北京大学短期留学の宿泊施設の紹介(2)
テーマ:短期留学中の宿泊本日からタイトルを変更しました。
ブログジャンルも留学・ホームスティに変えました。
こんごとも、引きつづきよろしくお願いいたします。
ことし2月から4月にかけての短期留学は、北京大学西門 から歩いて7分の所にある「北京郵電会議中心」というビジネスホテルでした。
さくじつ御紹介した「勺園9号楼」は、アメリカ人留学生で満室になったので、大学構内から離れた「郵電会議中心」になりました。
おなじホテルの日本人留学生と、
「お金のある国の順から教室に近いところに泊まれるのかな?」
と冗談話をしていました。
建物は、フロントがある北楼とその奥にある北北楼、自分が滞在していた南楼と温水プール・ボーリング場がある郵電療養院(娯楽施設館)の4つがありました。
おそらく、400人以上が滞在していたと思います。
*「郵電会議中心」正門です。
*療養院です。
温水プール、ボーリング場、足裏マッサージがあります。
*南楼です。
303号室に泊まりました。
部屋はツインルームを一人で使用しました。
料金は220人民元(2,860円)と前回の「勺園9号楼」より900円ほど、安い部屋でした。
部屋の広さは「勺園9号楼」とそれほど変りないので、
安い理由は次のようなものだと思います。
1.大学構内から離れていること。
2.バスタブがなくシャワーのみであること。
3.冷蔵庫がないこと。
4.コンセントが少ないなど設備自体が古いこと。
などの理由で安いのだと思います。
*シャワーのみでしたが、
部屋にはヒーターがあり、
体が冷えることはありませんでした。
*充電器、パソコン・カセット使用などでコンセントは足りませんでした。
増設コンセントはホテルで貸してくれます。
*3階の休憩所です。
夕食後、留学生仲間で会話の練習をしました。
そのかわり、フロントサービスは24時間体制でサポートしてくれます。
*フロントサービス担当の女性です。
*料金(学費・宿泊費)は日本で支払い済みです。
こんかいの短期留学は北京大学構内から少し離れていましたが、
周りに一般の中国人も生活している分、街なかの雰囲気を味わいました。
日常会話の機会が多かったことは幸いでした。
最後に「北京郵電会議中心」のまわりをご案内します。
*スーパーマーケットです。
ミネラルウォーターを良く買いました。
*郵便局がホテルの隣にあり便利でした。
ただし、国際小包は取り扱いをしてませんでした。
郵便袋が店頭に投げ出されていて、少し不安な所もあります。
*中国にいらしたからはご存知ですが、
ポストは緑色です。
下次再見!
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