インドよ、どうもありがとう。

2012年01月27日 posted by ganeshgold テーマ:ブログ

昨春、駐在が終わり、バタバタと日本に戻ってきました。

PCの調子が悪くて、PCから長いこと離れていました。

昨年のクリスマスに、ようやく新PCを購入してもらい、

徐々にPC生活が戻りつつあります。


昨春を振り返りましょう。

デリーで、巨大津波がCNNで流れ続け、早口のキャスターの英語と、

日本企業の株価がガタ落ちしていく様をテレビでみながら、

何が起きたのか理解しようにも拒否する自分がいて、

あの日、日本に出張していた主人の安否が気になって震えました。

全身が冷えて震えて呼吸するたびに肺のあたりが凍えるんですよね。

デリーはその頃暖かいのに。

戦時中に、愛する人の安否を気にする気持ちってこんな気持ちなのかな。

 

しばらくして、日本にいた主人から「TORIAEZU BUJI」というSMSが入った瞬間に

涙があふれて止まらず、体の力が抜けてへなへなと床にへたり込んだのでした。

 

ところで、あの頃、

原発事故の関係で、日本からの通販が届かなくなったり、

持ち込めないということがありました。

なので、当時、帰国日まで日も近いし、大変だからやめておこうと思っていた

自分の日本に持ち帰らないものを日本人のためにガレージセールするという

チャリティーセールを開催することにしました。

お皿やグラス、日本風の服、雑誌(無料配布)、CD、本、

日本製の化粧品、シャンプーリンス、虫除けなどです。

帰国後、収益の20%は、東日本のみなさんのために 

送金しました。

チャリティーセール、この発想はアメリカンスクールのみなさんの行動力の速さに

感化されてのことです。

アメリカの人助けに対する気持ちの強さ、行動の速さって、尊敬ものです。

 

帰国が決まり、周りの同時期に帰る友人たちは、

みな大切な引っ越しの航空便(重量が大切)に

アクアフィナ(インドのミネラルウォーター)を箱で持ち帰り、

本来持って帰りたいものを置いてくる人もいました。

もちろん、私も2リットルを4本くらい持ち帰りました。

日本がどうなるんだか不安で不安で、食料品も逆輸入状態で

持ち帰ったくらいです。

本来なら、全部おいていくものなのに。

帰国してみたら、とても潤いあるスーパーを見て、

うれしいやら、複雑な気持ちでした。

 

今、日本に戻り、夏の節電を経験し思うことは、

インドの現状に比べれば、日本は本当に裕福だということ。

今思えば、インドでの生活は、昨年夏の節電生活より大変でした。

そして人を助けるためには、物が流通する大切さ

経済を止めてはいけないということの大切さを

実感しています。

そして、改めて、日本人が感じなければいけない「幸せ」 が

浮き彫りになったように思います。

そういう幸せの意味が、インドは素晴らしかった。

 

さて、インド生活全般は、私にとっては毎日が良くも悪くも刺激的で

夢のような時間だったように感じます。

日本に戻り、すぐに出るシャワーや清潔な水、清潔で種類も豊富な食料品、

牛肉、魚、豚、なんでも買える、お刺身も買える!

生のサラダが食べられる!!

快適な生活をすればするほど、あのインド生活は夢だったのではないか、

と思うほど、懐かしく、かけがえのない時間だったと思えるのです。

インドに、心から言いたいです。

インドに選ばれ、ゆかりを持てるであろう人しか、

インドには住めない、という伝説があります。

「私をインドに呼んでくれて、本当にどうもありがとうございました。」

 

インドは今、3か月単位で物の値段も、店も変わります。

なので、完全に過去のことになりますが、

これからは、撮ってある写真を見つけては、

自分の記録がわりにアップしたいと思います。


 



 


 

 


 


魅惑のエロチック遺跡群 カジュラホー♪

2011年02月18日 posted by ganeshgold テーマ:インド国内旅行

先日、1986年に世界遺産に登録されたカジュラホーに行って来ました。

カジュラホーと聞くと、そう、「魅惑のエロティックタウン!寺院遺跡群」ですよ。

カジュラとは、「ナツメヤシ」という意味で、街の名の由来です。

「インドのもうひとつの顔・喧騒」からは

程遠いところにある「静かで美しい椰子の木が印象的なインドらしいインドの街」。

前から行きたいと思っていたインドの名所のひとつです。

今日はその旅行記を書きたいと思います。


デリーからバラナシ経由のジェツトエアウェイズに乗り

バラナシからおよそ40分。。。 

さ~て!空港についてまず感じたのは

「空が高い!!」ということ。

バラナシ泊経由で来たので、あの埃まみれの霞んだ空気から

行ったものだから、余計に感動できたかもしれません。

インドであるにも関わらず、鼻がそうそう黒くなりません。

狭い狭い街なので、車も極端に少ないし、なにしろ開発が

ほとんどされていないから、空気がキレイで

空が突き抜けるように青くて気持ちがいい!

