2016-03-29 19:57:58

【AnimeJapan2016】「GARO Museum」 映像公開!

テーマ:イベントレポート

2016年3月25日(金)~27日(日)まで開催されたAnimeJapan2016にて、

牙狼 10周年を振り返る記念展示【GARO Museum】は大好評のうちに幕を閉じました。

ブースにご来場できなかった皆様のために、
今回はなんと、会場の様子を映像にてアップさせていただきます!

会場には歴代騎士のスーツ・衣装や剣、魔戒法師たちの魔導筆といった小道具から、
これまでの作品に登場したホラーなどを展示。

また、ブース側面に設置された特大モニターでは
歴代の黄金騎士の変身シーンを上映するなど、

まさに、10周年の重みを感じられる展示となりました!


さらに、本イベントにて初公開された、
5月21日(土)公開 劇場版「牙狼〈GARO〉DIVINE FLAME」

主題歌『刃~the divine blade~(JAM Project)』と合わせてチェックしてください!!





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2016-03-28 19:13:36

牙狼〈GARO〉SPECIAL STAGE 2016@ ANIME JAPAN 2016レポート

テーマ:イベントレポート
『牙狼』のスペシャルステージが3月26日(土)、東京・有明の東京ビッグサイト「ANIME JAPAN 2016」 で開催されました。
4月1日についに最終回を迎えるテレビアニメ「紅蓮ノ月」で主人公・雷吼の声を担当する中山麻聖さんとメインキャラクターデザインを務めた桂正和さん、
シリ ーズ10周年記念作品となるアニメ映画 劇場版『牙狼-DIVINE FLAME-』 の林祐一郎監督による トークショー、
同じく10周年記念で結成された「魔戒歌劇団」によるミニライブが行われました。

牙狼SPECIAL STAGE 2016
■日程: 3月26日(土)
■場所: 東京ビッグサイト内 東1ホール BLUEステージ
■登壇者:中山麻聖、桂正和、林祐一郎監督、松山メアリ、桑江咲菜、黒木桃子、大関英里

実写版「牙狼-魔戒ノ花-」では冴島雷牙を演じており、唯一、1人で2人の魔戒騎士に扮した中山さん。
2年前には同会場の「GARO」ブース前でサイン会を行ったが、ステージイベントは初めてで、「いやに緊張していて、けっこう手が震えています」と苦笑いです。
それでも半年にわたり雷吼と向き合い、「始まってから今に至るまで、顔を寄せていっているのかなと思うようになった」と自己分析。
これには桂さんも、「キャラクターとひとつになっているということだと思いますよ。 僕はもともとこのシリーズが好きで、雨宮慶太監督とも仲がいいから、大体の世界観は知っているつもり。時代 が変わっても、どこかにその世界観の匂いが残っているようにしたかった。やれて楽しかったですよ」と賛辞を 送りつつ振り返っていました。

最終回を目前に控え、中山さんは「一刻も早く見てもらいたい気持ちもあるけれど、雷吼の物語が終わってしま うという寂しさの方が強いかな」と複雑な心境を吐露。
それでも、「オープニングからエンディングまで、30分 丸々、目を離さずに見てもらいたい。ザルバの一言も聞き逃さないよう、楽しみにして。GAROを愛してくれた 方々に向けた言葉でもあるし、締めくくる言葉でもあります」とヒントを交えアピール。
桂さんも、「僕も気合 いを入れて見ようと思う」と話していました。

5月21日から新宿バルト9ほかで公開される劇場版『牙狼-DIVINE FLAME-』は、2014年から放送され た「牙狼‐炎の刻印‐」の4年後を描く完全新作。

黄金騎士ガロの称号を受け継いだレオンたちが、隣国バゼリアに巣食う“最も美しい”と言われるホラーと激闘を切り広げます。

先週ダビングを終えたばかりで、 林監督は「今まで何回も見続けているのに音楽、音響が入ってすごく力強い作品になった。すぐにでも見てもらいたい感じで、かなり手応えを感じています」と自信たっぷりです。

約1分半のプロモーション映像が上映されましたが、「ごく一部ですから。1年かけてじっくり作ったので、1シーン1シーンが濃密。1800円払っても元は取 れるので、ぜひスクリーンで体感してほしい」と言葉に力を込めていました。

そして、これまでのシリーズに出演したREKKA(松山メアリさん)、RYUME(桑江咲菜さん)、YUKIHIME(黒木桃子さん)、ANNA(大関英里さん)の4人による「魔戒歌劇団」は、テレビシリーズ「GOLD STORM-翔」の第2クールのエンディング主題歌「紅蓮白蓮」を熱唱。

さらに、4月8日スタートの新テレビドラマシリーズ「牙狼‐魔戒烈伝‐」のエンディングテーマ「篝火ノ夢」を歌うことが発表されると、会場のファンから盛大な拍手が沸き起こりました。

松山さんは「個性がかぶらないので、いい感じでチームワークができ上がっていた。もっとやれるのは単純にう れしい。まだまだ盛り上がっていけそう」と破顔。

黒木さんは「4人のキャラがどんどん立ってきたので、続けられるのがうれしい」、大関さんも、「アニメジャパンで終わるから出し切らなきゃと思っていたら、レコーディ ングが決まったんです」と喜びが隠し切れない様子です。

桑江さんは「PVの撮影も済んでいて、とても素敵な衣 装を用意していただきました」と明かし、重厚なバラード「篝火ノ夢」をこの日初めて披露しました。

その「魔戒烈伝」ですが、こちらも10周年記念オールスター作品と銘打たれ、歴代キャストが集結してオムニバ ス形式で描かれるということですが、詳細はいまだシークレット状態。

「魔戒歌劇団」のメンバーも内容は知ら されていないようですが、松山さんは「私たちの歌は毎週登場するので、どのストーリーにもふさわしいエンディングになればいいですね」と期待に胸を膨らませていました。



『牙狼<GARO>-DIVINE FLAME-』 5/21(土)公開決定!

▽公式サイト 
http://garo-divineflame.jp/

▽公式twitter 
https://twitter.com/anime_garo?lang=ja
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2016-02-16 19:04:48

「牙狼10周年記念 魔界ノ宴―GARO FES.―」オフィシャルレポート

テーマ:イベントレポート


特撮シリーズ『牙狼〈GARO〉』は2005年にテレビドラマとしてスタートし、テレビ、映画、そしてアニメなど、これまでに多くの作品を生み出しており、2015年10月で10周年を迎えました。

この度、牙狼10周年記念イベント「牙狼10周年記念 魔界ノ宴―GARO FES.―」が2月11日(木・祝)に、舞浜アンフィシアターにて開催!

