早乙女龍馬の競馬日記

早乙女龍馬が競走馬を取り巻く出来事やレース展望などを書きとめておきます。


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今週のメインは、第78回オークス、芝・2400mです。

 

土日は不在になりますので、今回は簡単に・・・。

全頭未知の2400mでの戦いですから、まったく見当がつかないのが正直なところですが、それでも過去の優勝馬を眺めてみると・・・。

 

芝で2勝以上、前走桜花賞組、前走桜花賞以外なら、重賞又はOP優勝組が浮上してきます。

後はTRフローラSのレベルの評価次第でしょうか。

まずは前述のデータでスクーリングしてみると・・・。

 

ハローユニコーン、ブラックスビーチ、 レーヌミノル、リスグラシュー、ソウルスターリング、アドマイヤミヤビ、ミスパンテール。

フローラS組のモズカッチャン。

 

 

 

有力馬

桜花賞組

レーヌミノル

桜花賞を勝ったレーヌミノルですが、この評価が難しい。

ご存じのとおり、桜花賞当日は道悪の馬場。

この馬場をこなしたか不得手としたかで評価が変わってくる。

レーヌミノルは、道悪の馬場適性が高と思われるが、それでも早目先頭での押切勝ちと強い内容の競馬だった。

今回は長距離戦だが、小倉1200m圧勝から推測すると2400m戦では未知数かも知れない。

 

 

 
リスグラシュー

桜花賞2着、その前走は位置取りが難しく、その分仕掛け遅れとなり脚を余したようにも見えた。

今回は良馬場での競馬、差し届く展開ならばレーヌミノルを逆転する可能性が高い。

 

 


ソウルスターリング

桜花賞3着馬、その前走は一番人気に支持されたがやはり渋った馬場が影響したのか、まったく伸びがなかった。

良馬場の今回は堂々の巻き返しに注目だ。

 

 

 

アドマイヤミヤビ

前走の桜花賞は二桁着順に惨敗したが、出遅れ、道悪なら悲観する事もない。

クイーンCでは、NHKマイルC勝ち馬のアエロリット、レーヌミノルを敗っているのだから能力も上位と考えても良いでしょう。

 

 

その他の有力馬

フローラS組

1着モズカッチャン、2着ヤマカツグレース、3着フローレスマジック。

 

勝ったモズカッチャン、開幕週でイン有利の馬場でロスなく立ち回ったこと、2・3着のヤマカツグレース、フローレスマジックもスローの展開に恵まれた感があり、このレースで脚を余した感があるレッドコルディス、ホウオウパヒュームに長距離適性があれば、順位は逆転する可能性がある。

 

 

ブラックスビーチ

前走は、OPスイートピーS勝ち馬。

このレース、6着まで0.1秒差にひしめき合う激戦だった。

逆に考えれば一線級不在、抜けた存在なしのレースともとれる。

 

 

 

今のところの注釈つきだが

桜花賞組を上位にとる。

そして順位は逆転の可能性が高い。

 

 

本命:アドマイヤミヤビ

 

 

対抗:ソウルスターリング

 

 

単穴:リスグラシュー

 

 

特注:ホウオウパヒューム

 

 

押さえ:レーヌミノル、フローレスマジック、レッドコルディス、モズカッチャン。

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ヴィクトリアマイル

 

勝ったのはアドマイヤリード:ルメール騎手!

この馬、ここまで5連続連対が続いている堅実派だが、前走のGⅡ阪神牝馬Sが重賞初出走で2着。

重賞未勝利馬ながら、初の制覇がGⅠ。

それにしても、ルメール騎手の必殺の騎乗ぶりには脱帽だ。

道中は先行勢につかず離れず折り合って脚を溜める競馬。

そしてゴール前の攻防で僅かに空いた狭いところから馬群を割ると一瞬の切れ味をみせて先頭でゴール。

実に無駄のない、馬に負荷をかけない見事な騎乗だった。

 

 

2着はデンコウアンジュ。

近走は存在感のないレースが続いていたが、2歳の秋だが同じ府中のマイル戦GⅢアルテミスSを勝っている。

その時の2着は、あのメジャーエンブレム、7戦5勝・GⅠ2勝馬である。

一発嵌れば上位に来る力を秘めている。

時計のかかる芝で後方組には辛い馬場状態であったが、まさしく自分の力を出し切る競馬が出来た。

 

 

3着はジュールポレール。

この馬も前走GⅡ阪神牝馬Sが重賞初出走で3着。

前走を振り返れば重い馬場にノメッたところもあって、けして得意とは思えなかったが、その経験を今回は生かした形となった。

最後の直線と言うかゴール前での追いくらべでは、他馬に負けまいとしっかりと伸びていた。

 

 

荒れるヴィクトリアマイルに相応しいゴール前の攻防だった。

我が本命に推したスマートレイアーは、先団でいつも通りの競馬が出来たし、一時は先頭に立って見せ場たっぷり、この馬の持ち味を生かした走りは出来た。

7歳馬でこれだけ走れたのだから立派、武豊騎手もこの馬の実力を余すところなく引き出した騎乗だった。

自分の競馬が出来てこれで敗れたのだから、これは仕方ない。

 

 

