2年半ぶりにブログを更新しようと思った理由があります。

 

昨年の12月に健康診断を受けました。その時にオプションで血液検査でがん検診ができると言うのがありました。

 

一般的ながん検診(大腸がん・胃がん・肺がん・乳がん)は毎年か1年おきに受けていますが、それ以外の肝臓や膵臓のがんが気になっていました。

 

私は気になる時には「何かあるかも」と思っています。私の子宮頚がんも夫のがんも何となく気になって検診を受けて早期発見できたからです。

 

自分の直感を信じて消化器系のがん検診をすることにしました。

何も問題がなければラッキー、もし何か見つかっても早期発見でラッキーと思うことにしました。

 

結果、消化器系のがんの時に上がるCEAが高いので再検査とのお知らせが来ました。

 

まさかと思っていたのでこれはショックでした。

その書類を持ってすぐに病院を受診しようと思いました。

 

でも冷静になって考えると4月に大腸がんの検診を受けて異常なしだったし、9月に腸閉塞になった後に念の為に胃カメラの検査をした時には胃がんに関しては問題なしでした。

 

前回(2015年4月)の婦人科の定期検診の時のCEAと比較すると逆に今回の方が低いくらいでした。医療機関によって正常の範囲が違っていることがあるようですね。

 

この時が12月末で、翌年の4月には6年目の定期検診を予約してあったのでその時に主治医に相談しようと思いました。

 

 

 

 


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二年半のご無沙汰でした。

 

手術から6年が過ぎました。年相応にくたびれてはいるけれど

まぁまぁ元気に暮らしています。

 

定期検診は昨年の4月にめでたく5年目を迎えたので1年ごとになりました。

 

その間、お薬は自律神経を整える「加味逍遙散」と便秘の「酸化マグネシウム」時々「マイスリー」を飲んでいました。

今は加味逍遙散は卒業して便秘のお薬だけ飲んでいます。

 

排尿障害は、時々おしっこが出にくい時があるのと、急に強い尿意を感じてトイレに駆け込む時があったと思えば、膀胱にたまり過ぎると尿意を感じなくなったりと、なかなか元通りにはなりません。

 

リンパ浮腫は、毎朝チェックしているけれど気になる浮腫みはありません。

 

2015年と2016年に腸閉塞で入院しました。

何年たっていても油断はできないと言うことですね・・・

 

2015年9月の時は入院したくなかったので点滴に通いながら自宅で頑張っていたのですが、食事が摂れないのが辛くて入院してしまいました。

この時は色々なことが重なって疲れていたのと、親戚からとうもろこしをもらったのでそれを毎日食べていたのが悪かったのではないかと思います。

それ以来、消化が悪いものは続けて大量に食べないように気を付けています。

 

2016年9月の時は外出先で吐き気と強い腹痛に襲われ、今考えると救急車を呼ぶレベルでしたが、夫に迎えに来てもらって帰宅しました。

夕方で診療時間が終了していたので婦人科の入院病棟に電話をして診察してもらい即入院になりました。

 

この時も1か月前から胃腸の調子が悪かったのですが夏バテだと思っていました。夏の間は冷たい物とか炭酸飲料を飲むことが多かったかも知れません。

念の為、退院後に近所の胃腸内科を受診して胃カメラの検査をしたら「逆流性食道炎」であることが分かりました。

 

それ以来、疲れをため過ぎないのとお腹を冷やさないように気を付けようと思っています。

2年続けて腸閉塞になったので、今年は入院しないことを目標に生活しています。

 

 


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バナナ201412

↑ 温室のバナナ 9月のと比べたら色や大きさは殆ど変らないけど、数が減ってるかも?



9月以来3ヶ月ぶりの婦人科腫瘍外来を受診しました。 子宮頸がんの方は手術から3年が過ぎているので4ヶ月~半年に1回の受診で良いのだけど、手術直後から続いている左足の熱感を改善する薬を出してもらう為の受診です。

そうは言っても不正出血っぽい感じもあったし、前回の内診から半年たっているので通常の検査と診察もするのだと覚悟を決めて行きました。

まずは受付後、採血をして外来へ行きました。診察室に呼ばれてこの3ヶ月の体調の話から。

しばらく足の熱感は気にならない程度になっていたけれど、11月中旬から実家の両親の介護が始まり、それがストレスになっているのかまた熱くなっていること、便秘もひどくなり下剤で調整していること、それ以外は特に問題なく過ごせていることを伝えましたが不正出血の事は確認できていなかったので話しませんでした。

案の定「では診察しましょう」と内診台へ移動してエコーと内診と膣断端の細胞診をしました。

便秘に関しては寒くなったこと、運動不足、水分摂取量が減っているなど考えられるのでそのことを考慮しながらマグラックスで調整するようにと。

左足の熱感は加味逍遥散で若干改善があったものの、この半月ほどは悪化しているので「閉経後に更年期症状があったか」と聞かれましたが、時々身体が暑くなることはあったけどそれほど辛い症状ではなかったと答えました。


足の熱感(ほてり)については更年期外来かリンパ浮腫に詳しいドクターに診てもらった方が良いという事になって急遽T田先生に診察してもらうことになりました。

次回3月にCTと診察の予約を入れてK藤先生の診察は終了しました。

次にT田先生の診察室に移動して「足のしびれはあるか?」などいくつか質問された後、血液をさらさらにして血流を改善する薬を試してみることになりました。

以前、主治医のK藤先生にこんな薬もあると提案されたけど副作用で血が止まり難くなると言われて断った薬かも知れません・・・「とうとう来たか」と思いましたが試すだけ試してみようと思いました。

