広州観光で食べた料理
テーマ:広州観光夏の広州観光で食べた料理です。
特に、ガイドブックに載っているレストランには行かなかったので、
本当に一般的なメニューです。
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▼航空券・海外ホテルの予約も日本国内でOK!
夏の広州観光で食べた料理です。
特に、ガイドブックに載っているレストランには行かなかったので、
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これから中国旅行へ行こうと準備している方と、通貨に興味がある人のために両替情報をお届けします。
▼広州へ到着した日が金曜日で、次の日が土曜日でオプションツアーでした。
そのため、すっかり両替するのを忘れていました。
いつも、中国から日本に帰るときは、おみやげ(?)に人民元を持ち帰るので、当座をしのぐお金はあるのですが、最終日に買うお土産の手持ちが少なくなってきたので、日本円を人民元に両替しました。
▼ランドマークホテル内でも両替はできるのですが、雰囲気がよい中国銀行で両替しました。
★余談ですが、中国国内(広州も含めて)では、中国銀行が本当に便利です。
トラベラーズチェックの交換もできるし、行員が両替に対し良くなれているので、安心できます。
また、支店ごとに行員の応対にもばらつきがあまりありません。
おすすめの銀行です。
ちなみに、2番目は中国農業銀行をおすすめします。
| 両替日 | 8月18日 |
| 両替銀行 | 中国銀行広東省分行(ランドマークホテルの隣) |
| 両替レート | 1万円=606元99角 |
|---|---|
| 1人民元=16.47円 約16.5円 |
★1人民元は15円と思っていましたが、いつの間に16.5円まで人民元が値上がりしていました。
これからは、まだまだ、人民元の値上がりの余地が大きそうです。
中国観光に行くなら、いまの内です。
秋になれば、北京は暑くも寒くもなく、そして風もあまりなく最高のシーズンを迎えます。
旅行・観光の秋が到来します。
| 両替日 | 8月15日 |
| 両替銀行 | 千葉銀行(出国ロビー) |
| 両替レート | 1万円 = 564元65角 |
|---|---|
| 1人民元 = 17.71円 約17.7円 |
中国国内で両替をした場合に比べ、42人民元手取りが少なくなります。
中国の空港で飲むコーヒー1杯分くらい、成田空港は割高です。
*実際は、成田空港で記録した日と中国国内で両替をした日が異なるので、あくまでも目安です。
▼もっと、昔の両替レートを知りたい方はこちらでどうぞ
(北京の生活が過ごしやすかった時代です)
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夜になれば、文句なしに珠江ナイトクルーズでしょう!
広州市内を西から東に流れる珠江の両岸の夜景を、ナイトボートに乗り、たっぷり楽しめます。
フェリーターミナルを出航して、約一時間半のコースが一般的で、左右に繰り広がる、珠江沿いの夜景を堪能できます。
■フェリーターミナルから出航します
■クルーズ船です
1階・2階と屋上デッキが一般的です
ドリンクサービスがあり、お茶やミネラルウォーターのサービスがあります。
■われわれが乗船したクルーズ船です。
■中国移動(チャイナモバイル)の看板です
■沙面にある5つ星ホテル「白天鵝賓館」の壁面です。
北京オリンピックの競技をかたどったイラストライトアップしていました
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ショッピングをしたり、広州らしさに触れるなら、上下九路や北京路がおすすめです。
■上下九路は広州市の西、沙面付近にあります。
このパワフルな感じが上下九路の特徴です。
■広州酒店
下九路にあり、広州三大酒店(レストラン)の一つといわれています。
■北京路
広州市の真ん中ほどにあります。
宿泊していたランドマークホテルから歩いて、20分位でした。
左側に回転寿司の看板が見えます。
■古代の路面のコレクションが展示されています。
■広州百貨大楼は老舗の百貨店です
看板の通り「広百 グアンバイ」と地元では呼ばれています。
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広州観光の見どころは、昼間なら中山記念堂、陳氏書院、西漢南越王墓博物館、六榕寺、広州博物館、越秀公園、沙面、広州動物園と言ったところでしょうか。
■革命の父、孫文先生を記念して建てられた中山記念堂
■陳氏書院
清の時代に陳姓の人々がお金お出しあって建立した書院
▼陳氏書院入場口 手荷物検査があります。
■西漢南越王墓博物館
マンション工事の際に、偶然発見された西漢南越王墓です。
■六榕寺
■沙面 18世紀中頃、外国商船が入港する埠頭だったところで、日本の長崎出島の様なものです。
▼路上で見かけるオブジェ 生活が豊かになり、ペットを飼う女性も増えました。
▼沙面という場所柄、TVドラマ、映画、CM撮影などが良く行われています。
これは、雨降りのシーンの撮影です。
▼沙面で見つけたスターバックス
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JL(JAL 日本航空)603便は、成田を飛び立ち、、定刻より30分早く、中国時間の午後1時5分に、広州白雲国際空港に到着しました。
日本と中国の間には時差が1時間あるので、飛行時間は約4時間でした。
広州白雲国際空港は広州市の北、花都という街にあり、広州市の中心までは、車で約1時間くらい(渋滞などに
より変化します)かかります。
今回、広州で宿泊するホテルは、珠江を望むことができるランドマークホテルです。
■ランドマークホテル(★★★★ホテルです)
日本語スタッフもいるとか、1階にはビジネスセンターがあり、インターネットの接続もできます(有料)。
■ランドマークホテル内部
禁煙ルームのため、やや手狭です。カーテンの向こうは珠江が眺められます。
■ランドマークホテル内にある庭園の滝です。
テーブル・ベンチもあり、夕方はここで、ゆっくりくつろげます。
■地元珠江ビールです。
広州では青島ビールか珠江ビールです。味は、やや軽めです。
■ランドマークホテルの朝食です。
最上階の39階のレストランでバイキング方式です。
朝は食べ過ぎないのが、中国観光のコツです。
なお、39階から広州市を眺めると、高層マンション、高層オフィスビルと旧住宅街など新旧の対比が良くわかります。
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■部屋から眺めた珠江と街の様子
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北京オリンピックがまだ終わらなかったのと、目的地が暑い広州ということもあり、成田発広州往きJL(JAL日本航空)603便はがらがらでした。
2席を一人で使用してもまだ、余裕があるという状況でした。
■がらがらの機内
順序が逆になりましたが、今回の海外旅行、広州旅行の概要です。
旅行日程:8月15日~18日
旅行場所:中国広州市
旅行ルート:成田空港→広州白雲国際空港
旅行代理店:JTB
旅行パック:LOOK JTB(ルックJTB)
広州観光地:西漢南越王墓、中山記念堂、沙面、珍氏書院、珠江クルーズ、飲茶、海鮮料理他
宿泊地:ランドマークホテル(★★★★クラス)
食事:朝食付き
料金:約14万円(サーチャージ、空港使用税、オプションツアー込み)
小遣い:10万円位
予約:インターネットオンライン予約
■JL(JAL 日本航空)603便機内食
続く
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14日は北島康介選手の200m平泳ぎ優勝と、体操の内村選手の個人総合銀メダルという健闘があり、日本中が大いに燃えた1日でした。
そんなの日本選手の活躍を横目に、中国広州へ旅たちます。
食は広州といわれるくらい有名なところなので、いまから楽しみです。
また、観光レポートを報告したいと思います。
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