背の高い建物や近代的な建物がないので、

さらに空が高く感じるのでしょう。


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-鳥とブーゲンビリア

↑この青い空は、インドイチかもしれません。

  

予約していたハイヤーカーに乗り込み、ホテルへ。

狭い街、を実感できるのは、空港から観光地まで10~15分という近距離でした。 

 

出発前日に、体のトレーニングをガッツリしてしまったがために、

超筋肉痛の私の歩行は、90歳くらいのおばあちゃん級。

まさか、、ここまで体がなまっていたなんて。。

胃腸炎&インフルもどきで寝て過ごした3週間は、予想以上に

体を弱ヨワちゃんにさせてしまっていたようです。

そんな状態で、予約されていた部屋はエレベーターの無い2階。

そう、階段を余儀なく使わなければなりません。

なかなか階段を上れないでいたら、ホテルの従業員が

異変を感じてくれたようで、即効、1階の空いたばかりの部屋を掃除してくれ、

チェンジしてくれました。ありがたや~~~。

こういうとき、スタイリッシュなホテルはサービスが違うな、と

感じますよね。居心地の良い、プールの見えるお部屋でした♪

 

さて、日本語のできるガイドさん(予約済み)とホテルのロビーで

待ち合わせして挨拶したのですが、あまりに流暢な日本語でビックリ!!

なんと奥様は日本人なのだとか。

ガイドさんを雇うかどうかで悩みましたが、結果的には

ガイドブックに載っていないことや、歴史のこと、ヒンズー教や

ジャイナ教のことを詳しく知ることができ、

旅が深いものとなりましたので、良かったです。

 

ではいよいよ観光へ出発です!

車に乗り込み、3分しない場所に遺跡群がありました。

なんとーっ!近すぎる~~!

やはり、車はいらなかったかな。。。と、感じたのですが、

その後のスケジュールで、その考えは一新されました。


入場料は、100ルピー。でも、インド在住者の外国人居住者登録証を

持っていれば5ルピーで入れます。きゃ~95%引き~♪

ただし、パスポートと居住者登録証のコピーを提出しなければ

ならなかったので、(きっと受付担当者の気分でしょうけど。)

あらかじめコピーは持っておくべきだな、なんて思いました。

 

ゲートを抜けると、広いひろーーい空間を贅沢に使った遺跡と

緑のきれいな庭、そして青い空、

飛び交うカラフルな鳥にいたく感動し、

口からでたのは、「ふぉ~っ!!きれい~~~!!」

私が行ったのは2月初旬、ここの気候はデリーと良く似ていて

この時期は、少々肌寒いくらいで湿度が低く、

最高の観光シーズンといえます。

 


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-カジュラホ遺跡1
↑高さは30.5m。細かく見えるものは、ひとつひとつがとても大きな彫刻。


ここは、およそ1000年前に建築された寺院遺跡で、

初代の王様から跡継ぎが次々と似たような寺院を造り、

大きな寺院群(西)には、9寺院あります。

その特色は、ズバリ!「エロス」そして、精巧なつくりのおびただしい数の彫刻です。 

千年もの昔の生活を垣間見ることのできる遺跡でもあります。

 

そのレリーフの語る生活は、赤裸々でもあり、英知の表現でもあり、

ヒンズー教の科学的かつ宇宙的な教えの表現でもあり。

インドの女性の地位もいろいろあり、王様を支える秘書がいるように

解釈できる彫刻もあります。1000年もの昔だというのに、

国の知能として、ちゃんと女性も働いていたようです。

 

彫刻の精緻さは、秀逸していて、柔らかい砂岩を利用しているにも関わらず、

よくぞこんなに保存状態が良好でいられたね、というキセキを感じます。

そのキセキの理由は、当時、ヘンピだけど素敵な田舎だったからこそ。

イスラム勢力の攻撃の手が入りづらかったんですね。

自然の風化にも負けず、ムスリムの偶像崇拝反対運動の手にも

会わず、というか、あまりのエロスぶりに、

「ここはオモロイから、まあいいや、残しとこっ。」

と、攻撃に会わずに済んだのでは?と思ってしまいました。

 

レリーフの中には、髪の1本1本までも表現しているものや、

え~!体のそんなところまで??と、大きく語れないものまで

そして、え~~っ!そっ!そんなことやあんなことしちゃうのっ??

