短期留学の授業を紹介します
テーマ:短期留学授業風景いつも北京に短期留学に行くときは、個人レッスンを選んでいます。
自分の苦手なところを徹底的に直してくれるので、クラスレッスンより効果的です。
個人レッスン担当の『北京大学国際関係学院』李敏老師です。
日本人でこの老師(先生)に教わった方も多いと思います。
今年の夏、個人レッスンを受けた日本人女性が、北京大学に来る前に、このブログで李敏老師の写真を見たそうです。そのことをとても喜んでいました。
北京と北京の普通語(日本で言えば標準語)をこよなく愛し、日本人はじめ外国人に中国語を教えることに、情熱を燃やしています。
北京大学国際関係学院の窓口になっているJTBなどを通した短期留学で受講できます。
今回のレッスンはテキストの『走進中国 中級』の他、会話と発音を重点的に練習しました。
発音では日常良く使用し、間違えやすい単語を、VTRに撮影させてもらい、日本に帰ってきてからも練習できるようにしました。
担当の老師(教師)の声を、ICレコーダー、VTR(録音・録画ともデジカメで、できます)で発音を録音・録画すると日本にもどっても、本場の学習を持続できます。
それから、日常の生活を簡単な日記にまとめ、毎日添削をしてもらいました。
中国語独特の表現や言いまわし、日本の辞書に載っていない新しい言葉などを教えてもらいました。
現地で撮影した写真を、日本から相手におくる時に添える文章(手紙文)も添削してくれます。
日本で発行された『手紙の書き方』の模範文章をそのまま書いても、結構直されることが多いです。
やはり、現代的な生きた文章は現地で、老師(教師)から直接教わるのが一番効果的です。
今回初めて、リズミカルに話すために、漢詩の暗誦も行いました。
唐代の有名な詩人李白の静夜思です。
床前明月光(床前明月光)
疑是地上霜(疑是地上霜)
举头望明月(挙頭望明月)
低头思故乡(低頭思故郷)
蛇足ですが、北京首都空港(北京空港) の免税店でこの詩をプリントした財布、小物入れを販売していました。
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