合掌

俺の生存記 


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今日は俺の34回目の誕生日。

 

34歳。

オッサン化していくか。

まだおにいさんで通用するか。

別れ道となる年齢だ。(笑)

 

自分が20代の頃は30代はみんな立派なオッサンだと思っていたが。

その年齢にいざ達してみるとそんなことはない。

自ら卑下してオッサンと言う時もあるが本音は別だ。

ただ確かに周りを見ても。

30代半ばから腹が出てきて体形が崩れていくのが多いのも事実である。


体形を保てるか崩れていくかでも。

オッサン化していくか。

まだおにいさんで通用するか。

別れ道となるワケだ。

まぁその点は。

常から俺は身体を動かしているので体形の維持は問題ない。


だがしかし。

人間。

いつまでも若くはいられない。

歳を取るのは自然の摂理であるならば。
目指すは健康的でタフな肉体。

そして包容力。

 

いつまでも妻に愛される男でありたいと思うのだ。

 

南無妙法蓮華経

合掌

 

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駅の構内で。
俺の前方を歩いていた女の子が立ち止まり。
足元をキョロキョロと見回して何かを探している様子なので。
俺も歩きながら何気に下の方に視線を向けると。
キョロキョロしている女の子の後ろに。
落ちているSuicaを発見した。

 

おそらく背負っていたリュックが死角となって。
彼女に見えなかったのだろう。
俺がSuicaを手に取ると同時に。
「後ろだよ!」と言う若い男の声が聞こえた。

 

俺は振り向いた女の子に「これ?」とSuicaを差し出すと。
女の子は俺に笑顔を向けて。
ありがとうございますと言って去って行った。

 

俺は歩きながら思った。

 

もし俺があそこでSuicaを拾わなければ。
あの女の子のありがとうの笑顔は。
「後ろだよ!」と言った彼に向けられていたに違いない。
つまり俺は。
彼女の笑顔を横取りしてしまったのだ。
それに。
もしかしたら。
それがキッカケで二人は恋に落ちていたかもしれない。(笑)

 

あの日 あの時 あの場所で。
キミに会えなかったら。
ぼくらはいつまでも。
見知らぬ二人のまま。

 

俺の脳内に。
小田和正の美声が響いた。

 

南無妙法蓮華経
合掌

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▼私を構成する成分は・・・


\あなたはなにでできている!?/

突っ走ってしまいがちなのは当たってるかもな(笑)
色々気をつけよう。

さて。
ムスコのインフルエンザも今日。
病院から治癒証明を貰い。
明日から幼稚園に登園できる事になり。
俺も明日から仕事に復帰する。
幸いムスコ以外はインフルエンザにならずに済んでよかった。

南無妙法蓮華経
合掌
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和楽器バンド恒例の新年会ライブは。
2014年に開催されてから今年で新年会は4回を迎える。


第1回目の2014年は300人規模のライブハウスで始まり。
2015年は2000人動員の渋谷公会堂。
2016年は10,000動員の日本武道館と会場の規模も徐々に拡大。
そして今年の東京体育館は2日間開催され。
この2daysで延べ15,000人を動員した。
2014年から比べると今年の動員数は50倍になる。
単純にすごいと思わない!?

2015年からファンになった俺は。
古参のファンから見ればまだまだにわかだけれど。
こうして年々ファンがたくさん増えるのは本当に嬉しい。


アンコールのMCでゆう子さんが言った。
「私達8人の代弁者に皆さんがなって下さい!」
俺もその力になりたくて。
機会があれば友人知人に宣伝し。
こうしてブログにも和楽器バンドのことを綴っているが。
いかんせん大したアクセス数もないので。
力になれていないのが悲しいかな(笑)

 

今年の大新年会で和楽器バンドは。
グラミー賞と東京ドーム公演の実現との大きな目標を掲げた。
夢を持つなら大きな方がいい。

 

一人でも多くの方に。
和楽器バンドの魅力が伝わりますよう祈りを込めて。
ライブレポを終えたいと思う。

あ!
山葵の背中に浮き出た(笑)文字は。
【雪ノ宴】名残雪
【桜ノ宴】集大成

でした。(ライブのセトリはコメント欄に記載)

