海の学校 その2
テーマ:スクール・スポンサーシップさて、海の学校![]()
5,6年生のクラスで児童は2人ということで、
全校でも児童数は20人に満たない小さな学校だそうです![]()
そんな海の学校の子どもたちがなぜ
ガオ村のスポンサーになったのか![]()
担任のちあき先生の思いをうかがいました![]()
もともと個人的に、プラン・スポンサーシップに
参加していらっしゃったちあき先生。
「離島という環境で、たくさんの人と触れ合う
体験が少ない子どもたちなので、島の外にも
友達を作ってあげたいという思いから、
子どもたちに提案してみました。」
島の外にも、で、
ベトナムまで飛んでくださった発想が
素敵です![]()
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「外国にも、いろいろな環境の中でも
子どもたちはみんな楽しく学んでいる
(学びたいと思っている)んだということを
感じて欲しい。
また、高学年ということもあり、
国際的な広い視野を持ち、
物事を多面的に見ることができるように
なってほしいと思いました。」
そうですね![]()
一方通行ではない「スポンサーシップ」という
支援方法は、現地の子どもたちだけでなく、
支援する側の日本の子どもたちにとっても、
教育的に意味があるのかもしれません![]()
次回は実際に、るなちゃんとれいなちゃんが
ガオ村に宛てて書いてくれたお手紙を
紹介いたします![]()
(るなちゃんとれいなちゃん)
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