一番人気のミッキークイーンは、そもそもが反応が遅い競馬をする上に、重い馬場でのスローの上り勝負ではリスクが多すぎた。

モニターを見る限り左回りは合わない感じだった。

ただ、力が衰えた訳ではなく脚を余した感がするレース内容からこの後十分巻き返すチャンスはあると思います。

 

 

 

ヴィクトリアマイル予想

実績的にはミッキークイーンが抜けている感がするが、この馬の走法は、いわゆる反応がいいタイプと違って、追って追って最後にしぶとい脚を使うという戦法だ。

この馬を競り落すとすれば先行馬だ。

更に言えば牡馬相手で好走してきた馬・・・。

 

本命:スマートレイアー・・・(4着)

 

対抗:レッツゴードンキ

 

単穴:ミッキークイーン

 

特注:デンコウアンジュ・・・(2着)

 

押さえ:ルージュバック、アドマイヤリード(1着)、ジュールポレール(3着)、ウキヨノカゼ。

 

 

 

馬連

本命~対抗~特注厚目、押さえ・・・7点・・・不的中

 

 

三連複

本命~(対抗~特注)~(々押さえ)・・・15点・・・不的中

 

 

 

 [東京11RGⅠ] 第12回 ヴィクトリアマイル 芝・1600m 曇・稍重
サラ系4歳以上 / 定量 / オープン / 定量
着 枠 馬番 馬名 性齢 斤 騎手 着差 人気
1[3] 5 アドマイヤリード  牝4 55 ルメー 1:33.9 6
(押さえ)
2[5] 10 デンコウアンジュ  牝4 55 蛯 名 1.1/4 11(特注)
3[2] 3 ジュールポレール  牝4 55  幸  クビ 7(押さえ)
4[1] 2 スマートレイアー  牝7 55  武  アタマ 4(本命)
5[2] 4 ソルヴェイグ    牝4 55 川 田 クビ 9
払戻金
単勝/ 1350円 複勝/440円/1580円/480円 枠連/ 11230円 

馬連/ 42710円 馬単/ 73750円 3連複/ 123870円

3連単/ 918700円
ワイド 5-10 8380円 / 3-5 1890円 / 3-10 10530円

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今週の府中メインは、GⅠヴィクトリアマイル、芝・1600mです。

 
荒れる牝馬ヴィクトリアマイルですが、後述しますがこの10年で一番人気での勝ち馬は3頭のみ。

それもウォッカ、ブエナビスタ、13年ヴィルシーナ、連覇を果たしたヴィルシーナも14年は11番人気での勝利。

同じ連覇のストレイトガールも15年5番人気、16年は7番人気と勝ち馬ながら前年より人気を下げています。

 

今年の前売り1番人気はミッキークイン、昨年も1番人気で2着でした。

それにしても堅実な馬で馬券圏内を外したのは13戦で2回。

それもGⅠジャパンカップ8着、有馬記念5着と牡馬相手のレース。

 

ですが、もし人気を下げているなら買いパターンですが、ここは牡馬相手に善戦している馬にもチャンスがあるかも知れません。

 

 

先に過去10年の勝ち馬を眺めてみますと・・・。

前走GⅠなら連対、GⅡなら連対かGⅠ3着以内実績、GⅢなら勝ち馬、このキーワードで探ってみると・・・。

レッツゴードンキ、アドマイヤリード、クイーンズリング、スマートレイアー、ミッキークイーン、ウキヨノカゼが浮かび上がってきます。

 

 

データ

【人気】
1番人気 (3-3-0-4)
2番人気 (1-0-1-8)
3番人気 (0-1-2-7)
4番人気 (1-0-1-8)
5番人気 (2-0-1-7)
6番人気 (0-0-1-9)
7〜9人 (1-3-2-24)
10人以下(2-3-2-82)

 

 

【馬齢】
4歳 (6-7-2-73) 6.8% 14.8% 17.0%
5歳 (2-2-6-43) 3.8% 7.5% 18.9%
6歳 (1-1-2-26) 3.3% 6.7% 13.3%
7歳上(1-0-0-7) 12.5% 12.5% 12.5%

 

 

【枠】
1枠(0-2-5-13)
2枠(1-2-1-16)
3枠(3-0-0-17)
4枠(0-2-0-18)
5枠(0-2-1-17)
6枠(3-0-0-17)
7枠(2-1-1-25)
8枠(1-1-2-26)

 

 

【前走】
重賞(10-10-9-135)
├阪神牝馬S(3-4-2-52)
├中山牝馬S(1-1-2-11)
├福島牝馬S(0-1-2-36)
├マイラーズC(1-0-0-9)
├産経大阪杯(1-1-1-2)
├京都牝馬S(0-1-0-2)
├高松宮記念(1-0-1-7)
├ダービー卿CT(1-0-1-4)
├東京新聞杯(0-0-0-1)
└海外(2-2-0-2)


このレース、人気薄が好走し単勝50倍以上の穴馬も3着以内飛び込んできています。

07年1着コイウタ12番人気、10年3着ニシノブルームーン11番人気3着、13年ホエールキャプチャ12番人気、15年はケイアイエレガント12番人気2着ミナレット18番人気3着でした。
更に特徴的なのは、このレース人気薄でも前走重賞好走馬は要注意です。

 

 

 


