目の下のクマの治療方法

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 目の下のクマの原因は様々あります。原因の違いによって治療方針が変わってきますが、複数の原因からクマが発生していることも多く、複数の治療を組み合わせてあげる場合もあります。また施術によってダウンタイムが長いもの、短いものがあります。ダウンタイムの長いものは受けられないが、短いものなら受けられるといった患者さんそれぞれの状況に応じて施術を行います。

複数の原因からできているクマは、複数の原因のうちどれか1つの原因に対して治療することでも以前よりも改善します。

 

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本日は目の下のクマの治療に対してプレミアムニューオートファイバーによる治療を受けたれた患者様のご紹介です。

術前です。

 

術後です。

 

プレミアムニューオートファイバーによる施術は内出血や腫れむくみがでにくい治療方法です。この患者様の場合、他の治療を組み合わせることでさらなる改善が得られます。

鏡は正面からよく見ますので、自分では気づきにくいですが、横からみるとクマの原因の1つがよく分かる場合があります。

患者様の側面です。

頬の部分が低くなっています。影になる部分が目立つため、メイクで隠れないクマとなります。

術後の側面です。

 

頬の高い位置できれいな凸のラインができ、影にならなくなっています。

脂肪をいれることで肌質の改善も得られますので、クマの治療と同時にきれいな肌を手に入れることが可能です。

ご自身のクマの原因が何かわからず、どういった治療をしていいのかわからない方も多くいらっしゃいます。しっかりと診断し、正しい医療を提供いたします。是非、ご相談ください。

 

               ガーデンクリニック Dr.柴田

 

 

 

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 目頭切開を行うことで蒙古襞を少なくすることが可能です。

蒙古襞があるとあどけない印象、蒙古襞が少なくなると大人っぽい印象になります。

また、蒙古襞がかなり目立つ場合は、内側の白目の部分が隠されてしまいますので、正面を向いていても、少し内側に目が寄っているようにも見えます。

 

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本日は埋没法による二重術と同時に目頭切開術をうけられた患者様のご紹介です。

術前です。

 

術後です。

 

内側の白目の部分がでることで、バランスのよい目元になりました。

術後1ヶ月で、やや傷の赤みがありますが、メイクで隠れます。

切開痕は次第に目立たなくなります。

患者さんそれぞれに理想の目元がありますので、しっかりとカウンセリングを行い、手術を行います。

術後のフォローもしっかりと行いますので、是非ご相談ください。

 

          ガーデンクリニック Dr.柴田

 

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目頭切開修正手術

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 目頭切開を行うと、蒙古襞を少なくすることができますので、あどけない印象から大人っぽい印象となります。

どこまで蒙古襞をなくすかを相談し、デザインしていきます。

少しの変化でも印象が変わります。

毎日みる部位ですので、修正術のご相談も多い部位です。

 

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本日は目頭切開の修正術をうけられた患者様のご紹介です。

術前です。

 

 

術後1週間です。

 

術前の状態で、特に左側の蒙古襞はかなり切除してあります。

追加での切開を希望されたため、シュミレーションを行った上、修正術を行いました。

左右差を揃えるために、右側の切開は2mm長く行いました。

術後1週間、抜糸の直後ですので、まだ赤みがありますが、メイクをすればほとんどわかりません。

内出血はありませんが、まだわずかに浮腫があり、完成にはもう少しかかります。

目元の印象について手術をご検討されている方は是非一度ご相談にいらしてください。

 

    ガーデンクリニック Dr.柴田

 

 

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 植皮術は深い火傷や広範囲の皮膚欠損をともなう怪我、腫瘍の除去などの際に広く行われている手術です。基本的には身体中どこでも行うことができます。

腕や足などは、まだイメージすることができるかと思いますが、首も行うことができます。

ちょっと怖いような気もするかと思いますが、無痛麻酔で行いますので、寝ている間に手術が終わります。

 

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本日は首のTattooに対して植皮術をうけられた患者様のご紹介です。

術前です。

 

首の目立つ部位のみ治療を行いました。

術後3週間です。

移植した皮膚はしっかりと生着しております。術後3週間の状態です。

赤みがまだ強いですが、経年変化でさらに赤みは落ち着いていきます。

大腿部から皮膚を採取しました。

術後3週間の状態です。

次第に赤みが目立たなくなっていきます。

 

植皮術のメリットはある程度の大きさまでであれば一度で確実にTattooをなくすことができることです。Tattooの色も無関係に治療することが可能です。

デメリットは他の部位に傷が残ることです。

植皮した部位は火傷や外傷に対して治療を受けたのと同様に、皮膚を移植した状態になります。状態によっては他の方法が適していることもありますので、一緒に治療方針を考えていきましょう。

 

      ガーデンクリニック Dr.柴田

 

 

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腹部のTattooを切除法で除去する

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 Tattooの形状は様々あります。

単純に紡錘形に切除することもありますが、多くの場合は複雑な形となります。

なるべく皮膚の犠牲を少なくし、残存している他の部位になるべく変形、変位をおこさせないように考えます。

顔は特に注意が必要ですが、体、例えば胸であれば乳頭の位置が気になりますし、腹部であればヘソの位置が変わらないか検討します。

 

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本日は腹部の複雑なTattooに対して切除術をうけられた患者様のご紹介です。

術前です。

 

術後です。

 

皮膚切除によってdog earと呼ばれる皮膚の高まりが起こりますが、dog earの方向を工夫することで、ヘソが引っ張られないようにデザインしております。

多くのことを考えながら、術後がなるべくきれいに、なるべく違和感がないように努めます。切除以外の方法も一緒に考えていきます。是非、一度、ご相談にいらしてください。

 

           ガーデンクリニック  Dr.柴田

 

 

 

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