SAKURAは2016年11月20日をもって閉店いたしました。15年間ありがとうございました。

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閉店後のご予約品の受け渡し方法は


こちら

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2016-12-09 22:44:45

roomでパーティーコースが始まりました☆SAKURAのセールと合わせてどうぞ♡

テーマ:
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春日町のカフェ、『coffee & cocktail room』でパーティーコースが始まりました!
 
お料理4品2千円から、プラス2千円で飲み放題も付けられるというリーズナブルさですが
 
さらに驚きなのは、なんと2人様からOKなのです\(^o^)/きゃはー
 
パーティーコースって4名様からのお店が多いですよね。
 
2人でもOKはうれしい!デートにも使えちゃいますよ♡
 
前日までの要予約ですが、平日・土日祝日関係なく大丈夫だし、
 
相談次第では昼間の早い時間でもOK。
 
15~20名様なら貸し切りもOKです。
 
詳しくは直接お店にお問い合わせください。
 

room

仙台市青葉区春日町6-18-B1

022-797-3805

11:00 ~ 24:00

第1・第3月曜定休

 

 
 
先ほどのブログの後にこれを載せると「飲食に転向?」と思われそうですがこちらは恋人のお店です。

共に手を取り合って助け合う、お互いにメリットを与え合う、おしどり夫婦スタイルの生きる手腕です♡たくましいよね私♡高島忠夫イエーイ
 
 
 
 
 
お料理はその時によって変わるのですが、過去の一例としては

 

 

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チキンのハーブ焼きとか
 
 
 
 
 
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オイルサーディンのチーズ焼きとか
 
 
 
 

 

 

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かぼちゃのココナッツクリーム煮とか
 
 
 
 

 

 

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季節野菜のグリルとか
 
 
 
 
 

 

 

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チキンのガーリック焼きとか
 
 
 
 

 

 

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締めにスープパスタとか、ナポリタンとか、カレーライスとか(選べます!)
 
 
 
 
どれもこれも美味しい~~~\(^o^)/山田氏は料理もうまい\(^o^)/天才\(^o^)/♡
 
 
 
 
画像は私が実際にパーティーコースをしてもらった時のものなのですが
 
受注会でデザイナーたちが来てくれるたびに連れて行って、大好評でした。
 
お茶だけのカフェだと思ってる方が多いみたいだけど、しっかりお酒も食事もできまーす\(^o^)/

 

 

 
 
 
先ほどのブログで、roomでSAKURAの在庫セールをやること、及び「セールにモノ申す」長文を書きました。 →詳しくはコチラ
 
友達から絶賛の電話がかかってきたり、最近絡みのなかった大御所(笑)からいいねがついたりと、なにやら世間をザワつかせておりますが(笑)
 
別にSAKURAのセールに興味がなくても、私に会いに来てくれていいんだからね?\(^o^)/
 
お茶やお酒やお食事や、それだけしに来ていいんだからね?\(^o^)/
 
男友達諸君も「オレが行っても買うものないし」なんて言ってないで来てくれていいんだからね?\(^o^)/
 
 
 

11日(日)から14日(水)の4日間!

昼11時から深夜12時まで!

春日町のカフェroomにてセール☆

ずっと居るから遊びに来てね☆

お食事しながらセールも見るなんて贅沢なことができちゃいます☆

パーティーコース希望の方は前日までの要予約!

(私に連絡くれても大丈夫です!)

 

 

room

仙台市青葉区春日町6-18-B1

022-797-3805

11:00 ~ 24:00

第1・第3月曜定休

 
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入り口はこんな感じ。階段を下りて地下です☆
 
11日~14日の4日間以外は私は居ないので、ご安心してフツーにご利用ください!笑
 
 
 
 

 

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2016-12-09 13:50:06

【full moon room】SAKURAの忘れ形見市【私が閉店セールをしなかった理由】

テーマ:ふぁっそん

 

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毎月、満月の頃に春日町のカフェ『room』で開催している『full moon room』

 

 

今月は4日間にわたり、『SAKURAの忘れ形見市』と題してSAKURAの在庫のセールを行いますキラキラ

 

おかげさまでお洋服はほとんど残っていないのですが、靴、アクセサリー、小物(お財布、バッグ、タイツ、腕時計などなど)が全品20~50%OFF!

