2011-09-01 20:49:12

8月25日 『牙狼<GARO>~MAKAISENKI~』第1話上映&製作発表会

テーマ:イベントレポート
10月よりテレビ東京系 深夜枠にて放送が決定した新TVシリーズ
『牙狼<GARO>~MAKAISENKI~』の第1話上映&製作発表会が、
8月25日(木)スペース汐留(東京都港区)にて開催されました。

$GARO PROJECT 牙狼<GARO>最新情報-『牙狼〈GARO〉~MAKAISENKI~』製作発表会


『牙狼<GARO>~MAKAISENKI~』オープニング映像に続き、
第1話「火花」が先行上映され、上映終了後ステージ上に雨宮監督をはじめ、
アクション監督の横山誠監督、冴島鋼牙を演じる小西遼生さん、
御月カオルを演じる肘井美佳さんなど豪華キャストが壇上に登場し、
トークショーを披露。

挨拶と役名紹介、一言コメントのあとに行われた一問一答コーナーでは、
各スタッフおよび出演者に今作への思いを語っていただきました。
(以下、一問一答から抜粋)


「新テレビシリーズの見所は?」

雨宮監督:
 「前回テレビシリーズがあって、その後スペシャル、劇場となったんですけれども、
  今回見所は成長して逞しくなった冴島鋼牙&小西君。それと、スペシャルと
  映画版で出来なかった鋼牙とカオルの物語のその後がきちんと描かれてます。
  また、それまでに鋼牙と出会った盟友たちとのドラマが凄く熱いものに
  なっているので、是非そこは見ていただけると嬉しいと思っています」


「アクション演出で今回に限り特別に力を入れている所は?」

横山監督:
 「今ご覧頂いた1話なんかはギアで言うとローの部類に入るんですけど、
  まぁサードかフォース位の所で、小西君が、96mのビルの中の吹き抜けが
  ありまして『じゃ~飛び降りようか』と。ロープが足りないので
  取り合えず40m位の所から、20回位ですか、飛んでますけど。そこから
  オーバーザトップに行くまでが大変で、みんな大活躍してます。
  ゴンザはわからないけど(笑)」


「今回演じるにあたり、今までとは変わった点、新しく取り組んだ事など」

小西さん:
 「鋼牙という役はヒーローとしてはとても強いんですけど、人間としては
  欠けている部分が何かあったんですね。(今回は)少しそこに人間味というものが
  加わってより完成に近づいた役だなと感じていたので、それを表現出来るように
  頑張りました」



また、会見の冒頭に、雨宮監督から「1人3つ以上のダジャレを言う」という
指令が出ていたのだが、ほとんどのキャストがスルーする中、魔戒法師シグト役の
倉貫さんが「ふとんがふっとんだ」というダジャレを言い、「小西さんが最後に
ドデカイ、ダジャレをやってくれる思うので」と無茶振りをする一幕も。

これを受け、小西さんは照れながらも肘井さんと一緒に
「あり牙狼(ありがとう)ございました」と最後の挨拶を締めました。


フォトセッション終了後、会場には「Happy Birthday」のBGMが流れ、
ステージ中央に牙狼のケーキが登場。

これは、今月誕生日を迎えた雨宮監督(8/24)、横山監督(8/26)、
螢雪次朗さん(8/27 倉橋ゴンザ役)へのサプライズ演出として用意されたもので、
3人に花束が贈られ会場にいた全員で誕生日を祝い、製作発表会は大盛況にて終了しました。


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