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2013年02月14日

スリランカへ

テーマ:ブログ
photo:01


ということで、インドの横にある紅茶で有名なセイロン島、スリランカ。
昆明からの飛行機はモルジブのマーレが最終到達地で、スリランカは経由地みたいだ。ということはほぼ同金額であの美しいインド洋のリゾート、モルジブまでいけたはず。おお、なんと惜しい事をしたか(笑)
次回はこの中国東方航空の正規早期割引チケットを利用してマーレまで行ってみたいもんだ。羽田からの往復計6フライトで三万円(燃料、空港税別)である。
しかし、中国では今回別手配の麗江が素敵だった。特に他の中国の大都市はどこも似たり寄ったりの都市なのでかなり新鮮に感じた。

ところで中国は国土が横にかなり長いにもかかわらず、標準時間は東の北京時間合わせになっている。
今回訪れた雲南省だと日の入りと日の出が一時間位遅く、朝が暗くて、明けてきても空気が寒いのだ。
雲南省あたりだとまだこんなものだが、昨年、兄が行ったカシュガルだと更に倍くらい北京から離れており、夏は夜の10時でも明るいらしく子供達が遊んでいるらしい。
photo:02

この辺りはほぼイスラム圏の中国で、人種も建物も中東だけど中国語も通じる不思議エリアらしい。そんな最西端のカシュガルでも昨今の中国開発ラッシュが波及してすっかり大きなマンション群などに街が再開発されているとのこと。

なので国をあげて古都にしている麗江は、中国ではなかなか頑張っている風情ある世界遺産なのだ。


そうこうしているうちスリランカのコロンボです。空港から30キロ程度なのにまだ高速道路などもなく、悪路なのか一時間はタクシーに乗ったような気がする。これではメイン交通機関の長距離バスはかなりの厳しい旅になる。さて、本数のない電車で行けるのか?

夜で街がよくみえないので、街の写真はまた明日。

どうやらこの島は港が近ければ魚がいいみたい。
当然だけどお茶が美味しい。
今までの中国の頑張りが霞んでしまう。
さて、美味しいものに逢えるかな?
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2013年02月13日

雲南省 昆明より

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photo:01


地図の紫のピンが昆明。
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昨年できた昆明長水空港から昆明駅までは25km、空港から地下鉄の看板があるがまだ全線開通していないので乗ると大変不便なことになるらしく、ジンジャンホテル行きのエアポートバスを利用。所要約25分 25元

ちなみに市内のバスはどこの市でもだいたい1人1元。
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昆明は都会なので、ちゃんと決まったバス停に停車するシステムだが、麗江の田舎だと路線の途中で自由に乗り降りできるようだ。
日本のバスの「次とまります」みたいな停車リクエストボタンは日本以外では私はまだ見たことがない。昔、ラスベガスで紐を引っ張る紐式は見たことがある。
昆明市内はバス停に止まるし、まず誰か降りるのでいいのだが、麗江で乗る場合は降りたいところにきたら大きな声で「よっしゃああぁぁ」と叫ぶとバスが止まるシステムのようだ。後ほど中国語を調べてみることにする。(笑)停車か下車か降車か?

麗江も昆明も中国南西部の省であるが、山があり気候と土地がいいのか、水や野菜類がよくて、キノコ類が名産である。日本ではとても高そうな干したキノコがとても安く売っている。干松茸で100g1200円程度。他にも珍しい野生菌類が様々な種類安く売られている。
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確かこれも日本の高級スーパーで生で見かける高いキノコだったけど、カルフールで8元、およそ100円位。

私にとって中国では水が美味しいのは重要なポイントで、北京や四川の成都など、都会特有の水道水のまずさは酷いもので、それで米を炊いたり、水餃子茹でたり、豆腐作ったり、スープだったり、北京に至っては野菜まで粉っぽかったので二度と行くまいと思った。
山があるせいか、雲南省はお水が他の都市より悪くない。薔薇や蜂蜜など特産農産品が多いのが特徴かも。
photo:06


これからスリランカのコロンボです。

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2013年02月11日

麗江より雲南省の古城の街

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ということで雲南省麗江です。
photo:02



標高2400mの街で、お菓子の袋はパンパン(笑)
photo:03



麗江の古城地区は古い水路のある街で、大変趣のあるところです。
中国のお正月も手伝って、今日は観光客であふれています。
中国式古い街のテーマパークになっていて、車両侵入禁止の石畳になっています。
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/136719/CUSTOM/136719120821171353.html

このホテルは麗江古城内に6件あるチェーン店だけどとても趣きがあって大変素敵です。

なによりスタッフの心のこもったサービスが最高でなぜここの評価が高いのかよくわかりました。


http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/136719/CUSTOM/136719120821171353.html


photo:01


iPhoneからの投稿


ここはバラが名産らしく、薔薇パイに薔薇ミルクティーに、薔薇オイルとバラづくしです。
香料など使ってなくて野生で自然な香りで、優しい感じです。
この後スリランカにいかなければお土産を買いたいところです。

ここはナシ族の地域でトンパ文字という絵文字みたいな可愛い文字が特徴で、民族衣装とともにトンパ文字のハンコ屋さんなどもよくみかけます。

photo:04



高地なので、ヤクや黒山羊が特産で、どちらも柔らかくてまったく臭みがないのには驚きました。
もちろん乳製品は総じて美味しく、
写真のヤクヨーグルト5元にハマり毎日飲んでたり。
photo:05



明日は一旦、昆明に戻ります。
中国ではインターネットのサイトに規制があるようで、見られないサイトがいっぱいあります。
facebookも使えないので、アメブロアップにチャレンジ。
どうかな?
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