 

SAKURAではシーズン入荷のお洋服・靴以外の小物は定番商品が多かったので、そもそもセールをしていなかったブランドばかりです。

 

この最初で最後の機会をお見逃しなく!

 

 

*****

 

 

「そもそも、なんで閉店セールをしなかったの?」

「年中閉店セールをしている店もあるぐらいだし、閉店セールって儲かるんじゃないの?」

そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃることでしょう。

今日はそんな一般消費者の皆様にアパレル(セレクトショップ)の仕組みと心情をお教えいたしますね(また余計なことを。笑)

長いのでご興味のある方だけどうぞ。

 

 

 

そもそもセレクトショップとはいろいろなブランドを「セレクトして(仕入れて)いる」お店ですが、ご周知のとおり、今では大手セレクトショップ(ユナイテッドアローズ、ビームス、シップスなど)は、構成の多くを占めるのは自社のオリジナル商品です。

その理由はもちろん「自社製品のほうが利益率が高く、儲かるから」ですが、では、セレクトブランドの仕入れ原価はいったいどのくらいなのか?

 

隠す必要もないと思うのでズバリ書くと、60%です。

ブランドによっては55%、よくて50%なんてブランドもまれにありますが、ほとんどのブランドは60%です。

つまりお店側の利益は40%。

 

さらに内訳をみると、

 

お店40%:メーカー(ブランド)30%:工場30%

 

といった具合。

 

デザインを考えているブランドや、作っている工場が30%しか利益がないのに、売ってるだけのお店が40%も利益とるの?と思う方もいるかもしれません。

しかし、商品が売れ残った場合の在庫を抱える、つまり最終的なリスクを抱えるのがお店です。

 

さらに、お客様がクレジットカードでお支払い頂いた場合の手数料(最大5%)はお店持ちなので、うちのように単価が高めで、ほとんどのお客様がカード払いされるお店の場合は、利益はほぼ35%。

 

1万円の商品が売れても利益は3500円です。

100万円分売っても利益は35万円。

 

SAKURAは家賃が30万だったので(高いよね~地下なのにね~一応中心部だしね~ゆったり贅沢な空間使いだからけっこう広いしね~)、100万売ってようやく家賃分、といった具合です。

さらにはスタッフのお給料や社会保険料、税金、備品・消耗品、東京出張の交通費宿泊費……

ちょっとやそっとの額を売ったぐらいではなかなか利益は出ません。

赤字にならないようにするのに必死で、「アパレルの仕入れ小売業ほど儲からない業種もない」とすら言われます。

シーズン、流行りもあるから賞味期限短いしね。

 

それでも、なんとか掴んだ波に乗って全盛期で売れていた頃は、仕入れれば仕入れるほど売れるのがおもしろくて、ガンガン仕入れていました。

同じ商品を5点仕入れても、あっという間に完売してしまう。

追加して再入荷したくても、うちで取り扱っているようなブランドは、決して大きくはない規模でやっているので、メーカー自ら在庫を抱えるようなリスクが背負えない。

つまり、お店からの受注分しか生産しかしておらず、追加がきかないことのほうが多い。

もっとあればもっと売れたのに!欲しいと言ってくれるお客様のもとへ行き渡らない!

「足りないジレンマ」を解消するためには、お店側が多少のリスクを背負ってでも、最初から多めに仕入れるしかない。

つまり「賭けに出る」「バクチを打つ」しかなくなっていくのです。

 

賭けは、当然負けることもあります。

読みが外れて「売れ残り」が出た場合にセールをするわけです。

 

①5点仕入れて、すべて完売した。

②10点仕入れて、7点売れた。3点残ってしまったので、残りはセールで半額で売った。

 

さて、利益が出るのはどちらでしょう?

