2007年07月27日 05時16分14秒

北京大学は夏の観光地!続き

テーマ:北京大学構内紹介

7月23日は朝から快晴でした。気温は30度を楽に超えていたと思います。

北京大学内にある未名湖も水が濃い緑色に成っていました。


■翻尾石魚
 未名湖の西端にあります。尾が反り返っているのが特徴です。圓明園の長春園の遺物です。
 1930年燕京大学(北京大学の前身)の卒業生が、買い取り母校に寄贈し、現在、未名湖湖畔に安住しています。
CIMG3914-s.JPG

■石舫
 本来は頤和園の清曇舫で「不沈船」つまり「絶対に覆らない王朝」の意で造られた。
 現在は大きな一枚の石板として残っています。

CIMG3918-s.JPG

■未名湖のほぼ中央にある『湖心島』にあるモニュメント。
 北京大学の100周年を記念して制作されました。
 『北大』とアラビア数字の『100』を一体化させたモノです。

CIMG3922-s.JPG

■もっと、北京大学を知りたい方は、こちらへどうぞ
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 北京大学(2004年冬)

 北京大学構内(2005年春・夏・秋)

 北京大学周辺のレストランやおすすめスポットはこちら
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 北京大学周辺(2005年春・夏・秋)



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2007年07月23日 18時57分37秒

北京大学は夏の観光地!

テーマ:北京大学構内紹介

以前、授業を受けた老師に会いに北京大学に行きました。


ちょうど中国も夏休みに入っていて、北京大学も子供連れや若いカップルでいっぱいでした。


北京大学の観光名物、西門でも写真を撮る順番を待つ人でごったがいしていました。

西門を入ると、いきなりお土産と冷たい飲み物を販売する出店もありました。

 

■北京大学西門前で記念撮影をする人々

CIMG3905-s.JPG

■西門を入ると、すぐ土産物を販売する出店があり、いつもと違う活気がみなぎっていました。

CIMG3907-s.JPG

 

有名な未名湖の回りも記念撮影をするグループやお土産を求める人でいっぱいでした。



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■かすんで見えるかつての水道塔(博雅塔)です。

 本当は湖の手前に『未名湖』という石碑があり、名前を入れて撮影するのがセオリーですが、今日は石碑の前で記念撮影する人が順番を待ち、とぎれる様子もなかったので、あきらめました。

CIMG3911-s.JPG

■『湖心島』で一人静かに学習する学生もいました。

CIMG3924-s.JPG

いつもと全く景色の違う観光地北京大学でした。



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2005年10月03日 00時02分35秒

フレッシュな北京大学!

テーマ:北京大学構内紹介

9月19日に北京大学について見た構内の風景は、9月の新学期を迎え、フレッシュさにあふれていました。

 

100周年記念堂前では、新入生を先輩たちがクラブ、部活動に勧誘する場面を目にしました。

 

体育会系では卓球部、少林寺拳法部などが積極的な勧誘が目立ち、文科系では国際投資研究会などもありました。

 

新入生

*100周年記念堂前で各クラブが新入生を勧誘していました。

  

三角地1

*三角地と呼ばれる地点です。各クラブのポスター、講演・講座案内、パソコン販売ポスター、下宿の紹介など学生向けの情報であふれています

 

繁華街

*北京大学一の繁華街です。

喫茶店、スーパー、銀行、郵便局、書店ほか、各種露天もあり、大概のものはここで用が足ります。

  

新入生が入学し大学全体がリフレッシュした北京大学の案内でした。

 

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2005年09月29日 00時29分47秒

北京大学構内を見渡す!

テーマ:北京大学構内紹介



以前、お話した大学構内の各施設、名所の位置を地図でご案内します。


実は919日から28日まで北京大学で中国を学んでいました

 

今回、現地で、見やすい北京大学構内地図が手に入りましたので、これをもとにご紹介します。

地図2



南北を地図で見ていただくと、

南側が教室、図書館を中心とした学び舎と留学生寮、ショッピング、飲食街になっているのが良くわかります。

 

北側は

ピンクの線で囲んだところがいわゆる、本校といわれているところです。

地図上の番号と下の文章が対応しています。

なお、構内(ピンクの部分)の広さはゆっくり歩くと1時間30分から2時間くらいかかります。


 

■通用門
1.記念撮影のスポットでも有名な西門です。

 

2.バス停留所があり、出入りする人数が一番多い通用門です。

  現在は、地下鉄工事のためバスの停留所が南へ50メートルほど移動しています。

 