雨宮慶太総監督をはじめ、シリーズを担うキャスト、スタッフ陣が一同に集結し、牙狼シリーズの出演者からなるユニット『魔戒歌劇団』やJAM Projectによる豪華ライブ、過去に放送されたシリーズ、今後放送・公開となるシリーズのスタッフ・キャストによる貴重なトークイベントや、牙狼の世界観そのままに迫力あるアクション演武を披露。

そして歴代魔戒騎士による夢の共演や牙狼の新プロジェクト発表も行われ、大盛況のイベントとなりました。


ステージ中央の空間に突如登場したザルバのプロジェクションマッピング映像によりイベントの開会が告げられ、今朝描き上げたという雨宮監督によるドローイング映像から幕を開けた「魔界の宴-GARO FES.-」。

オープニングアクションショーでは、「牙狼〈GARO〉-GOLD STORM-翔」から栗山航さん、南里美希さん、井上正大さん、松野井雅さんが出演。

魔戒騎士・道外流牙対ホラー集団や宿敵ジンガが、ステージを上下に舞う激しい決闘を熱演し、早替えやワイヤーアクションを交えたアクションに会場は一気に牙狼の世界観に包まれました。

その後のトークステージでは、「牙狼-GOLD STORM-翔」のメンバーに加え、MCアシスタントとして魔戒歌劇団から桑江咲菜さん、黒木桃子さんが登壇し、和気あいあいとした雰囲気に。
井上さんはジンガの役柄そのままに
「楽しんで行けよ、ホラーたち!」
とノリノリで挨拶すると、女性ファンから歓声が上がる一幕も。


舞台で久しぶりに役を演じた栗山さんは、滝のように流れる汗を他のメンバーからいじられ、苦笑い。
次なるスタートに向け栗山さんは

「僕はGOLD STORMは完全に燃え尽きた感覚で芝居をしていたけど、流牙も莉杏のことも、もっと深く知りたいという気持ちはあります」

と決意を表明し、南里さんが「二人がビジネスパートナーを越えて夫婦になるかも?」と漏らすと、あわや公開プロポーズかという場面に会場は和やかな雰囲気に包まれました。


アニメ「牙狼-紅蓮ノ月-」について語られたアニメトークステージには、キャストの中山麻聖さん、大橋彩香さん、野村勝人さん、大関英里さん、そしてキャラクターデザインの桂正和さんがキャラクターの決め台詞と共に登壇。

声優の先輩として野村さんは中山さんの声優ぶりについて

「とにかく叫びがパワフル。戦いや召還するときの叫びが力強く、空気が震えているくらい。雷吼はやっぱり麻聖さんだなと思う。」

とコメント。

中山さんはアフレコの舞台裏について
「台本をすべて覚えて、本を読まないようにしたことがあります」
という仰天のエピソードを明かし、一からの挑戦となった声優業への苦労を明かしました。

また、本作のキャラクターデザインを担当した桂正和さんのデザイン画を見ながら、

「シルエットでわかる髪型と平安という舞台に合ったデザインを心掛けています。“ネオ平安”を意識して十二単も変形させたりするのが楽しかったです」

と、その華麗なるデザインの極意を明かしました。


先日発表となった2016年5月公開の「牙狼〈GARO〉-炎の刻印-」の劇場版『牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-』の話題に移ると、会場に来ていた「炎の刻印」の林監督も登壇し、特報映像を本邦初公開!

アルフォンソ役の野村さんが「実施版に負けないアニメを目指した」と語る本作の迫力ある映像に、登壇メンバーも一様に「かっこいい!鳥肌が立つ!!」と声を揃えました。


「牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-」から中山麻聖さん、石橋菜津美さん、秋元才加さんが登壇。

スタッフからみた三人のそれぞれのイメージに合った動物や色・漢字が発表され、中山さんが金色のイメージと答えられた理由が、オーディションの際金髪だった驚愕のエピソードや、もはや恒例となった秋元さんの筋肉話など、これまで知られなかった3人の新たな一面が色々と垣間見え会場は笑いに包まれました。


「絶狼<ZERO>」から涼邑零役の藤田玲さんと松山メアリさんアクション監督が登場。

牙狼のアクション撮影を手がける横山監督からの指導の下、撮影現場さながらに、実際にワイヤーを使ったアクション撮影シーンを披露しました。

松山さんの華麗なワイヤーアクションに拍手が沸き起こる中、負けてはられないと藤田さんは7メートルもの高さからワイヤーを外し下にいるホラーを切りつけるという本番さながらの緊迫したアクションシーンに挑戦。

見事にホラーを切りつけ、会場からの大歓声に包まれました。
リハーサルよりも高く吊るされたという藤田さんは、「お客さんが見ているので気合が入った!」と話しました。


続いては牙狼シリーズの出演者キャストからなるユニット「佐咲紗花 with 三狐神囃子」から佐咲紗花さん、鵜殿麻由さん、佐藤依莉子さん、
そして「魔戒歌劇団」から松山メアリさん、桑江咲菜さん、大関英里さん、黒木桃子さんによる豪華LIVEステージ。

さらに藤田さん率いるDUSTZが圧巻のパフォーマンスを披露すると会場のボルテージは最高潮に。


そして、「絶狼<ZERO>」から涼邑零役の藤田玲さん、「牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-」から冴島雷牙役の中山麻聖さん、「牙狼〈GARO〉-GOLD STORM-翔」から道外流牙役の栗山航さんら歴代魔戒騎士が集結して決めポーズを披露。

作品では共演することのない3人が集まった10周年記念イベントならではの夢のクロストークでは、それぞれが「ベストバトル」や撮影での思い出を発表。

藤田さんは、

「ベストバトルといえば、嬉しかったのがミニ雷牙との闘い。二刀流の扱いをのちに雷牙が覚えることの伏線になっている。麻聖さんに剣の使い方を教えたのも思い出」

と語り、

中山さんは

「松方弘樹さんとの対峙が印象に残っている。向こうは竹なのに殺気が凄くて、二度できる体験ではないかも」

と豪華キャストとの共演秘話を明かしました。


アクションで気を付けることについては中山さん、藤田さんが声を揃え「ケガをしないこと」と振り返るも、アクションシーンが多かった栗山さんは、

「画角ですかね。とにかく画面に迫力を出すことが何よりも大事。剣を光らせる演出は本当に難しく、うまく光らないとアクション監督の横山監督にスター性がないと言われてしまう」

