合掌

俺の生存記 

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21日に東京国際フォーラムにて行われた。

和楽器バンドのLIVEに行って来た。

『和楽器バンドHALL TOUR 2017 四季ノ彩-Shiki no Irodori-』
と銘打った全国18箇所を周るツアーがこの日ファイナルを迎えた。
このツアーのスタートとファイナルが東京で行われ。
俺はその両方に参戦した。

 

ツアー初日は4月22日に。

かつしかシンフォニーヒルズモーツアルトホールにて行われ。
俺はそこで人生初めてにしてバンドTシャツを買ったのである。
今回俺が買ったTシャツは
「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の作者である秋本治氏が。
メンバーのイラストを書き下ろしたバンドTシャツである。
会場のある場所がこち亀の舞台でもある葛飾区であることと。
秋本治氏が和楽器バンドをいつも応援してくれているということで。
敬意を表してこのTシャツを選んだ。
秋本治先生!!っていうイラストであるが。
しかし。
ぶっちゃけ。
メンバーにそんなに似てないよね。
でもいいのであるっ(笑)

(画像はお借りしました)

 

今までも色んなアーティストのLIVEには行って来たが。
Tシャツを始めとするグッズを買うことはしなかった。
なぜならバンドTシャツは外では着れず部屋着にしかならないし。
缶バッジは邪魔にはならないけど使い道ないし。
トートバッグやタオルも当たり前だけど自己主張が強すぎて。
これまた外では使えないものが多い。
だからアーティストは好きだけど物販には手を出さなかったのである。

 

ところがである。
和楽器バンドの物販はペンライトを始め。
タオルはもちろん手首に着けるシリコンバンドなんてのも。
買ってしまっているのである。
そして今回の東京国際フォーラムでは。
のど飴を買っているのであるっ!!(どーんっ)
この飴は職場で電話応対をするスタッフ達に配るつもりだが。
ついでに和楽器バンドの宣伝も兼ねようというワケである。

image

 

南無妙法蓮華経

 

他のアーティストのグッズを買ってこなかった俺が。
なぜ和楽器バンドのグッズを買うのか。
それはひとえに。
彼等を応援したいからである。


俺がTシャツを買わなくても。
グッズを買わなくても。
和楽器バンドの活動には何ら影響はないかもしれない。
でも音楽が売れない今の世の中では。
そういうものの積み重ねが。
和楽器バンドの大切な音楽活動の資金になってるのも。
また事実だとも思うのである。

しかし応援は金が全てではない。
だから機会があればできるだけさりげなく(笑)和楽器バンドを宣伝し。
こうやってブログにも綴るのである。
ひとりでも多くの人に和楽器バンドを知ってもらって。
ひとりでも多くファンになってくれますようにと祈りを込めているのだ。

 

今回東京国際フォーラムでは。

1階席の下手側の端でLIVEに参戦していたのであるが。
客席に降りてパフォーマンスをする和太鼓の黒流(くろな)さんが。
俺の横を走り抜けて行ったのが一番の思い出である。
LIVEが終わりスクリーンに来年2018年の大新年会開催の発表と。
その会場が横浜アリーナと映し出されると会場には大きなどよめきが起こった。
俺もうぉっ!と声を上げた。

 

バンドの成長と共にLIVE会場も大きくなっていく。
とても喜ばしいことなのだが。
また同時に寂しくもある。
箱が大きくなるにつれて。
和楽器バンドと客席の距離は。
物理的に遠くなっていくからだ。


けれど。
とあるLIVEのMCでボーカルのゆうこさんが言ったのかな?
記憶が定かではないけれど。
今回俺が感じたことと同じことを言っていた。
同じようにステージの上に立つアーティストも。
ステージと観客との距離が遠くなることを寂しいと感じているのだ。
そしてそのMCでこうも言っていた。
「だから私達からみんなに会いに行きます!」

 

俺もできる限り。
和楽器バンドのLIVEに足を運びたいと思う。

そしてバンドが飛躍する様をこの目で見たいのだ。
ライブレポを書こうと思っていたのに。
違うものになってしまったな。(笑)

 

合掌

 

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俺は同期のサトミと酒を飲みながら愚痴った。

 

結局俺は自部署のスタッフに。
嫌われているってことなのだろうか?

