毎度ご来店ありがとうございます。
ほんのチョッと油断している隙に
気が付けばゴールデンウィークじゃないですか。
まったく油断もすきもあったもんじゃない。
しかし、今年ももう、1/3が終わるなんて信じられませんね。
ちなみにどの位信じられないか?といいますと
幹事の女の子が
「みんな可愛いよ」って言っている合コンくらい
信じられません。
あの、可愛いよ はどこを信じればいいのかな?
なーんて、考え込んでたらこんな時間、
こんばんはーharadaです。
さて、豚インフルエンザが大変なことになっていますね。
チョッと前は鳥インフルエンザで今回は豚・・・・
どーなってるんだ?と思いませんか?
鳥、豚と来たら次は牛ですか?馬ですか?と
もしくはライオンですか?ゾウですか?と
むしろキリンさんはもっと好きですか?と
松屋 吉野家は大丈夫か?と。
豚丼は大丈夫なのか?と。
むしろ美味いのか?と
コンビニでお弁当買いにいったのに
雑誌コーナーにとりあえずよるのはナンでなんだ?と
本屋に行くと便意をもよおすのはナンでなんだ?と
そもそもインフルエンザウイルスってナンなんだ?と。
そんな疑問がふつふつとわいてきたので
チョッと調べてみましたよ。
そもそもインフルエンザウイルスというものは、カモなどの水禽類が自然宿主です。
これら鳥類に感染するA型インフルエンザを"鳥インフルエンザ"と呼びます。
このカモ類を自然宿主とするウイルスが鶏に感染すると、鶏はこのウイルスに対して非常に強い感受性を持つのと、鶏が"家畜"であり非常に密集した状態で飼養されていることが要因となって、稀に感染した鶏を100%殺してしまうような激烈な病原性を持ったウイルスに変異してしまいます。
これが「高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)」です。
アジアで蔓延したり近年日本でも発生しているのはこのHPAIなのですが、
世間一般ではこのHPAIを"鳥インフルエンザ"と呼んでいます。
この鳥インフルエンザは本来鳥類、それも水禽類に限って感染するウイルスなのですが、何らかの過程を経て他の動物に感染し、その動物種の間で定着してしまったものがあります。
その動物はこれまでに知られているのはヒト、豚及び馬です。
馬インフルも最近国内で流行して問題になりました。
これらの動物のインフルエンザは互いに感染し合うわけではなく、定着した動物種の間でのみ流行するのが普通です。すなわちヒトのインフルエンザは鳥には感染しませんし、豚のインフルエンザはヒトや鳥には感染しないのが普通です。
ですが稀に、鳥のウイルスが馬型に変異してしまったりして、鳥から感染したウイルスがその動物種の間で定着してしまう、といったことが起きます。それらがヒトや豚、馬のインフルエンザになるわけです。
人類は過去、数十年おきに新しいインフルエンザの侵入を受けてきました。確定している最も古い事例はスペイン風邪ですが、血清学的な遡り調査ではそれ以前にも何度も"新型インフルエンザ"が発生しているようです。
ヒトの場合は少し特殊で、鳥からヒトには直接感染しない、と従来は言われていました。これはウイルスが細胞に感染する際の細胞側の受容体(レセプター)に関係します。
豚はヒト型と鳥型の両方のレセプターを持つので、鳥インフルエンザにもヒトインフルエンザにも比較的感染しやすい特徴を持っています。
つまり、豚に鳥インフルエンザが感染し、豚の体内で豚インフルエンザと鳥インフルエンザ、あるいはさらにヒトインフルエンザの遺伝子が組み換えられ(インフルエンザウイルスは生体内で容易に遺伝子組み換えが起きる特性を持っています)、まったく新しいウイルスが出現する可能性があるわけです。
というわけで、蚊やハチや犬、猫から新型インフルエンザが出てくるわけではありません。
最近懸念されていた鶏が特殊パターンで、ベーシックパターンは豚から、というわけです。
今回の事例では、本来豚の間で感染し、ヒトには稀に感染してもヒト→ヒト感染は起こさないはずのウイルスが、現在はヒト→ヒト感染で蔓延しているとしか考えられない状況なわけです。
これは既に豚由来のウイルスが「ヒト型」に変異していることを意味すると考えられ、
「新型インフルエンザが発生した」といえます。
いや~・・・勉強になりましたわ。
なるほどなぁ~・・・
ほんと世の中知らないことだらけだなぁ~と実感ですよ。
何が書いてあるのか読んでない方に要約して伝えますと、
女の恋愛は上書き保存
男の恋愛は名前をつけて保存
って書いてあります。・・かいてねーよ。
新型ウイルスって聞くと
映画 映画『アウトブレイク』を思い出し恐怖を感じますが
何とか収束にむかうといいですね。
さて、ゴールデンウィーク中は天気がいいみたいです。
キャンペーン中ですのでお時間のある方は是非ご来場下さい!
皆様のご来店スタッフ一同お待ちしております!