まこと
2008-04-04 05:37:41

十二支に猫?

テーマ:ブログ
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『十二支の中に猫がいないのは何故?』
疑問がある方が多いと思います。
いつ頃何処で生まれた話かは不明ですが、十二支の動物に関しての逸話があります。

神様のもとに新年の挨拶に来た順番に動物を割り当てたというものです。

牛は足が遅いので早めに行きましたが、実際に一番乗りしたのは牛の背中に黙って乗っていた鼠でした。

鶏が猿と犬の間になったのは仲の悪い両者を仲裁していたためです。
猫に挨拶に行く日を尋ねられた鼠は嘘をつきました。実際よりも一日遅い日を教えたのです。

神様は、鼠の嘘を信じて一日遅く挨拶に行った猫に、『今まで寝ていたのか?顔を洗って出直して来い。』と言いました。
それから猫は、よく顔を洗うようになり、以来猫は、騙した鼠を追いかけるようになったと言うものです。

またこの話には、幾つか別の逸話もあります。
大事なお経を運んでいた鼠を猫が食べてしまい、その罰として猫は、十二支に入れなかったと言う話もあるのです。

また猫とは、関係はないのですが、13番目であったために十二支に入れなかったイタチを可哀相に思った神様が、毎月の最初の日を「ついたち」と呼ぶことにしたと言う話や、(しかし実際の「ついたち」の語源はこの逸話からではないようですが。)また、13番目の動物はカエルやシカであったという逸話もあるのです。
しかし本当のところ、何故十二支に猫がいないのでしょうか?
『この話は、続きます。』
〓〓〓makoto〓〓〓

コメント

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1 ■おもしろいっ↑↑

そぉなんですね!
不思議に思ってましたが、そんなお話があったとは(*^_^*)

2 ■十二支の始まり

小学生の低学年の頃
人形劇をやりましたよ。
その時は、猫が鼠(読めない人が多いですね。)に1日遅い日を聞いて
間に合わ無くて、猫が鼠を追いかけるようになったほうでした。

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