と牙狼あるあるを漏らすと、思わず他の二人も共感。

「それぞれに戦いたい戦士は?」とのお題に栗山さんと藤田さんは迷わず中山さんを指名、2対1の状況に少し焦る様子の中山さんは「三つ巴でやりたいです!」と話しファンを喜ばせました。
シリーズが変わるごとに、異なった魅力や変化を発揮しながらも、世界観を共有する魔戒騎士たちの豪華クロストークに、会場は大きな盛り上がりを見せました。


本イベントの見せ場でもあるライブステージには、JAM Projectが登場。10年間ザルバの声を務めた影山ヒロノブから「10周年おめでとうございます。牙狼FES.を応援しに来ました!」と叫び、牙狼メドレーでは10年という歴史の中で生み出された名曲の数々を贅沢に詰め込んだ圧巻のパフォーマンスを見せ、観客を沸かせました。
影山さんは、

「本イベントが今年のライブ始めでした。JAM Projectも15周年を迎え、僕たちにとっても10年間牙狼と一緒に成長出来たことは何よりの糧となりました。是非今後も成長を続ける映像に負けない様な曲を作って応援していきたい」

と熱く語りました。





そして、いよいよ最終ステージではこの日集まった牙狼出演キャストがフル集合。牙狼シリーズの原作・総監督の雨宮監督も登場し、改めて『牙狼10周年』を迎えての喜びを、

「言葉にならない、感無量です。10年はあっという間だったけれど、こうして本当に多くのキャストとスタッフが関わった作品であることを再確認し感謝でいっぱい。影山さんや、スタッフ、ファンもずっと変わらないから、10年間たったという感覚がないんだなとわかりました。ずっと応援してくれる人たちのおかげです。宴で10周年という節目を迎えられたことは嬉しいですが、何よりも作品を観てお客さんに喜んでもらえたり、感動してもらえることが1番嬉しいです。これからも実写とアニメともども牙狼を宜しくお願いします」

と感謝の気持ちと共に語りました。


夜の部では、最後に邪美役の佐藤康恵さんがサプライズ花束ゲストとし、往年のファンからは歓喜の声が。
「こうやって来てくれるのも牙狼っぽいよね」と雨宮監督は喜びを表していました。


さらなる飛躍を誓うように、今後ますます盛り上がりを見せる牙狼プロジェクトが続々とお披露目。

2014年10月より放送されていたアニメ「牙狼〈GARO〉-炎の刻印-」の劇場版『牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-』が5月に劇場公開、さらには10周年を飾る歴代キャストが集結し、豪華オムニバス形式で描かれる作品「牙狼〈GARO〉-魔戒烈伝-」が4月から放送される。

「放送を見た時にビックリしてほしいために、今回はどの放送回で誰が登場するなどの情報をシャットアウトしていますが、確実に楽しい作品に仕上がっています」

と雨宮監督が熱く語った。


そして歴代GAROと共に戦う新体験のピンボールアクションゲームが楽しめるスマホアプリ「牙狼-魔戒の迷宮-」が春リリースとなる。


最後は出演者による、牙狼オープニング主題歌「牙狼~SAVIOR IN THE DARK~」をオールメンバーで大合唱。
会場中が一体となっての大熱唱で盛り上がり、会場にいる全員で“ありがとう”の言葉で締めくくられるなど、興奮冷めやらぬ中、10周年を記念するにふさわしい大盛況のうちに終了しました。

これからも牙狼から目が離せない!!



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2014-10-03 20:23:55

『牙狼<GARO>-魔戒ノ花-』最終決戦プレミアム上映&トークイベント

テーマ:イベントレポート
イベントレポート

『牙狼<GARO>-魔戒ノ花-』の最終話をスクリーンで誰よりも早く劇場で鑑賞することが出来る“最終決戦プレミアム上映会”が9月26日(金)に「新宿バルト9」で開催! 
上映前には主演の中山麻聖さんに共演の哀川翔さん、雨宮慶太総監督によるトークイベントが行われ、その後、キャスト・スタッフ陣も一緒に最終回25話「天命」を鑑賞。そして上映後には水石亜飛夢さん、石橋菜津美さん、秋元才加さんも加わって計6名による舞台挨拶が行われました。

この日は、最終話上映前に22話から24話までの上映も行われ、最終話を前に劇場のボルテージが高まったところで、まずが中山さん、哀川さん、雨宮監督が登場しました。中山さんは、緊張感の漂う客席に「圧倒されています」と語っていましたが、トークは和気あいあいとしたムードの中で展開。中山さんは哀川さんとの共演を振り返り「ずっと戦っていた気がしますね」と苦笑交じりに語ります。一方の哀川さんは撮影現場となった埠頭で釣りをしたというエピソードを披露。釣りのポイントとしてたいそう気に入ったそうで、自身の撮影が終わった翌日もわざわざ現場に足を運び、釣りを楽しんだそうで、大物を釣った際には「撮影が止まっちゃいました(笑)」と明かしました。

そして、いよいよ最終話が上映。中山さんらも客席中央にて観客と一緒に鑑賞しました。上映が終わり「終」の文字がスクリーンに映し出されると、劇場は拍手に包まれ、中山さんらは立ち上がって観客に深々と一頭を下げました。

中山さんは感激の面持ちで「今日を迎えられて、本当に…本当に嬉しいです」と挨拶。スクリーンに映る激しい戦いに「息を呑んで見ていて、のどもカラカラです(笑)」と語り、改めて共演陣、スタッフ、そしてファンに「本当にありがとうございます」と感謝の思いを伝えました。

水石さんは本シリーズがTVドラマ初出演となり、アクションにも初挑戦しましたが、最終話を見届け「みんなが笑顔で終われてよかった、その一心です。寂しい気持ちもあるけど、みんなの笑顔を見られて幸せです」と嬉しそう。

石橋さんは「マユリという役に出会えたことに感謝しています。『牙狼<GARO>』ファミリーとして共演させていただけたこと、何より麻聖くん、雷牙のパートナーになれたことが嬉しかったです」と満面の笑みを浮かべます。

