オデッセイ (LA-RA7) : ナビ取付け
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お久しぶりです。
そして、久しぶりのブログ更新です。
最近サボりすぎましたね。 (;^_^A アセアセ・・・
ということで、早速ナビゲーション取り付けいきましょ。
今回のお車は、
車種 : オデッセイ (LA-RA7)
年式 : 平成12年
【取付パーツ】
・パイオニア AVIC-HRZ009G (HDDナビゲーション)
・ビーコン ND-B6
・携帯電話用ハーネス
ん!! 横の材料は?? ・・・後で分かります。
まずは、ビフォー画像から、
まぁ、どこにでもあるような純正ナビゲーションとCDチェンジャーです。
ただ、この純正ナビゲーションが曲者です。
なんと!!エアコンと連動しているため、単純に外して取り付けというわけにはいきません。
オンダッシュのナビゲーションであれば、それほど悩む必要もないのですが、今回は2DINの
ナビゲーションです。純正ナビを外して移設するほかありません。
それでは、取り付け開始!!
ナビ&オーディオを外します。
すると。。。なんじゃこりゃ~~~あ。
純正ナビは思ったより薄く、このブラケットが邪魔で社外ナビが入りません。
潔く切断しちゃいます。
これでナビを入れるスペースができました。
GPSアンテナは下の画像のように、ダッシュバン奥のエアコンダクトに貼り付け。
ビーコンのアンテナは通常通りダッシュバン左に設置。
さて、ここからが問題の純正ナビ移設です。
お客様と相談の結果、運転席シート下のCDチェンジャーを撤去し、そこにぶち込みます。
それには純正ナビの配線を延~~~~長しなくてはなりません。
今回は元に戻せるように19本の配線にギボシ端子を取り付けました。
加工するときは、ショートさせないように必ずバッテリーを外しましょう。
運転席シート下まで配線を延長します。19本もあるので結構大変な作業でした。
配線も相当の長さが必要です。
シート下カーペットの穴から適当な長さ出し、テープ等で巻き巻きします。
まるで、既存の配線のようになりました。
ちなみに、シート下の後席用ヒーターダクトは純正ナビを設置するとき当たってしまうので、
途中で切断します。
純正ナビの設置です。
ここで、最初にあった画像の材料の一部を使用します。
先にも説明したように、この純正ナビでエアコンのマニュアル操作をしなくてはいけません。
単純にシート下に固定してしまうと操作できなくなってしまうので、シート前方に引き出せるように
レールを作ります。
左右の違いがおわかりでしょうか?
スライドしちゃってます。こちらのレール作成はひじょ~~~に悩みましたぁ。
完成画像は最後のお楽しみです。
こちらの車には既に純正ナビゲーションがあるので、配線を探すのも楽です。
下の画像は助手席シート下の純正ナビユニットとパイオニアのTVチューナーです。
こちらの純正ナビユニットから2つの信号線をいただいちゃいます。
車速信号 ・・・ 車両側 (白/黒)、 ナビ側 (ピンク)
リバース信号 ・・・ 車両側 (緑/黒)、 ナビ側 (紫/白)
ついでにTVチューナーをユニット下に両面テープとブラケットを使い設置します。
奥にはエアコンの装置がぎっしり付いているので、動作の妨げにならないようにうまくナビの配線を
まとめましょう。
ここがまた大変でした。
ナビ本体を取付ける際に、純正ナビのブラケットは元から付いてないから、作らなくてはなりません。
市販で売っているブラケットを切断・加工して、取り付けブラケットを作ります。
はじめ大雑把な寸法をとるのですが、最後の微調整がちょー大変です。
ナビを入れてパネルを取り付けては外してブラケット調整の繰り返しです。
10回以上やったかなぁ。 ( ̄Д ̄;)
純正オーディオは使いませんが、下の配線を接続しないと純正ナビモニターが映らないっす。
さぁ~いよいよ完成です!!
ナビ本体の周りの隙間はデコパネとPPシートを使い枠を作成しました。
シート下の純正ナビです。
いい感じでスライドしちゃいます。
もちろんエアコンのマニュアル操作もできます。
今回ご入庫いただきました、小山市のW様。
遠方よりお越しいただき誠にありがとうございました。
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