有力馬

阪神牝馬S組。

1着ミッキークイーン、2着アドマイヤリード、3着ジュールポレール

ミッキークイーンの前走は、休み明けの一戦ながら2着馬に0.3秒差で力の違いを見せつけた一戦だった。

今回もGⅠ2勝の実績があり前述のとおり実績も十分で人気を背負うのも当然と言える。

 

アドマイヤリード

前走のルメール騎手は外枠から上手く内枠に誘った展開が味方したのだが、今回も内よりの5番枠、ロスなく脚を溜める競馬が出来れば上位に来る力はある。

 

 

ジュールボレール

前走初重賞出走ながら先行脚質を生かしてで早目先頭に立って粘り込んだ3着。

今回は絶好の3番枠、」経験不足は否めないが上手く先行して立ち回ればチャンスがあるかも知れません。

 

 

クイーンズリング

前走は15着敗退。

香港帰りの一戦は見どころのないレース内容だったが、昨年秋のGⅠエリザベス女王杯ではミッキークイーンを敗っての優勝があり、今回巻き返しがあっても驚けない。

 

 

京都記念組

2着スマートレイアー

実にこのレース4回目の出走となるが、昨年は4着。

3年前は阪神牝馬Sを勝って1番人気に支持されたこともある。

また、前走ではダービー馬マカヒキに先着しており力に衰えはない。

今年7歳、好位のインを突ける2番枠に入り、念願のGⅠ制覇で有終の美を飾れるか。

 

 

高松宮記念組

2着レッツゴードンキ、6着ソルヴェイグ。

レッツゴードンキの2着は、距離が微妙に思えたが岩田騎手の必勝パターン最内を突いてのロスのない競馬をした好騎乗が光ったレースだった。近走はダートも含め距離問わずの活躍で、まさに充実期。

牡馬一線級との戦いを生かせば戴冠も夢ではない。

 

 

 

ソルヴェイグ

前走は見どころのないレース内容だったが、絶対の逃げ馬がいない今回は思い切った逃げを打つ可能性もありや・・・。

 

 

 

その他の有力馬

福島牝馬S組

1着ウキヨノカゼ、2着フロンテアクイーン、4着デンコウアンジュ。

中でも注目は、ウキヨノカゼとデンコウアンジュ。

勝ったウキヨノカゼは前崩れの展開に恵まれた感があるものの、勢いがある。

デンコウアンジュは、一昨年だがGⅠ2勝のメジャーエンブレムをこの府中で勝っている。

侮れない一頭だ。

 

 

ルージュバック。

前走はGⅡ金鯱賞8着。

その前走は、さすがに牡馬相手で力負けの感があるが、メンバーも骨太で0.4秒差なら、むしろ善戦の評価が必要だ。

得意の府中で、上手く折り合って脚を溜める競馬が出来れば巻き返し十分だ。

 

 

 

今のところの注釈つきだが

実績的にはミッキークイーンが抜けている感がするが、この馬の走法は、いわゆる反応がいいタイプと違って、追って追って最後にしぶとい
脚を使うという戦法だ。

この馬を競り落すとすれば先行馬だ。

更に言えば牡馬相手で好走してきた馬・・・。

 

本命:スマートレイアー

 

対抗:レッツゴードンキ

 

単穴:ミッキークイーン

 

特注:デンコウアンジュ

 

押さえ:ルージュバック、アドマイヤリード、ジュールポレール、ウキヨノカゼ。

 

 

 

馬連

本命~対抗~特注厚目、押さえ・・・7点

 

 

三連複

本命~(対抗~特注)~(々押さえ)・・・15点

 

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第22回NHKマイルC、勝ったのは牝馬アエロリット。

2着も牝馬のリエノテソーロ、牝馬のワンツー決着。

 

3歳世代の牡馬レベルが問われた第22回NHKマイルC。

やはり現状では牝馬の高レベルを証明したレース結果になってしまった。

 

 

勝ったアエロリット、ポンとスタートを決めると好位にとりつく。

3コーナー手前辺りで早くも先頭に躍り出る勢い!

馬場はモニターを見る限り内はやや荒れており、外が伸びる馬場だったと思います。

その外側を気分よく走るように誘った横山ノリさん。

まさに名人芸だったし、ゴール前の騎乗姿勢も素晴らしく美しいと思いました。

前々走の府中経験を活かし切ったアエロリット、ラストも一伸びしたように見えましたし素晴らしい走りでした。

 

 

2着はリエノテソーロ!

ダートとは言え今回唯一のGⅠ馬。

後方から、これまた外からグングン加速し素晴らしい末脚を披露してくれました。

芝で2勝、ダート2勝、洋芝の短距離経験しかなく、府中の高速馬場はどうかと思っていましたが、この馬のポテンシャルはGⅠ勝ちが証明していましたね。

僅かに届きませんでしたが、素晴らしいパフォーマンスをみせてくれました。

 