 

 

数字のトリックの話ではありません。

利益が出るのは②です。

たくさん仕入れてたくさん売ったほうが、多少売れ残って安売りしても利益は出ます。

 

でも。

 

②の場合、「高いお金(定価)を出して買った7人が、自分が定価で買ったものが半額になっているのを知ってガッカリする」んです。

 

私はこれがものすごく嫌だった。そうならないように努力して然るべきことだと思った。

こういった理由で、できるだけ「セールをしないで済む数量の仕入れ」を心がけていました。

(もちろん、売れ残りを完全に避けるのは小売店としてとても難しいことです。すべての商品を一点ずつしか入荷しないようなことをしていては、効率も悪いし、人気商品は奪い合いだし、商品の種類がいくらあっても足りない。小さな規模で、家賃も安くてオーナーが1人でやっていたりすればそれでも成り立つのですが。なので結果的に「2点仕入れて1点しか売れなくて、1点はセールになって、定価で買ったお客様をがっかりさせてしまった」ことも数えきれないほどあります。不甲斐ない……。)

 

常に目標は「セールをしない店」でした。

普段からたくさんお金を使ってくださる顧客様をがっかりさせないためなら、「セールの時しか来ない一見の客は切り捨ててよい」と思っていました。

 

商売としては、顧客様の満足を考えるのは大切なことですが、一見の客を切り捨てるのは致命的なやりかたです。

 

セールの時って、普段は行かないお店にも入ってみたりしますよね。

「安くなっていたから」と買うことってありますよね。

それを身に着けていたらやたらと人から褒められて「いい買い物をしたなあ。やっぱりいいものを身に着けていると人から褒められるんだなあ」と、改めて「高いものは高いだけのことはある」と実感して、その後もそのお店のものが欲しくなる、ということもあります。

実際にそうやって、最初はセールがきっかけで買い物に来てくれるようになったお客様はたくさんいらっしゃいます。

 

でも、中には「あの店は高いから普段は行かない。セールの時しか買わない。安くなってる時なら買ってもいいけど」と考える方もいらっしゃいますよね。いて当然です。少しでも安く買いたいのは消費者として当然ですし、価値観はそれぞれ違います。

ある人にとっては1万円出してでも買いたいものでも、ある人にとっては「これに1万円払う価値までは感じない」だけのことです。しょうがない。

 

これはお金のある・ないの話ではないんです。

宝くじで1億円当たったからといって1億円の服を買う方はまずいませんよね?

1万円が手元にあったからといって、みんなが同じものに1万円を払うわけではない。

ある・ないじゃないんです。

 

では、お店側・ブランド側の立場で考えてみてください。

自分が自信をもって仕入れた商品、自信をもって作った商品を

「これは1万円の価値がある!1万円出してでも買いたい!」と認めてくださる方と、

「これは5千円なら欲しい。1万円ならいらない。」という方、

どちらをありがたく思い、大事にしたいと感じるでしょうか。

 

収入が少なくても価値を認めてくださる方はいますし、

収入が多くても価値を感じてくださらない方はいます。

お金のあるないでお客様を差別することはありませんが、

「私たちの価値観をわかってくださる」価値観の相違でお客様を差別してしまうこともあるのは人として当然の心理です。

 

セールは儲かります。「本来は高いものが安くなってるよ」と購買意識を煽って、抱えていてもしょうがない不良在庫(売れ残り)をたくさん売るチャンスです。

でも私は「抱えていてもしょうがない不良在庫」なんか仕入れてはいないはずなんです。いいと思えるものだけを厳選して仕入れたはず。

 

「1万円の価値がある!」と認めて買ってくださった方をガッカリさせてまで、たくさんの商品を売れ残して安売りして、安い時しか価値を見出してくれない一見のお客様を喜ばせてどうするというのだろう。

 