この部署に着任して1年過ぎたというのに。
いまだに馴染めていない。
というか浮いている気がしてならない。
部署異動は初めてではなく。
これまでだって俺は異動先の部署で上手くやってきた。
ぶっちゃけ。
自分で言うのもアレだけど。
これまで『自分はできる!』と思っていたが。
それは勘違いだったんだな。

 

「よかったじゃん気付けて。
あーねー、言っとくけどアタシ。
そんなことないよ~なんて言わねぇよ!!
ってかさぁアンタ。
『女ってこうだろ』ってさぁ、はなから決めてるってーかさ。
そういうとこ!
一番の原因はアンタのそういう偏見っていうの?それだよ。」

 

偏見なんて持っていないという俺に。
はいはいと言いながらサトミは続けた。

 

「女は噂好きとかネチネチしてるとかさ、
男って勝手にイメージするところない?
まぁ確かに女ってそうかもしんないけど。
けどさ、女だってさ、いざとなった時頼りになる人も、一生懸命自分の仕事をやる人がいるでしょ。
それって男も一緒なワケじゃん。
女上司とか女だらけだからとかさ、
kontaはみんなを性別で見てるってアタシは言ってんだよ。
そうじゃなくて人として見ないとダメ!」

 

俺はサトミの言葉に殴られた。
更にサトミの言葉のパンチは続いた。

 

「男の中にはさぁ、女の愛玩動物みたいになってるのもいるけどさ。(笑)
大体ね、アンタはスタッフを管理したり教育する上の立場なんでしょ。
馴染む必要なんてないじゃん。
イタズラ?ちょっかい?そんなの男の反応を見て楽しんでるだけなの。
自分が仲間外れにされないように、共通の敵として男がターゲットにされんの。
よくある女子高的なノリなんだからアンタは完全スルーすりゃあいいだけ。
アンタもさ色々思うところもあるだろうけど、会社で仕事をしていればね、うまくいかないことも認められないことも、こんなはずじゃなかったって思うことはいくらでもあるじゃん。
何を今さらって言ってんのって感じだし!
それよりもさ、昇進試験を受けたんならアンタがやるべきことは、いつでも上司の代わりができるように準備をしておくことじゃないの?
はい、論破!!(笑)」

 

歯に衣着せぬ同期の言葉のパンチに。
俺は完全KOされたのであった。

 

南無妙法蓮華経
合掌

 

 

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前回「セクハラですよ。」という記事を書いたのだが。
今回もちょっと。
職場での対応に困っているというか。
どうしたらよいのかと思っていることがあるので書いてみる。

 

俺が昼休みや会議などで席を外して戻ってくると。
時折自席にイタズラをされている。
どんなイタズラかというと。
・マウスがひっくり返って逆さまになっている。
・マウスの裏に輪にしたセロハンテープを貼ってマウスパットにくっつけられている。
・マウスのコードをセロハンテープでデスクに固定する。
・ペンをセロハンテープでデスクに固定する。
・蛍光ペンのキャップが他の色のものと入れ替わっている。
・ボールペンのインクが他の色に入れ替えられている。
・イスが高くなっている。
とまぁ些細なイタズラではあるのだが。
これが地味ーにイラっとするのである。

 

俺はメモを取ったりする時には必ず青ペンを使う。
特に理由はないがまぁ一種のクセみたいなもんだ。
それが中身を入れ替えられていて。
それに気付かずに書いたら赤になっていた時は。
何とも言わんとしがたい気持ちになったし。
マウスが逆さまにひっくり返っているのはいいのだが。
コードが固定されたりマウスパッドに固定されたりするのは。
すぐに気付かない事もある。
電話で問い合わせを受けてPCで情報を確認しようとした時に。
マウスが動かなかったり。
マウスとマウスパッドが一緒に動いたりすると。
俺だって一瞬焦ったりもするのだ。

 

電話で話しながら貼られたセロハンテープを剥がしていると。
多分イタズラしたであろうスタッフ達がこちらをチラッと見ているのがわかる。
そしてクスクス笑いあったり俺と目が合うと舌を出したりするのである。
俺は今ではすっかり。
席を外して自席に戻った時には。
デスク周りをしっかりと確認するようになったのである。

 

南無妙法蓮華経

 

今日はこんなイタズラだった。

 

昼休みから戻ってPCのモニター電源を入れたら。
でっかく「お帰りなさいませぇ」と入力されたWindowsのメモ帳が開いていた。
これは全く思いがけないことで。
俺は思わずはははっと笑ってしまった。