3.南門

  中関村に一番近い通用門です。

 

4.道路を挟んで正面にパソコンを取り扱う大型店があります。

  徒歩5分で海淀図書大厦があります。

  小西門のとなりには中国銀行もあります。



■住むところ

5.勺園  

  一般に留学生寮とかゲストハウスと呼ばれている建物があるところです。

北(上)側が古い寮で1号館から6号館まであります。

2号館に留学生食堂、韓国料理店、レストラン、売店、旅行案内所があります。

留学生食堂は入り口で食券を購入して、対面式のメニューから好きなものを選びま   

す。あまった食券は現金と交換してくれます。

南(下)側は7号館から9号館まであります。


7号館が正大国際中心という名称でフロントがあり、宿泊の手続きをします。

その他、7号館にはレストラン、喫茶店、郵便局、売店、旅行者、ビジネスセンターがあります。

 

6.郵電会議中心
  西門から徒歩5~7分のところにあります。

留学生寮とビジネスホテルが一緒になったような施設です。

南楼、北楼、北北楼、療養楼の4つの建物で構成されています。

勺園が混雑していたり、契約した旅行社によってはこちらの施設を使用します。

温水プール、マッサージなどの施設も別館に併設されています。

周辺にはレストラン、スーパー、クリーニング、理美容院があり、日常生活に必要なものはほとんど満たされます。

  

■食べるところ

構内には学生食堂、レストラン、ファーストフード店などさまざまな店があり、食に不自由することはないと思います。

そのなかで自分が良く通っていた食堂をご案内します。

 

7.農園食堂

  農園食堂は、百周年記念堂のそばにあり、構内で最大座席数の食堂です。

また、1階はセルフ方式で好きなものを選べるので、中国語会話に慣れない方にも、お勧めの食堂です。

座席数が多いので、座れないこともほとんどありません。

2階は対面方式の食堂で、3階はレストランになっています。

 

8.燕南食堂

  数ある食堂の中で味に定評ある食堂です。

対面方式ですが、好きなおかずを指差せば大丈夫です。

ご飯は「米飯は?=中国語で」と聞いてきますので、指で3と表せば大盛り、2と表せば並盛りになります(他の食堂も同じです)。

難点は、座席数が少ないので、いつも混雑しています。

昼食時には1階で立ち食いをしている学生も目にします。

 

農園食堂、燕食堂とも、料金は食べる種類と量によって異なりますが、大体5~10人民元(70円~140円)位が目安です。


なお、構内のほとんどの食堂で共通プリペイドカードが利用できます。

10人民元(140円)分から好きな金額を購入できます。

 

注意する点は、購入したカードは施設利用料(何%か忘れました)をひかれているので使用できるのは額面以下の金額になります。

 

また、その月に購入したカードは当月の28日までは有効ですが、その日をこすと無効になります。


■日常生活を満たしてくれるところ

9.スーパー、中国農業銀行

  留学生寮のならびに『物美』 というスーパーがあります。

インスタントラーメン、ビール、ジュース、菓子、石鹸、洗剤、ティッシュ、箸などほとんど生活に必要なものはここでそろいます。

また、対面式の家電用品、衣料品、バック、北京大学の記念品、文房具、薬、本などの店もあります。

 

スーパーに隣接して中国農業銀行があります。

留学生寮から近く、現金の他トラベラーズチェックでも両替してくれるので非常に便利な銀行でした。

 

10.繁華街

  北京大学構内で一番にぎやかなところです。

スーパーマーケット、郵便局、喫茶店、中国工商銀行、書店、記念品店はじめ新聞・各種カード販売店のほか、衣料品、果物、文具、MP3を取り扱う店なども露天に出店します。

昨年の11月には果物店が何件かあったのですが、いまは立ち退いてしまい少し残念です。

 

夜の繁華街も構内にあります。

NO10の繁華街から南へ3分くらい歩いたところです。

でも、飲み屋はありません。
 


■学ぶ


11.国際関係学院 でいつも学んでいます。


  3階建ての新しい建物なので、伝統的な教室で学べないのは寂しいですが、給湯設備もあり、トイレもきれいで、空調完備の部屋で快適に学習できます。

 

