2005年06月17日 02時39分01秒

ご紹介します、歴史の舞台『華清池』です

テーマ:西安観光

4月に西安で一日旅遊をしたときに、温泉で有名な華清池に行きました。以前紹介した『兵馬俑』 の後に見物をしました。

 

『華清池』は別名『華清宮』 とも呼ばれ、3000年の皇室庭園史と6000年の温泉利用史で人気があります。特に唐玄宗と楊貴妃の愛情物語の舞台となったことで有名です。

『華清池』を舞台にした、唐玄宗の李隆基と楊貴妃のロマンスは西暦745年-755年の短い間だったようです。

 

庭園内には楊貴妃が使用した浴室(海棠湯ほか) ・浴槽なども展示されています。

 

 

源泉で髪を流す

*『驪山温泉洗手処』は湯温43度、1回0.5人民元(7円くらい)で利用できます。

このときは、たまたま2人の小姐(シャオ ジィェ=若い女性)が、気持ち良さそうに髪を洗っていました

 

 

また、『華清池』は、のどかな温泉風景とは別に、西安事変の舞台でもあります。1936年(日本ではこの年の2月に2.26事件あり)12月12日にこの地に赴いていた蒋介石将軍を張学良と楊虎城の両将軍 が逮捕し西安へ護送した事件です

  

当時、蒋介石将軍が宿泊していた五間庁に寝室、執務室 が当時のまま保存され凝固した歴史の瞬間を鮮やかによみがえらせてくれます。

 

誰もがあこがれ、リラックスできる有名な温泉地だからこそ、

歴史をあっといわせる物語の舞台になったのでしょう。

人気ランキングに参加しました。

クリックをお願いします。

↓↓↓↓↓↓ 

人気blogランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年05月27日 21時34分36秒

ミニ兵馬俑をいただきました!

テーマ:西安観光

アメーバーブログの”旅・アウトドア”カテゴリーで人気のある

ぐーすか・ぶーすかさん からミニ兵馬俑をいただきました。

 

ミニチュア

*ミニ兵馬俑です。

土産店以外にも路上で販売していて、値段も様々です。

 

ぐーすか・ぶーすかさんが兵馬俑を旅行した際にミニ兵馬俑に関するクイズ を出題されました。

自分がその回答に正解したので、わざわざ中国から送っていただきました。

   

西安の兵馬俑の記事は2回ほど、ご紹介したのですが、自分自身のお土産は写真集一冊だけでした。

ミニ兵馬俑は購入したのですが、今回は書籍を買い込んだので、行李(シン リ=トランク)が重(チョン=重量オーバー)と空港で云われる前に、上海の友人にあげてしまったのです。

  

日本に帰り兵馬俑のミニチュアがないのを残念に思っていたところ、思いがけなくプレゼントをいただき感激しています。

  

 

自分も中国から日本に帰り早一ヶ月が過ぎました。

日常生活に埋没し、中国語習得を見失いがちだったこの頃に、大変良い刺激となりました。再び北京で中国語を学ぶ気持ちが高まりました

 

兵馬俑を見学したとき写真を紹介しています。

    

下次再見!

人気ランキングに参加しました。

クリックをお願いします。

↓↓↓↓↓↓ 

人気blogランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005年05月08日 23時57分39秒

西安のタクシーでみた、案内

テーマ:西安観光

西安

 

*西安市のホテルから西安空港 に行くときタクシー内で見つけました。

 

夜間排前不得坐男子」なので、

 

「夜間は男性は前の席に坐ってはだめですよ。」という案内です。

 

日本と違い、中国では、タクシーに一人で乗るときは大概、前の席に坐ります。

 

聞くところでは、タクシーでは背後からの方が、悪さをし易いので一人で乗るときは前に坐るそうです。

 

事実、運転席と客席の間は、透明のボードで厳重に隔離されています。

タクシー料金も狭い隙間から現金の受け渡しをします。

  

それでも、夜は前席に坐られる方が運転手にとっては気味悪いのでしょうか。

 

ちなみに、上海のタクシーに乗ったとき注意してステッカーを探しましたがありませんでした。

人気ランキングに参加しました。

クリックをお願いします。

↓↓↓↓↓↓ 

人気blogランキングへ

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年05月07日 22時25分31秒

乗ったのは、ヤミタクでした!

