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いつか観る機会があることを願っていた映画『トークバック』

 

Facebookを通して見つけた限定20名の上映会のご案内!!

やったあ!!速攻申し込んで待つこと1ヶ月♪

6月28日、日本一小さくて、日本一やさしい映画館・・

(*´ ˘ `*)♡『シネマ・チュプキ・タバタ』に行って参りました。

 

『トークバック』は・・

監督にとって3作目となる『プリズン・サークル』という

国内初刑務所ドキュメンタリー映画を現在制作中の

坂上 香 監督の2作目の映画です!

 

アメリカ・サンフランシスコで

元受刑者と、HIV/AIDS陽性者の女性たちが

自分たちの体験を演劇として表現する

アマチュア劇団『メデアプロジェクト』

 

メデアに出会うまでの彼女たちに共通するのは『沈黙』でした。

 

幼少期から、暴力の被害やレイプにあった女性・・

薬物依存の親を目の当たりにする環境に生まれ育った女性・・

その影響で、自らも薬物依存になり犯罪を繰り返しながら

自暴自棄に生きてきた女性・・

 

社会は、犯罪を犯した女性を忌(い)み嫌い、

世間からの、HIV陽性である人間への偏見、

黒人であるということだけへの人種差別・・

 

さまざまな背景を持つ女性たちが

やっと見つけた自分の居場所で、

やっと出会えた本当の仲間たちと、

自身の実体験を、封印してきた過去を・・

演劇を通して、語り、詩作し、踊り、歌い、演じる!

 

事前に、インタビューやコラムで読んではいたけれど・・

重すぎる過去を背負う彼女たちが

坂上監督に心を開くまでって・・

並大抵なことではなかっただろうなと感じました。

 

彼女たちが自らの人生を取り戻していく姿に迫る

この群像ドキュメンタリーは、取材許可がなかなか出ず、

『メデア・プロジェクト』の創設者である

ローデッサ・ジョーンズの了解を得るまでに2年!

本格的に撮影できたのは、2008年から2013年の6年間!!

つまり、8年の歳月をかけて制作されたのです!!!

 

当初、刑務所で女性受刑者に

エアロビクスを教えるインストラクターとして

雇われていたローデッサは、

女性受刑者たちの体験を聞く中で・・

彼女たち自身が、なぜ犯罪を犯すに至ったのかを理解し、

自分の人生を取り戻す必要があると感じ、

参加者が、自らを語り、書き、読む、

演劇のワークショップを始め、

それがやがてひとつの芝居となり

劇場公開に至ったのだそうです。

 

一人ひとりの・・計りしれない心の内は・・

理解のしようもありません。

ただ・・

傷ついた過去を否定せず、

誰かのせいにしたり、嘆いたりもせず、

すべてを現実のものとして受け入れている彼女たちの、

勇気と力強い思いが伝わってきました。

 

『過去は消せない。だけど、人生はいつだってやり直せる!』

 

坂上監督も駆けつけてくださり、

映画終了後トークセッションがありました。

監督と言葉を交わすこともできました!!

♪(´∀`人)oO○

せっかくのチャンスだったので、

「ぜひ『ライファーズ』(1作目)も観たいです!」と

忘れずにお伝えしておきました・・♪

 

そしたら、どうやら、その日に集まった方々からの

同じリクエストが多かったみたいで・・

急遽!『ライファーズ』上映会決定!のお知らせが〜♪

。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

 

そもそも昨年10月頃・・

『ライファーズ』というタイトルの映画にたどり着き、

興味が湧き、そこから検索して坂上監督を知ったのでした。

このタイミングで2作を続けて観れちゃうなんて・・

うっそみたいな現実に、感激と感謝でいっぱいな私なのです!

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

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