秋元さんは、最終話でも重大な“役割”を果たしますが、撮影時には想像できなかった完成した映像を見て「最後に大きな役目になってましたね」と少し驚いた様子。媚空を演じ「私自身の新たな一面を引き出していただいた作品となって、感謝しています。素晴らしい方々がいて、勉強させていただき、最後に(自身が演じた)媚空の血の通った顔を見ていただけたかな? と思っています」と充実した表情を見せていました。

哀川さんはファンと共に最終話を鑑賞し「映像の素晴らしさ、無限の力を感じて感動しています」と感激の面持ち。「観客のみなさんの(『牙狼<GARO>』シリーズへの)愛のまなざしを感じ、もっと頑張らなきゃと思いました」と力強く語ってくれました。

雨宮監督はキャストひとりひとりに感謝と労いの言葉を送りますが、劇場は最終話を迎えた寂しさもあって、ややしんみりしたムード。中山さんは、最後の戦いを終えて「少しずつ、今日で本当に最後という実感がわいてきました。オーディションに合格し、その後で役名が“冴島雷牙”と聞いて『冴島ですか?』と…。まさかこの名前をもらえるとは思っておらず、(トレードマークの衣裳の)白コートもいろんな意味で重かったです」とオーディション、撮影から放送期間と約2年にわたって背負い続けた重圧、胸の内の思いを吐露。

雨宮監督は、中山さんが俳優のお両親を持つことに触れ「普通の人より苦労が多かったと思います。そのことは、(合格が)決まってから知ったんですが、リスペクトされる親の子ということで雷牙にリンクできると思った(撮影を進める中で)麻聖と雷牙がオーバーラップしました。麻聖は『牙狼<GARO>』シリーズの役者の中で一番の気配り上手。小西(遼生)と比べてマメなんです」と称賛と労いの言葉を掛けます。

中山さんは、雨宮監督が「麻聖」と名前で読んだことに「初めて名前で呼ばれたよ!」と激しく反応し、ここでまさかの落涙! 現場では、水石さんや石橋さんが「亜飛夢」「菜津美」と名前で呼ばれるのに対し、中山さんはずっと「中山」だったそうで、親しげに「麻聖」と呼びかけられたことがよっぽど嬉しかったよう。「すみません、急に泣いちゃって(笑)。2人ともいいなぁ…と思ってたので」と嬉しそうに笑みを浮かべ、こぼれる涙をぬぐっていました。改めて雨宮監督に「オーディションで初めて出会ってもうすぐ2年になります。本当にたくさんの出会いをさせていただき、その中でいろんな勉強をさせてもらいました」と感謝の思いを伝えます。そして「まだまだ自分に足りないことがあると気づかせてもらいました。いつの日か、雨宮監督に『続編撮るぞ!』と言われてもいいように、やれることをやって準備を整えたい」とさらなる続編への意欲も口にし、会場は再び温かい拍手と歓声に包まれました。

なお、この場で、雨宮監督の口から、昨年に続いて「金狼感謝祭-2014-」の開催が決定したことが発表されました! 今年は、昨年のようなファン参加型のイベントではなく、より多くの人に楽しんでもらうため、11月23日(祝・日)の22時よりCSチャンネル「ファミリー劇場」、ニコニコ生放送にて、キャスト陣らが出演する生放送番組となります。詳細は公式サイトにて随時発表されますので、そちらもお楽しみに!

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2014-08-07 13:01:01

イベントレポート「牙狼-魔戒ノ花- 媚空NIGHT」

テーマ:イベントレポート
ついに8/8(金)に放送となる、18話「紅蓮」の回に秋元才加が初登場となります!
この媚空登場を記念した先行上映イベント「媚空NIGHT」のイベントレポートをお届け致します。


さらに!このイベントの様子は下記番組にて放送予定!
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■BS10CH・スターチャンネル 
 8/22(金)20:05~ 約5分の特別番組

■CSチャンネル・ファミリー劇場 
 8/22(金)23:40~24:10 約30分の特別番組にて紹介!
 http://www.fami-geki.com/detail/index.php?fami_id=02240&date=20140822
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ぜひこちらもチェックしてくださいね!


【媚空NIGHT イベントレポート】


最高気温35度を超えた8月4日、原宿クエストホールで外の熱気を上回る熱いイベント
『牙狼<GARO>‐魔戒ノ花‐ 媚空NIGHT』が開催された。
今回もチケットは瞬殺で完売、、冴島雷牙を演じる中山麻聖さんのイベント初登壇、
幻影騎士クロウのスーツのイベント初公開、そして秋元才加さん演じる魔戒法師・媚空の初登場、
その初登場回・第18話『紅蓮』の初上映と初物づくしとなり、ファンたちの期待は高まった。


まずは第18話『紅蓮』の上映。
元々、身体能力の高いことで知られる秋元さんの予想を超えたアクション、
さらに謎を秘めた媚空のキャラクターと、深まっていく物語にファンは見入っていた。
上映終了と同時に暗転し、観客席後方に当てられたスポットライトの中に現れたのは
媚空の衣装をまとった秋元さん、そして雷牙の中山さん。
ステージに向かうと媚空は筆、雷牙は剣を手に劇中そのままのバトル・アクションを披露し、
決めのポーズには思わずファンからの歓声が上がった。

0804媚空NIGHT②アクション決め

0804媚空NIGHT①アクション2ショット

アクションの後、雨宮慶太原作・総監督も加わり、トーク・ショーがスタート。
『牙狼』初登場の秋元さんは「ファンの方に受け入れてもらえるか心配でしたが、
歓声を聞いて『牙狼』の一員になれたと思えました」、
イベント初参加の中山さんも「ファンの皆さんの前に立つのは初めてなので緊張していたのですが、
皆さんの温かい拍手で安心してアクションができました」と胸をなで下ろしていた。

0804媚空NIGHT④トーク4名


中山さんは演技やアクションにストイックな姿勢で臨む秋元さんに
「撮影前に秋元さんのアクション練習の映像を見せてもらったら
アクション初心者とは思えない動きで、これは最強の魔戒法師が来たぞ、
このままでは雷牙としても中山麻聖としても立場が危ういぞと思いました」と
賞賛の言葉を贈っていた。