ライブレポ①【和楽器バンド 大新年会2017 東京体育館 雪ノ宴・桜ノ宴】

ライブレポ②【和楽器バンド 大新年会2017 東京体育館 雪ノ宴・桜ノ宴】

ライブレポ③【和楽器バンド 大新年会2017 東京体育館 雪ノ宴・桜ノ宴】

ライブレポ④【和楽器バンド 大新年会2017 東京体育館 雪ノ宴・桜ノ宴】

ライブレポ⑤【和楽器バンド 大新年会2017 東京体育館 雪ノ宴・桜ノ宴】

ライブレポ⑥【和楽器バンド 大新年会2017 東京体育館 雪ノ宴・桜ノ宴】

image

南無妙法蓮華経

合掌

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ここで俺達はアンコールが始まるまで一旦椅子に座って小休止(笑)

 

友人にライブの感想を聞くと。
和楽器がこんなに格好良いとは思わなかった。
尺八が途中からサックスに見えてきたし(笑)
正直CDを聴いたときはどの曲も同じに聞こえたが。
ボーカルのこぶし(詩吟の節調)を効かせた歌い方が。
これ以上いったら演歌になるギリギリな感じが絶妙であると言った。
ただ。
まだ俺程にはハマれないと言うが。
いやいや。
ライブに付き合ってくれた上に。
真摯に向き合ってくれて本当にありがとうございます。

 

和楽器バンドではアンコールの掛け声の代わりに。
ファンのみんなで『暁の糸』を歌うのであるが。
ライブが始まる前にグッズ購入の列に並んでいるときに。
ファンの有志の方だと思うが紫色の紙を手渡されたのだが。
こういう風にみんなで一緒に作り上げている感じもいいよね。

image
最初はバラバラであった歌声が徐々にひとつになって。
スクリーンに暁の糸の歌詞が映し出されると。
ファンの歌声は一段と大きさを増す。
しかし2日目の【桜ノ宴】では。
スクリーンに暁の糸の歌詞は表示されなかった。
なぜだろう?

 

メンバーが再びステージに現れアンコールが始まった。
アンコール一発目は『暁の糸』
今度はメンバーと一緒にみんなで歌う。
2曲目は『浮世heavy life』
これは3rdアルバム収録曲で。
幕末の浮世絵師 河鍋暁斎(かわなべきょうさい)展の展覧会イメージソングとなっている。
そして【雪ノ宴】本当に最後の曲はもちろん『千本桜』である。
曲の終わりに砲弾が弾けて。
メンバーからのメッセージがプリントされた銀テープがアリーナ席に降り注いだ。

 

2日目の【桜ノ宴】は。
俺に和楽器バンドを勧めた張本人である姪と参戦。
土曜日ということもあり平日の初日よりも人の数が多かった。
【雪ノ宴】と演出を変えるのかと思っていたのだが。
演出自体は初日と変わらなかった。

【桜ノ宴】ということもあり。
ゆう子さんはピンクとバンドカラーの紫を基調にした衣装で。
メンバーは着物から洋服へと移行する幕末から明治大正をイメージした衣装であった。
また桜ノ宴のセトリは2rdアルバム『八奏絵巻』を中心に。
ライブの締め括りは『千本桜』で。
初日に雪を模した紙吹雪が桜吹雪に変わり。
アンコールの最後の曲は2rdアルバム『八奏絵巻』からの『Perfect Blue』だ。
Perfect Blueの「また逢いましょう 変わらぬままで」という歌詞が。
グッと胸に刺さったのである。

 

ライブレポ⑦へ続く。

 

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そしていよいよライブの終盤戦。


黒流さんと山葵による和太鼓&ドラムバトル。
二人の掛け声に合わせて観客も手を叩き声を出す。
大人も子供も楽しめるパフォーマンスだ。
和太鼓はまるでパーカッションのように軽やかに。
ドラムは地響きのように足元を揺らす。
打楽器っていうのは何であんなに魂を熱くさせるのだろう。
男の中の男を呼び覚ますみたいなね(笑)