3着はハナを切ったボンセルヴィーソ。

やや押され気味にハナを切ったが、その後はハイラップの流れの中先頭をキープしたが、やや荒れた内ラチの影響もあったか、残り200M辺りで捕まってしまった。

それでも、この馬の現状の力は出せたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

NHKマイルC予想

今回のNHKマイルCだが、抜けた存在がなくまったくもっての混戦模様を呈しており、誰が勝っても驚けない状況だ。

ここで注目するのは勝ち切れない面があるものの、大崩れがない安定感だ。

ここはアエロリット。

カラクレナイも同様に安定感があるレースをしているが、初の遠征であること初の左回りの府中・・・。

一方アエロリットは、1勝馬ながらGⅠ桜花賞を始め牝馬重賞でも確実に上位を確保しているし、2走前は同じ府中のクイーンCは時計も優秀であり、この経験を生かせば勝ち負けの走りは出来るハズだ。

 

 

本命:アエロリット

 

 

対抗:アウトライアーズ

 

 

単穴:プラチナヴォイス

 

 

特注:ディバインコード

 

 

押さえ:モンドキャンノ、カラクレナイ、ボンセルヴィーノ、ミスエルテ、レッドアンシェル。

 

 

馬連

本命~流し・・・8点算・・・不的中

 

三連複

本命~(対抗~特注)~(々押さえ)・・・18点・・・不的中

 

 

[東京11RGⅠ] 第22回 NHKマイルカップ 芝・1600m 左 / 曇・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量
着 枠 馬番 馬名 性齢 斤 騎手 着差 人気
1[8] 16 アエロリット    牝3 55 横山典 1:32.3 2(本命)
2[7] 14 リエノテソーロ   牝3 55 吉田隼 1.1/2 13
3[3] 6 ボンセルヴィーソ  牡3 57 松 山 2.1/2 6(押さえ)
4[7] 15 レッドアンシェル  牡3 57 福 永 クビ 7(押さえ)
5[6] 11 オールザゴー    牡3 57 内 田 3/4 16
払戻金
単勝/ 580円 複勝/220円/950円/320円 枠連/ 2150円 

馬連/ 17290円
馬単/ 27730円 3連複/ 50600円 3連単/ 296160円
ワイド 14-16 4460円 / 6-16 1000円 / 6-14 6400円

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今週の府中メインは、3歳馬マイル王決定戦:第22回NHKマイルC、芝・1600mです。
今年は牝馬4頭、牡馬14頭の出走ですが、現在の前売りでは牝馬のカラクレナイが一番人気に支持されています。

 

今年の牡馬3歳世代に抜けた存在がなく混戦模様に拍車をかけているようですね。

 

とりあえず過去の勝ち馬のタイプを眺めてみると・・・。

前走GⅠ連対馬、3着以下でもマイル以上OP勝ちか重賞勝ち馬。

この条件でスクーリングしてみると・・・。

トラスト、プラチナヴォイス、キョウヘイ、ジョーストリクトリ、ナイトバナレット、リエノテソーロが浮かび上がって来ました。

 

正直なところピーンとこないメンバーで信頼出来る馬が不在の混戦模様を呈しています。

まずはデータから。

 

【人気】
1番人気 (6-1-0-3)
2番人気 (0-2-1-7)
3番人気 (1-2-1-6)
4番人気 (0-1-1-8)
5番人気 (0-2-0-8)
6番人気 (0-1-0-9)
7〜9人 (0-0-1-29)
10人以下(3-1-6-80)

 

【性別】
牝馬  (2-1-1-17)
牡・セン(8-9-9-133)

 

【枠】
1枠(0-2-2-16)
2枠(2-0-1-17)
3枠(1-2-0-17)
4枠(2-0-0-18)
5枠(2-2-1-15)
6枠(0-0-3-17)
7枠(3-1-1-25)
8枠(0-3-2-25)

 

 

【前走】
重賞(10-9-9-111)
├ニュージーランドT(4-1-4-57)
├毎日杯(2-1-0-6)
├桜花賞(2-0-0-8)
├皐月賞(1-3-2-14)
├共同通信杯(0-0-0-4)
├フラワーC(0-1-0-1)
├京成杯(0-0-1-0)
├アーリントンC(1-0-0-1)
├スプリングS(0-2-1-3)
└ファルコンS(0-1-0-9)
OP特別(0-1-1-32)
├マーガレットS(0-0-0-14)
└橘S(0-1-1-14)

 

 

1番人気はある程度信頼出来そうですが、下位人気馬の激走もあるようです。

牝馬は2勝07年ピンクカメオと昨年のメジャーエンブレムですが、いずれも桜花賞組。

今年のメンバーでは、カラクレナイ、ミスエルテ、アエロリットですが果たしてどうでしょうか。

 

 

 

有力馬

桜花賞組
カラクレナイ4着、アエロリット5着、ミスエルテ11着。

上位2頭は、ハイペースの展開で差し届くパターンではあったが、勝ち馬レーヌミノルとは僅か0.2秒差、レベルの高い一戦での上位は価値があるとみています。

こうした混戦模様では、いままでのレースの流れでいかに崩れずに安定感のある走りが出来る事がキーワードになるかも知れません。

 

一方の11着ミスエルテ。

桜花賞では見せ場のないレース運びであったが、暮れの朝日杯からの直行が響いたか。

その朝日杯FSでは、牡馬との一戦で0.4秒差の4着と牡馬と対等のレース内容は価値がある。

 


皐月賞組。

プラチナヴォイス10着、アウトライアーズ12着、トラスト13着。

 

何れも2桁着順ではありますが、プラチナヴォイスは最後の直線では前が塞がる不利があって0.5秒差なら着差以上に走っている。

今回は願ってもない3枠5番、先行力を生かせる展開に持ち込めば勝機はありそうだ。

 

