市場経済の現場で感じること。そして、広島市からのお知らせ。
テーマ:ブログ皆さん、こんばんは(*^▽^*) 今はpm11:50、事務所で更新しています。今日もとても充実した議員活動を行わせて頂きました。本当にありがとうございます。
決算特別委員会に関して市当局とのヒアリングの中でも、市職員の皆さんと広島市のあるべき姿を協議することによって、なんかこう、、ワクワクするような気持ちになってきます。平成19年度の決算ですから、過去への整合性のチェックが主となるのですが、そうしたことも踏まえて、じゃあ未来にむけてどうしていく必要があるのか、、と話がどうしても飛躍し、予算特別委員会的な話にもなるのですが、議会と市当局が一体となって、更なる広島市発展、そして117万市民個々の幸福を追求することは非常に大切なことなんだと感じています。
また、今日のpm4:00~pm7:00までは西区商工センターの会社数社を訪問してきました。市役所内で思うことと、市場経済の現場で感じることとは当然ながらに乖離がありまして、本日お会いした経営者の皆さんから、その緊張感や苦悩をお伺いすることができました。
金融機関に勤めていた際、中小零細企業の融資渉外担当として多くの経営者の皆さんとお会いしていたことを今でも思い出すのですが、ある意味で、、融資のみの担当者は決算書etcの紙面のみでその企業の評価をしがちなところもありますが、実際に、企業を何度も訪問し、経営者の方と話しを重ねている渉外担当との間では見解の相違も度々派生し、幾度に渡った議論を経験してきました。
この9月議会で否決されました「広島市の地球温暖化に関する条例案」でもそうですが、広島市も金融機関でいう「融資のみの担当者」になっていないか…を、時に感じます。やっぱり、率先して現場に伺い、その息吹を感じなければ、良かれと思い実行した行政判断がKYな結果を招いていないか。。留意すべき点だと思います。
広島市からのお知らせです☆
■広島城「砂持加勢まつり」
広島城下では、幕末に「砂持加勢(すなもちかせい)」というお祭が行われました。本川に溜まった土砂を取り除く作業の時の景気づけに行われたものです。城下の町が各々テーマを設けて山車(だし)を作り、町民は仮装してはやし立てました。
今回の「砂持加勢」まつりでは、当時の祭の様子が分かる絵「広島本川川ざらへ 町中砂持加勢図」(広島市立中央図書館蔵)に基づいて、幻の祭を甦らせます。

日時:平成20年10月4日(土) 11:00~15:00
(少雨決行。荒天の場合のみ中止)
場所:広島城本丸下段(護国神社前)~基町環境護岸(相生橋東詰め北側)
▼詳しくは▼
広島城ホームページ
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