と、常に「商売としての在り方と自分の信念」との戦いだったわけですが、

セールにあまり力を入れないようになっていってから、お店の勢いは落ちていったなあ。笑

やっぱり皆さん好きなんですよね、セール。

ああ、商売って世知辛い。

向いてなかったですね。

時には1億円以上売りあげて、3店舗までは拡大して、15年は続けられる程度には向いてましたが、それ以上に続けられるぐらいは向いていなかった。としか言いようがない。笑

さて、これからどうしましょうね。

 

 

長くなりましたが、そんな感じでセールギライだった私、

当然のごとく「閉店セール!」なんてやって

通りすがりの方がそれにつられて入ってきて

「安いから」という理由だけでさらっと買われて

「いいお店なのになくなっちゃうんですね、残念ですね」とか

「こんなところにこんな素敵なお店があるなんて気づかなかった。もっと早く入っていればよかった」とか、

ただでさえナイーヴになっているガラスのハートを土足で踏み荒らされた日には

「いいお店なのにアナタのように安くなってる時しか買ってくれない価値観の人が多くて潰れました^^」

「15年も踏ん張っていたんだけどセールとか安売りの張り紙をしないと気づいてもくれない価値観の人ばかりで潰れました^^」

と、とんだ逆恨みをしてしまいそうだったので、閉店セールはしませんでした^^笑

(もちろんそれがとんだ逆恨みだってことは百も承知ですよ!ジョークよジョーク~)

 

 

 

でもね、もういろいろ気持ちの整理がついたので大丈夫です。

ちょうど欲しいものがあったから安くなるなら買いたい!という方も

安くなってるなら買ってもいいかも、という方も

どんなものが売れ残ったのか見るだけ見たい、という方も

今までSAKURAには来たことないけどブログは見てたよ、という方も

ここまで捨て身な人から何か買ってあげたい、と同情してくださる方も

ってゆーかこんなこと書いたあとにどんな顔して接客してるのか見てみたい、という方も

どうぞお気軽に遊びにいらしてくださいな。

 

なんて「全然気軽に行けねえよ!」と思われそうなこと書いてますが笑

のんびりゆったり、酒でも飲みながら4日間、安売りしまっせー。

 

 

 

11日(日)から14日(水)の4日間!

昼11時から深夜12時まで!

春日町のカフェroomにて

閉店セールならぬ閉店後セールだよ☆

 

room

仙台市青葉区春日町6-18-B1

022-797-3805

11:00 ~ 24:00

 

 

 

 

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2016-12-08 00:56:39

【日記】フリーランススタイル完成

テーマ:ブログ
12月7日(水)
前の晩に夜更かしして起きられず11時半起床。
やることがたくさんある焦りから「着替える時間すらももったいない」と、そのままの部屋着(寝巻)姿で仕事を始める。
とにかく溜まっている書類や領収書の整理。
山積みになっていたクリアファイルをひとつひとつ片づける。
佐川の集荷も来るのにこれではあんまりだな、と顔を洗って歯を磨いたのが15時。
しかし結局、服は着替えずにボーダーのモコモコパーカーワンピと、お揃いの靴下姿で佐川のお兄さんを迎える。
 
その後も部屋着姿で事務処理を黙々と。
はかどるはかどる!
家で仕事する人に聞くと「化粧はしないけど、服は着替える」という人がほとんどで、そりゃそうだよなあ、着替えないってあんまりだよなあ、売れっ子作家とかならともかく、女でそれをやっちゃ終わりだよなと思ってたのだけど、圧倒的に向いている気がしてならない。
いっそのこと売れっ子作家になれれば願ったり叶ったりなのだけど、今はその夢は寝言の域に達しているので「作家」とかブログ内検索するのやめてよねー、んもー。死ぬまでにはまた書くわよー(気長)。
 
そんな一見すると廃人のような仕事の真っ最中に、さおたんから「美香園(近所の中華料理屋)で1人で春巻きとビールを頼んだところだけど来ないか」という誘い。
ううう、せっかくノッているところなのに!あと1時間もあれば終わるのに!
 