実は合気道をずっと習っていたという秋元さんは
「最初に媚空について言われたのが『媚空はとにかく強いです』で、
どうやったらそう見えるのかずっと考えて、
感情を読まれないよう表情を出さないようにしようと思ってました。
自分のなかでいちばんカッコいいアクションを見せたいというのが、
自分に科した課題でしたね」と言い、過酷さで多くの俳優を泣かせてきた
ワイアー・アクションも「すごく楽しかった」と笑顔で語った。

0804媚空NIGHT③媚空ピン

その秋元さんの起用について雨宮監督は
「実は以前、秋元さんにお願いしたいキャラクターがいたんですが、
都合が付かず実現できませんでした。
そのうちにこれは絶対秋元さんでやりたいと思うキャラクターができて…
それが媚空だったのですが、媚空を秋元さんがやってくれたら凄いキャラクターになるぞと
思ったんです。媚空はホラーを狩る今までの魔戒法師と違って、
闇に落ちた魔戒剣士、つまり人間を狩る者で、ストイックでいちばん男前の魔戒法師なんです」
と理由を語った。



もうひとり「強いキャラクター」と監督から念を押されていたのが中山さん。
「監督に雷牙はいちばん強くて、優しくて、笑顔が似合う魔戒騎士と言われて、
そんな完璧な男をどう演じたらいいんだろう悩んで監督と相談しているうちに、
そんな完璧な男はどうやって生きてきたんだろうとバックボーンを考えることで、
雷牙を作り上げていきました」とその苦労を明かした。
その雷牙に関して雨宮監督は先日放送された雷牙の少年時代を描く
第17話『少年』を引き合いに出し「あの『少年』のときの雷牙を好きになった方は、
最終回を見たらもっと好きになると思います」と意味深な発言をして、
ファンをどよめかせた。

0804媚空NIGHT・雷牙ピン

撮影風景の写真を見ながらでのトーク・コーナーでは秋元さんが
「撮影初日から御殿場の山奥に連れて行かれて、
その次も古いお寺や廃工場とか怖いところばかりで大丈夫かと思った」
と本音を漏らすと、雨宮監督は「それ、『牙狼』あるあるだから」と笑わせた。

そしてWEBやSNSで募集されたファンからの質問コーナーでは
秋元さんに「男性として雷牙とクロウのどちらがタイプですか?」という難問が寄せられ、
悩んだあげくに「ミステリアスなクロウかな」と答えたところ、
「えっ、僕がここにいるのに!?」と肩を落とした中山さんが
ステージから去ろうとするそぶりを見せてファンを笑わせた。

0804媚空NIGHT・雷牙媚空


そのほかにも秋元さんが中山さんから撮影の合間に
『牙狼』のことをいろいろと教えてもらったというエピソードを語ると、
「そんなに詳しいなら俺も教えてもらおうかな」と雨宮監督からツッコミが入るなど、
和気あいあいとした現場の雰囲気が伝わる楽しいトーク・イベントとなった。


またトークショーの途中には、黄金騎士ガロと、
今回がファンの前に初登場となる幻影騎士クロウが登場。
迫力満点のアクションショーを披露し観客を沸かせた。


0804媚空NIGHT⑤ガロクロウ

0804媚空NIGHT①ガロクロウ-2


最後に今後の見どころ、意気込みについて秋元さんは「エイリスとの戦いが気になるところですが、皆さんの中で媚空が大事なキャラクターになれるよう努力していきたいです」、
中山さんは「雷牙たちはエイリスの封印を目的として戦っているのですが、
これから物語も終盤に入り重要性も増していきます。ワンカット、ワンシーンも見逃せない展開となりますので目を離さずにご覧ください」、
雨宮監督は「これから怒涛の最終回に向かっていきますので変わらぬご支援、応援をお願いいたします」とそれぞれ語った。

さらに媚空のキャラクターに手応えを感じたという雨宮監督は、
媚空を主人公としたスピンオフにも意欲を見せていた。

0804媚空NIGHT・フォトセッション全員

0804媚空NIGHT・フォトセッション2人




【ファンからの質問コーナー】

ここで、公式サイトBBS、FACEBOOK、Twitterで皆様に募集をした、
秋元さん、中山さん、雨宮監督への質問をどどんとご紹介いたします!

◎秋元才加さんへの質問
「頼もしくて優しい雷牙とミステリアスな魅力のあるクロウ。男性としてどちらがタイプですか?その理由も教えてください」


中山「それは秋元さんに対する質問ですか?それとも媚空として?」
雨宮「そりゃあ秋元さんでしょ(笑)!」
秋元「えっ、そんなのおかしいでしょ~!」
雨宮「だから一視聴者として答えればいいんだよ」
秋元「でも雷牙もクロウもファンの方が多いから…」
観客 爆笑
秋元「えっと……クロウ…」
中山さん、がっかりして去ろうとするふり。
観客 大爆笑、大喝采
秋元「だってミステリアスってよくないですか? 普段とのギャップというか…。もちろん雷牙もカッコいいですよ!」
中山「もう切なくなるからやめて(笑)!」
秋元「こんな酷な質問したの誰!」
雨宮「誰も得しない質問だったね(笑)」


◎中山麻聖さんへの質問
「歴代の『牙狼』シリーズの魔戒騎士のなかで共演、共闘してみたい魔戒騎士は誰ですか?」


中山「(『牙狼<GARO> スペシャル 白夜の魔獣』の主人公)山刀翼と戦ってみたいですね」
観客「おーっ!」
雨宮「マニアックだね」
中山「翼の武器が刀ではなく魔戒槍という部分で、どういうアクションになるのか気になりますね」
雨宮「それは(翼を演じた)山本匠馬との活舌合戦をしたいということ(笑)? あいつも活舌はいいよ!」
中山「それもちょっとしてみたいですね。スピンオフでやりましょう(笑)。負けませんよ!」


秋元さん、中山さん、雨宮監督への質問
「今後の放送に向けて、『紅蓮』のなかでぜひとも見てもらいたいイチオシのシーンを教えてください」


秋元「最初にクロウと戦うシーンで「私は絶対に負けない!」という気持ちで挑んだのですが、その思いが強すぎたのかクロウ役の水石亜飛夢君がちょっと泣きそうになってた…かなって」
雨宮「きっと怖かったんだよ」
秋元「なんだか申し訳なかったと思ったりもしたのですが、それくらいの意気込みで演じたシーンなので、見ていただけたらと思います。クロウのファンの方には申し訳ないのですが…(笑)」
中山「僕は魔戒騎士2人、魔戒法師、ホラーとの大人数のバトルは初めてだと思うので、何度も繰り返し見ていただけたらと思います。これまで以上にカッコよく撮ってもらえましたね」
雨宮「アクションはもちろんなのですが、媚空の歩きを見てもらいたいと思います。秋元さんの歩き方がめちゃくちゃカッコいいんです。ラストの去っていくところもすごくいい。意外とアクションというのは編集などで誰がやっても様になるんですが、媚空のような非日常的な衣装を着て普通に歩くというのが実は難しいんです。それなのに秋元さんはちゃんと媚空になりきって自然に歩いてくれました。何気ないシーンですが媚空の歩きはけっこうシビレルので、ぜひ注目してください」


皆様たくさんのご応募ありがとう御座いました!!!


