まずは5章を見ろ
テーマ:広告・コピーライティング先日、八重洲ブックセンターに行ったとき、本を紹介するポップが目に入りました。
そこには、「まずは5章を見ろ!」という記載が。
個人的には、こういった本にはあまり興味がないのですが、思わず手にとって5章を見てしまいました。
買うか、買わないかは別として、数ある本の中から、まずは手にとってもらうことができなければ、何も始まりませんので、私は思惑通りの行動をしたことになります。
ここで注目したいのは、具体的な行動を言及していることだと思います。
たぶん、「戦略プロデューサーが教える・・・」と書いてあるだけだったら、きっと手に取ることはなかったと思いますし、単に、「見ろ」と書いてあっても手に取ることはなかったと思います。
しかし、具体的な行動をピンポイントで伝えたことで、私の中に、「その章を読めば、何を伝えようとしているのか分かるんだな。」という考えが芽生えました。
で、手に取ると言う行動を取ったのです。
特に、真新しいことではないかもしれませんが、
消費者に対して、何をどうして欲しいのか?
それを伝えることがどれほど重要か?ということを改めて理解した出来事でした。