なお、契約した旅行社により学ぶ教室は異なります。


■観光スポットほか

北京大学のほぼ真ん中から少し北にあり、構内で最大の湖が未名湖 です。

未名湖の周りには、かつては給水塔として使われた『博雅塔』や西太后時代の名残を残す『石舫』など興味深いスポットがあります。

春から秋にかけ湖周辺は緑の柳でおおわれ心をなごませてくれます。

北京市内の名勝に飽きた方、あまり他人の行かないところを旅のネタにしたい方には、北京大学の北側半分は是非お勧めの観光地です。

 

12.博雅塔

13.石舫

14.致福軒

 

■その他

15.北招待所(特別なゲストが泊まれる宿泊施設です)

 

中央の青い太線を引いてあるところが『図書館』 で、その下の青い線が『百周年記念堂』 です。


南側*印

*印から更に南に行き大通りを渡ると、IT街で有名な中関村 になります。大型パソコン店がひしめいています。


西側*印

ここ北京にしては洒落たタイ料理レストラン は地図の西端にあります。


これから、北京大学に本留学、短期留学を目指している方と観光を一度してみたい方の参考になれば幸いです。

 

 

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2005年09月17日 22時30分50秒

めったに行かない北京大学北側(構内紹介4)

テーマ:北京大学構内紹介

少し間があきましたが、今回は未名湖の北側をご紹介します。

 

北京大学へ短期留学した人でもめったに行かない場所だと思います。

 

北京大学構内の見学はたいがい、図書館の前で記念撮影をして、未名湖湖畔を1周し、西門付近でまた記念撮影をして終了する人が多いと思います。

 

今回ご紹介するのは『鏡春園』、『朗潤園』と呼ばれる地域で、『朗潤園』は北京大学構内の最も北側にあります。

 

前回ご紹介した未名湖からさらに北側に10分くらい歩くと、『朗潤園』に出ます。

 

『朗潤園』のなかで、最も荘厳な建築物が『致福軒』です。

古色蒼然としていて、古典的な風格に富む建物です。

致福軒

*致福軒は荘厳な建物です。


また、最北端には「北招待所」があります。 北招待所

「北招待所」というのは次のような建物です。


『案内された宿舎は、キャンパスのいちばん北にある「朗潤園」という清朝ゆかりの庭園の一角に建てられた「北招待所」というところ。中国では学校や機関には「招待所」という賓客用の宿泊施設がある。北招待所は三階建てホテル形式の建物で、外国人専家専用にあてられていた。』

 

*工藤俊一氏 『北京大学超エリートたちのに本論』から引用しました。

北京大学 超エリートたちの日本論―衝撃の「歴史認識」
 

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2005年08月30日 23時13分23秒

北京大学は入学式でした

テーマ:北京大学構内紹介

■入学式

8月29日は以前中国語を教えてもらった『老師』と『小熊猫』さんに会いに北京大学に行きました。

 

当日はちょうど入学式で、構内はサークル、クラブの勧誘でにぎやかでした。

また、新しく寮生活を始める新入生のために、日用生活用品などを露天で販売していました。

授業(新学期)は9月1日から始まります。

自分が学んだ国際関係学院にも熱烈歓迎の赤い垂れ幕がありました。

構内は新入生を歓迎するムード一色でした。

入学歓迎

 

歓迎看板

 

■老師は

『老師』は現在60歳を越えた日本人男性にマンツーマンで中国語の講義をしているそうです。

少し前は20人くらいの日本人大学生を相手に中国語の授業をしていたそうです。

とても元気そうで愛想よく迎えてくれました。

久々の再開を祝って、勺園(留学生寮)7号館のレストランで食事をご馳走になりました。

 

■『小熊猫』さんと初次見面! 請多多関照!

☆大陸への軌跡☆~ というブログを続けている『小熊猫』さんと勺園(留学生寮)7号館の喫茶店であいました。

中国語で『大熊猫』はパンダですが、ペンネームの『小熊猫』は『レッサーパンダ』です。

高校2年生ですが体格も考え方もすごくしっかりしていました。

北京大学から天安門広場まで自転車でいくバイタリティもあります。

北京市内を一人で観光してしまう度胸もあります。

なによりも中国大陸で生活していく先天的な素質があるように思えました。

きっと、これからの時代は『小熊猫』さんのように自己主張ができて国際センスのある人がビジネスはじめ各最前線で活躍するのでしょう。

 

それから、北京市中心から北京大学まで地下鉄が開通することなどを教えてもらいました。

『小熊猫』さんとは1時間30分位話をして別れました。

 