18話「紅蓮」をどうぞお楽しみに!!!!
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2014-07-11 13:01:53

「GARO CREATOR'S kNight」レポート

テーマ:イベントレポート
6月20日「東京カルチャーカルチャー」(東京・台場)にて、
『牙狼<GARO>』シリーズの造形・デザインにフィーチャーした
スペシャルイベント「GARO CREATOR'S kNight」が開催された。



本シリーズの原作者でもある雨宮慶太総監督、ザルバの造形などを手がけた造形師・竹谷隆之さん、雨宮監督の後輩であり、人気漫画「電影少女」「I's」を世に送り出し、アニメ「TIGER & BUNNY」キャラクターデザインも務めた漫画家の桂正和さん、そして今秋放送開始予定のアニメ版『牙狼<GARO>-炎の刻印-』の林祐一郎監督が『牙狼<GARO>』にまつわる熱いトークを繰り広げました。途中、『牙狼<GARO>-炎の刻印-』の特報映像が初めてファンの前でお披露目されるなどし、「ニコニコ生放送」でのライブ配信も含め、大きな盛り上がりを見せました。

この日のチケットは、キャスト陣の登壇がないにもかかわらず、発売開始後4分で完売!雨宮監督と桂さん、そして竹谷さんは美術専門学校の先輩・後輩という間柄。雨宮監督は桂さんとの出会いについて「(卒業後に)学祭に行ったら、僕が当時仕事をしてた『太陽戦隊サンバルカン』の格好をして踊ってた(笑)」と驚きのエピソードを暴露し、観客を驚かせます。その後、漫画家としてヒット作を連発していく桂さんですが、何度か雨宮監督と一緒に仕事をしており、現在放送中の『牙狼<GARO>-魔戒の花-』の第10話「食卓」には、絵描き役でゲスト出演をしています。桂さんは「金田龍監督とも一緒に仕事をした事がありますが、『ちょっと出て』と電話がありまして、行ってみたらセリフは増えるわ、演技もあるわで大変でした」と笑顔で振り返っていました。ちなみに桂さんは『牙狼<GARO>』について、初期シリーズと現在の「魔戒ノ花」が特にお気に入りとのこと。「ヒーローが好きなので鋼牙は好きですが、いまはマユリが好き。自分の漫画でもそうですが、不器用な感じのキャラクターが好きなんです。キャラクターを作るのが雨宮さんは本当にうまい!」と称賛していました。



この日のトークテーマは造形・デザイン。ファンの間では雨宮監督の筆を使ったデザインの精巧さや筆遣い、豪快さが驚きと尊敬を持って受け止められていますが、こうしたデザインに関し、桂さんから「下描きはするんですか?」と質問が。雨宮監督は「下絵だけちょっと描く」と説明し、さらに「白(ホワイト)を使っての修正はしない。8割方出来ていたとしても描き直しますね。白を使うと濁っちゃう。そこは書道みたいなものですね」と明かし、またも客席からはどよめきが起きていました。

休憩を挟んでの第2部では、登壇陣の前にこれまでに発売されてきたシリーズのフィギュアがズラリ! これらは竹谷さん監修の下で製作されたものですが、この日は7月25日より受注が開始され、12月に発売となる「魔戒ノ花」のクロウの現在制作中のフィギュアが初めて公開されたが、その出来栄えに観客からは拍手と歓声がわき起こりました。

フィギュアだけでなくザルバのデザインをはじめ、様々な魔導具のデザインを手掛けてきた竹谷さんは“先輩”の雨宮監督と桂さんに挟まれ、イジラれつつもこれらのデザインの製作に関するエピソードを告白。「雨宮さんからは『かっこよく』とだけ言われた」と苦笑し、また「魔戒ノ花」でのマユリの持つカゴに関しても可動部分についての苦労や「現場に納品に行っただけなのに、撮影に参加することになった」など様々なエピソードを明かし、会場は笑いに包まれました。



この日、林監督の手によるアニメ版『牙狼<GARO>-炎の刻印-』の特報がお披露目となりましたが、林監督は本作の内容について「昔のお話で、中世のヨーロッパっぽいところ(が舞台)」と説明し「アニメだけの魔戒騎士も出てきます」と明かしました。雨宮監督は、「進撃の巨人」でも知られる小林靖子さんがシリーズ構成と脚本に参加していることにも触れ「すごく楽しみ。一筋縄ではいかない展開になると思う」と期待を口にし、林監督も「『牙狼<GARO>』のファンから見て『牙狼<GARO>』と思ってもらえるアニメにしたい」と意気込みを語ってくれました。

寄せられた質問の中には「また鋼牙が出ることは?」というファンにとっては気になるものも! 雨宮監督は「それは応援してくださるみなさんが決めること。小西(遼生)とはいろいろ話してるけど、いまの時点ではありません。ただ『また鋼牙やりたいね』となったら、実現するかも。その時、どれだけ見たい人がいるかです。だから、一緒に頑張りましょう!」と語り、会場は熱い拍手に包まれた。

2時間半を超えるトークにもかかわらず、会場は終始、熱気に包まれていました。雨宮監督は改めて自身のもの作りのスタンスについて「一番大事にしてるのはオリジナリティ。インスパイアという形で世の中のかっこいいものを取り入れて作るのは楽だけど、僕はそれをやらずにゼロから作りたい。マネするのではなくマネされるものを作りたい」と宣言。最後に「『やることがなくなった』と言えるまでやり続けていきたい」と『牙狼<GARO>』への熱い思いを語り、会場には再び拍手がわき起こりました。



「牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-」絶賛放送中!
http://garo-project.jp/TV4


「牙狼〈GARO〉-炎の刻印-」 2014年秋放送スタート!
http://garo-project.jp/ANIME


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2013-09-20 18:50:00

【レポート】「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」24話先行上映!さらに…

テーマ:イベントレポート
今年4月より半年にわたって放送されてきた「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」のクライマックスとなる第24話がTVでの放送を前に9月13日(金)、新宿バルト9にて先行上映され、多くのファンの方にご来場頂きました。
主演の栗山航さんをはじめ、青木玄徳さん、南里美希さん、横山誠監督が上映の前後に舞台挨拶を行なったほか、観客と共に劇場で鑑賞しました。

GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報-130913_1


上映開始を前に登壇した栗山さんらは、これからいよいよ最終決戦が観客の目に触れるとあって「緊張する!」を連発。青木さん、南里さんもこの日まであえて、完成した24話を見ずにきたそうで「ドキドキワクワクします」と語っていました。

そして上映。スクリーンでの大迫力の流牙達の最後の戦いを満員の観客が息をのんで見守り、エンドロールが終わると劇場を温かい拍手が包みました。4人は再び舞台に上がったが、南里さんはすでに号泣! 「ずっと耐えてたんですが、みなさんに拍手をいただいて」とあふれる思いを口にしました。

栗山さんも感極まった表情。「撮影中は実は、ほとんどプレッシャーを感じてなかったんですが、第1話のオープニングで“栗山航”という名前がバンッと出て、これは大変なことをしてしまったと思いました」と述懐し「こうして最後を迎えられて嬉しいです。流牙も言ってますが『まだこれから』と思っています」と満員の観客を前にさらなる飛躍を誓ってくれました。

青木さんは「本当に終わっちゃうんだね…」と少し寂しそう。そして「栗ちゃんが引っ張ってくれたと思う。流牙を演じてくれてありがとう!」と苦楽を共にした“盟友”であり、座長を見事に務め上げた栗山さんに感謝の思いを口にした。準備も含め1年にも及ぶ狂騒の日々を振り返り「作品への熱がどんどん高まっていくのを感じました」とクールな哀空吏らしからぬ熱い思いをのぞかせていました。

横山監督はそんなキャスト陣をみやり「『牙狼<GARO>』のキャストは泣き虫が多い」とニッコリ。そして「達成感を与えられなくては監督失格。今日、ここに来てくれたのは『闇を照らす者』のファンだと思いますが、みなさんのおかげで彼らに達成感をあげることができたと思います」とファンに感謝。そして「これから芸能界でも頑張って!」と栗山さんら若きキャストたちにエールを送り、栗山さんとガッチリ握手を交わし、会場からは再び温かい拍手がわき起こりました。

ゲストとして来場した雨宮監督は「『牙狼<GARO>』らしい着地であったと思います。満足しています。おつかれさま」とスタッフ、キャスト陣を労いました。



★サプライズ!『絶狼<ZERO>』新シリーズ製作が決定!

GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報-130913_2


さらに、重大発表と前置きし、新たに旧シリーズの人気キャラの魔戒騎士・涼邑零こと“絶狼<ZERO>”を主人公にした全6話の新シリーズの製作を雨宮監督が明かし、主演の藤田玲さん、新シリーズのメガホンを握る金田龍監督も登場すると、会場のどよめきは拍手と大歓声に変わりました。

舞台に登場した藤田さんが「ZERO IS BACK」と宣言! 「感無量です。ついにこのときが来たかという感じです。みなさんが待っててくれたから実現しました」と喜びを露わにしていました。

金田監督は17歳の藤田さんと出会って以来、8年にわたって共に歩んできたとあって「藤田の成長をつかず離れず見てきましたが、ようやく決定打が出せる。集大成であり、藤田玲の代表作にしたい」と意気込みを明かしてくれました。

撮影はもちろん、藤田さんも今日、台本を渡されたということで詳細に関しての発表はこれからとのこと。雨宮監督は「スピンオフではなく、新しいシリーズ」と強調。藤田さんは「みなさんが愛してくださった『牙狼<GARO>』から続く作品として、失礼のないものにしたい。頑張りますのでどうか待っててください!」と力強く語ってくれました。

■『絶狼<ZERO>』HP http://garo-project.jp/ZERO/
※詳細情報は随時更新していきます。



★2013年11月23日 『金狼感謝祭』決定!!
11月23日(月・祝)には勤労感謝ならぬ「金狼感謝祭」が行われることも雨宮監督から発表されました。詳細については公式サイトにて追って発表していきます。
■『金狼感謝祭』HP http://garo-project.jp/event/2013-1123/



また、『牙狼<GARO>~闇を照らす者~』スペシャルエピソードとして『道 beginnig』がテレビ東京・9/20(金)~順次放送されます。こちらもお見逃しなく!

「牙狼<GARO>~闇を照らす者~」
テレビ東京系6局、BSジャパンにて絶賛放送中!

$GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報-BNR:闇を照らす者


今後も『牙狼<ガロ>』にご注目下さい!!!
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2012-07-20 18:27:06

黄金騎士ガロ プチョン国際ファンタスティック映画祭レッドカーペットに、トップバッターで登場!

テーマ:イベントレポート
$GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報-会場騒然!ガロ、プチョン映画祭レッドカーペットに登場!


雨宮慶太監督と黄金騎士ガロが、19日、韓国・ソウルに隣接する富川(プチョン)市で開幕した「第16回プチョン国際ファンタスティック映画祭」のレッドカーペットオープニングセレモニーに登場しました!

8月19日~21日に宮城県で今年初めて開催される「宮城国際ヒーローサミット2012」が、同映画祭と友好関係を結んだことを記念しその象徴キャラクターとして招聘された形で、レッドカーペットには日本でも人気の韓国人俳優ハ・ジウォン(『シークレット・ガーデン』)やハ・ゾンウ(『チェイサー』)らが登場する中、なんとトップバッターでガロと雨宮監督が登場!
約2000人を超える観客から、人気俳優達に負けない大歓声を浴びました。

ガロが登場すると「あっガロだ!」という声が挙がったり、開演直前の場内大型ビジョンに『牙狼〈GARO〉』のトレーラー映像が流れると「このかっこいい映像は何?」「映像がすごい!!」といったコメントが観客から挙がるなど、注目を一気に集めました。初めて海外の映画祭に参加した雨宮監督は「『牙狼〈GARO〉』の映像やガロの登場を喜んで貰えて嬉しい。同シリーズの劇場版最新作を現在制作中だが、これを機に海外での公開に繋がれば。」とコメント。遂に海を超えたガロ!これからも応援よろしくお願いいたします!

