新作紹介:54週目へ

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昨夜のさるニコ生で発生した企画が何やら動き出しているようなので、ひっそりと包囲網を張っておきます。まあ私に出来ることといえば動画を捕捉して貼りつける位ですが、マイリスくらいなら提供できるかもしれませぬ。
あー、でもタイトルは放送内でいってた「ニコマスWIRE」がいいなあ。ロックフェスに対抗する感じで。



今日はもうこれだけ。
弱気で、失敗続きで、今にも諦めてしまいそうになりながら、それでも1年間をようよう歩き通したひとりの女の子の物語。虚構や夢や憧れは、ふくらめば時に現実を押しつぶしてしまう。憧憬と現実とが混じり合ったような表現は、それゆえに、冷酷なほど辛い状況に視聴者をも直面させました。でも、それだからこそ、私たちはどれほどダメダメであっても、この雪歩を応援しようと思ったのでしょう。就中、彼女の行く道はきっと私たちの行く道にも似通っているのですから。
まだよちよち歩きの彼女も、Pの手を離れて歩き出しました。ずっと隣を歩き続けるのよりも、ある意味でそれは幸せなエンディングではないかとも思えます。そのアンビバレント、アイドルとプロデューサーという関係の孕む危険性さえ忍ばせた「アイドルマスター」という物語に対する、これはひとりのPの答えとなる連作なのかもしれません。
リンP、1年間お疲れ様でした。次の動画も、期待しています。
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