5秒くらい悩んで「行く」と返事。
着替えて、5分で家を出る。
 
歩きながらも酒を飲もうか飲まないか考える。
飲まなければ家に帰ってから仕事の続きができる。
いや、1杯くらい飲んでもできるかな。
いや、1杯飲んだらもう終わりだよな。
ごはんだけ食べて帰ろうか。
帰って仕事の続きをしないと、明日は出かけるし、そのあとも予定があるし、今日しかない。
でも、せっかく行くんだから飲もうか。
どうしよう。どうしよう。
 
悩みながら到着し、席に着いた途端、中国人の店員さんに「オネエサンも瓶ビールでイイノー」と聞かれ「ハイ」と答える。
考えるだけ無駄とはこのことだ。
 
 
 
 
 
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春巻き、黒酢炒め、担々麺。
さおたんの愚痴を聞きながら小一時間ほど飲む。
ビールをグラス少し、杏露酒のウーロン割りを1杯。
なんと、驚くことに、これでやめてあとは水を飲んでいた!!!
厳密には、さおたんがウーロンハイを追加するというので悩んでいたら「悩むくらいなら水でいいんだよ」と諭された。まったくもってそのとおりだ。

 

こうして私は、部屋着でのフリースタイルな仕事から、着替えて友達とご飯を食べて世間に触れ、ほんのわずかなお酒をたしなみ、さっそうと帰宅して仕事の続きに取りかかり、23時まで集中してやるべきことを片付けるという、フリーランスな仕事スタイルに成功したのである!わーい!(大げさ)(でも新しい仕事スタイルに慣れるの大事。)

 

俄然ペースがつかめてきたので気をよくして、来週にひとつ、年明けにもひとつ、食べていくための仕事もきちんとしようと思います。

(今日の事務仕事は「やらなきゃいけないこと」だけど「稼ぐこと」には直結していないので。世知辛いね!)

 

 

近日中にお知らせするね☆

 

 

 

 

 

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ひーちゃんからもらったPrediaのパックがすごい!

かなり厚手なのでビタッと張り付いてギュギュっと引きあがる!初感触。

sukiya一番町店でひーこさまに聞いてみてね~

 

 

上のボーダーのパーカーが件の部屋着でございます。

 

 

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2016-12-07 03:45:25

【日記】アストランティア

テーマ:ブログ
12月3日(土)
パンケーキが食べてみたいという私のリクエストにつきあってくれたさとみちゃん。
FORUSに新しくオープンした「幸せのパンケーキ」は土曜日なこともあって1時間半待ちという大盛況。
そもそもが「並んで食べる」ということをまったくしない私は「本当にみんな並んでパンケーキ食べるんだなあ」と軽く衝撃を受ける。私は飲食店で15分待ちと言われただけで他に行く。だから話題の店にはほとんど縁がない。
「パンケーキが食べられれば別にどこでもいいの!」という私を、さとみちゃんが電力ビル1階のニューエアリーへ連れて行ってくれた。
思えば、ここのお店もオープンしたばかりの頃はものすごく並んでいたので、私は「並ぶ店」「女子が好きそうな店」のインプットがされたまま避けていて、今さら初めて入った。SAKURAのすぐご近所なのにも関わらず。
 
パンケーキのほかにエッグベネディクトもあり、もちろん食べたことのない私は「これも食べたい!両方頼んでシェアしよう!」と提案。
運ばれてきた2品を見て大興奮。
 
 
 
 
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インスタでよく見かける光景……!!

