サンフランシスコ視察パートI: 基礎編
何かと注目されがちですが、実はこのサンフランシスコ、
人口一人あたりのレストランの数が世界で最も多く、
「NYを超えるグルメ都市」
とも言われているのを皆さんご存知ですか?
(私も今回の視察にあたって情報収集をしていて
初めて知ったので、偉そうなことは言えませんが・・;)
サンフランシスコ全体の飲食店数は3,300軒にものぼります。
さまざまな国からの移住者が集まったサンフランシスコには、
世界各国の料理や、各国料理を融合したフュージョン料理、
本場のカリフォルニア料理など、海が近く、野菜など新鮮な食材も
豊富な地の利を生かし、レベルの高いレストランが集まっています。
いま世界中で注文されるオーガニックに関しても、早い段階から
取り入れるシェフやお店が多く、日本より遥かに先を行っているようです。
ということで、サンフランシスコでは、
スイーツだけではなく、食トレンド全般を見てきました。
次回、「サンフランシスコ視察パートII」では、観光名所でもある
フィッシャーマンズワーフ地区の食をレポートします。






