care2の電子署名サイトにチベット弾圧反対(Stop China's Crackdown on Tibet)があることを教えていただきました。

http://www.thepetitionsite.com/takeaction/471938946

この電子署名についてアップします。

そして後半にはアムネスティのウェブアクションの紹介も改めて記載します。


Stop China's Crackdown on Tibet
【趣旨概略】

Violence against protesters, monks and civilians in Tibet is quickly escalating as the deadly crackdown continues.

Only a few months away from the Beijing Summer Olympics, the Chinese government's violent attacks have already caused the death of around 100 people, while hundreds continue to be shot at, beat up and detained by China's security forces.

The atrocities committed to control these protests are a reminder of China's record of human rights abuses. The protests won't undermine the Olympics in China, but the brutal repression and use of force against the people of Tibet will.

We need you to sign this petition to the Olympic Games Officials and the United Nations to make sure help is on the way for the people of Tibet.

意訳を含んだ簡易和訳をつけておきます(文責は管理人に属します)。

チベットでは、悪意に満ちた中国当局の弾圧が続き、抵抗者、僧侶、市民に対する暴虐行為が急速にエスカレートしています。

北京オリンピックまであと数ヶ月となった今、中国当局の暴力によって100人前後の人が死亡し、さらに数百人は、中国治安部隊の手で銃撃され、暴行され、不当に拘留されています。

チベットの抗議活動をコントロールすべく断行されたこの残虐な行為は中国での人権侵害の歴史を思い起こさせるものです。そして抗議活動自体がオリンピックを揺るがすことはありませんが、その一方でチベットの人々に対しての当局の残虐な鎮圧と武力行使はオリンピックに悪しき影響を与えます。

わたし達は、皆さんに、このオリンピック委員会と国連に対しての請願に署名することを必要としています。チベットの人々への支援の方向をよりたしかにするために。

上のサイトで紹介されているYouTubeの画像です。




次が全文です。

あて先は、国連高等人権弁務官事務所(OHCHR)、国際オリンピック委員会(IOC)、アジアオリンピック評議会をはじめとする各大陸の委員会となっています。

Stop China's Crackdown on Tibet

To: Louise Arbour, High Commissioner for Human Rights (OHCHR), United Nations
Jacques Rogge, President of the International Olympic Committee
Lassana Palenfo, Intendant General, Association of National Olympic Committees of Africa
Sheikh Ahmad Al-Fahad Al-Sabah, President of the Olympic Council of Asia
Patrick Joseph Hickey, President of the European Olympic Committees
Richard Kevan Gosper A.O., President of the Oceania National Olympic Committees

Dear Human Rights Commissioner and Olympic Games Officials:

We are outraged by the abuse of power displayed by the Chinese government to suppress the protests in Tibet.

Violence against protesters, monks and civilians in Tibet is quickly escalating as the deadly crackdown continues. Only a few months away from the Beijing Summer Olympics, the Chinese government's violent attacks have already caused the death of around 100 people, while hundreds continue to be shot at, beat up and detained by China's security forces.

We demand that you urge China to end the crackdown immediately. The protesters grievances should not be addressed through the use of force but with an open and peaceful dialogue. Freedom of expression is a basic human right that should be respected and not punished with violence.

In addition, the UN should visit Tibet as soon as possible to carry out an investigation into the security forces' attacks and make the findings from that investigation public.

We can't remain silent while these abuses are taking place. We urge you to speak up and take urgent steps to end the crackdown and protect the people of Tibet.

[Your comment]

Sincerely,
[Your name]
[Your address]


まず、サイトにアクセスしてください。

そして署名をお願いします!


~~~


こちらと併せて(村野瀬玲奈さんをはじめとする方々も紹介されているので、すでにご覧になり、アクションされた方も多いと思いますが)、改めてアムネスティの呼びかけをこちらでも転記します。


-------------------------------------------------------------------------
□■□ アムネスティ発表ニュース 

最初に、チベットに関する最新のアムネスティ発表ニュースをお届けします。

……………………………………………………………………………………………
日本支部声明 : 中国当局はチベット人抗議者たちに自制をもって対応を
2008年3月18日
……………………………………………………………………………………………
アムネスティ・インターナショナル日本(理事長・搆美佳)は本日付で、中国当局のチベット人抗議者への弾圧に抗議する書簡を、駐日中国大使館の孔鉉佑臨時大使代理宛に送付しました。(以下略)

↑こちらのニュースリリースの全文は下記サイトでご覧ください。
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=455

その他のチベットに関する最新ニュース

▽中国 : チベットへ独立した国連の調査が必要
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=453

▽中国 : チベット人抗議者たちへの弾圧に高まる懸念
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=452

……………………………………………………………………………………………
【WEBアクションご協力のお願い】 チベット人の人権と権利の尊重を!
……………………………………………………………………………………………

抗議行動は、先週月曜に約400人の僧侶がデプン寺院からラサの中心部に向かって、行進を開始したことから始まりました。僧侶らは政府が強制したキャンペーンを緩和するよう要求していました。そのキャンペーンとは、ダライ・ラマへの非難を書くよう僧侶に強制し、政府の政治的プロパガンダに従わせようとするものでした。

50人以上の僧侶がラサ市内の路上で拘束され、それに続き彼らを支持する他の僧侶たちによって抗議行動が起きました。その後、チベット全土で一般の人びとが参加し、全面的な騒乱に発展したのです。

警察と軍は催涙ガスを群集に向けて発砲し、抗議行動参加者を殴打し、群集を散会させるために実弾を発射したと報道されています。中国の当局筋によれば10人が死亡し、その大半がラサの実業家であると伝えています。より多くの犠牲者がいるとの未確認情報もあります。

今回表面化した長期にわたるチベット人の不満には、経済発展の利益から排除されているという認識と、宗教活動が制限され、チベットの文化や民族的アイデンティティが中国政府の政策によって弱められているという背景があります。中国当局は、チベットの人びとの根本的な不満や、人びとのそうした憤りを生み出した長期にわたる政策の問題に取り組まなければなりません。

アムネスティは、中国当局に対して、継続中の抗議行動に対して自制をもって対応するよう要請しています。また、先週行われた抗議行動への弾圧において、ラサやチベットのその他の地域で拘禁されたすべての人びとの消息を明らかにし、拘禁された人びとを釈放するよう要請しています。また、日本支部からも、駐日中国大使館の孔鉉佑臨時大使代理にあてて、抗議の書簡を送付しました。

あなたもアムネスティのチベット緊急アクションに参加して、日本政府、中国政府に要請してください!

チベット緊急WEBアクション
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1533

(転載ここまで)



◆リンク集として参考にさせていただいたエントリー

村野瀬玲奈の秘書室広報課

チベットのための緊急行動

中国、チベットで許されないことは、他のどこの国でも許されない


~~~

UNPLUG KASHIWAZAKI-KARIWA

引き続き、柏崎刈羽原発停止への署名↑をお願いいたします。

被災された方々の不安と風説被害に心よりお見舞い申し上げます。

「運転再開は白紙」と所長が年頭会見で強調されたそうですが、動向を見守りたいと思います。

ブログランキング

(よろしければクリックをお願いいたします。ランキング:ニュース全般)


---

トラックバックピープル「自民党」 に参加しています。

トラックバックピープル「郵政民営化法案の凍結」 に参加しています。

トラックバックピープル「M&Aをやめろ!キャンペーン」 に参加しています。

トラックバックピープル「衆議院選挙 野党共闘に参加しています。

トラックバックピープル「自民党政治」 に参加しています。

News for the People in Japanリンク集 に登録していただいています。

AD

コメント(5)