なるほど、こりゃあ、写真撮りたくなるわ。インスタに載せたくなるわ。インスタに載せるために行列したくもなるわ。

「なるほどねえ~~」とマーケティング目線で感心して、「ふわっふわ」を堪能。

なるほどねえ~~。

 

「パンケーキとエッグベネディクト」を食する時にはカプチーノかなんかが正解なんだろうけれど、昼間から酒を飲む。一応すこし遠慮してシャンディーガフにしてみた。

 

無事にパンケーキを堪能して、roomに移動。ジントニック。

roomのジントニックはほんっとーーーに美味しい。

チーズをつまむ。今日は1日中なにか食べている。

さとみちゃんと夜までダラダラ。

思惑通りの女子っぽい1日でした。ありがとう♡

 

 

 

 

12月4日(日)

Macaronic 青木貴志、keisukekanda 神田恵介、ANREALAGE 森永邦彦 が遊びに来てくれた(敬称略)。

 

 

 

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ケイスケさんは顔出しNGなのでスミマセン。

 

閉店することを知った時にもすぐに電話をくれたアオキング。

本当は閉店前のSAKURAに、CILANDSIA コンドウタカシ、TONO オノタカヨシも含む5人でサプライズ来店したかったそうなんだけど、みんなの日程が合わず閉店後になってしまったので、しょうがなくネタバレでアポ入れて来たのに、2人はドタキャンというグダグダな感じ。

しかもこのあと岩手まで行くという謎の強行スケジュール。

相変わらずの絶妙なコンビネーションのすべらないトークだったなあ。おもしろかった~。

ありがとう!

 

 

 

12月5日(月)

役所回り。

法務局、法人市民税課、県税事務所、税務署、年金事務所。

すべて郵送でも済ませられる手続きだけど、窓口で確認したいこともあるし、早めに済ませたかったので歩いて全部回る。

 

 

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県庁の裏の壁の蔦が紅葉していてきれいだった。

あったかい日だったから歩くのが楽しい。途中、小腹がすいて回転寿司を3皿だけ食べた。

 

 

 

すべての用事を済ませ、帰りはバスで帰宅。

今日は山田さんがおやすみなので夜はごはんデートへ。

 

 

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まずはひーちゃん激推しの『牛たん司』へ。

画像は牛たんポン酢。美味しい。

普通の牛たんもものすごく柔らかくて美味しかった!

 

もう一軒顔を出したいところがあるので軽めに切り上げる。

 

 

 

 

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2軒目、つぶちゃんに会いに『にいがたや』へ。

私たちが入っていくと、つぶちゃんがすごく驚いて喜んでくれたのがうれしかった。

私たちも子持ちガレイの子だくさんぶりに驚く。

 

 

 

 

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『にいがたや』は『にいがたや』というだけのことあって新潟のお米がウリで、おにぎりの種類がたくさんある。

山田さんは『牛たん司』でも麦飯をどんぶり1杯食べてきていたけど、まずは白米を茶碗でもらって、そのあとにおにぎりを5個(!)食べていた。

日頃からおかずが少ししかなくてもごはんをたくさん食べて満足してくれるので、白米好きはラクで助かる。

 

 

 

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私は1人で日本酒。

もう『ゆく年くる年」なんて単語を目にする時期なんだなあ。

この日は赤ワイン1杯、日本酒3合。

すっかり酔っぱらって、カラオケしたいと言い出したけど却下されて連れ帰られる。

 

ぶーぶー言いながら家に帰って、ほどなくして「具合悪い~飲みすぎた~3合は多い~2合でよかった~カラオケなんか行かなくてよかった~帰ってきてよかった~」と騒ぎ、「だから言ったでしょ」とドヤ顔される。

すっかり飲めなくなった。ちゃんと合間にお水をたくさん飲むようにしてるんだけど、それでもこんなもん。

ようやく飲み代がかからなくなってよかったと思おう。

 

 

 

 

12月6日(火)

今日は職安へ、みゆととっぴーの離職票を取りに。

そしてマツエクのリペア。60本付け足し。

移動中に花を買う。

小腹が空いたので軽く食べる。

そして市民税課に市民税特別徴収の異動届。

なんだ、この自由な仕事のしかた!と感動を覚える。

 