テーマ:西安観光

西安空港

*西安威陽国際空港の待合室です。

  

 4月10日から13日に旅した西安は初めての地でした。

予約した西安市内 の西安城市酒店までは、

西安威陽国際空港 からタクシーで45分とありました。

 

 乗ってきた中国東方航空空港職員にタクシー売り場を訊ねると、一緒に案内をしてくれました

 

手荷物を受け取り、ロビーに出ると、

いきなり30歳位の女性を紹介されました。

 

すぐに、ヤミタクと分かりました。

ヤミタクにはいつもは乗らないのですが、

東方航空の空港職員の紹介だったので、

トラブルにはならないと思い、

料金はいくらかと訊くと

 

「メーター通り」と答えました。

 

そしてすぐ、親子でやっているといって

父親を紹介してくれました。

父親と一緒に、空港から少し離れた場所まで歩きました。

 

迎えのタクシーが来て、

気のよさそうな運転手がスーツケースと手荷物を

トランクに詰め込んでくれました。

 

出発時にメーターをきちんと倒し、

「自分は日本人の友達を迎えにきたよ。」

と愛想良く話していました。

 

空港のロータリーを回るときに、

パトカーを追い越し、一般道路に出ました。

 

1分くらい走ると、いきなりパトカーが前に出てきて、

タクシーを停車させました。

 

警官がいきなりタクシーのキーを抜き、

運転手に車を降りるよう命じていました。

ヤミタクが見つかってしまったのです

5分くらい外で話をしていました。

 

その後一人の警官が、

料金はいくら渡したのか?

と訊ねてきました。

 

「まだ、渡していない。」というと、

 

次に「料金はいくらと言われているか?

と訊かれたので、

 

「メーター通り。」と答えました。

人気ランキングに参加しました。

   

その後、この車にはもう乗れないといわれました。

 

停車している場所は、方向からして市内に行く空車のタクシーは絶対に来ません。

 

歩いて空港まで引き返し、また、タクシーに乗り直すのかと考えていると、

 

警官は意外と親切でした。

 

 まず、市内に向かうマイクロバスを止めて、一人分の席はあるかと訊いていました。

 結局、マイクロバスは満席でそのまま行ってしまいました。

 

その後、警官が乗客が一人乗ったタクシーを捕まえて、市内まで乗せてくれるよう交渉をしてくれました。

 

 そのタクシーに乗り、無事市内まで50分くらいで到着しました。

料金は高速代込みで150人民元(1,950円)でした。

 

中国ではどの空港でも、

正規の乗り場からタクシーに乗っていますが、

西安に限っては、空港職員の勧めに従ってしまったのが、トラブルの原因でした。

 

 そのまま乗って行っても、料金はメーターに細工がない限り、高速代込みで150人民元(1,950円)位だったでしょう。

あんまり、高いと紹介してくれた東方航空の職員にクレームが殺到してしますから。

 

 でも、中国人の知り合いでもいない限り、ヤミタクに乗るはやめたほうが良いと思います

 下次再見!

人気ランキングに参加しました。

 

クリックをお願いします。

↓↓↓↓↓↓ 

人気blogランキングへ

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年05月01日 23時33分37秒

西安「鼓楼」紹介

テーマ:西安観光


 西安では、市の中心にあるホテルに泊まりましたが、近くには以前紹介した「鐘楼 」と「鼓楼」があります。

西安に着いた3日目は「鐘楼」と「鼓楼」に登ったり、周りを歩いたりしていました。

そこは四大街が集まる西安の交通の中心にあり、西安の昔と今が交差する地点のようでした。

鼓楼

*鼓楼です。

 「鼓楼」は西大街という大通りに面していて、「鐘楼」とは300メートルの距離です。1380年に建てられ、以前、楼の上にある「聞天鼓」という大太鼓で時を知らせていたので、「鼓楼」と呼ばれています。

太鼓演技

定期的に女性による太鼓の熱演奏があります


 また、「鼓楼」のアーチをくぐると「北院門」という通りがあり、

100メートル以上に渡り露天と商店、飲食店が並んび夜市がにぎやかです。毎晩、食べ歩きと買い物の人でいっぱいです。

 

「鼓楼」と「鐘楼」の間には「鐘鼓楼広場」という花壇がある広場があります。

■ちょっと一休み! 

「夜店が賑やか」を中国語で言うと、

 

*北院門的夜市很熱閙

(ベィ ユァン メン ダ イェ シ ヘン ルゥ ナォ)。

 北院門の夜市は非常に賑やかです

 

 これは、すごく便利な言葉で、「北院門」を、北京では「王府井」に、上海では「南京路」に取り替えれば会話が出来ます。

 

 ただし、「熱閙」の発音が難しく一度で相手にわからせるまでには結構時間がかかります。 

 

 

西安市内にある「鼓楼」の紹介 をしています。

  

下次再見!

 

人気ランキングに参加しました。

クリックをお願いします。

↓↓↓↓↓↓ 

人気blogランキングへ


せわしなく歩く人々を横目に、ベンチでくつろいだり、凧揚げを楽しむ人がいました。

  

 自分は一人で、その人たちの脇を忙しくデジカメで写真を撮っていました。

次回は、もう少しゆっくり旅をしたいものです。

いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)
2005年04月21日 23時05分25秒

西安「鐘楼」の紹介!

