2017-01-10 18:00:00

「絶狼<ZERO> -DRAGON BLOOD-」放送記念イベントオフィシャルレポート

テーマ:絶狼-DRAGON BLOOD-

 

1/6より放送スタートしました「絶狼〈ZERO〉」シリーズ最新作「絶狼〈ZERO〉-DRAGON BLOOD-」の第1話先行上映会&放送直前トークイベントを新宿ロフトプラスワンにて実施いたしました。

熱狂的なファンで満席になった会場に雨宮慶太総監督、青島心、松山メアリが登壇。

松山メアリは「(撮影は)あっという間でした。1話も逃さないで見てほしい」と自信を覗かせ、青島の「とにかく変身シーンがかっこいいです」との感想に、雨宮監督がすかさず「召喚だよ」と突っ込み会場は笑いに包まれました。

 

第1話の上映が終了しファンから大きな拍手と歓声が鳴り響く中、先程の3人に続いて主演・藤田玲とスクウェア・エニックス吉田直樹Pも登場しました。

 

撮影時に「生身のアクションが多かったことに苦労した」と漏らす藤田が「これまでの出演した作品とは違って、一つ一つのシーンを雨宮監督やアクション監督、脚本家さんと話し合いながら作り上げた」と本作に込めた熱い想いを語ると、雨宮監督が「昔は水飲んだだけで怒られていたのにな」と藤田の成長を感じさせるエピソードにお客さんから拍手が起こりました。

青島は、絶狼のスーツ姿を初めて見たとき「本当に怖かった」と撮影当初の思い出を語り、吉田Pは「玲君が大人になった。あんなコートを着ながら剣をさばける奴はいない」と藤田のアクションを大絶賛し、「絶狼のベルト付近に注目してほしい」とこれから見るファンに見どころポイントを話しました。

お客さんから今までの作品へのオマージュがあるのかと聞かれ「ファーストシリーズが好きな人には喜んでもらえる様な撮り方もしてると思うし、いいとこで期待を裏切られるはずだ」と雨宮監督、さらに「今回の絶狼は黄金騎士くらい強いかも」と語り、ファンを喜ばせました。

藤田は「弓削さんとのバトルシーンは生身も生身。一発一発本当に真剣にやった」と今後の見どころをアピールしました。最後に雨宮監督は「これまでと違って撮影最中に迷ったり悩んだりした。その分思ったことを口に出していたからスタッフに迷惑をかけたと思う。1話完結を意識しつつ、全話をみて完結している」と撮影時の苦労とともにスタッフへの感謝と本作の出来に満足していました。

 

さらに吉田Pより「ファイナルファンタジーXIV × 牙狼<GARO>」のコラボレーションの詳細が発表されたほか、苺野しずく先生による漫画『絶狼の軌跡~scene ZERO~』が公式HPで発表されること。そしてファミリー劇場では特典映像として「魔戒指南」が放送されることなどが告知され、大盛り上がりの内にイベントは幕を閉じました。

 

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