■主役は若者たちへ

『小熊猫』さんと会って、話して、『ホリエモン』がこれからの自分のライバルは中学生であり高校生だと、著書のなかで言っていたことが少し理解できました。

いまは情報もインターネットで簡単に収集でき、外国にもすぐいける時代です。

起業だって、インターネットを使えばわずかな資本でできます。

ビジネスの主導権は間違なく、20代、30代に移っています。

もしかして10代かもしれません。

 

おじさんたちも、毎日、会社帰りにいっぱい飲んで愚痴を言っている毎日に別れを告げ、いまのうちに自己研鑽・自己啓発にお金を使ったほうが良いです。

 

■秋の授業秋からの講座を国際関係学院に直接申し込みをしてきました。

10日間くらいのマンツーマン講座で、大学の近くのビジネスホテルに宿泊して授業を受けます。

北京大学付近には清華大学、北京語言大学があり、南に行くと北京外国語大学など日本でもおなじみの大学があり、街全体が学ぶには一番良い環境です。

ただ、旅行シーズンで航空券が手に入るかが心配です。

 

■最後に心温まる鴨のつがいです。

未名湖にいた鴨のつがいです。

専用の宿舎(したの写真)も用意され幸せな鴨たちでした。

鴨子


鴨巣

 

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2005年08月14日 21時42分05秒

おすすめ、未名湖湖畔の風景(構内紹介3)

テーマ:北京大学構内紹介

■観光スポット

 北京大学に観光で訪れる方も多いと思います。

北京市中心からバスで1時間、地下鉄・バスを乗り継ぐと45分、タクシーで30~40分くらいで到着します。

付近にはITで有名な『中関村』や世界遺産の『頤和園』があります。

構内には西門、小西門、東門、南門の4つの門から入校できます。

 

構内の記念撮影スポットは『西門とその付近』『図書館前』『未名湖湖畔』の三つがおすすめです。

前回は『図書館前』をご紹介したので、今回は『未名湖湖畔』をご案内します。


■未名湖

 構内には名前のついた湖が3つあります。

『荷花池』『紅湖』『未名湖』ですが、未名湖は大学構内のほぼ中央北側にある構内で最大面積の湖です。

未名湖博雅塔  

*後方に見えるのが『博雅塔』です。

 

短期留学中は授業が終了した後、湖畔を良く散歩し運動不足を解消しました。

また、ジョギングをする外国人留学生をよく見かけました。

春先には湖畔やベンチでデートをする風景もたくさん見ました。

正規の学生か留学生かは不明ですが、暗唱をする勉強熱心な学生も見ることができます。

 

湖畔

*湖畔で学習する人を良く見かけます。

 

未名湖の南側にある小さな橋を渡ると湖心島に着きます。

湖心島には石舫があり、修学旅行生や若い人が石舫のうえで良く遊んでいます。

清がもっとも栄えた時代の乾隆帝(1711年-1799年)の時代に作られた石舫は1860年の英仏連合軍に焼かれ、現在は基礎石の部分だけ残っています。

石舫

  *石舫で遊ぶ人

 

■未名湖の周辺

 博雅塔(一番上の写真)は1924年7月に作られ、13層、高さ37mで、以前は全校の生活用水を賄っていました。

いまは博雅塔の前で記念撮影をする人の列が途切れることがありません。

 

臨湖軒は未名湖の北側にあり、かつては燕京大学校長の住宅で現在は、貴賓接待室になっています。

↓↓↓↓↓

臨湖軒


その他、未名湖の東側には第一体育館があり、先日、福原愛ちゃんが卓球スーパーリーグの試合をしたそうです。

体育館の裏にある東操場(運動場)ではソフトボールのほか、中国では珍しい野球練習もしていました。


■癒し系

 湖にはボートはありませんが、湖畔を散策し記念撮影をするのに最適なコースです。

夏には湖畔でマントと角帽をかぶった卒業生が記念写真を撮影しているのを見ました。

『未名湖』は卒業生にとっても思い出の地のひとつになっています。

 

また、4月に日本に帰るときにはモクセイ科の連翹(レンギョウ)が黄色い花を咲かせていました。

連翹

四季の花咲く湖畔の癒し効果は大きいと思います。

森林浴ならぬ『湖畔浴』を一度体験してください。

 

