JAL873便
テーマ:上海と周辺観光成田空港発・上海浦東空港往き、JAL873便の機内食です。
■すき焼き風煮物とナスのおひたしとすローストビーフとホタテのサラダです。
■上海浦東空港では上海万博のマスコット「海宝(ハイバオ)」が出迎えてくれます。
成田空港発・上海浦東空港往き、JAL873便の機内食です。
■すき焼き風煮物とナスのおひたしとすローストビーフとホタテのサラダです。
■上海浦東空港では上海万博のマスコット「海宝(ハイバオ)」が出迎えてくれます。
浦東空港へ到着したのは、午前11時50分でした。
成田空港を飛び立ったのが午前9時50分ですので、2時間に時差1時間を足して3時間で上海に到着しました。
検疫で少しまたされたあと、機外に出ました。
当日の天候は晴れで、気温3度と機内でアナウンスが有り、肌寒い感じがしました。
入国審査と、バッグの受け渡しもスムーズで、到着ロビーに待機していた近畿日本ツーリストのガイドと宿泊先の上海賓館(上海ホテル)へ向かいました。
▼上海賓館(上海ホテル)は南京西路に近い、地下鉄2号線・静安寺駅から徒歩7~10分のところにあります。
上海市内のどこに行くにも便利な立地です。
上海賓館(上海ホテル)に到着して、チェックインを終えたのが午後1時15分なので、着陸してから1時間25分でかかりました。
結構、浦東空港から上海賓館(上海ホテル)まで早く着いたものです。
2月16日
午前9時40分成田発 NH-919便 で上海へ飛び立ちました。
6:35 日暮里発 スカイライナー1号
7:29 成田空港着
成田空港第一ターミナル
南ウイング出発ロビーへ向かいます
全日空(ANA)、中国国際航空(CA)、上海航空(FM)などが南ウイングです。
■南ウイング、北ウイングへの案内
*第二ターミナルに比べ駅を降りてから、搭乗手続きをするカウンターまでは幾分時間がかかります。
余裕をもって自宅を出発してください。
*NH(ANA)は日本航空に変わり日本の翼になりました。搭乗手続きをする人も多いので、待たされるつもりで時間の見積もりをした方が良いです。特に、免税店で買い物を考えている方は尚更です。
■ターミナル内にある雛人形
■出発便の案内
■54ゲートから搭乗します。
■飛行機はB777-200と大型機で安心できます。
■機内は半数ほどの乗客で座席に余裕があります。
NH-919便は定刻通り9時40分に動き出し、9時53分に離陸しました。
オールド上海って古い建物や当時のモノを懐かしみながら、食事したりワインを飲んだり、話をすることでしょうか。
そんな雰囲気の場所がありました。
衡山路洋館レストラン『Martin』です。
レストランで生ビールとワインをを飲み時間をすごしました。
■テレビや雑誌で見た当時の蓄音機などが配置されています。
■Restaurant Martin
住所:上海市衡山路811号
電話:8621-6431
D02 地球の歩き方 上海 杭州・蘇州・水郷古鎮 2009~2010
▼上海のほか蘇州の旅も紹介。
▼羽田空港からANAチャーター便で行けば上海まで快適な空の旅
上海城市(都市)歴史発展陳列館は東方明珠塔の高速エレベータで降りてくると目の前にあります。
東方明珠塔の入場券を購入したときに、上海城市(都市)歴史発展陳列館の入場もセットになっていました。
上海城市(都市)歴史発展陳列館の展示フロア面積は約10,000㎡という広い館内なので、時間の余裕を持って入館すると、上海の歴史をたっぷり味わえるスポットです。
上海の歴史や庶民・農村の生活などが、リアリティたっぷりな人形や模型で紹介してあります。
是非、行ってみたい穴場です。
D02 地球の歩き方 上海 杭州・蘇州・水郷古鎮 2009~2010
▼上海のほか蘇州の旅も紹介。
▼羽田空港からANAで上海観光をした様子を紹介しています。
東方明珠塔は黄浦江を挟んだ東側にあり、超高層ビル街を代表するタワーです。
高さ468mで、テレビ塔としてアジア一の高さを誇る上海のシンボルタワー。
▼料金
350m、263m、90mの展望台・食事(飲料は別)・歴史博物館すべて込みで280人民元(約4200円)。
ビール(バドワイザー小瓶)=25人民元、ジュース=18人民元でした。
D02 地球の歩き方 上海 杭州・蘇州・水郷古鎮 2009~2010
▼上海のほか蘇州の旅も紹介。
▼羽田空港からANAで上海観光をした様子を紹介しています。
地下道をぬけ浦東にでると、旧税関ビルが見えます。
■東方明珠塔
高さ468mのテレビ塔、アジアで1番、世界でも3番目に高い高層建築で、1995年に完成しました。
■上海海洋博物館 水族館です。
浦東新区は高層ビル街ですが、飛び切り目立つのは上海森ビルです。
地上101階、高さ492mで、最上階は世界で一番高い展望台です。
■上海森ビル(左)一番上が、スカイウォークと呼ばれる展望台。
栓抜きのような形です。右はかつてのNO1金茂大廈
■88階の金茂大廈を見下ろします。
*噂話1
上海森ビルのスカイウォークの部分は当初、太陽の形の丸くなるはずでした。
しかし、丸だと日の丸と同じになるということで今の形になったそうです?
*噂話2
日本のビルが上海で一番高いというのが、上海人にとってあまり気分が良くないそうです。
上海で友人の結婚式に参加したとき、いきなり上海森ビルより高いビルが隣に建つといわれました。
また、高層ビル街のマグネット(お土産用)にも、幻の高層ビルが描かれています。
■上海を迷わずに歩くためのガイドブック
D02 地球の歩き方 上海 杭州・蘇州・水郷古鎮 2009~2010
▼上海のほか蘇州の旅も紹介。
▼羽田空港からANAで上海観光をした様子を紹介しています。
Amebaおすすめキーワード