しかし。
PCは会社のものとはいえ大事なデータや資料があり。
当然見られてはいけない種類のものだってあるのだ。
PCをロックせず席を外した俺に責任はあるのだが。
俺は彼女達の上司である。

まさか上司のPCを勝手に弄るとは思っていなかった。

 

俺にそんなイタズラをするのは一部のスタッフであるが。
スタッフ全員が俺へのイタズラを容認している。
これはさすがにこのままにはしておけないので。
明日の朝礼でスタッフ全員に対して注意をするつもりである。
線を引くところはきちんとしなければならない。

 

それが嫌がらせではないのが救いではあるが。

いや。

嫌がらせではないと信じたいのだが。
なぜイタズラをするのか。
それは親しみの情なのか。
はたまた俺の関心を得たいからなのか。(笑)


人っていうのは基本的に認められたい生き物だ。
もっと自分という存在を。
自分に対して関心をもってほしいというのであれば。
それは仕事で見せて欲しいと俺は思うのだ。


合掌

 

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俺が働いている部署は俺以外は全員女性。

つまり男は俺ひとり。

役職がサブマネージャーということから。

俺はいつからか女性達に「サブ」と呼ばれるようになった。

まぁ親しみを込めてくれているんだと思うけれど。

「サブー」「サブー」と呼ばれる度に。

まるで犬みたいだなと心の中で苦笑いする。


苦笑いと言えば。

こういうのもある。

週末に温泉に行って来たという上司が。

スタッフのひとりにお土産を手渡しながらこう言った。

「女の子の分だけだからね。」


よくある光景なのだが。

先に言ったようにこの部署で男は俺ひとりである。

何だかなぁと苦笑いだ。

 

ある時。

女性陣のひとりから。

「手を見せてください。」と言われたので手を差し出すと。

親指と人差し指の間をぐぐーっと押され。

それがあまりにも痛かったので痛い痛いと声を出すと。

そこが痛い人はストレスが溜まっているんだと言われ。

それ以降彼女が不意にやってきて俺の手を取り。

手のひらのツボを押すようになり。

最近では肩を揉んでくれるようになった。

彼女はマッサージが得意だと言うだけあって。

気持ちよくとても上手なので俺はいつもなすがままにしているが。

俺と彼女の行動が入れ替わったなら。

見事なまでのセクハラ行為に他ならないと思うのである。

 

今日はこんな出来事があった。

 

マッサージをする彼女とはまた別の女性であるが。

その女性が俺にクイズを出してきた。

「大人同士で抱き合います。

そして最後は出して終わります。

さてこれは一体何でしょうか?」

 

俺の頭の中はズバリ。

セックスのことが思い浮かび。

当然そんなことは言えずに答えに窮していると。

それを見透かしたように彼女は俺に答えを急かすので。

「そんなことここで言えるワケねーだろっ」と言ったのだが。

言ってから俺は答えに気がついた。

「あっそうか相撲だ!」答えた俺に。

「サブー、何で言えないって言ったんですかぁ?」

「まさか?」

「きゃーっ」

やりとりを聞いていた女性陣が一斉に笑う。

あのーすみませんが。

これは俺に対する完全なるセクハラだと思うぞ。(笑)

 

しかし。

このクイズが面白かったので。

俺はさっそく家に帰ってアイツにやってみた。

したら。

アイツははにかむように俺にこう言った。

「えっ答えは英語?」

間違いない。

アイツも俺と同じことを考えていた。(笑)

俺は正解を言いアイツを茶化すと。

アイツは俺の肩を小突いて。

「おまえサイテーだなっ!」と笑った。

 

セクハラというのは。

同じ行為をされても。

相手によって感じ方に違いがあるし。

境界線が非常にわかりづらいのが問題点だ。

そんなつもりはなかったのに知らない間に加害者になっていた。

なんてことのないように。

足元をすくわれないためにも。

しっかりと気をつけねばならない。

 

南無妙法蓮華経

合掌

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昇進試験の。
まずは筆記試験が終わった。

 

今回初めてインバスケット試験を受けたが。
終わった時には俺の頭から。
煙がシューシュー吹き出していたように思う。
集中力も精も根も尽き果てたけど。
でもすごく面白かったのだ。

 

インバスケット試験ってどんなのかっていうと。
架空の企業の架空の課長になりきって。
限られた時間で案件を処理していくっていう
バーチャルシュミレーションゲームみたいなもの。