今まで、私は休みの日には仕事をしたくなかったので、店に出勤しない日に役所に行くことはなかったし、逆に、仕事の合間にマツエクに行くようなこともしなかった。

でも、本来なら経営者なら365日、休みなんかなく仕事脳でいるべきなのもわかっていたし、そして仕事の合間で個人的な用事を済ませても誰に文句を言われるわけでもなかったはずだ。

 

そういえば、店をオープンして最初の1年は、家に帰っても休みの日でも仕事をしていたし、そのかわり、店が暇なら合間を見てネイルやマツエクに行ったりしていた。

雇う人数が増えれば増えるほど「こんなに給料を払っているんだから、私だってきちんと休みをとりたい」→「きちんと休みを取っているんだから、出勤の日はサボるわけにはいかない」と自分の働きかたを自分で制限してしまっていたように思う。

 

そして今後また1人で働くということは、誰に罪悪感を感じるでもなく自由に、つまり自分を律するのは自分しかいないということでもあり。

 

そもそもがサボリ症の私は夏休みの宿題を最終日まで溜めるタイプなのでそれが怖かったんだけど、そのぶんやると決めたらやる行動力だけは人一倍あるし(ここは自信アリ)。柔軟にのびのびやろう。

 

ここ2週間は不規則と運動不足がすぎて便秘が酷かったんだけど、それも解消方向。

ヨガも再開しようかな。

 

 

 

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仕事の合間に買ったアストランティア。いい色。
 

 

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2016-12-03 01:14:49

【日記】喧嘩、本を読む、おいしいものを食べる

テーマ:ブログ

11月30日(水)

前の晩にお金にまつわるブログを書いて、すっかりお金お金お金という脳内になったまま、帰ってきた山田さんと話をしていて、喧嘩をしてしまう。

私の得意な『領域の侵害』。またやってしまった。
謝って、落ち着いて話をする。
お金のことで喧嘩するのは本当にいやなことだ。でも男と女が付き合っていく上で絶対に避けて通れない道でもある。
きちんと仲直りはしたものの、拒絶や嫌悪感をあらわにされて、寂しい気持ちになる。
すると翌朝、洗い物をしているのにまとわりついてきて、そのままベッドに連れていかれる。
喧嘩したあとは、きちんとセックスしたほうがいい。
そんな気になれなくても、したほうがいい。
女は心に開いた穴が埋まるような気がするし、男は受け入れてもらったような気がするんだろう。
前夜の喧嘩の「穴埋め」をしているのか、ただただ無意識(本能の赴くまま)なのかはわからないけど、この人のこういうところが好きだと思う。気まずさもあっさり打破してくれるところ、綻びを放置しないで修復しようとしてくれるところ。
 
月末の支払いをきれいさっぱり終えると、それでもまだ多額のお金が口座に残っていて驚く。
でもすぐに消費税の支払いがあるし、多くはないけれど退職金も払わなきゃないし、内装工事代も払わなきゃない。油断できないとはいえ、一時的にでもほっとするのは否めない。
 
しかし直後、内装の立ち合いで問題が起こる。またストレス。
法務局に提出した書類にもミスが。
 
一喜一憂しつつも、でも今日やることはやった!じゅうぶんやった!と17時から飲み始める。
ひさしぶりにroomでダラダラ。
私のインスタを見て、みゆきちゃん&あらじる夫妻が来てくれたり
ごとぅー&しのぶちゃんが来てくれたり。
自分のお店はなくなったけど、ここにいるよと言えば来てくれる人もいるということにうれしくなる。恵まれているなあ。とても。
 
あとから星占いを読んだら、ちょうどこの日の新月が私にとってお金がテーマとなるところにあったらしく、新月から抜けていくにつれて「お金お金」の脳から解放されてラクになった。
このことを山田さんに言ったら「ホント星占いのとおりに生きてるよねえ。素直なんだろうねえ」と感心された。我ながらそう思う。
 
 
 
 
 
