光免疫療法に賭ける

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今週号の週刊文春に近赤外光線免疫療法のことが出てましたね。

 

 

夢のがん医療としてこの治療法に望みを託す人は多いと思います。

私もその一人です。

 

その仕組みを簡単に言えば

 

がん細胞だけに発生する抗体に結合する物質を静脈注射。

そこに近赤外線を照射すると結合した物質が化学反応を起こし

ほぼ瞬時にがん細胞を破壊するというもの。

 

副作用もほとんどなく、癌腫も選びません。

 

その理論通りに行けば

がんは治らないという

繰り返し言われてきたこの常識を一気に覆すかもしれません。

 

かつて日本人の死因の1位は結核でした。

 

それが抗菌剤の発見とBCGの普及によって

激減したわけです。

 

ある一つの治療法が治らないとされてきた病を克服してきた歴史を

人類は見てきました。

 

がんだってその例外ではないかもしれません。

 

我々は、一つの病を克服する目撃者になれるかもしれない。

 

その期待を今最も寄せられているのがこの光免疫療法。

 

内容はこちらの記事にも詳しく解説されています。

 

http://www.sbbit.jp/article/cont1/33619

 

実用化は早ければ2020年。

 

そこまで生きればがん治癒の大きな機会が待っている。

 

希望は膨らみます。

 

まずは3年後。

 

オリンピックイヤーが一つのマイルストーンです。

 

 

 

 

 

 

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