昨日の雨で少し冷えましたが、春の気配を感じられる今日このごろです。

先月撮った写真ですが、

フキノトウがたくさん顔を覗かせていました。
今ではグングン伸びて太陽の光を浴びています。


昨年の秋冬に授業で1年生が植え付けたクロッカスやムスカリも芽を出し葉を出し、綺麗な花を咲かせてくれています。
入学式までにはチューリップも大きくなって欲しいものです。

第2ガーデンでは、新年度に向けて畑の耕起に追われていますが、たくさんの小鳥たちもやってきて、私の掘り返した土の部分から虫を探しだし、ついばんでいます。

小動物の足跡も見つけました。
様々な生態系が共存している無農薬の畑。
新年度も美味しい野菜ができますように。

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2016年

昨日、クリスマスリースを片付け、門松としめ縄を学内に飾りました。



残すところ2016年もあと4日。

本年、「園芸療法の庭から」を見てくださった皆様、ありがとうございました。

どうぞ来年もよろしくお願い致します。

皆様にとって来年も良い一年となりますように。

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年内最終授業

テーマ:

本日12月22日が園芸療法関連授業の年内最終日でした。

昨日は作業療法・言語聴覚専攻の学生さんが、今日は理学療法専攻の学生さんがそれぞれ「園芸療法プログラム体験」としてお正月飾りを作りました。

 

今回作ったのは「門松」と「しめ縄」。

 

まず飾る意味や場所、期間などをレクチャーしたのち、作業に取り掛かります。

 

竹を切り出すところからはじめたので一苦労。暖かな日だったので少し汗ばむほどだったようです。

 

こちらは室内で「しめ縄飾り」を作成の様子↓

折り紙で「富士山」「えび」など調べながら作ります。

チームで分担して上手に仕上げていきます。

藁を綯うのももちろん初めて!

 

なかには、だんじりの縄を綯ったことがある学生さんがいて、さささ~っと魔法のように綯いあげてびっくり!!どんな経験がどこで役立つか分からないものですね。若いうちに色々なジャンルの様々な体験をして、吸収してもらいたいと思います。

 

仕上がりました~!

男子チームの門松。なんとなく力強い感じがします。

 

門松チームとしめ縄チーム合同で記念撮影です。

どちらもきれいな仕上がりです。

 

働く現場で竹を切り出し門松をつくることはあまりないでしょうが、お正月を迎える準備として、使用する材料やその意味を知っておくことはクライアントさんとの会話のきっかけ作りにも一役買ってくれるはず。

しめ縄も綯うことが難しくても、みんなで協力したり、三つ編みにしてみたり、と工夫すれば様々な年代の方にも楽しんでいただけますね。

 

日本の良き風習を学び、伝えていってほしいものです。

 

クリスマスが済めば、リースを片付け門松としめ縄を構内に飾りたいと思います。

お楽しみに!

 

 

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クリスマスの準備

テーマ:
12月に入り「園芸療法プログラム体験」ということでチームみんなで「クリスマスリース」を作成しました。



モミの木の代わりにカイヅカイブキを摘み取り、学生さんが拾ってきてくれた松ぼっくりやドングリを使い、手分けして作っていきます。






同じ材料を使っていても、チームで仕上がりが異なるのが、面白いですね。それぞれの個性が光ります。

大学構内に飾っています。探してみてくださいね。

大阪河﨑リハビリテーション大学園芸療法勉強会では、リハビリテーションの考え方のもと、園芸療法に関する実践的かつ幅広い分野の知識を共有することを目的とし、実践勉強会を開催してまいりました。

今年は第4回目となります。

日時は 11月19日(土)午前9時半から午後3時(交流会は4時まで)

場所は 八幡屋公園 大阪プール会議室 となります。(前回までは大学での開催でした。今回から会場が変わっておりますのでご注意ください)

午前中は、「解剖学と運動学の基礎知識」と題して、今回は「上肢機能」に着目し進めてまいります。簡易上肢機能検査も体験していただく予定です。

 

午後は「上肢機能」を使って行う園芸療法プログラム「ロープソープ作り」を行います。

ふるってご参加ください。

 

お申込みは、tazakif@kawasakigakuen.ac.jp まで。

皆様のお越しをお待ちしております!