熱くなった心と身体に『星月夜』『華振舞』という。
和楽器バンドならではのロックチューンが押し寄せる。

 

『星月夜』では更に大きな「おい!おい!」の掛け声が。
『起死回生』の三本締めのリズムと祭囃子を聞けば。
日本人なら細胞から熱くなるはずだ。
大勢のよさこいダンスチームが左右の花道に勢揃いし。
ライブを盛り上げた。
『華振舞』では恒例のタオル回しで盛り上がる。
タオルを回しながらライブの終わりが近いことを感じた。

 

そして【雪ノ宴】ラストの曲は。
3rdアルバムから新曲『雪よ舞い散れ其方に向けて』が披露された。

この曲は和楽器バンドが北海道で合宿したときに。
出来上がった曲だとゆう子さんが言った。

最後に雪ノ宴らしく雪を模した真っ白な紙吹雪が宙を舞い。
ライトに照らされた紙吹雪はとても幻想的であった。

 

ライブレポ⑥へ続く。

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ライブでは。
男女別のコール&レスポンスがよくあると思うが。
「子ども達ー!」のコール&レスポンスがあるのは和楽器バンドならではだと。
MCでボーカルのゆう子さんが言っていた。
会場の大スクリーンに映し出される元気よく声を上げる子ども達の姿に気持ちが和むが。
親の腕に抱かれているまだ赤ちゃんの年齢の子を見ると。
このライブの大音量は問題ないのかと老婆心ながら心配になる。

 

また海外から参戦している外国人のファンも多く。
更に多くの国までファンが拡大することを願う。
2020年の東京オリンピックのオープニングアクトに。
この和楽器バンドが選ばれたならどんなにいいだろうか!!

 

ライブの後半戦。
ギターの町屋(まちや)さん ベースの亜沙(あさ)さん ドラムの山葵(わさび)による『焰(ほむら)』では。
町屋さんは能面を被った妖怪スタイルでギターを演奏するのだが。
面を被った彼は独特でゾクッとするような色香を醸し出す。
能面を被ったダンサー達のパフォーマンスが演奏を彩った。

曲は3月22日発売の3rdアルバム『四季彩(しきさい)』から。
『Valkyrie-戦乙女-』『オキノタユウ』を演奏。
オキノタユウではゆう子さんの美しい歌声と圧巻の歌唱力に痺れた。
オキノタユウの和楽器だけでなく民族音楽のような調べが心に染み入る。
これぞ和楽器バンドのバラードだと思う

ライブレポ⑤へ続く。

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ライブ前半の曲は。

『いろは唄』『六兆年と一夜物語』『吉原ラメント』
『Episode.0』『セツナトリップ』『天樂』と。
1stアルバム『ボカロ三昧』中心のセトリとなっていた。
六兆年では『全人類!』セツナトリップでは『あぁもう尺八!』
という掛け声(合いの手)があるのだが。
この掛け声が一層ライブの一体感を生み出す。
個人的には『あぁもう尺八!!』を言えたことで既に感無量であった(笑)

 

ライブの中盤では。
メンバー個々のパフォーマンスとなり。
尺八と津軽三味線の掛け合いでは。
尺八の大さん(神永大輔さん)が虚無僧姿で演奏し。
三味線のべにちゃん(蜷川べにさん)は力強くも華麗な演奏を披露した。
筝の聖志さん(いぶくろ聖志さん)は幻想的な演奏で魅了した。
筝は一般のバンドでいうキーボードのようなポジションだと思うが。
西洋のドレミファソラシドの音階とは異なる日本の旋律の独特の物悲しさが。

キラキラとした箏の音色に絡み合う。
聖志さんの長くしなやかな腕の動きと。

筝を弾く手捌きが本当に優美で。
雅という言葉を見事に体現していた。


和太鼓の黒流(くろな)さんは全国の和太鼓チームから。
選りすぐりのリーダーを集めた和太鼓チームを。

(これが友人の言う本物の和太鼓軍団である 笑)
その和太鼓に合わせて剣舞を舞うボーカルのゆう子さんは。
剣舞隊をそれぞれ引き連れて迫力のパフォーマンスを魅せた。
特に全長3メートル総重量750キロの特大和太鼓は大迫力であった。