北京旅行に行ったら、フリープランの方なら

『北京大学』の観光をお勧めします。


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2005年08月10日 23時02分05秒

北京大学構内の紹介(2)図書館です

テーマ:北京大学構内紹介

西門、未名湖とならぶ記念写真スポット図書館をご案内します。

その前に、北京大学の歴史を簡単に紹介いたします。

■大学の歴史

北大(北京大学)の前身は『京師大学堂』といい、

1898年(明治31年)に建学されました。

その後、1912年(明治45年)5月に、京師大学から北京大学に改名されました。

当時の校舎は北京市の中心、故宮付近にありました。

日本ではこの年の7月に明治天皇が崩御されています。


■現在の海淀区に移転

1919年は五四運動の中心地になり、その後政治・文化・科学の発信地としての役割を務めました。

 

1945年日中戦争は終戦を迎え、1946年に北京大学は復学しました。

 

おなじ年の7月から国共両軍の全面的内戦が始まります。

 

1949年(昭和24年)10月1日に中華人民共和国が成立しました。

主席は毛沢東、首相は周恩来です。

 

手もとの北京大学歴史概況を見ると、

1949年『北平解放、北大新生』

とあっさりと書かれていました。

 

その後、1952年(昭和27年)、北京市北西郊外の海淀区にある燕京大学と合併し現在に至っています。

 

■図書館新館建設は建学100周年事業

東門から真っ直ぐ歩き、伝統的な校舎の文史楼と地学楼を抜けると、図書館新館広場にでます。

 

大学図書館

図書館新館は『京師大学堂』から始まる北京大学

100周年の1998年(平成10年)に完成しました。

面積は50,000㎡、閲覧用の座席は4,000以上、蔵書は600万冊を超える収納スペースがあり、規模としてはアジアの大学随一です。

 

■資金提供

新館建設のエピソードのなかで、資金の一部を、香港実業家の李嘉誠氏が1,000万ドル(11億円

1ドル=110円)寄付してくれたことが紹介されています。

  

資金問題のほか、図書館新館建設に当たり、未名湖との景観の調和が問題になりました。

伝統を守るか新館を建てるかで相当議論したようです。

その結果、建物は民族の伝統的・文化的な風格を保ち、優雅で勇ましく壮観であるというコンセプトのもとに建造されました。

 

■記念撮影スポット

この場所で、北京大学を卒業する学生も、団体で卒業記念写真をとります。

また、あなたが観光に来た時の記念撮影スポットでもあります。

 

■最後に

写真はありませんが、図書館の入口にかかる題字は鄧小平氏によるものです。

 

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2005年08月03日 00時21分18秒

北京大学構内のご紹介(1)東門付近

テーマ:北京大学構内紹介

以前に、北京大学短期留学中の食事と宿舎の様子をご案内しました。

今回からしばらくは、北京大学構内と大学周辺をご案内します。

 

北京大学構内の面積816,700㎡で東京ドーム17.5倍だそうです。

 

大学の地図をお見せしながらご説明をしたほうがわかり易いので、いま手作りで略図を作っておりますが、なれない図形ソフトで思い通り行かず、てこずっております。

いましばらくのご猶予をください。


■東門付近

北京大学といえば西門が有名ですが、通行している人数は東門のほうが多いと思います。

バス路線の本数が圧倒的に東門のほうが多いからです。

 

東門

*東門です。そのほかに車専用門もあります。


東門バス停

*東門付近には2箇所のバス停があります。

  いつも、これ位の人がバスを待っています。

 

また、目と鼻の先に清華大学があります。

清華大学といえば、『胡錦濤』現国家主席の出身大学です。

そして、清華大学の東に、日本人も良く留学する北京語言大学があります。

この辺が大学村と呼ばれる地帯です。

つまり、北京大学の東側と中関村がある南側が開けているのです。

有名な西門側は道路の名前が『頤和園路』というぐらいで、観光地に近く、大きなビルはほとんどありません。

 

■方正集団ビル

東門の前には『方正集団公司』のビルがあります。

『方正集団公司』は北京大学が100%出資する企業でITはじめ製薬、鉄鋼、金融業などを営んでいます。

子会社の『方正控股』は香港市場に上場されレッドチップという区分けをされています。

『方正控股』はソフトウエア開発を主体にした会社ですが、200412月期に赤字に転落し、配当もここ何期か無配が続き苦戦をしています。

 

参考:CD-ROM付 中国企業情報 2005年下期版
 

方正集団

*方正集団公司のビルです。

 方正大厦がビルの名前です。

左端に北京銀行が入店しています。

  

■IT街中関村あり

東門を出て南に7分くらい歩くと、パソコンはじめIT機器の販売で有名な中関村にでます。

東京の秋葉原電気街のように店からパソコンやプリンターの大きな箱を持ち運ぶ人を良く見かけます。

大きなビルには、たいがいATMがあり、キャッシュをおろしてから買物に行く人が列をなしています。

 

中関村

*中関村の碑?