12着アウトライアーズ。

皐月賞は差し届く展開とはならず、更に大外回しではこの着順はやむを得ないところだが、それでも0.6秒差だから悲観する内容ではなかった。この馬も2枠3番と前に馬をおいてロスなく立ち回れれば巻き返しは可能だ。

 

 

13着トラスト。

皐月賞では終始ハナ争いで先行力を見せてくれたが力負けの感もある。今回も外目の枠からハナ狙いの競馬になるだろうが、前残りの展開に終始するならチャンスはある。

 

 

その他の有力馬

ジョーストリクトリ・・・GⅡNZT勝ち馬。

その前走は、道悪でイン有利の馬場での競馬で展開に恵まれた感がありこの一戦での評価は難しい。

 

 

モンドキャンノ・・・2走前朝日杯FS2着。

前走スプリングSは休み明けで折り合いに欠けての一戦、マイル戦なら侮れない。

 

 

ディバインコード・・・OP橘S勝ち馬。

その前走は、最後の直線で他馬との接触がありながらも差し切り勝ちの内容が良い。メンバー強化の一戦だがどこまで。

 

 

レッドアンシェル・・・前走GⅢアーリントンカップ2着馬。

その前走は、開幕週の馬場で後方番手からの追い込んだもので勝ち馬はその後の皐月賞2着馬。

差し届く展開ならば上位争う力はある。

 

 

 

 

 

今のところの注釈つきだが

今回のNHKマイルCだが、抜けた存在がなくまったくもっての混戦模様を呈しており、誰が勝っても驚けない状況だ。

ここで注目するのは勝ち切れない面があるものの、大崩れがない安定感だ。

ここはアエロリット。

カラクレナイも同様に安定感があるレースをしているが、初の遠征であること初の左回りの府中・・・。

一方アエロリットは、1勝馬ながらGⅠ桜花賞を始め牝馬重賞でも確実に上位を確保しているし、2走前は同じ府中のクイーンCは時計も優秀であり、この経験を生かせば勝ち負けの走りは出来るハズだ。

 

 

本命:アエロリット

 

 

対抗:アウトライアーズ

 

 

単穴:プラチナヴォイス

 

 

特注:ディバインコード

 

 

押さえ:モンドキャンノ、カラクレナイ、ボンセルヴィーノ、ミスエルテ、レッドアンシェル。

 

 

馬連

本命~流し・・・8点

 

三連複

本命~(対抗~特注)~(々押さえ)・・・18点

 

 

 

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優勝はキタサンブラック。

 

2年連続連覇、しかもレコード決着。

今までのレコードは、あのディープインパクト。

キタサンブラックの自在の脚は逃げて良し、控えて良し、最後は寄られれば差し返してのもう一伸びの根性の持ち主。

今やディープインパクトを超えて史上最強馬と言ってもいいのではないでしょうか。

 

 

長距離戦3200m戦だけに、レース展開云々よりも実力通りの決着だったと思います。

 

 

 

 

天皇賞・春予想

 

ここは2強と言われる2頭を信頼するしかあるまい。

上位はキタサンブラック。

今回も内枠3番に入り、自在の脚で折り合いに心配ないだけに軸馬としての安定感がある。

 

そして長距離戦馬、クラシック戦線での実績馬と新鋭馬がどこまで迫るかの戦いになりそうだ。

 

 

本命:キタサンブラック(1着)

 

 

対抗:サトノダイヤモンド(3着)

 

 

単穴:シュヴァルグラン(2着)

 

 

特注:アドマイヤデウス(4着)

 

 

押さえ:ゴールドアクター、レインボーライン、シャケトラ

 

 

 

馬連

本命~対抗(厚目)・・・1点

 

本命~押さえ・・・・・・・5点・・・的中

 

 

三連複

 

本命~(対抗~特注)~(々押さえ)・・・12点・・・的中

 

 

[京都11RGⅠ] 第155回 天皇賞・春 芝・3200m 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 定量
着 枠 馬番 馬名 性齢 斤 騎手 着差 人気
1[2] 3 キタサンブラック  牡5 58 武 豊 3:12.5 1(本命)
2[3] 6 シュヴァルグラン  牡5 58 福 永 1.1/4 4(単穴)
3[8] 15 サトノダイヤモンド 牡4 58 ルメー クビ 2(対抗)
4[5] 10 アドマイヤデウス  牡6 58 岩 田 クビ 10(特注)
5[4] 7 アルバート     牡6 58 川 田 3 6

払戻金
単勝/ 220円 複勝/110円/160円/110円 枠連/ 1090円 馬連/ 1040円
馬単/ 1430円 3連複/ 610円3連単/ 3780円
ワイド 3-6 260円 / 3-15 140円 / 6-15 350円

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今週の淀のメインは、長距離界王者決定戦、天皇賞・春、芝・3200mです。


今年の天皇賞・春は昨年の覇者キタサンブラックとGPホースサトノダイヤモンドの一騎打ちの様相であります。

GⅠの人気馬は、両雄並び立たず!との格言はあるものの、実績では他馬を寄せつけない実績があり、何より脚質が先行と差しでは共に消える事は考えづらく、この2頭の優勝争いと言って良いのではないでしょうか。

