4/10のエントリー、『電子投票に関する自民・民主の修正協議が始まったのですか?』に民主党の中村てつじさん からコメントをいただきました 。ありがとうございます。


こちらでもエントリーとしてアップさせていただきます。


■修正合意が整いました。

民主党、自民党の間では、修正案の合意が整いました。この点については、党内手続きが終わりましたので、ブログにとりあえず書かせていただきました。

中村てつじ 2008-04-17 00:49:29

わたし個人として、ネクストキャビネットでの了承成立は残念でなりません。


セキュリティ(不正や事故の防止)への未然対応としてのシステム構築・運用・保守、さらに不審事項の発生への対応(クライシスへの対処)など技術の全領域にわたっての、真に中立的な立場での深い検討がなされた上で、さらに自民党との本質以外での駆け引きを抜きにして、また、当然ながら情報公開を介して民意を問うた上で、法制化に向けた意思決定をしていただきたかったためです。


ただ、ご報告いただいた中村てつじさんご本人のエントリーを拝読したところ、「焦っていた」自民党がここまで来て否定に回っている、とのことです。


修正案について民主党に譲りすぎたというものではなく、電子投票法案そのものの問題が指摘されたことが理由だといいます」という点には注目しますが、さらなる「作戦」が念頭にあるものか、あるいは風雲急を告げる政局の中で有権者の批判を恐れて、ひとときだけなりをひそめているのか、あらゆることが気になります。


以下に一部引用させていただきいますが、すべての関心のある方(いえ、今のところ「無い」と思われる方も)リンク先の全文をお読み下さい。

強調は引用者によります。


中村てつじの「日本再構築」
2008-4-16

電子投票]民主・自民修正案合意のはずが!?


今日(2008/04/16)、民主党のネクストキャビネット「次の内閣」の閣議で、民主党・自民党の法案担当者間で合意した電子投票法案の修正案が報告され、了承されました。

しかし、マスコミ情報や自民党筋の情報によると、自民党の参議院政審で、この電子投票法案が了承されず、保留の状態で、来週23日に再審議になったということです。そして、その理由も、修正案について民主党に譲りすぎたというものではなく、電子投票法案そのものの問題が指摘されたことが理由だといいます


私たち民主党が、焦る(何に焦っているのかは不明ですが)自民党担当者にせっつかれて合意にいたった電子投票法案が、自民党の内部で否定されるという何とも理解しがたい状況になっています。

まあ、今頃になって、自民党内部でも電子投票法案の問題が認識されるようになったということでしょうか。


(略)


ただ、ここに到って、自民党からブレーキがかかるとなると、4月中に成立というところまで配慮する理由はこちら側にはなくなります。まあ、自民党からの動きを待つことにしましょう。

以下、修正案のポイントを資料と共に示しておきます。内容についての解説は、後日にいたします。


(略)

引用ばかりで申し訳ありませんがここまでで一度アップします。


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