ガランリンの脇台詞 *わきぜりふ*

伽藍琳(ガランリン)のブログ

アクセスありがとうございます。

こちらのアメブロは、2012年4月~2014年10月まで運営した旧ブログです。
アーカイブとしてウェブ上に残しますが、最新の投稿はオフィシャルサイトまたはfacebookにアクセスいただければ幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

伽藍 琳 オフィシャルサイト
http://garanlin.com(←ただいま改装中)
http://garanlin.wix.com/main(←現行の仮URL)

facebookページ

2016/03/27
伽藍 琳

テーマ:

早くも暦は12月クリスマスツリー今年も光陰矢のごとし矢ですね汗
みなさまいかがお過ごしでしょうかラブ

さて、このアメブロですが、、、
Facebookの仕組みが理解できるようになってからは、FBの方が何だかよっぽど手軽で便利で、こちらをなかなか更新しないどころか、してもFBに書いた記事を転載するだけ…のようなぞんざいな扱いになっておりました…汗ので、
いっそのこと(笑)アメブロをお休み宣言します!!にこ

今後は、下記Facebookページをブックマークしていただき、チェック&アクセスいただければ幸いです音符

伽藍琳の公式Facebookページ 『Lin's Bar OPEN
http://www.facebook.com/garanlinsbar

ブログに代わる伽藍琳の公式発信ページです。Facebookに登録していなくても全ての記事をお読みいただけます。いいね!やコメント、シェアをするためには、Facebookへの登録が必要です。



伽藍琳の個人Facebookアカウント
http://www.facebook.com/garanlin

ほとんどの記事を「公開」で書いていますので、Facebookに登録していればどなたでも(「公開」記事を)お読みいただけます。
伽藍琳Facebook個人アカウントへの友達申請&承認は、知人・友人(伽藍琳がお顔とお名前を存じ上げているかた)のみとさせていただいております。ご了承ください。



上記2サイトをチェックするのは面倒~!という場合は、Facebookと連携させている↓Twitter(下記URL)↓をブックマークしていただければ、全ての記事をもれなくチェックしていただけます♪*

伽藍琳Twitter @garanlin
http://twitter.com/garanlin

Twitterに登録していなくても、全てのtweet(つぶやき=記事)をお読みいただけます。



以上、移行のお知らせでした。
しばらくアメブロはお休みいたしますが、今後ともFacebookやTwitterにて、どうぞよろしくお願いいたしますキラキラ

(いつになく絵文字を多用してみましたキャハハ

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11月27日(木)のライブ
『Looking back on LOVE & LIFE 1, 2 』
~women's duet songs from musicals~
の特設Webサイト&フライヤーが完成しました!

なーんて言っても私が作ったわけではなく、、、

制作だけでなく、訳詞もやって構成も考えてイラレでフライヤーも作ってWEBサイトも作ってしまう亜樹さんの多方面に渡る才能、本当に素晴らしい! 私は『LOVE & LIFE』では、選曲リサーチを一緒にやって振付をちょっとやって後は歌うだけ…なんとも贅沢な身分でB'wayミュージカルの世界に浸らせていただいています♪ リハーサルも始まっています^^

ご予約受付中です!
※ご予約は佳田亜樹さんに直接でも、伽藍に直接でもOKです。
※一般のお客様からのご予約大歓迎! 伽藍琳Webサイトまたは下記URLからご予約いただけます♪

『Looking back on LOVE & LIFE 1, 2 』特設Webサイト

 『LOVE & LIFE』シリーズのこれまでの軌跡もご覧になれます。ぜひ覗いてみてくださいね♪



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今年の春の終わり頃だったでしょうか、2012年3月の、震災からちょうど一年目の311が千秋楽だった『スペリング・ビー』で制作を取り仕切ってくれていた新進プロデューサー鎌野美由紀ちゃんから、一本の電話をもらいました。オフブロードウェイ作品の『bare』を日本初上演したい!それに際して、主人公のお母さん役で出てほしい、ということで、企画書と音楽資料を送ってもらったのですが、Openingの楽曲にまず心奪われた。ロックミュージカルだと聞いていたのに、なんてあたたかく美しい積みのハーモニーなの!教会音楽かと思いきや曲の途中で一気にリズムとグルーヴを帯び、私の大好きなNEXT TO NORMALを髣髴とさせる、心の襞を掴むような高揚感的展開になり、グッと音数が減って取り残される一筋のメロディがまた琴線に触れ、、、というような具合で、ロックミュージカルと伽藍は一番似つかわしくない組み合わせなのに、すっかり虜になってしまいました。  主人公のお母さんクレアの歌もロックなのか…!? 私に歌えるのか!? とドキドキしながら聴いてみると、クレアの歌はロックではなかった(ホッ。笑)同性愛者の息子ピーターとの緊迫したやりとり、日本語がどう付いてくるのか、楽しみに待っているところです。

