『心臓病のこども達のより良い医療環境を求めて』

宮城県立こども病院 循環器科 部長   田中 高志 先生

   

 

◇ 2017年(平成29年)318日(土)150016:00

 

宮城県立こども病院 愛子ホール

 仙台市青葉区落合4丁目3-17

※ 参加費無料

※ 託児あり

託児(2歳以上)をご希望の方は、228日(火)

までにお申し込みください

                     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

        

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熊本地震で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

一度大きな地震を経験すると、何度も来る余震が怖くて怖くてたまらないと思います。
持病のある方は、お薬や適切な治療を受けられてるでしょうか?心配です。

私は3.11地震当日、小学校に避難しました。暗くて足の踏み場がないような体育館に場所を見つけ、何とか持って行った毛布にみんなでまとまって寝ました。
余震の度、上で揺れる蛍光灯が怖くて、子どもたちの頭を一晩中守っていました。
私たちの地域は内陸で津波は来なかったので、次の日は片づけて家にいることが出来ましたが、たった1日でも底冷えする体育館は辛かった。

毎日を避難所で過ごしている皆さんの体調が心配です。

電気がつかない、水が出ない、スーパーに物がない、ガソリンが入れられない・・・そんな状況が続きました。
でも、少しずつ少しずつ復旧が進みました。そして少しずつですが、前に進めました。

家族が無事だったからだと思います。
そして、友人や周りの人が手助けしてくれたから。

全国の皆さんや、守る会の皆さんにも、たくさん助けていただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。

ふと気づくと、たくさんの人が手を差し伸べてくれていました。
上手く言えませんが、命あることが何より大切だと思います。

今回の地震で、未だ不安な生活を送られてる方にも、早く笑顔が戻りますように。
そして、少しでも早く復興が進みますよう、心よりお祈り申し上げます。

I.K



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