戦乱の中に、戦地へ女性は連れていけないからと、

馬としちゃう!そして、それを恥ずかしがる若造、なんていうレリーフも。

しかも、これは、今の歴史的見解として事実らしいから、またスゴイ。

ちょっと興味があって犬としちゃうっ!でも、後で王様に叱られました、

なんていう「おいおい、、、マジですか。。」というレリーフも。

音楽を聴きながらダンスしながら出会う男女、

という大昔のディスコの様子まで!

そんなんでいっぱい!

完全に、壮大なエロ本状態で、壮大なしつけの教科書でもあるんですけど、

でも、不思議とみてて恥ずかしくなく、

その他大勢の神々の彫刻の持つ美しさに

驚くほうことの方が上回っていました。

 


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-カジュラホ彫刻1

↑ 下世話ではありますが、気になるかたのために公開。

   隙あらば、こんな彫刻が次々と顔を出す。

   というか、目立つだけなんでしょうけど。

   ・・・そりゃ、、若干、気持ち引きますよね。。。


 
快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-ミトゥナ像

↑これは有名なマィトゥナ像。 


なんというか、動物の持つ生命エネルギーの根源を

これでもかってくらい描いてるんですよね。

そして、現代では忘れがちな美しい女性のしぐさや、体のラインの

本来の健康的で柔軟な美しさも垣間見ることができます。

 

さて、、にしても、、どうして、こんなレリーフが許されるんでしょう。

と思うのですが、それは、昔、文字が知れ渡っていないときに

わかりやすくヒンズー教を理解させることが根底にあり、

また、カーマスートラという性を通じてヒンズー教を理解するという教えも、

神聖でまじめであるという考え方があるようです。

  

東の寺院群にも行きましたが、ここはジャイナ教が色濃く、

ここは、エロスではなくキレイな彫刻の連続でした。

 

観光後、夕日を見にお茶に行きました。

レイクビューホテルの屋上でマサラチャイを飲みながらみた

夕日が沈んだ青とオレンジのグラデーションの空。

下弦の月も美しい。


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-夕日

  

車があるがゆえ、メインの西、そして少し離れた東にも、

さらに夜も外でカジュラホの遺跡を背景に、

毎年2月から3月に行われる古典ダンスフェスティバルや

外食に安全にいくことができたので、ハイヤーカーはあった方がいいですね。

 

古典舞踊のカジュラホ・ダンスフェスティバルは、

インド中から素晴しいプロダンサーが

集まってパフォーマンスを披露してくれるという絶好の機会。

そこで見たKuchipudiというアンデラプラデェッシュ州が起源のダンスが

とても優雅で可愛くて女性的なダンスで、心惹かれました♪

カメラ代を外人の私たちは強く要求されたので、

なんとなく気分を害した私たちは、カメラは車の中へおいてきたのですけど、

1台分は払ってでももっていけばよかったと後悔しました。

それほどまでに、ライトアップされたカジュラホを背景にした古典舞踊は

素敵でした。カメラを持ち込まなかった分、

今もちゃんと目に焼きついてます。 

そうそう、2月初旬~中旬は、まだまだ夜は肌寒いので、

屋外ステージだったため、風邪を引きそうになりました。

なにか羽織るものを持参した方がいいです。

さて、その後の夕食ですが、
木のてっぺんの枝上にテーブルのある「ブルースカイレストラン」へ。
快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-これが木の上のテーブル


ここからは、本来、ライトアップされたカジュラホーが綺麗に

見れるそうなのですが、この日はダンスフェスティバルのために

音と光のショーはお休み。でも、薄暗いなかでも

その遺跡の存在感はバッチリで、木の上からの景色は楽しかったです。

アドバイスとしては、2月~3月のダンスフェスティバルの期間は、

昼間に軽食がいいかもしれないです。


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-木の上からの景色


ここのバターチキンは美味しかったですよ。

サーバントに用事があるときは、紐を引っ張って

カランカランと牛鈴をならすのですが、その反応の早いことっ!

