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GARA-Geeフィールドテスターの飯島です。

今回のテーマは「スポーニングを終えて」です。




先に述べておくと、これからの時期は様々なコンディションのサカナが存在するのと、全体的に活性も上がりシーズナルな釣りに拘らなくてもそれなりに釣果が見込めるので、わざわざアフターの個体を選んで釣る必要はない。

時系列上、将監川でのスポーニング後のサカナの動きを書いていきたいと思います。

産卵を終えたメスはベッドを離れ、オスはフライが巣立つまでネストを守るのはココでも一緒。
まぁ、教科書通りです。

産卵後のメスは「陽当たりの良いシェード」で、その疲れを癒すかのようにポカンと浮いている。
サカナの性質上シェードを好んではいるが、何らかの理由で太陽光を浴びる必要があるのでは?と、推測される。

太陽光が射し込むレイダウンやブッシュの直下に浮いているので、静かに近づくとその姿を目視できるかもしれない。

過去にレイダウンの直下に浮いている産卵後間もない「ド」アフターと思われる個体の鼻先に生き餌を放り込んだことがあるが、一切反応を示さなかったし、むしろ逃げ気味。無論食い気は、無い。
ちなみに、こういったバスの行動を目視するのは全シーズンを通してバス釣りの最中には殆ど無い。
やはりサカナの方が一枚上手で、手放しで近づくと人間が気付くより早く危険を察知し避難しているようだ。
私は将監川でヘラブナ釣りもするので、上記の行動等はその時に目撃することが殆ど。
同じ場所で静かにしていると、魚達も警戒心を解き、通常の生活をしているようで、釣り糸を垂らしながら水中を観察していると、普段では見られないサカナ達の行動が見て取れる。
これは正直大きなアドバンテージになっている。
アルミボートでウキを凝視している怪しげな人間を見かけたら、それは間違いなくあたし。(笑)

anyway.

生き餌さえも毛嫌いする「ド」アフターを攻略する方法はリアクションしかないように思う。
「リアクション」と言っても、「スピード」、「ボリューム」、「フラッシング」等々、様々な方法があると思うが、「動かさない」という方法も、ある意味リアクションバイトと呼べるのではないだろうか?
昨今の将監川では、「フラッシング」を活用した釣り方が周年を通してキッカーフィッシュに対し特に効果的だが、ポスト〜アフターの時期は然るべきピンスポットで、「動かさない」がキッカーだけを選別してキャッチするキーになる。

終日雨や曇りならば、気圧も手伝って特にコレというのは無いように思うが、晴れた日や風のない日には顕著に差が出るように感じている。

なんだか所々に答えをチラつかせるいやらしい内容になってしまったが、具体的な部分は自分で探してみてください。(笑)



次回は「一番簡単な季節」です。


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