周りが工事中で正面からは写真が撮れませんでした。 


太平洋

*太平洋数電脳城です。

『数码』はデジタルの意味です。

 ビルのなかには最新のパソコンの他、デジカメはじめパソコンサプライ、CD、ラジカセ、電子辞書などの専門店があります。

  

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2005年07月07日 21時21分38秒

北京大学に行った理由!

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6月28日に、用事があり北京大学に足を運びました。

 

 夏休みを迎える北京大学キャンパス内は、なんとなく開放的でした。

また、4年生は卒業間近なため、未名湖の畔で角帽ガウン姿で、記念撮影をしているグループを見ました。

夏場の卒業式、特に大陸の卒業式はカラッとしているのでしょうね。



北京大学弁公楼

*北京大学西門から入り、小さな橋を渡ると

2つの華表がたっています。

 正面が弁公楼(事務楼)です。

 特に芝生が青々として目に鮮やかでした。



北京大学外交楼

*北京大学外国語学院(外交楼)です。

 今回、個人レッスンをしていただいた老師は、

 この校舎で日本語を勉強したそうです。


 実は北京大学に行ったのは、中国銀行のバンクカードが磁気不良になり、使えなくなったので、直してもらうか再発行の手続きを依頼しに行ったのです。

 

 今回の旅行は、出国手続き前に成田空港でトラベラーズチェックと中国銀行の通帳を置き忘れてしまいました。

そのため、中国国内で使用する人民元は、中国銀行のカードでおろす分が頼りでした。

中国銀行カードを大連のATMで何度か試したのですが、その都度、エラーでカードが戻ってきてしまいました。

 

 大連の中国銀行に行き、理由を訊ねると、カードの磁気部分が不良で、発行支店でなければ分からないと教えてくれました。

 

 そこで、北京に着いた翌日、口座を開設した『中国銀行北京海淀支行北大分理処』に行きました。

窓口で理由を話すと、担当者が内部の機械でカードを処理してくれました。

 

 ただそれでも、ATMでは使えず、カードの磁気不良の件はここでは、分からないと云われ、結局、預金してある人民元をおろすことが出来ませんでした。

 

 トラベラーズチェックの再発行もままならず、日本から持参した4,000人民元(52,000円=大連で半分くらいは使ってしまった)と財布に残っていた何枚かの1万円札でこれからの北京生活を、過ごさなくてはなりませんでした。

 

 いつもは、現地で使うか使わないかは別にして、余裕を持って日本円とトラベラーズチェックを用意してきました。そして、さらに安全を期して用意した中国銀行の預金口座、

 

それが、日本円を除きすべて利用出来無くなってしまいました。

 

 ただ、幸いなことに、いつもは2つに分ける現金(日本円)を、今回は手持ちがそう多くなかったので、財布にすべて入れておきました。

頼りはこの日本円だけです。

 

 もしかしたら、観光地に遊びに行くのも、

 

北京ダックのような美味しいものを食べるのも

 

小姐がたくさんいるタイ料理レストラン にも行かず、

 

足裏マッサージも控えて、勉強しろという天の声だったのかもしれません。

  

 実際、普通に北京の日常生活で(普通という言葉の定義は難しいですが)、それほどお金がかからないことは、過去の留学で実感していました。

宿泊したホテルも朝食つきで、218人民元(2,834円)と激安でした。

昼・夜の食事もホテルのレストランで食べれば、北京大学構内食堂の7人民元(91円)は無理としても、1食35人民元(455円)くらいですみます。

日本に帰るときも、空港バスを利用して節約をしました。

 

 結局、個人レッスンの学費を支払っても、帰るときには手許に2,000人民元(26,000円)程残りました。

 

 トラベラーズチェックはある程度、紛失や交換できない場所があることなどは、想定済みですが、中国銀行カードの不良は予想外でした。

 

 今回の旅行で改めて感じたのは、やはり、一番頼りになるのは日本円の

 

福澤諭吉先生

 

だということでした。

 

 なお、成田空港で紛失したトラベラーズチェックと中国銀行の通帳は、空港を警戒中の警察官に拾っていただき、空港警察に保管されていました。

今は自分の手許にすべて戻ってきました。多謝!


皆様も貴重品の管理には細心の注意を払ってください。

北京大学構内のご紹介

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