礼儀も良くて気分良くお食事がとれました。

 

カジュラホの遺跡は、本当に、他の遺跡とは種類が違うので

インドに長くいるのなら、行った方が良い場所だと思いました。

おススメです。

ただ、お年頃のお子様とご一緒は、どう説明してよいのやら、

だと思います。なはは。。(;^_^A 


次回は、カジュラホの国立自然公園をご案内しまーす音譜

 


<旅情報>2011年2月現在

 

カジュラホー遺跡(西・東 両方入れます) 

 入場料 100ルピー

 インド在住証明有りなら5ルピー   


(古典舞踊)カジュラホーダンスフェスティバル

 19:00~ 

 入場料 100ルピー(当日自分手配可能)

 カメラ持ち込み料 100ルピー(ホントか??!!)

 

ブルースカイレストラン 木の上のテーブルは1席のみなので要予約

℡ (07686)274647

 

日本語ガイド Mrティワリ 1日付いてくれて 975ルピー

一見、高いかな、とも思いますが、クオリティが高かったので

良心的な値段に思えました。

Lake Side Hotel で手配してくれます。

 (日本語対応有り)

℡ (07686)274140

 

ホテル Taj Chandela 

スタッフの気配りが気持ちよく、部屋も綺麗で、居心地良く

もちろんお湯もたっぷり。室内のアクアフィナの水ボトルも、

常時置いてくれます。くつろげました。

Tajグループだから当たり前か(^^;)

もちろん、手入れの行き届いたお庭も綺麗でした。

℡ (07686)272355





ジェルネイルNailCocktailを使って♪

2011年02月16日 posted by ganeshgold テーマ:ジェルネイル

先日、日本に一時帰国した友人からお土産をもらいました音譜

 

これ、好きそうかなぁって思って!と、それがこちらっ!



快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-ジェルカクテル

 ジェル風仕上がりのマニキュアなのですが、

これを本当のジェルネイルの上に重ねてみたら、

カ~~ンタ~~ン!

上手く載らないかな?とも思ったのですが、意外にちゃんと

載って、キレイに乾きました。

もちろん、さらにトップコートを重ねました。

 

今回は、先日のピンクグラデに重ねてみました。

 


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-ジェル風

 

前回が上品ならば、今回はちょっと華やかな感じ??

かなり前回のネイルの持ちがよく、伸び伸び。。。

下準備と地爪のコンディションがいいと、持ちもいいですね。

リタッチの仕方もちゃんと習いたいな。

  

これは、乾きが早いし、1つあると便利なアイテムでした。

わ~~いドキューン恋の矢 

センスのあるものを、いつもどうもありがとうございますラブラブ

 


フォンダンショコラ♪

2011年02月15日 posted by ganeshgold テーマ:ブログ

昨日はバレンタインデーでしたね。

私は、ものすごくお菓子作りが苦手で、

いわゆるセンスが無いんですね。

でも、主人に喜んでもらいたくて、

初めてフォンダンショコラを作ってみました。

作り方がシンプルなので、ひょっとして

上手くいくかも、、という淡い期待。

 

さて、お夕飯後、お茶しましょう♪

と、しばらく待たせ、出しましたよー!

焼きたてのフォンダンショコラ!

「ハッピーバレンタイン♪」とかいいながら。

 

ひとまず、おっ!と、喜んでくれた主人。

私も見た目が上手くいったフォンダンショコラを手にし、ウキウキ。


そして、淹れたてのコーヒーとともに

パクリッ♪ 

 

チョコレートの良い香り~~♪と、感じた直後、、

 

・・・ん、固いね。

・・・ん、中からとろけてこないね。

・・・ん?これはひょっとして豪華な厚焼きクッキー?

 

という感が否めないシロモノに、ショックが隠せない私。

 

でも、主人は「美味しいよっ どうもありがとう音譜」と言ってくれて

なんだかとっても幸せな気持ちにラブラブ

とうに新婚ではありませんが、いや、むしろ長い年月経ってはいますが、

こういう思いやりな優しい一言って癒されますね~~! 


失敗点は、なんとなくわかったので、次回こそリベンジ!!

美味しいのを食べさせてあげるのだ!!!