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2012-01-20 23:06:44

1/19(木)第5回トークショー!! さとうやすえさん、山本匠馬さんが登場!!

テーマ:イベントレポート
$GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報-『牙狼〈GARO〉~MAKAISENKI~』トークショー

1月19日(木)シネ・リーブル池袋にて第5回トークショーイベントが行われました。
MCは牙狼文芸部の田口恵さん、ゲストには久々に本シリーズに復帰を果たした
山刀翼役の山本匠馬さん邪美役のさとうやすえさんにお越し頂きました!

さとうさん演じる邪美は第13話「仙水」より復帰。
滝でのシーンの撮影は、寒いさなかに富士山の近郊のおいしい水で有名な滝で行われたそうだが、山本さんの「寒そうなところでしたね」という言葉にさとうさんは「寒いというよりも痛いくらいでした。その中でアクションやりましたよ!」と過酷な撮影を明かしてくれました。当初の台本では予定になかったにもかかわらず、さとうさんは「滝の中にもバシャバシャと入っていった」そう。苦労をしただけあって、こちらのシーンへの思い入れも人一倍のよう。「滝よりも高い位置に立って、上から見降ろすというのは初めての体験でしたが、本当に感動しました」と感慨深げにふり返っていました。

対照的に、山本さんのおよそ5年ぶりのシリーズ復帰エピソードとなる第14話「再会」は、山本さんの多忙なスケジュールの都合で真夏の暑い盛りに撮影。山本さんは「ムチャクチャ暑かったですよ。『牙狼<GARO>』は暑いときしか撮らないのか? って言いたくなるくらい、僕の出演する回は毎回暑い」とボヤキ気味。特に、翼の衣裳は前がキッチリと閉じられていることもあって熱さがこもりやすいそうで山本さんは「汗びしょびしょですよ…」と苦笑を浮かべていました。

久々にシリーズに帰ってきた2人ですが、改めて雨宮慶太監督について尋ねられると、さとうさんは「お父さん…と言ったら失礼かもしれませんが、広い心で見て、受け止めてくれる方。安心して乗ることが出来る船のような存在ですね。温かく、かわいらしく、偉大な監督です」とニッコリ。本シリーズ以外でも一緒に仕事をしている山本さんも「見た目は静かですが、喋ったらお父さんですよね(笑)。初めは怖かったですが、話を振ってくださったときは嬉しかったですね」と頷いていました。

この日は15話までが上映されましたが、気になる今後…特に邪美と翼の出番は? ファンにとっては気になるところですが、山本さんは「どうでしょう? どうなるんでしょうね? 僕自身、予想がつかないです」と思わせぶりな表情。さとうさんも「さらにパワーアップできるように頑張ります!」と語るもあえて明言せず、ファンの期待を煽っていました。

ちなみに第13話に登場する“仙水”が実際に発売されることが決定
撮影が行われた富士山麓の滝の源流の水を使用し、ボトルの文字は雨宮監督が達筆をふるっており、
1月21日より牙狼<GARO>SHOPほか全国の「牙狼<GARO>~MAKAISENKI~」上映劇場にて、
税込525円にて発売されます。



$GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報-『牙狼〈GARO〉~MAKAISENKI~』
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2012-01-10 19:21:06

1/7(土)『牙狼〈GARO〉~MAKAISENKI~』舞台挨拶

テーマ:イベントレポート
$GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報-1/7(土)『牙狼〈GARO〉~MAKAISENKI~』舞台挨拶

1月7日(土)、シネ・リーブル池袋にて、後半戦の第1弾となるvol.5(第13話~第15話)が公開初日を迎え、雨宮慶太監督、主演の小西遼生さん藤田玲さん山本匠馬さんが舞台挨拶に登壇しました。

キャスト陣の3人は劇中の衣裳に身を包んで登場し、作品を観終わったばかりの客席は大歓声に包まれました。小西さんは開口一番「あけましておめでとうございます!」と挨拶。本シリーズではこれまでにない新たな冴島鋼牙の姿を見せていますが「前半戦だけでも盛りだくさんの内容でしたが、後半も『ここまでやるか?』と思うくらいすごいです」と熱く語り、観客の期待を煽ります。

各回のゲスト出演者も注目の本シリーズですが、魔戒騎士・涼邑零役の藤田さんは「本当に僕がやっていいの? と思うくらい素晴らしいみなさんとご一緒できて、まず機会をいただけたことが嬉しい。零として生きられた1話ずつが零を成長させたのかなと思います」としみじみ思いを語りました。小西さんも「本当にたくさんの豪華なゲストの方とやらせてもらいました。正直、玲くんの回に出ていた人にも会いたかった!」とうらやましがっていました。

6年ぶりに魔戒騎士・山刀翼役でシリーズに帰ってきた山本さんは「うれしかったのひと言です。6年ぶりにみなさんとお会いして、刺激をいただきました」と真剣に語りつつ、隣りの小西さんと藤田さんを見やり「この2人は相変わらずで変わってませんでした」と語り、会場は笑いに包まれました。

この日の壇上でも小西さんと藤田さんがあれこれと山本さんをいじったり、3人で雨宮監督にお年玉をねだったりとやりたい放題で仲の良さをうかがわせました。雨宮監督も「こんな感じですよ(笑)」と半ばあきれ顔。何より、TVシリーズを前にこうして直にお客さんと触れ合えるのが4人ともうれしくてたまらないよう。雨宮監督は客席からの大きな拍手に満足そうに頷き「こうやって顔が見えるところでお客さんの反応をが感じられると元気になります」と語りました。

今日もこの舞台挨拶の前にアフレコ収録が行われるなど、現在も製作が進んでいますが、雨宮監督は「いま、最終話に向けてスタッフと一緒に怒涛の仕上げを死ぬ思いでやってます」。小西さんも「僕もアフレコでつい、映像に見入ってしまうほどです。もっと盛り上がりますよ」とさらなる興奮を観客に約束してくれました。





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