ClubNights_PreTalkSession_D-7

テーマ:
"ClubNights PreTalkSession"Dチームの対談記録をお届けします。
前後のログは各参加メンバーのブログにて公開中。
参加メンバーは以下の方々です(ログ公開順)

Damehumanoid(Damehumanoid曰く
spy108号(spy108.blog
七宮(まったりニコマス鑑賞会
TomF(TomFの二次資料室
MuhKurutsu(おっホイ。
raydive(日々の御伽噺@ニコニコ部
ガラクタ(ジャンクヤードで宝物蔵)←イマココ
婿固め(激刊!アイドルマスター
gouzou(はてなで留まってすぐ溶解

トークセッションも後半戦。
夜も更けて、トークもますます白熱してきます。





MuhKurutsu : 昔アイマスを知らない20代女性に、アイマス曲を聴いてもらって感想を聞いてみたって作品が、アップされてたよな^-^; あの言葉が素敵だった。

だめひゅ : そうだよなぁ。冷静に考えれば自分だって最初に惚れたのはとかちの声だもんなぁ

gouzou : リサーチPですね。あの企画は良かった。

raydive : ありましたねぇ、あれは面白かった

婿固め : アイマスの、特に初期の公式曲は骨組だけで成り立っているように思うことがある。そこに肉をつけるのが彼女たちそれぞれの声であって、それぞれの肉のラインが生まれる

だめひゅ : あったね。あれよかったわー。

gouzou : やっぱ、何だかんだいって公式曲が良いですよ。ごまえとか歌ってると泣けてくるもん。

婿固め : ごまえは泣き曲

だめひゅ : ClubNightsの企画自体に公式曲の良さをもう一度ってスタンスがあるのは凄くうれしい

MuhKurutsu : しかしアイマス初期公式曲を作った人の中にはOMYメンバーが…!w

だめひゅ : そういう意味でもPは表に出てないんだよね。リミックスでありながら、ちゃんと彼女達を、曲を立ててくれてる

婿固め : 公式曲の時代が来る!(ババーン)ってTwitterでpostしてから半年がすぎててどうしよう

ガラクタ : 公式曲を使ったMADもそこまで主流という感じではないですしねえ。出れば傑作になるんですが

婿固め : うん、さんざ言われてるけど、すごく主張しないでいるんだよね。>だめひゅ

gouzou : やっぱね、普段から「ニコマス観ようぜ!」と言っていても、最終的にはあの子達を好きになって欲しいからね。




むーくさんの言及してる動画はこちらですね。曲に対する的確なコメントが素敵です。





raydive : 今回の07年11月P合作も見て泣きそうになったお

婿固め : 0711さっき見てた。LOBMアウトロの何言ってるかわからんところでぼろっぼろにされた

MuhKurutsu : 公式曲に飽きがこないのはなんでだろうな~、と思って聴いてみたことがあるんだけど、歌詞的に、今TVで流れるような曲ではないんだよねぇ。

ガラクタ : LOBMはすごい曲

gouzou : まさにさっき書いてたブログは0811と0711でした

raydive : まさにそう<今TVで流れるような曲ではない

婿固め : クラブナイツもそうなんだけど、彼女たちの歌に伴奏を当てるって行為は本当にすごく愛に溢れたものなんだ

MuhKurutsu : 今流行の曲って、「俺の歌を聴け!」ばかりだから、やっぱり新鮮に聞こえるのかもしれない。

だめひゅ : ここにきて、アイマスという存在の根っこにあるものを優しくすくい上げてくれたのはほんとうれしいんだ

gouzou : 上っ面だけでも可愛くて素敵なのに、深く聴き込むと歌の世界そのものが味わい深いのが分かって楽しい

婿固め : 特にML以降の公式曲は、本当に全てと言っていいくらいに演奏者みんなが彼女たちのために笑っている。

だめひゅ : 確かにP名観たらクリックしちゃうって感覚もあるんだけどさ。その反面、iM@SエディテッドPVってタグが、時間が経つほどに好きになってる自分もいるんだ

raydive : まあ構成的に変態ちっくなものもあるけどw<公式曲

gouzou : さっきの話じゃないけど、やっぱアイマスが好きでブログやらなにやらやってるわけで、だからこそ我々が呼ばれたのかな

ガラクタ : 公式曲アレンジと聴いて釣られないわけがない我々

MuhKurutsu : 誰ですかわた、春香さんのMA曲をDisってるのは(ぉぃ

raydive : Here We Go M@sterversionの間奏を考えたやつはどう考えても変態

婿固め : 春香さんのMAマジ崇めてえ!

だめひゅ : 結局、みんなアホみたいにアイマスが好きなんだよねw

gouzou : 作る人も歌う人も楽しむ人も皆楽しそうだよね、公式曲は

gouzou : アイマスで悩むこともあるんだけどさ、結局はアイマスで救われる

だめひゅ : あるある>アイマスで救われる




0711合作はこちら。ラストのLOBMはまさに傑作です。


このあたりは公式曲と、アイドルに対する愛情についての話という感じですね。
公式曲も素晴らしいし、彼女たちの声も本当に素敵なのです。映像から入ってきても、いつの間にかアイドルそのものの魅力に惹かれ、そのすべてに愛情を注いでしまう。
アイドルマスターの持つ、幅広く懐の深い魅力にどっぷり浸かっているニコマスブロガーとして、魅力を伝えたい。皆さんのそんな思いが伝わってくるようです。