 

ところで、インドでは、というか、

日本以外?諸外国の皆さんはバレンタインデーは

男性から女性へ愛を告白する日。

・・・日本人女性って、強いね。

そして、ここインドでは、バレンタインデーは、

家族で外食しましょう、とか、

ちょっと素敵なお夕飯を用意する家が多いそう。

・・・なんでだろう?

 

お祭り好きなインドなので、日本のように訳隔てなくイベントを

楽しむ人が増えたのでしょうか。

街も、バレンタインセールやレストランもハートのバルーンを飾ったり

赤やピンクの装飾で派手にしてました。

 

ますます親しみやすいな、インドグッド! 

 

おっとっとっ!

肝心なことを忘れていました!

デリーで美味しいフォンダンショコラを食べれるお店。

 

それは、

 

愛 レストラン (サケット)

2年前、ここのフォンダンを食べて、「世界一美味しい!」と

感じました。でも、今はシェフが変わってしまったんですね。

そのレシピがちゃんと再現されつづけますように。

OLIVE BAR & KITCHEN (クトゥブミナール裏手)

こちらも、愛とオーナーが同じ店。

なので、レシピが変わらないようにちゃんと再現しつづけますように!

 

です。

まだまだ美味しいフォンダンショコラのお店が出てくるかもしれません。

インドでのケーキ選びは、チョコケーキだけは失敗がないという伝説が

あります。

これからも要チェキです。べーっだ!



 


自然派石鹸 Sundaram

2011年02月11日 posted by ganeshgold テーマ:いいもんインドコレクション

 

これは、昨年に行った大きなダスカールメラで買えた石鹸です。

まず、このパッケージの紙袋が洗練されてます。


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-おススメ石鹸

 

中身は、

 


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-おススメ石鹸良い香り

 

いかにも良さそうでしょ??

 

この石鹸、ウッタラーンチャル州のウッタルカシ

(リシケシから155km、ガンジス河の源流のほとり)

の山の上にあるヨガアシュラムで作られています。

実際、メラの時に売り子をしていたヨギーは、

悪からは完全に真逆にいるような、

オーラのキレイな感じの人でした。

 

そんな環境の中で過ごすヨギー生活は、きっと魂が洗練されるんだろうなぁ。

 

話は戻って、この石鹸の使い心地は、

細かい細かい泡立ちと、練りこまれている精油の香りが

ふわっと上がって、肌に優しかったですね。
 

是非、リピートしたいなぁ、と思って探しました。

こちらは、GK の元タートルズカフェの跡地に変わって

できたTarini Store という新しくてカワイイ雑貨屋に売っていますよ花

このお店については、また近々アップしないとなあ!


なにかと激しいインドですが、

こんな優しい製品もあるんです、イェイチョキ


<お店情報>

 

Tarini Store


GKⅠ Nブロックマーケット、1st Floor New Delhi 110048

 

Tel (011) 2023-2071

 


 




キャノーラオイル

2011年02月10日 posted by ganeshgold テーマ:いいもんインドコレクション

いままで、どうもお腹に合わない気がして、

インドのオイルは、あえてコクのあるギーしか使っていませんでした。

ところが、昨年から良く見かけるようになったのが、こちら!


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-キャノーラオイル

 

キャノーラオイルです。

 

日本から、わざわざ揚げ油まで持ってきていた

自分がかわいそうになります。

  

内容量 861gで、195ルピー=350円くらい?

インドの一般人の感覚で言ったら、

かなり高いかと思います。


炒め物にも使いやすいですよ。

 

といっても、私は主に揚げ油として使っています。

ちゃんとカラッと仕上がりますよ。

 

これは、MARCHE というデリーの紀伊国屋みたいな高級スーパーで

買いましたが、近所のマーケットの雑貨店でも売っていると思います。

 

ちなみに、この油との出会いは

パンチシーラにあるMAXホスピタルという病院でした。

インドの人は、ベジタリアンが多いというにも関わらず、

病的な肥満が多いのです。

というわけで総合の中に肥満科もある病院の売店で

見つけたわけです。

この売店、健康に気遣うお菓子やオーガニック商品、

パン、マフィン、コーヒーも小さいながら扱っていて、

用事があると、必ずチラリとチェックしています。

ただ、病院という場所柄、コーヒー買ったってなんか落ち着かない、、、

のが難点ですね~。まぁあくまで売店だしねあせる 


 



Amart 韓国食材店

2011年02月09日 posted by ganeshgold テーマ:おススメSHOP(DELHI)