 

そうは言っても競馬に絶対はなく、展開一つで両者に波乱があっても驚けません。

 


先にザックリと過去の優勝馬を並べてみると・・・。

GⅡ以上で勝ち実績、前走GⅡなら連対、距離では2400m以上連対が条件になるようで、更に前走GⅡ連対を外していても、GⅠ3着以内の実績馬などが条件になるようです。

「キタサンブラック、サトノダイヤモンド、ゴールドアクター、レインボーライン、シュヴァルグラン、シャケトラ」
この6頭が最有力馬になりそうです。

 

 

 

 

有力馬

キタサンブラック

前走GⅡ大阪杯優勝。

その前走は、逃げ馬に対して余裕さえ感じられる3番手追走から、前が鈍るやいなや早目抜け出しからの押し切り勝ちと言う横綱レース。

このレースを見せつけられると本命級の評価は当然の事となる。

 


サトノダイヤモンド

前走はGⅡ阪神大賞典優勝馬。

その前走は、外々を回るロスがありながらも力で相手をねじ伏せたような強い内容で能力の違いを見せつけた。

このレースを見せつけられると本命級の評価は当然の事となる。

 

 

シュヴァルグラン

前走阪神大賞典2着馬。

その前走は、組からは、相手が悪かったと言いうか、勝ち馬には力負けの感があったが、3着以下には3馬身近く引き離しており、展開一つでチャンスがあるかもしれません。

 

 

シャケトラ

前走はGⅡ日経賞勝ち馬。

その前走は、これも外々を回らされるロスがありながら最後の直線で見事差し切るという強い内容の競馬だった。

このような走りが出来る事は充実著しい側面がある事は間違いなく実績では各段見劣るが、ここは力を見定める絶好のチャンスでもある。

 

 

 

ゴールドアクター
前走はGⅡ日経賞5着。

その前走は、休み明けという事もあって見どころのない内容ではあったが、一昨年のGP有馬記念勝ち馬であり、ロスなくイン追走などの展開を味方にしたいところ。

 

 

 

レインボーライン

前走はGⅡ日経賞4着。

その前走は、ゴールドアクター同様の状況であったが、昨年の菊花賞2着があり、成長期の4歳馬でサトノダイヤモンドに一矢報いたいところだ。

 


その他の有力馬

ディーマジェスティ

前走GⅡ日経賞6着。

その前走は見どころがなかったが、昨年のクラシック戦線皐月賞及び日本ダービーでの好走で現4歳世代では屈指の実力馬であり、侮れない存在である。

 

 

アルバート

前走は2月のGⅢダイヤモンドS勝ち馬。

その前走は、メンバー的には苦労がなかったように見えたがどうだろうか。今回はメンバー強化ではあるが、前走も58Kの斤量を背負ってのものであり、長距離戦線での戦績は侮れないものがある。

 

 

 



今のところの注釈つきだが

ここは2強と言われる2頭を信頼するしかあるまい。

上位はキタサンブラック。

今回も内枠3番に入り、自在の脚で折り合いに心配ないだけに軸馬としての安定感がある。

 

そして長距離戦馬、クラシック戦線での実績馬と新鋭馬がどこまで迫るかの戦いになりそうだ。

 

 

本命:キタサンブラック

 

 

対抗:サトノダイヤモンド

 

 

単穴:シュヴァルグラン

 

 

特注:アドマイヤデウス

 

 

押さえ:ゴールドアクター、レインボーライン、シャケトラ

 

 

 

馬連

本命~対抗(厚目)・・・1点

 

本命~押さえ・・・・・・・5点

 

 

三連複

 

本命~(対抗~特注)~(々押さえ)・・・12点

 

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テーマ:

優勝はイスラボニータ!

 

大外枠からいつの間にか内ラチへ・・・そして、その馬群をぬって良い脚で伸びてきました。

レースはスローで最後の直線では瞬発力勝負、そんな展開を読んでか位置取りは中団の前と、絶好のポジションでした。

3歳時のセントライト記念以来、実に2年7ヶ月の勝利とか・・・。

以後勝ち切れないレースが続いて善戦どまりの競馬が続いていましたが、いい形で競馬が出来ればGⅡなら勝つ力は十分あったと言う事ですね。

これでGⅠ安田記念へ向けて弾みがつくものと思います。

 

 

2着にはエアスピネル。

正直なところ前半からもう少し速く流れて欲しかったろう。

前走東京新聞杯よりはいい走りを見せてくれたので、次走の安田記念では自慢の末脚を発揮しやすい展開に持ち込めば更に期待は膨らみます。

 

 

3着はヤングマンパワー。

元々先行馬ですが、今回は番手の位置取りから早目に動いて瞬発力勝負でも勝ち負けにもっていくレースを松岡騎手は頭に描いて騎乗したものと思います。

自分の形に持っていければしぶといレースをする馬ですから、現状の力を発揮できたものと思います。

 

 

私の描いた展開は、絶対の逃げ馬がいないメンバーですから、前半はスローに流れて最後の直線での瞬発力勝負と思い描いて本命をブロディガルサンにしたのですが、何せ位置取りが後ろ過ぎました。