 

実際に俺が受けた試験内容は。
会社から絶対に口外してはならないと言われているので。
それはここには書けないけど。
俺が試験対策にと練習していた問題集の中から抜粋すると。

 

~以下抜粋~

【問題】
あなたは、ある運輸会社の配送課長です。
本社の総務課長から次のような依頼を受けました。

「君の部下の一人がブログで会社批判の
書き込みしているようだ。
調べて、然るべき対応をしてほしい」

あなたは問題のブログを確認し、
その内容からブログ管理者が
部下の社員Aであることを確信しました。

そこには

「うちの会社は従業員を機械のように扱っている。
これは社長の●●の利益第一主義が原因だ。
従業員は使い捨て。
そのうち顧客にも見放され、
会社が存続することは無いだろう。」

などと痛烈な批判が記されています。
会社の実名は出されていないが、
特定するのが容易な記述が多数みられた。

上司である部長は、
本日から一週間不在であり相談できない。
あなたは管理者として
どのような行動をとりますか?

~抜粋終わり~

 

このようなトラブル案件(問題)から。
メールの返信まで。
様々な問題が出題され。
それを制限時間以内で処理していくという試験なのだ。

 

南無妙法蓮華経

 

試験会場に入って決められた自分の席に座って。
一緒に試験を受ける人達を観察する。
この中の誰が内定組かな?
あの人結構年上だよな。
とか。
雑念だらけ(笑)だったが。
封筒に入った分厚い試験問題を手渡され。
それを受け取ったときに俺は我に返った。
雑念を払いのけて集中しろ!

 

自分がなりきる人物像や勤務する会社の設定に。
なんじゃこりゃ!?となりながらも。
処理しなければならない様々な案件に目を通し。
案件を仕分けたり処理の優先順位を考えるうちに。
俺は試験に夢中になり楽しくさえなっていた。
こんなに試験に無我夢中になったことは。
学生の時でさえなかったことだ。(笑)

 

今春に昇進試験を受けることが決まってから数ヶ月。
俺なりに試験の対策や勉強をして思ったことは。
大人になってからする勉強は楽しい。

 

学生時代。
勉強に対しこんな風に思えたら。
今の俺の人生は。
もっと違うものになっていたかも。
しれないなぁ・・・(笑)

 

合掌

 

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俺はムスコを叱る時。
ムスコ自身が何に対し。

なぜ自分は叱られているのかを理解するために。
『なぜなぜ分析』をさせている。


しかしこの『なぜなぜ』に対し。
ムスコを追い詰めているとアイツは言い。
叱り方を変えて欲しいと俺はアイツに言われた。

 

俺はムスコがトイレトレーニングをしている頃。
中々おねしょが直らないムスコを叱っていた。
叱っても直らないので。
昼間用のパンツの上に紙オムツを穿かせた。
これがムスコの心を傷つけた。
俺はこの時のことを大いに反省して。
自尊心を傷つけるようなことや叱り方はしない。
ムスコがどんなに一生懸命にやっても。
まだ「出来ない」ことには叱らないと決めた。


だが。
後片付けをする。
挨拶・お礼・返事ができる。
目上の人を敬う。
といういうような生活習慣に当てはまることが出来ない場合は叱る。

いや。
叱るというか。
これは親の義務というか。
そう。
しつけである。

 

『なぜなぜ』を繰り返して追求していくやり方は。
確かに追い詰められているような感覚を覚えるかもしれない。
けれど俺はムスコに。
『なぜなぜ』を通じて。

物事を考えるという習慣を身につけさせたいのだ。
物事の表面的な部分ではなく。
本質を考えられようになってほしい。
『なぜなぜ』にはムスコに対する俺の愛が詰まっているのだ!

 

これをアイツに言ったらば。
叱るのも愛情だよってムスコに示してあげて!
『なぜなぜ』をした後には必ずムスコを抱きしめることを。
俺の習慣にして欲しいとお願いをされ俺は頷いた。

 

親になるって。
子供を育てるって。
ほんっとに大変だ。

だけど。
子供という存在は。
俺に色んな事を教えてくれる。
俺に力をくれる。

 

ムスコは俺のかけがえの無い宝である。

 

南無妙法蓮華経
合掌

 

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5月にムスコは6歳になった。

身長も伸びて今は120cm。
幼稚園でも大きい方だ。

 