ここは、デリーといってもグルガオンとの境、空港に程近い場所にある

韓国食材屋さんです。

 

グルガオン方面のNH8沿いの大道路にあります。

ラディソンホテルのちょっと手前という感覚かしら。

このCOCOSと書いてある看板が目印。


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-Amart看板目印

 

入り口は、小さな階段を数段上ったところです。


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-Aマート

 

この韓国食材屋さんのいいところは、なんと言っても

プルコギ用の牛肉が買えるということ。

要は薄切り牛なんです。

なので柔らかーい牛を食べられます。

そして、韓国のりも買えるし、日本風の海苔も

買えます。ただし、黒緑に照かるような日本の海苔とは

ちょっと違いますけどね。

市内からは遠いので、気軽に行くことはできませんが、

空港やグルガオンに行くときは是非立ち寄ってみてください。

 

日本の美味しいさしのはいったお肉は、いまだに全然買えませんが、

こうして、少しでも柔らかい牛肉が買えるようになったのは、嬉しいことです。

でね、これ、大量に置いてある訳ではないので、

みんなのことを考えて買いましょうね。

たまに買い占めちゃう人がいて、ガッカリします。

 

1パックは500gで、800ルピー(1600円)です。

もちろん、安くはないけど、たまに牛肉との野菜炒めが食べたいなっとか、

牛丼風なことをしたいなっというときには4人家族にはちょうどいいサイズでは

ないでしょうか。

 

典型的な韓国食材のトッポギや、弾力のある春雨(チャプチェ用)も

冷麺も今は売っているので、日本食とのコラボで楽しむのも一考です。

私は、日本の鍋には、かならずトッポギを入れてしまいます。

スープにとろけないお餅なので、エキスをまとって美味しいですよ~~♪

炒め物にも煮汁を吸ってGOODなマッチング~!!!(古?)

 

これが冷凍されてるトッポギ(韓国風お餅)です。


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-トッポギ

 

もちろん、キムチも売ってます。

個人的には、 DCWAチャリティーバザーメラの韓国ブースのキムチの方が

美味しく感じますけどね(^^;)

出来合いよりも、出来立ての甘い方が好みなもんで。 

ちなみに、このAmartには、ヒマラヤの商品が品揃えよく置いてあります。

日本語のできる店員さんもいるので、商品の使い方などは

質問すると丁寧に答えてくれますよ音譜


 

<お店データ>

 

 Amart

A-1, Mahipalpur Extn. N.H.8, New Delhi 110037

Tel: 26789999



ジェルネイル♪薄いピンクのグラデ

2011年02月02日 posted by ganeshgold テーマ:ジェルネイル

私の爪は、半端なく薄いんです。

それは厚みが1mmもない状態で、

古くは小学生の頃、自分の爪で、自分の太ももを

カッターの切り傷のように切ってしまった経験があるほど。

しかも2枚爪になりやすいんです。

 

そんな私がジェルネイルに出会ったのは、今からおよそ3年半前。

中国に旅に出たときに、一緒に旅をした先輩が

「ここは上手だし安いよ」と教えてくれて、

初めてジェルネイルを体験!!

自分の爪が、ジェルを乗せるたびに硬化して頑丈になっていった

時の感動といったら音譜

しかも、プリプリにみえて、透明感があって、

超カワイイ!!!ラブラブ

 

テンションあがりました~。

 

そして、その後、日本でジェルネイルキットが売っていたので

購入し、インドに持ってきていたのです。

飛行機で持って来るには、重量制限があるので重たかったけど、

日常のための肉よりも大事。爪大事。

肉がなければ、一時ベジタリアンになればいいの!

ベロロンと剥けがちな爪なので、保護大事!

それからは、ジェルネイルを自己流でやってきていたのですが、

自己流なため、デザインのアレンジが少なかったんですね。

 

そこで!!基本を教えてもらえるという良い出会いがありまして、

ただいまインドで甘皮のお手入れやヤスリの使い方など、

いろいろな技を教えてもらっています。

 

今回は、初めてのグラデーションにトライ!

地はパールで、先を薄いピンクにしてみました。


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-ジェルネイルピンクグラデ

 

うん、あまりグラデは目立ちませんが、上品な仕上がりとなりました。

先生に教えてもらいながらやった方は、とても滑らかにいきましたが、

やはり、一人きりでトライしたほうは、爪先が少しプックリしてしまいました。

まだまだ修行が足りません!