『スペリング~』の時も中心スタッフみんな20代なのにスゴイ!と心から尊敬したけれど、今回も、B'wayから上演権を買ってくるところから始まって、訳詞も演出も音楽監督も、そしてキャストの顔ぶれも、20代~30代前半の今ミュージカル界にグングン頭角を現してきている若い素敵な才能ばかりで、彼らから刺激をもらえるチャンス、とても楽しみなのです。

演出は『イーストウィックの魔女たち』初演で共演した原田優一くん。演出家としての彼とご一緒するのは初めてで、とても新鮮!キャストはほぼみんな高校生役で、私を含む3人が大人役ですが、その一人シスター・シャンテル役が20年ぶりの共演となるヒカリ(小野妃香里さん)に決まったと知って、再会が楽しみでたまらない^^22,3歳の頃、ヒカリと、今はフォトグラファーとして活躍している一児の母マリコ(米田麻理子さん)と3人で、若気の至りでベニサン・ ピットの支配人に掛け合いプロデュースしたストレートプレイ『刹那の心』が私の原点のようなものでもあるので、歴史は巡るんだなぁと感慨にふける秋でもあります。

私の周りが大きく動き出した今年、このタイミングで戴いた『bare』のお話。   来年からしばらく腰を据えて後進の指導の仕事に就くことになるので、一日だけのライブやコンサートならまだしも、ミュージカル作品にガッツリ出演できる時間的余裕は当分ないだろうとの想いもあり、これが最後、というつもりで取り組みます『bare』、ぜひ沢山の方々に観ていただきたく思っています。

メール or FBで繋がっている皆さんはFBメッセージでもOKです。ご連絡、お待ちしています♪

『bare』公演詳細&チケットのお申込

※一般のお客様には大変申し訳ありませんが、伽藍琳経由での『bare』先行予約は、伽藍がお顔とお名前を存じ上げているかたのみ、お取次させていただきます。



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12月に出演するオフブロードウェイミュージカル『bare』の先行予約が始まりました!

すでにWebサイト等では全キャスト、ローテーションが発表になっていますが、フライヤーもまだできていない中での先行予約、私自身も『bare』についてまだ何もブログに書けていないのにチケットのことを書かねばならないのが心苦しいですが、先行予約の〆切があるので急ぎご案内いたしますね。

Openingの楽曲を聴いた時の衝撃と、クレアの吐露曲を聴いた時の心の鳴り具合とで、すでに密かな興奮状態にある私^^ぜひ観ていただきたい作品になります。

話題の企画ゆえ、特に土日のチケットは早い段階で良いお席がなくなってしまうことが予想されます。チケットご希望のかたはぜひ、下記リンク先をご一読の上、10/24(金)18時までに伽藍までメールにてお申し付けください。ご連絡お待ち申し上げております♪

『bare』公演詳細&チケットのお申込について
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私が観に行った時はまだ客席の前方半分は空席だったけれど、今はほぼ満席だそうですね。ミュージカルをやっている人は特に、ぜひ体感してほしいなと思う86分でした。

「芝居とは、普通を演じることだ。演技は判断やコメントを加える作業とは違う。常に自分自身の中でリアリティを追究する作業なんだ。この真実に向き合う勇気なしでは演技のレベルは向上しない。体の各部分が一つの目的に向かう「自由さ」が重要だ。」

映画のフライヤーにも書かれている言葉ですが、演出席側で毎日お稽古を観ていると、そのことがとても良く分かります。自分が演っている時には、頭で分かっ ていてもなかなか体現できないんですよね。でも、分かっていてできないのと、分かっていないのとでは大きく違う。次に彼の作品が来日する時には、必ずナマ の舞台を観たいと思っています。

http://www.peterbrook.jp/


以下、9月に観た時にFacebookに書いた感想です。

--------

『ピーター・ブルックの世界一受けたいお稽古』、観られて本当に良かった!私達演劇人が基本に立ち返りたい時に必ず指針になる、とても大切な事柄を、非常にシンプルな言葉で届けてくれました。

このところ、モノ(舞台)創りに対する価値観がおそらくそもそも違うんだろうな…と思わざるを得ない現場に遭遇して、凹んだり哀しくなったりすることが多かったのだけれど、ピーター・ブルックの言葉の一つ一つが心のモヤモヤを少しずつ晴らしてくれて、まさに、1まで戻ってまた始めるための心の洗濯をしてもらった感じ。。。観ながら、気づけば安堵感で目尻に涙が滲んでいる瞬間もありました。

かと思えば、やってはいけない方向へ陥ってしまった俳優の演技が、自分の事のようで、私もきっと同じようにやって(陥って)しまうに違いない!と、自分自身の嫌な部分がスクリーンいっぱいに映し出されたような痛い気持ちにもなったり…^^;

静か~に観ていたけれど、何だか心の中は忙しく色々動いていました。 最後のエクササイズでの参加者達の表情は本当に魅力的で、印象的でした。とにかく、観て良かった。
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