2月から毎月通ったアンナプルナの食卓 5回コースは
今月で終了しました



自分に合う食事を取ると



身体は正直者



不思議に正しい方向に反応する



それを感じることができるようになった自分の身体



それだけでもすばらしいビックリマーク



季節や自分の体質、その時の体調に合った食材を選び
それに合った調理をする



スパイスを上手く使い、季節や体調に合った献立を
作れるようになると良いなあ~



原田先生や佐藤先生から習った献立は
いろんな食材に変えて作ったりしています
それも、なかなかおもしろい



今日は、梅雨に入り急に体が燃えて熱がこもっている私



復習に「ピッタをバランスする食事」の中から
白きくらげを使った料理を少しだけアレンジ


薬膳料理との融合



ちょっと名前も変えて
「白きくらげのぷるぷる」



白きくらげにクール作用のある氷砂糖と水を入れて
煮る事1時間
その中にレモン汁、フェンネルパウダーを入れ
さらに、アーユルヴェーダではもっとも消化の軽い緑豆と
陳皮を入れて仕上げました


まさにアーユルヴェーダ食と薬膳の融合


佐藤真紀子先生は、ピッタを下げるには、冷やすことではなく
余分な熱を取り除くこととおっしゃいます



白きくらげのぷるぷるした食感
とってもおいしかったヘ(゚∀゚*)ノ


白きくらげは
・ミネラルが豊富
・植物繊維が豊富
・低カロリー、コレステロールゼロ
・美肌のミネラル


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