次回は腫瘍外来の後に時間に予約して処方箋をもらって終了。薬は「加味逍遥散」に「エパデールS」を追加して、他に下剤の「マグラックス」と入眠剤の「マイスリー」です。

整形外科から脊柱管狭窄症の治療で「オパルモン」が出ています。この薬も血流を良くする薬で、併用しても問題がないようですが、より出血には注意が必要という事で切り傷はもちろんの事、雪道で転んだりしないように注意しなければなりません。

腫瘍マーカーと細胞診の結果はハガキでお知らせという事になっています。今年の3月に手術から3年が過ぎた時に「今度からCT検査は1年後」と言われたように記憶しているのだけど、半年ごとに検査している気がする・・・やっぱりそれって3月のCTの時に肺にナンか写ってた所為?気になるけどそう言う事を質問できない私。 


嗚呼・・・







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保湿は大切

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爆睡中

寒くなりましたね。
明日の最高気温は14度だけど水曜日は最高気温がひと桁ですってよ!奥さん。雪も降るかも?

寒くなると気になるのがお肌の乾燥ですよね。

この前までは冬になると足がカサカサになると思ってたけど、最近は夏でもカサカサしています。

リンパ浮腫には小さなキズや肌荒れは大敵なのでお手入れが欠かせません。

私はヒアルロン酸入りの化粧水をお風呂上りにつけてます。ドラッグストアで500mlで500円くらいので充分です。

シャンプーみたいにポンプ式のが便利ですね。500mlのボトルを何回も持ち上げるのは大変だし、たまに蓋をするのを忘れたりするのでポンプ式が楽です。


寒くなって来るとそれだけではダメなので保湿ローションもつけます。



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これはリンパ浮腫外来で使っていました。敏感腹用なので無香料だし刺激が少なくて良いです。

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キュレルがなくなりそうなので次はこれ使ってみようと思ってます。


初めは膝から下だったけど、太ももにもつけて、リンパ浮腫じゃない右の脚にもつけます。

たまにお腹のキズが痛い時ってあるじゃないですか?3年たっても痒いようなヒリヒリするような・・・それで試しにお腹にも塗ってみたら痛くなくなりました。


そんなわけで今では胸から下全部、お腹もお尻も背中も手が届く所は塗ってます。



乾燥性敏感肌て言うんですか?あぁ~年取ったなぁって思いますね。(笑)



=== 追 記 ===
アベンヌウォーターではなく「アベンヌ トリクセラプラス エモリエントクリーム」の間違いでした
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再発の自覚症状

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ウィンナーパン


今日はパンなど焼いてみました。ウィンナーは切れ目を下にした方が良かったかもね・・・


昨日の続きですけど、まだ自分の中でこれは何?・・・と思ってる段階でして、迂闊な発言で余計な心配をかけたくないので、まだ誰にも言ってないですけど。

最近ちょと下着の汚れが気になるなぁと思うのです。

この3年くらい手術の直後は別にして出血はもちろんおりものなんかもありませんしね。

普通に洗濯しても落ちないって事は血液の汚れだと思うのです。

出血だとしたら膣断端か膣壁からですよね。

という事は再発?

前回の細胞診は6月で、その時は異状なしでした。

次は12月の予約だけど、それまで様子をみていて良いのかな?

本当に出血しているのならその前に受診した方が良いのかな?

まあ、どっちにしても出血の量は極めて少ないので少し様子を見ようと思います。


ってことで、「がん患者やめました!」宣言を密かにした私ですが、ひとつ心配事がなくなったらまたひとつと次から次へとあるものです。

やっぱりそう簡単にがん患者はやめられないものですね。










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イチョウ並木

今年は10年に1度の紅葉と言われるように山間部だけでなく街の中の紅葉も見ごたえがあります。

ブログを更新していなかった夏の間、色々考えていました。
ぶっちゃけ「もうがん患者はやめよう~」って思っていました。

がん発覚から大きな手術して、後遺症で辛い時期もあったけど、3年が過ぎて、客観的に自分を見たら、年相応に痛い所もあるし、体力も衰えてきているけど、がんが原因で具合の悪い所なんてどこにもないんですよね。
それなのに、いつまでも“がん”を引きずって、思うようにならない事を“がん”のせいにしていたような気がしました。

これは日々「夫」を見ていて思うわけです。このブログの中にも書いているけれど、私の夫は昨年の夏に大腸がんになり手術をしました。でも本人はがんになって大きな手術をしたことなんか、もう忘れちゃってるんですよね。

夫の手術記念日に「あれから1年たったね」と言うと「そうだったっけ?忘れてた・・・」って感じです。男の人は「あれから何日・・・」なんて数えたりしないものなんですかね?

一度がんになると体調のちょっとした変化に敏感になったり、生活習慣の見直しとか必要になるけれど、がんだったから、できない事なんてないし、自分の思うような生き方をすれば良いと思うのです。
「どうせ私は“がん”だから」と知らないうちに思っていることに気が付いてしまったのです。

経過観察中ではありますが・・・自分で「がん患者やめます!」と思えばいつでもやめられるんだと思ったら急に勇気がわいて来ました。それで、私は密かに「がん患者やめます」宣言をしたのでした。


ところが・・・3月の肺がん疑惑が収束したのもつかの間、今度は再発疑惑が・・・


(つづく)






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