12月1日(木)
借りた本を読みまくる日。
 
神様のケーキを頬ばるまで 綾瀬まる
 
ありふれた雑居ビルで繰り広げられるいくつもの人間模様。シングルマザーのマッサージ師が踏み出す一歩、喘息持ちのカフェバー店長の恋、理想の男から逃れられないOLの決意…。思うようにいかないことばかりだけれど、かすかな光を求めてまた立ち上がる。もがき、傷つき、それでも前を向く人々の切実な思いが胸を震わせる、明日に向かうための五編の短編集。
 
 
この作者の『あのひとは蜘蛛を潰せない』は読んだことがあったので、これも気になっていた。
とてもまとまっているし、上手だし、わかるわかるという話ばかりなんだけど、どうにも物足りなさが残った。私には毒が足りなすぎるんだわと気づいて苦笑。
出てくる人がみんな真面目。たまに「ちょっとダメ」「自暴自棄」になっても、まだまだぜんぜん真面目。もっともっと「どうしようもない」人が描かれているものが好きなんだなあ。
そのぐらいのダメな人を見て安心したいのかもな。私のほうがまだマシって。
 
 
 
 

 

 

マチネの終わりに 平野啓一郎 

 

天才ギタリストの蒔野(38)と通信社記者の洋子(40)。
深く愛し合いながら一緒になることが許されない二人が、再び巡り逢う日はやってくるのか――。
出会った瞬間から強く惹かれ合った蒔野と洋子。しかし、洋子には婚約者がいた。
スランプに陥りもがく蒔野。人知れず体の不調に苦しむ洋子。
やがて、蒔野と洋子の間にすれ違いが生じ、ついに二人の関係は途絶えてしまうが……。
芥川賞作家が描く、恋の仕方を忘れた大人たちに贈る恋愛小説。

 

 

きれい。とてもきれい。文体もきれいだし、相手を思う気持ちもきれい。

が、それを「鼻につく。男性作家はロマンチストで、女に夢見てるからかなわん!」なんて思ってしまうような私のようなゲスが、それでも2人の恋の行く末を見届けたい一心で朝までかかって一気読み。

けどなあ、後半の、昔の月9ドラマのような展開……。

アマゾンの書評の中の「アンジャッシュのすれ違いコントのような展開」が的を射すぎていて笑ってしまいましたが読み応えありました。文句言いながら一気読みだもの。笑

 

 

 

 

 

かなわないかなわない
1,836円
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かなわない 植本一子

 

育児日記『働けECD』から5年。写真家・植本一子が書かずにはいられなかった、結婚、家族、母、苦悩、愛。すべての期待を裏切る一大叙情詩。

2014年に著者が自費出版した同名冊子を中心に、『働けECD~わたしの育児混沌記』(ミュージックマガジン)後の5年間の日記と散文で構成。震災直後の不安を抱きながらの生活、育児に対する葛藤、世間的な常識のなかでの生きづらさ、新しい恋愛。ありのままに、淡々と書き続けられた日々は圧倒的な筆致で読む者の心を打つ。稀有な才能を持つ書き手の注目作です。

 

 

実は、これを含めて5冊貸してくれた子が、「これはいちばん最後に読むように」と言っていたのに、約束を破って3冊目で読み始めてしまった。

なるほど、日記だ。

育児がメインのものだから私の日記とは趣が違えど、子どもを叩いたり怒鳴ったりしてしまうほど追い詰められた日常を余すことなく吐露している。

なるほど、「普通は他人に言いづらいことまで日記で晒すということ」。

どっちかっていうと早めに読む必要があるから約束破ってよかったかもね!

興味深く読み進めている途中。

 

 

 

 

12月2日(金)

上記の本を貸してくれた子と、明日パンケーキを食べに行く約束をした。

『神様のケーキを頬張るまで』に出てきたパンケーキが美味しそうで、いてもたってもいられなくなったのもあるし、彼女に会いたくなったのもあるし。

 

今日はぶり大根も美味しく作れたし、おいしいものを食べるのは大事。

 

 

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