テーマ:西安観光

西安では中心街の「鐘楼」付近の「西安城市酒店」という三ツ星ホテルに泊まりました。

西安城市酒店

楽天トラベル でオンライン予約をし、ツインルームで一泊朝食つき268人民元(3,484円)と、手頃な価格でした。

付近にはホテルの他、百貨店、郵便局、レストラン、喫茶店などがありとても便利な場所です。

鐘楼」はTMさんのTMweblog で紹介されていた夜景がきれいで、是非自分もじっくり見たいと思っていました。

西安3日目には「鐘楼」の夜景を撮影したくなり、急きょカメラの三脚を購入してしまいました。

おかげで、荷物が増え、飛行機に搭乗の時は「ヘビー」のシールをスーツケースに貼られました。

鐘楼

鐘楼は1582年(明洪武十七年)に建立されました。

一楼の釣鐘で、以前は時を刻んでいたので鐘楼といわれています。

幅35.5メートル、楼の高さ36メートル、面積1,370平方メートルで、3楼からの眺めは圧巻です。

 

 

     ↓↓↓↓↓

鐘楼の昼とライトアップの様子 紹介しています。

 

人気ランキングに参加しました。

クリックをお願いします。

↓↓↓↓↓↓ 

人気blogランキングへ

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005年04月18日 12時08分17秒

兵馬俑に行ってきました(2)

テーマ:西安観光

兵馬俑 の紹介をしたとたん、上海でデモ騒ぎが起こってしまいました。

日曜日には杭州に行ったりで、兵馬俑のお話が中断してしまいました。

手許にある現地で55人民元(743円)購入した兵馬俑の解説書(写真集)のタイトルは英文で

 

「THE TERRA-COTTA ARMY」

ザ テラッコッタ アーミー)とあります。

 

兵馬俑は家庭の園芸でよく使うあのテラコッタが原料です。

ただ、「ザ テラッコッタ アーミー」だと、英語好きな日本人でも、現地に行く人は激減するかもしれません。

兵俑は将軍、鎧を着た兵士、戦服を着た兵士の三種類に分かれています。

鎧を着た兵士、戦服を着た兵士(いずれも下記写真)は現地でも分かりましたが、将軍だけは、現地でも、写真を整理しても見つけられませんでした。

兵馬俑 (2)

 また兵俑の表情はすべて異なり、指も長短、肉付き具合なども本物のように再現されているとあります。極めつけは、兵俑の靴底までも、実物通りに再現されています。

 

 今思えば、解説書はもう少し、写真が沢山あり、印刷がきれいな本を購入すれば良かったと後悔しています。

 

兵馬俑博物館の中の土産店には、兵馬俑を最初に発見した方が現在でもいます。

 

また、日本人には、土産の中でも比較的高価な写真集、DVD、CDなどをガイドさんが紹介してくれます。

商売上手と思っていたのですが、あながちそうともいえませんでした。

  

 あとで旅の思い出を記録したり、友人に話すときには解説書写真集はとても役に立ちます。

写真集などを購入するときはある程度、中身が充実したものが良いと思います。

 

また、出土品の展示館では、1980年12月に発見された銅製の馬車も展示されています。

兵馬俑(3)

 

 2000年以上も地下に眠っていた、兵馬俑や銅製馬車などが、ほぼ原型のままタイムスリップして現在に現れたのも不思議なものです。

  

 万里の長城といい兵馬俑といい、改めて秦始皇帝の力の大きさを認識しました。

こちらで↓↓↓↓↓

兵馬俑の写真をまとめて、ご案内しています。

 

人気ランキングに参加しました。

クリックをお願いします。

↓↓↓↓↓↓ 

人気blogランキングへ

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005年04月14日 15時12分55秒

兵馬俑に行ってきました(1)

テーマ:西安観光

 4月11日に地元旅行社の一日旅遊(リィ ヨウ =日帰り旅行)で西安の名所めぐりをしてきました。

 

 そのなかで特に興味があったのは兵馬俑 です。兵馬俑には食事後1時30分に着き、1時間半見学しました。

 

 兵馬俑博物館他、出土品の博物館、お土産店(なかなか良いものがあります)など見たいところがたくさんありますので、最低でも半日くらいの時間をかけ見学することをお勧めします。

 

 1974329日に井戸掘りの時に地元の「楊志発」という農民により発見された兵馬俑は、197910月から一般公開されました。兵馬俑が展示されている博物館は全部で3つありますが、長さ東西230メートル、幅南北62メートルの第一号館が最大の見所です。巨大な体育館のなかにすっぽり収まっている感じです(下の写真)。

兵馬庸(1)

ここから、6,000点にのぼる兵馬俑が出土したそうです。

 

現在でも兵馬俑の修復作業が行われています。

 

兵馬俑は秦代の陪葬坑で兵は1体1体姿・顔つきが異なり、当時は彩色が施されていたようです。

 

館内には、はじめて兵馬俑が出土された場所 を示す案内板などが,詳しく表示されています。

 

クリックしてください↓↓↓↓↓

兵馬俑に行ってきました(2)はこちらです!

 

人気ランキングに参加しました。

クリックをお願いします。

↓↓↓↓↓↓ 

人気blogランキングへ

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。