 

MCでゆう子さんの「ただのライブではない自分達ならではショーを見せたい」
という言葉通りの。
去年の大新年会を凌ぐ素晴らしいエンターテイメントであった。
ファンの年齢層が幅広いのが和楽器バンドの特徴であるのだが。
どの年代のファンがライブに来ても楽しめるようにという。
バンドの心づくしを感じるのだ。

 

和楽器バンドには愛がある。
だから俺は和楽器バンドが好きなのだ。

 

ライブレポ④へ続く。

 

 

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「目立ちたいというのもあるだろうし、愛情表現やリスペクトの最たるもので、好きな相手に自分を同化させたいという気持ちの表れなんじゃないか。」

すると友人は会場を歩いているひとりのコスプレイヤーを見ながら言った。

 

「ヘルメットに綿が付いてるあれは単なる目立ちたがり屋か?

和太鼓軍団っていうよりはダースベイダーに近いぞ。」


ちょ・・やめてよ!

お願いだからいい加減に和楽器バンドって覚えて!!(笑)

ヘルメットじゃなくてそこはせめて兜って言おうね。

ほら【雪ノ宴】だからさ。

綿は兜に雪が付いてるイメージだって察してあげて(笑)

そんなバカな会話をしているとついに会場のライトが落ち始め。

椅子に座っていた観客が立ち上がりペンライトの光りが揺れ始める。

俺達も立ち上がり首にタオルを掛けペンライトのスイッチを入れた。

 

ライトが落ちステージ中央のスクリーンに次々と。

和楽器バンドのメンバーが映し出される。

そしてステージ中央の上段に。

バックライトを浴びたメンバー8人のシルエットが浮かび上がる。

鳥肌が立つ。

それは武者震いするほど超絶格好良かった。

メンバーがステージに降りてきてそれぞれのポジションに着くと。

砲煙がバーン!!と一斉に弾け。

歓声が応呼する中『華火』でライブがスタートした。

ゆう子さんは雪ノ宴らしく白い着物の衣装である。


ライブレポ③へ続く

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今回一緒に和楽器バンドの大新年会に参戦する友人は。
年齢はちょうど俺より一回り年上で。

地域のボランティア活動で知り合った。

いわゆるパパ友というヤツである。

同じ酒好きで初対面でもウマが合い。

以来飲みダチなのだが。

ある日の酒の席で友人が言った。


「ヒムロック(氷室京介)がライブ引退しちゃったからさぁ、

俺は生きる楽しみが無くなっちゃたワケよ。

でね、しょげてる俺を見かねた嫁がさ、今度は私と一緒にいきものがかりのライブに行こう、元気になれるって言うワケ。

したらさ、今年早々にいきものがかりが活動休止宣言じゃん。

夫婦揃ってしょげてんだわ~。」


そんな友人の心の隙間を埋めるべく。

俺は和楽器バンドのことを話し。

この日のライブを迎えるに至ったのだ。

まるで心の隙間に付け込む悪徳商法のようである(笑)


さて。

友人と現地で落ち合い会場に入り開演を待つ。

友人は俺が教えたライブでテッパンの曲を。

会場に来る間もずっと聞いて予習してきたというなかなかの真面目ぶり(笑)

渡したペンライトを点けたり消したりしながら。

ペンライト持つライブは初めてだから新鮮だと感想を漏らした。

そして友人は俺にこんな質問をした。


「本人と比べたらどうしたって見劣りするのに、

なぜバンドメンバーと同じコスプレをするのか。」


俺の斜め前にボーカルのゆう子さん(鈴華ゆう子さん)のコスプレをした女性が座っていたので。

友人の声が彼女に届いていないかとヒヤヒヤしながら。

俺は言葉を選びながら答えた。

 

ライブレポ②に続く。

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