55 池 添 アタマ 7
4[3] 6 アングライフェン  牡5 55 北村友 アタマ 3 (本命)
5[2] 4 ケイティープライド 牡7 52 鮫島克 ハナ 11 (特注)
払戻金
単勝/ 900円 複勝/330円/1530円/670円 枠連/ 7030円 

馬連/ 35130円 馬単/ 53160円 

3連複/ 152330円 3連単/ 915320円
ワイド 12-14 9560円 / 12-15 3810円 / 14-15 10500円

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さて今週の函館メインは、サマー2000シリーズ第53回函館記念、芝:2000mです。

 
夏のGⅢ函館記念、このレース目標の馬や秋のGⅠを目指す馬たちがしのぎを削る夏の函館名物ハンデ戦、人気が割れている分難解なレースになりそうです。

 

まず先にザックリと過去10年の勝ち馬を眺めてみると・・・。

関西馬が7勝14連対と抜けて強く、ハンデ戦の斤量は増ならば当然重賞勝ちの馬、増になっていない馬は格は下がるもののハンデ戦らしく7勝三体の割合、更にリピーターが強いレースでもあり過去函館記念杵勝ち馬は要注意となります。

 

上記の条件でスクリーニングしてみると、マイネルミラノ、アングライフェン、ステイインシアトル、ダンツプリウスが有力馬になります。

 

後述しますが、今回のメンバーは前走巴賞組とGⅠ~GⅢからの参戦、巴賞からは中1週、で勝ち馬はなく2着1回とほとんど馬券に絡んでいません・・・。

現在1番人気は関東馬のサトノアレス。

ルメール騎手ならピッタリ内ラチに張り付いてロスのない競馬が想定されますが、この馬の取捨が一番の難題であります。

 

 

更に条件を当てはめれば、2000mOPか重賞勝ち実績も大きなファクターであります。

小回りながら時計も出ている函館の洋芝ですが、リピーターと併せてこの距離での実績に注目すると、前走2000mGⅢ鳴尾記念勝ちステイインシアトル、2000mで3勝をあげているアングライフェン、昨年覇者のマイネルミラノが有力馬となります。

 

 

 

先にデータ。

【人気】
1番人気 (0-2-0-8)
2番人気 (2-0-2-6)
3番人気 (3-0-0-7)
4番人気 (4-0-0-6)
5番人気 (0-0-1-9)
6番人気 (0-0-0-10)
7〜9人 (1-4-7-18)
10人以下(0-4-0-58)

 

 

【馬齢】
3歳 (0-0-1-2) 0.0% 0.0% 33.3%
4歳 (3-2-3-31)12.5% 31.3% 43.8%
5歳 (3-2-3-31) 7.7% 12.8% 20.5%
6歳 (1-1-3-37) 2.4% 4.8% 11.9%
7歳上(4-4-1-43) 7.7% 15.4% 17.3%
 

 

 

ハンデ】
50kg以下(0-0-0-4)
51kg  (0-0-0-1)
52kg  (0-3-0-8)
53kg  (0-1-1-10)
54kg  (3-0-1-23)
55kg  (0-2-3-22)
55.5kg (0-0-0-1)
56kg  (5-2-2-27)
56.5kg (0-0-0-1)
57kg  (1-1-3-14)
57.5kg (1-0-0-8)
58kg以上(0-1-0-3)

 

 

【枠】
1枠(0-1-2-13)
2枠(3-2-2-9)
3枠(4-0-0-13)
4枠(2-2-1-12)
5枠(0-2-1-14)
6枠(0-1-1-16)
7枠(0-1-1-15)
8枠(0-0-1-17)

 

 

さて1番人気馬の勝ちはなく更に重ねれば3歳馬の勝ちもない、54Kは56Kに次いで勝ち星が多い。

更に重要なのは内枠有利.

勝ち馬は9頭までが1桁馬番,すなわち内枠となっている。

ここまでデータが揃えば、58Kを背負うマイネルミラノは厳しいか。

ハナを切りたい馬が揃ったメンバーなら展開次第で差し届くレースの流れが期待できます。

 

 

有力馬

マイネルミラノ

前走はGⅢエプソムカップ7着。

その前走は、前残りの絶好の展開だったが、逃げる競馬が出来なかったのが要因だろう。

昨年の覇者であり、昨年同様に先行勢止まらずの展開ならば存在感を示すだろう。

今回は同型の馬が揃ったこと、TOPハンデ58K以上の勝ち星はなく本命まではどうか。

 

 

ステイインシアトル

前走はGⅢ鳴尾記念勝ち馬。

その前走は、開幕週の馬場で先行有利の馬場の上にペースはスローな展開が功を奏した感がある。

前述のとおり同型が揃ったメンバーで、マイネルミラノ、ヤマカツライデンとの競り合いがありそうで、自分のペースでの競馬が出来るかどうか。

 

 

 

巴賞組

勝ち馬サトノアレス、2着馬アングライフェン、3着馬ナリタハリケーンなど5頭が出走。

サトノアレス

その前走は、自ら勝ちに行ったと思えるような強い内容の競馬だったが、メンバー構成の要素もあったような気がします。

前走は良い内容のレースでしたが、前述のとおり初距離や不安なデータが揃っており、今回は押さえまでか。

 


アングライフェン

その前走は、サトノアレスより2K増でのレースをタイム差なしの2着。

今回は55Kの1K減なら理屈からは逆転可能であるが、差し決まる展開に持ち込めるかどうかだろう。

 

 

 

 

その他の有力馬

サクラアンプルール

前走はGⅠ大阪杯13着。

さすがにGⅠクラスでは相手が強く力負けの感がある。

それがGⅢとなると、2月GⅡ中山記念2着の実績がある馬ですから巻き返しは十分。

 

 

 

ツクバアズマオー

前走はGⅡ日経賞11着。

内容的には完敗の感もするが、レースの展開次第では十分通用する力はある。

昨年3着の実績もあり、リピーターの多い函館記念なら展開次第で馬券圏内はあり得る。

 

 

 

ルミナスウォリアー

前走はGⅡ金鯱賞5着。

その前走は、内でロスなく競馬が出来た感があるが、GⅡの5着は侮れない存在だ。

前が潰れる展開が必要だが、展開嵌れば上位の力はある。

 

 

 

今のところの注釈つきだが

どの馬も一長一短、人気も割れて決め手に欠ける難解なレースだが、ここは内枠に入り斤量でも逆転可能な6番アングライフェンの好走に期待したい。

 

 

本命:アングライフェン

 

 

対抗:ルミナスウォリアー

 

 

単穴:サトノアレス

 

 

特注:ケイティープライド(最軽量馬)

 

 

押さえ:レッドソロモン、マイネルミラノ、ステイインシアトル、ツクバアズマオー、サクラアンプルール。

 

 

馬連

6番~(対抗~特注厚目)・・・3点

6番~押さえ流し・・・5点

 

 

三連複

フォーメーション

6-(1-4-12)-(1-4-5-7-10--11-12-16)・・・18点

 

 

 

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