小学生に間違われることも多いけど。
そこはまだ幼稚園の年長。
ぬいぐるみと一緒に寝ているし。
大好きなウルトラマンと怪獣のソフビ人形で。
バーン!デュシッ!!と言いながら。
時には風呂にまで持ち込んではひとり遊びをしている。
(ひとりっ子なので家の中では基本ひとり遊びだけどね 笑)

 

そんなムスコであるが。
身体の成長とともに情緒面でも成長を感じているのだけど。
6歳なりに裏と表を使い分けているようだ。
つまりムスコは外面がいいのである。(笑)

その反動なのだろう。
家ではワガママを言い。
「お母さ~ん、やってぇ」と甘えっ子である。


こんなこともあった。

おもちゃを片付けるようアイツが注意しても。
ずっと空返事のムスコに今度は俺が注意すると。
チッっと舌打ちをしたので俺がカミナリを落とした。
舌打ちをした後にハッとした顔をしたので。
舌打ちは良くないことだという自覚はあるようだ。
なぜ叱られたのかということをきちんと理解させるために。
俺は叱った後に必ずムスコに「なぜなぜ」をさせる。

「なぜなぜ」というのは「なぜなぜ分析」と言い。
問題解決をするために「なぜ?」という問いを繰り返すことによって。
「真の原因」を探るというの手法だ。


【なぜ僕はお父さんに怒られたのか】⇒【僕が舌打ちしたから】
【なぜ僕は舌打ちをしたのか】⇒【僕はイライラしたから】
【なぜ僕はイライラしたのか】⇒【僕が何回もお母さんに注意されたから】
という具合に掘り下げていくのだ。

これは俺が新入社員の時に教わった手法で。
仕事でミスった時には今も自分でやっていることなのだが。
幼稚園の先生からアイツがこんな話しを聞いてきた。

 

園で友達を噛んだり突き飛ばしたり。
先生の気を引こうと問題行動を起こす子供がいて。
でも母親が迎えに来るととってもいい子に変身する。
保育士が迎えに来た保護者に園での問題行動の様子を伝えると。
「家ではそんなことはしない!」ととても驚いた様子だったが。
これはとても危険な兆候で。
“いい子”を演じなければ両親から嫌われてしまうとの不安が生まれ。
心から安心して安らげる家庭が。

いい子でなければならない緊張の場になっていき。
その反動で園や他人の前でそのストレスを発散させてしまうのだ。

 

この話しを聞いたアイツから。
「なぜなぜ」は自分を追い込んでしまう。
まだムスコの年齢では早すぎると。
俺は叱り方を変えて欲しいと言われている。

 

うーーーむ。

 

南無妙法蓮華経

 

ムスコには英語と水泳と2つの習い事をさせている。

 

英語はこれからも継続して習わせるつもりであるが。
水泳は小学校入学までにクロールと平泳ぎができるようにと。
目標を決めて習わせていて。
そもそもこれは。
俺達夫婦がダイビング(俺は趣味でアイツは元インストラクター)をやっていて。
ムスコが成長したら家族で一緒にやりたいと思い。
体力作りも兼ねて習わせているのである。


目標だったクロールや平泳ぎのほか。
背泳ぎとバタフライもできるようになったので。
ここでスイミングスクールは終了して。
そろそろ他の習い事をさせようかと思っていた矢先に。
思いがけずスイミングスクールから。
選手育成コースへ入らないかと声を掛けられた。

 

水泳も習い始めて5年も経てば。
ある程度はまぁ一通り泳げるようになるだろうとは思っていたけれど。
まさかこんな声を掛けられるとは想定外で夫婦共々困惑している。
しかし当のムスコはやる気満々。
なぜならキャップの色が一般コースとは変わってカッコイイ(ムスコ談)からである。(笑)


話しを聞けば育成コースは現在の一般コースと随分異なり。
当然のことながら練習量も増えるしハードである。
身長はデカいがまだ幼稚園の年長のムスコは。
そういうことまで理解はしていない。

せっかくなのでやらせてみたいとも思うが。
続けられるかどうかはわからない。
逆にそろそろスイミングスクールをやめて。
他の習い事をさせようかと考えている。


そうスクールに伝えると。
水中で腕や足が流れているのが陸から見ていてもわかる。
ここ数ヶ月でスタミナもすごくついてきてメキメキ上達している。
持って生まれた資質(身長が大きめで手足が長いことも含め)がある。
素直で前向きだし理解力もあって飲み込みが早いし。
負けん気が強いところもいい。
とかなりムスコをベタ褒め(笑)され。
夫婦共々気持ちが揺れている。