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-jeruneiru
 

こういう写真を改めてみると、指先がめっちゃ乾燥してますね。

お手入れしなくちゃ~!!

年齢って手にも出るというしね。

ジェルネイルは持ちがいいし、爪にも優しいので地爪も伸ばしやすいです。

もっと技を磨くぞーー!ラブラブ

 

ところで、ネイリストさんってどうして驚くほど

キラキラしててカワイイ美人が多いのでしょうかね!

私の先生、内も外も、めっちゃ美人さんなんです。

そんな面でも癒されマンボ~ベル 

 


ジンジャーハニー

2011年02月01日 posted by ganeshgold テーマ:いいもんインドコレクション

 

インドでは、わりに良質な蜂蜜が手に入るのですが、

今回ご紹介するのは、

タイトル通り、ジンジャーハニー♪

 

これは、DILLI HAAT や、いろいろなエキシビジョンで

買える蜂蜜なのですが、

その名の通り、既にジンジャーがブレンドされております!!

楊枝で、ほんの少しですが試食したら、

イガイガしていた咽喉が和らいだので、

さっそく購入してみました。

 

そのパッケージはこちら、

 
快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-ジンジャーハニー かなり、チープ感が漂いますね。

 

実際、500gで170ルピーなので、リーズナブルです。

 

家に帰り、ハニージンジャーティーでも飲もうかと

少々のダストティーにお湯を入れ、紅茶を出し、

少しぬるめにしてからこのハニーをティースプーン1杯半。

かき混ぜてできあがり♪

さてさて、お味のほどは??

 

うっわー!パンチあるーー!!えっ

 

楊枝の先の量ではわかりませんでしたが、

これには、かなりのショウガが入っていました。

 

このパンチ、このジンジャーハニーの横表紙にも表現されていました。

 


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-ジンジャーハニー裏表紙
 

やりすぎーー!!!絶対やりすぎー!!!

 

ヒゲに蜂がたかり過ぎーー!!!

うすら笑いもキモイー!!!

 

まあ、話は戻って、とてもパンチの効いた蜂蜜ではございますが、

咽喉がガラガラの時や、イガイガ、咳き込むときなどは

ダイレクトにアタック!!で、良かったと思います。 

というわけで、一応、いいもんインドコレクションに入れたいと思います。

 

ちなみに、蜂蜜の効能を十分に受けたいならば、

40度以下の温度でないと、効能を発揮できません。

(BY アーユルベーダ理論)

 

なので、これは熱いお湯に溶くのではなく、

ぬるま湯に溶く、もしくは原液をスプーンでぺロリとするのがGOODグッド!

 

パンチあるでー!覚悟しときやうふふ

 



 


月刊 Chalo!ってなんじゃろう?

2011年02月01日 posted by ganeshgold テーマ:いいもんインドコレクション

デリーには、もともとデリーライフという年に2回発行される

日本人会会員向けの冊子がありました。

この情報量もクオリティ高く、おススメなので必読ですが、

デリー、とうとう、月刊の小冊子がでました!!

 

その名も 月刊 Chalo !

1月号は、創刊号でもあります。


快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-チャロ

 

すでに2月号も出ているのですが、

この冊子のいいところは、インドライフスタイルレポートや

JICA(国際協力機構)のインドに対する支援内容がわかりやすく

載っているところでしょうか。

日本のお金が、こういうことに役立っていて、

そして、こういう外交がまた日本人の暮らしを良くしているんだなって

思えました。


他にも、地元のインド人のおススメのインドレストランや

一部の日本人しか知らなかったお店なんかも

紹介されていて、面白いですよ。


2月号は、こちら♪


 快適!デリー駐在生活!!を求めて。。-2月号
 

2月号にいたっては、裏表紙の世界に恋してというコラムが

とても興味深かったです。

そして、表紙を飾っている女性?

これは、ヒジュラという、いわゆるオカマにしか見えない。。。

・・・のは私だけ??

どこかに、その説明書きがあるのか、、探しても

見当たりませんでした。

 

この小冊子、タイのWOMを思わす作りです。

お店が少ないデリーで、この小冊子を作成してくれているのは、

本当にありがたいことですね。

 

こちらは、日本人会事務局や大和屋さん、

タージプリンスホテル、JICAやJETRO、国際交流基金

などで配布中です。

 

無料なのもGOOD!

 


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