スローな分先行馬も上りの脚を使いますので、後方のままでは届きません。

何よりこの馬自身が気難しさがあるのか、輸送なしの関東圏ならではの馬かも知れませんね。

舞台さえ合えば重賞でもいい勝負が出来ると思います。

 

 

 

 

 

マイラーズC予想

 

実績からイスラボニータ、エアスピネルが人気を分け合っているが、ここは最後の瞬発力勝負に持ち込めば豪脚一閃まとめて交わすだけの力があるブロディガルサンを狙いたい。

 

 

本命:ブロディガルサン

 

対抗:イスラボニータ

 

単穴:エアスピネル

 

特注:フィエロ

 

押さえ:ヤングマンパワー、ブラックスピネル、穴でサンライズメジャー。

 

 

馬連

 

本命~(対抗~特注)厚目・・・3点。・・・不的中

 

本命~押さえ・・・3点。

 

 

三連複

 

本命~(対抗~特注)-(々押さえ)・・・12点・・・不的中

 

 

 

[京都11RGⅡ] 第48回 マイラーズカップ 芝・1600m 右 外 / 晴・良
サラ系4歳以上 / (国際)(指定) / オープン / 別定
着 枠 馬番 馬名 性齢 斤 騎手 着差 人気
1[8] 11 イスラボニータ   牡6 57 ルメー 1:32.2 2(対抗)
2[4] 4 エアスピネル    牡4 56  武 豊 1/2 1 (単穴)
3[6] 6 ヤングマンパワー  牡5 56  松 岡 3/4 7(押さえ)
4[7] 8 ブラックスピネル  牡4 56  デムー クビ 3(押さえ)
5[1] 1 サンライズメジャー 牡8 56  松 若 1/2 9(押さえ)
払戻金
単勝/ 380円 複勝/140円/130円/370円 枠連/ 490円 馬連/ 570円
馬単/ 1240円 3連複/ 2910円3連単/ 12430円
ワイド 4-11 250円 / 6-11 1110円 / 4-6 920円

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テーマ:

今週の淀のメインは、マイラーズカップ、芝・1600mです。


今回は11頭立てと少々寂しい頭数になりましたが、このレースはGⅠ安田記念を占う上で大事な前哨戦として位置づけられています。


今回のメンバーを眺めててみると3年前の皐月賞馬イスラボニータを始め、GⅠ常連馬やGⅡGⅢ実績のある古馬とクラシックを経て成長期にあるエアスピネルなどの4歳馬が激突となる楽しみな一戦です。

 

先にザックリと過去の勝ち馬を眺めてみると・・。

前走GⅠ出走かGⅠ連対実績馬、前走GⅡなら連対馬で重賞実績、前走GⅢならGⅠ連対、重賞実績馬など・・・。

この条件で出走馬をシャッフルしてみると・・・。
イスラボニータ、エアスピネル、ブラックスピネル、ヤングマンパワー、フィエロこの5頭が最有力馬となりそうです。

 

【人気】
1番人気 (2-1-2-5)
2番人気 (0-1-1-8)
3番人気 (4-1-2-3)
4番人気 (0-0-0-10)
5番人気 (1-2-2-5)
6番人気 (0-2-0-8)
7〜9人 (3-2-2-23)
10人以下(0-1-1-69)

 

 

【馬齢】
4歳 (2-4-2-43) 3.9% 11.8% 15.7%
5歳 (4-2-5-28)10.3% 15.4% 28.2%
6歳 (2-2-2-32) 5.3% 10.5% 15.8%
7歳上(2-2-1-28) 6.1% 12.1% 15.2%

 


【前走】
重賞(7-7-10-91)
├中山記念(2-1-1-9)
├香港マイル(2-0-1-1)
├フェブラリーS(1-0-0-3)
├中京記念(1-0-0-2)
├東京新聞杯(0-1-4-7)
├ダービー卿CT(0-1-1-27)
└高松宮記念(0-0-1-7)
OP特別(3-3-0-31)
├大阪城S(1-0-0-3)
└六甲S(0-3-0-12)



過去10年のデータでは、人気薄の激走や古馬が貫録を見せているようですし、前走重賞組が優位ですが東京新聞杯組は実績がないようでもあります。

 

 


有力馬

東京新聞杯組・・・優勝ブラックスピネル、2着プロディガルサン、3着エアスピネル、6着ヤングマンパワー。

ブラックスピネル・・・この東京新聞杯は超のつくスローな展開での逃げが嵌った感があり鵜呑みには出来ない面がある。

現在前売り3番人気だが、人気が被るようなら・・・。

 

 

ブロディガルサン・・・好位のイン追走と展開に恵まれた感がするものの、最後の脚は32.0秒と差し届かずも迫った。その後金鯱賞を使われているが今回は逆転なるか。

 

 

エアスピネル・・・1番人気に支持されたが前述のとおりスローな展開で最後は脚を余した感がある。今回は得意の京都で速いペースで流れるならばこの馬の評価は着差で惑わされてはいけないかも知れない。

 

 

ヤングマンパワー・・・この馬の評価が難しい、最後は瞬発力勝負で敗れたものだが、元々先行力があり好位のイン追走するような展開に持ち込まない限り勝ち負けまではどうか。

 

 

 