 

一般コースの楽しい水泳と。
選手コースの競技としての水泳。
いずれにしても。
本人が楽しんでやれればそれでよし。
辛く感じるのであれば無理させる必要もないし。
だけどこれはチャンスなのかもしれない。
ムスコも動機はどうであれヤル気はある。

子供のチャンスを奪ってよいのか。

 

うーーーむ。

 

俺の頭の奥の方で。
B'zのultrasoulが流れている。

 

合掌

 

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俺が何か悩んでいる時には。
俺の好物ばっかりが食卓に並んでいる。
俺の悩み事の大半は仕事関係だったりするのだが。
そういうことは引きずりたくないし家に持ち込みたくないので。
家ではあまり話はしないのだが。
アイツは目ざとく察知するようだ。


けど。
どうしたの?何かあったの?なんて。

アイツは聞いてこない。
それが有難い。

 

でも俺ってそんなにわかりやすいのかな?
まぁ確かに顔に出ちゃうタイプではあるのだが(笑)
アイツに聞いてみた。
そしたら。
それもあるけどもっとわかりやすいところがあると言う。
それが。
恥ずかしながら夫婦生活だと言うのだ!(汗)

 

アイツいわく。
まるでそのことを。
自分の頭の中から排除しようとしているかのように。
私の身体に集中している。

それは。

いつものヤツと微妙に違う。

よく言えば丁寧。

悪く言えば執拗。

 

・・・ってオイ!!(爆)

 

俺は赤面した。

そんなところに出ちゃうなんて!

 

ばかばかっ

ばかっ!!
俺のばかっっ!!

 

俺は右手をグーにして。
自分で自分の左肩を叩き続けた。

 

南無妙法蓮華経
合掌

 

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気付いたらもう6月。
再来週から昇進試験がいよいよ始まる。
昇進試験スケジュールはこんな感じである。


6月 筆記試験(インバスケット)
7月 小論文提出(テーマ「自部署の抱える課題とその改善策」)
8月 面接試験(小論文のプレゼンを含む)
9月 結果発表

 

人事から試験の通達を受けて以降。
筆記試験の参考書や問題集を買い。
試験に備える日々を送ってきたが。
5月に入って。

自部署のトップである統括マネージャーのヤマダ女史から。
思いがけないことを言われた。
それは。
昇進試験は合格。
つまり俺は。
課長に内定しており。
さらに。
10月の人事異動で俺はコルセンのサブマネから。
管理責任者(マネージャー)になるということを告げられたのである。


そして。
ヤマダ女史は続けて言った。
課長に内定しているが昇進試験の結果があまりにも悪い場合には。
内定は取り消されるから気を抜かずに試験に臨むこと。

 

南無妙法蓮華経

 

俺はヤマダ女史に聞いた。
試験を受ける人はみんな課長に内定しているのか?
内定組と言葉は悪いが当て馬組がいてその内訳は不明。

管理職の昇進試験はぶっちゃけて言えば出来レースであり。

機会の均等と公平性の建前の下で実施されているものである。

ただし内定組でもその成績如何によっては。

当て馬組と入れ替わることは充分あり得る。

だから内定という言葉に安心せずに試験には臨んで欲しい。

 

俺は重ねてヤマダ女史に聞いた。
では俺が課長(マネージャー)になったら。

上司は部署異動になるのか?

ヤマダ女史は事も無げに言った。

現マネージャーである上司はサブマネージャーに降格。

あなたがコルセンを運営していくのだ。

 

いやそれはやってはいけないことだ!
同じ部署の中で今まで上司と部下だった人間が。
入れ替わるなんてのはやったらマズイですって!!
一緒に働く他の人も困惑しますよ!
ヤマダ女史は頷くと動揺する俺に言った。
あなたのヒューマンスキルがあれば大丈夫。

 

下克上人事なんて。

ヘタすりゃコルセンは内部崩壊だぞ?

今はまだこの話を俺の上司は知らない。

そんな簡単に大丈夫だなんて言ってほしくない。

 

昇進試験でよっぽどのヘマをやらなきゃ。

俺は課長になれる。
昇進できるのは嬉しい。
しかし。

その先に待っていることを想像すると。
俺は溜息しか出ないのである。

 

合掌

 

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