あとHere We GoのM@STERVERSIONについてはこちらの動画が参考になるでしょうか。





婿固め : 今回の雪歩の902とかはその極致で、全ての音符が雪歩の声のために在る気さえする

婿固め : またそう作らなければこの空間はきっと心地よくならないんだ

ガラクタ : 今回は歌が先にあってだから、そういう地点を目指して作られたってのはあるでしょうね

gouzou : 音だけで作られた完璧な空間だよね

婿固め : 音本来の気持ちよさすら順位としては2番目で、1番目は彼女たちの声のためにあるような

MuhKurutsu : ClubNightsは、映像に寄っている天秤を戻す作品ってことか。。

婿固め : だから最初の方の話題で、この場所ではPじゃなくてもいいって言ってたけど、俺はそれがすごく勿体無く思うんだ

婿固め : 多分俺のほうが異端なんだろうけどw

だめひゅ : あー、確かに変態だった。音の知識はないけどw>Here We Go !!の間奏

gouzou : いや、でも「もったいない」という気持ちは分かるよ

婿固め : 彼女たちのことをちゃんと知っていれば、ちゃんと見ていた時間が蓄積されていれば、この空間に包まれている肌の精度が段違いになる。

raydive : 前々から声重要ってのはうずうずと書きたいものが蠢いてて、ClubNightsで書いちゃえ!と踏ん切りがついたのがあのエントリだったりする

婿固め : 記事にも書いたけど、ここに居るときは別に彼女たちのあれこれについて考えなくてもいいんだ。考えていた時間さえあれば十分。

gouzou : ああ、確かに蓄積が重要かも。声に込められた企画Pの思いとかが伝わるかどうか。

だめひゅ : そういう流れだったのか>エントリ

ガラクタ : 思えば、アイマスが人を惹きつけた要素は映像と声の両方でしたしね。映像と比べ、声に対する探求は遅れていたのかもしれない

gouzou : SP→DSと来て、映像よりも音声を重視する風潮になってるのはあるかも

だめひゅ : ん~。元々俺はPとして彼女達との時間を蓄積してないからなぁ

婿固め : ジャモラさんに倣ってモデリング研究ならぬ声研究でもやろうかw>がらくた

だめひゅ : 蓄積が大事であって、どの立場であったかはどちらでもあり得る気もする

raydive : 桃邪気Pも声が好きだっただなぁと今になって思う…

ガラクタ : 難しそうですなwどんな内容になるんだろう<声研究




アイドルたちの声について。
私の発言はtunakととかちを想定したものですが、前者の見いだしたダンスの可能性と比べると、後者が持っていた声の可能性については、音MAD的な消費が大半だった、という印象があります。
ClubNightsの音は、声を素材として使うのではない、彼女たちのボーカルとして再発見していく形のアレンジとして際立ったものになっていると感じます。そのあたりが、raydiveさんのエントリやここでの熱い語りの呼び水になっていますね。
声研究については全然想像がつきませんw 誰か詳しい人にお願いしたい。




婿固め : うん、彼女たちを見つめていた時間こそが大事だと思う。それはニコマス全土にわたる概念だと思ってるけど

だめひゅ : 声と関係あるかわからないんだけど

だめひゅ : 今回の彼女達は、背伸びというか、普段とちょっと違った表情を見せてくれてる気がするんだよね

婿固め : 研究内容は俺も全然わからんw

MuhKurutsu : 今片っ端からアイドルをソロでニコマスプロデュースしてますが、実は再生数と、箱○でのプロデュース回数が、比例してるんだよね。。(汗)やっぱり作品にも、そういうのがにじみ出るものなんだろうか

婿固め : そういう雰囲気が作られた上で曲を聴くわけだからね。大人びてると思うのが先で、声を聴いたのはその後。

gouzou : 大人な雰囲気に頑張って合わせてるよね。逆に伊織はいっつも背伸びしてるからむしろ似合ってるw

婿固め : そのにじみ出たものこそが多分ニコマスで最も輝く宝石だとずっと何年も思ってるでよ。>むーくP

MuhKurutsu : うん。アイドルへのアプローチが、アイマス本体であれ、CDであれ、ニコマスであれ、真剣に考えた人ほど、今回の企画を見て感じるものも多いんでしょうね。

だめひゅ : うん、雰囲気に合わせて頑張ってるんだけどさ。なんていうんだろ。この雰囲気に乗っかってこちらを誘惑(?)しているというか。

婿固め : いおりんが俺を誘惑している

ガラクタ : 誘惑w

だめひゅ : 美希とか特に思うんだけど。いつも観てる自分と違う自分はどう?と聞かれてる気がするんだわ。

MuhKurutsu : ベホイミPさんの反省動画に行ってきなさいw>婿固めさん

婿固め : ご褒美部屋じゃないの!

gouzou : 猫かぶりの常習犯が何人かいるしねw

婿固め : このクラブナイツに居て、飲み物かっくらってるときに彼女たちとの明確なコミュニケーションは感じないかもしれない。

婿固め : ただ、背中に手が置かれる。もちろんステージとは距離が離れてるんだけど、確かにそう感じた。

婿固め : ぴたっ、て。

だめひゅ : うんうん、そんな感じ。>ぴたっ




曲の雰囲気、そしてアイドルとの距離感。この辺の独特さが、ClubNightsという動画の個性となっていることは、本編を聴いていただければ自然と感じられるでしょう。
次のログでは、その個性が呼び起こす感覚、イメージについてさらに濃厚な語りが繰り広げられています。

では、次は婿固めさんの所へどうぞ。

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