イスラボニータ

前走は阪神C2着。

その前走は出遅れ気味のゲートだったが、番手追走からハナを切るミッキーアイルに競りかけての競馬での2着は負けてなお強しの印象が残る。後は休み明けがどうかだけ。


 

その他の有力馬

ダッシングブレイ

前走はOP洛陽S勝ち馬。

その前走は、メンバーに恵まれた感があるが休み明けでの勝利は高い能力があるともとれる。今回は重賞の猛者が集結しメンバー強化となるが、どこまで力を示せるか。

 

 

 

フィエロ

前走はGⅠ高松宮記念5着。

その前走は、初の1200m戦でかなり戸惑ったレース内容に見えたがどうだろうか。

元々はやはりマイラーだけに、このメンバーの中では8歳古豪なれど力は十分通用するだろうし、淀のマイルなら勝ち負けかも。

 

 

クルーガー

前走はこのマイラーズC覇者。

Ⅰ年ぶりの出走がこのレースですが、長期休み明けはどうでしょうか。

 

 

 

今のところの注釈つきだが

 

実績からイスラボニータ、エアスピネルが人気を分け合っているが、ここは最後の瞬発力勝負に持ち込めば豪脚一閃まとめて交わすだけの力があるブロディガルサンを狙いたい。

 

 

本命:ブロディガルサン

 

対抗:イスラボニータ

 

単穴:エアスピネル

 

特注:フィエロ

 

押さえ:ヤングマンパワー、ブラックスピネル、穴でサンライズメジャー。

 

 

馬連

 

本命~(対抗~特注)厚目・・・3点。

 

本命~押さえ・・・3点。

 

 

三連複

 

本命~(対抗~特注)-(々押さえ)・・・12点

 

 

 

 

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テーマ:

クラシック皐月賞!

勝ったのはアルアイン。

前走は毎日賞組。

鞍上の松山騎手は今回がGⅠ初勝利、好スタートから好位につけて一旦下がるシーンもあったが、無理することなく折合いをつけて最後の直線では先に抜け出したペルシアンナイトを追って追ってクビ差捉えてのレースレコード。

落ち着いた騎乗で最後まで諦めずにチャンスを待った松山騎手会心の勝利だった。

 

2着入線はペルシアンナイト、前走はアーリントンC勝ち馬。

名手デムーロ騎手の手綱さばき、内々を上手くさばいてロスのない競馬で、するするとTOPに立った時点で勝ちパターンと思いましたが、アルアインに最後差された。

しかし馬群を突き抜けた精神力は立派だった。

 

 

3着入線はダンピュライト、前走は弥生賞3着。

 

皐月賞への王道と言える弥生賞、スプリングS組、共同通信杯組などの連対馬は無残にも散ってしまった。

言葉は悪いがクラシック路線の裏街道組がこぞって好走したレース展開だった。

 

69年ぶり牝馬優勝のかかったファンディーナは懸念した馬込みに揉まれる経験がなかった分、一旦は先頭に立ったものの、コースレコード決着のスピードについていく脚はもうなかった。

彼女の勝ちパターンはスローな展開から早目抜け出しの一人旅、やはり馬群に入ってのレース経験こそ壁であり乗り越えて行かなければ戴冠は難しい。

今後はダービーではなくオークスを目指すと思われるが、この経験を活かす事が出来れば樫の女王の権利は近づくはずだ。

 

 

今回のレースで特筆的なシーンは武豊騎手騎乗の3着ダンピュライト。

明らかにファンディーナをマークした位置取りでピタッとマークし、あろうことかファンディーナを潰しにかかるように外から被せてプレッシャーをかけまくっているように見えました。

さすが名手武豊騎手の意地を見せつけられたレースでした。

 

 

 

皐月賞予想

 

牡馬の重賞レースを振り返ってみるとやはりレベルが高いと評価できない面がある。

ここは牝馬ファンディーナの未知なる魅力を優位にとりたい。

楽な一戦にはならないが、69年ぶりの快挙に夢を託したい。

 

 

本命:ファンディーナ

 

対抗:アウトライアーズ

 

単穴:アメリカズカップ

 

特注:アダムバローズ

 

押さえ:カデナ、レイデオロ、ペルシアンナイト、トラスト

 

 

馬連

本命~(対抗~特注)厚目・・・3点

本命~押さえ・・・4点

 

三連複

本命~(対抗~特注)-(々押さえ)・・・15点

 

 

 

 

[中山11RGⅠ] 第77回 皐月賞 芝・2000m 内 / 晴・良
サラ系3歳 / 牡・牝(国際)(指定) / オープン / 定量
着 枠 馬番 馬名 性齢 斤 騎手 着差 人気
1[6] 11 アルアイン     牡3 57 松 山 1:57.8 9
2[4] 7 ペルシアンナイト  牡3 57 Mデム クビ 4(押さえ)
3[5] 10 ダンビュライト   牡3 57 武 豊 3/4 12
4[8] 16 クリンチャー    牡3 57 藤岡佑 1 1/4 13
5[3] 5 レイデオロ     牡3 57 ルメー クビ 5(押さえ)
払戻金
単勝/ 2240円 複勝/650円/320円/1340円 枠連/ 2380円 

馬連/ 8710円 馬単/ 20720円 3連複/ 176030円 

3連単/ 1064360円
ワイド 7-11 2250円 / 10-11 16960円 / 7-10 6770円

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