リーフハウスでたらたらりん

那須の園芸店「LEAF HOUSE(リーフハウス)」です。
お店の園芸の様子や、那須の観光などたらりんと綴ります。

-花苗・宿根草苗・ガーデン雑貨・インテリア雑貨-
たらたらりん-LEAF HOUSE(リーフハウス)
■営業時間/10:00~17:00(11月から16:00まで)


2月の営業日:19日(日)/26日(日)

3月の営業日:4日(土)5日(日)/11日(土)12日(日)
17日(金)18日(土)19日(日)20日(月)/24日(金)25日(土)26日(日)/31日(金)

■4月~11月:月曜・火曜休業(祝日をのぞく)/水曜不定休
■12月~3月は不定休です


休業日にご来店ご希望の方は、あらかじめお電話にてお問い合わせくださいませ。
TEL:0287-74-3795

テーマ:

 

 

こんにちは、namiです。

 

昨日今日も小雪が降り、まだまだ冬と春のあいまにいるようです。

 

今できる、うちの庭仕事といえば、

 

「樹木や宿根草などの枯れ葉や、茎の片付け」

 

「池の掃除」

 

「新梢咲きの低木類の剪定」くらい。

 

 

「まだ寒くても、春を感じるフキノトウの花」

 

 

「枯れ葉」と「宿根草の枯れた茎(新芽を守るために残していた)」は、

 

あまりにも早く片付けてしまうと、強い霜で新芽が傷んだりする場合があるので、

 

最低気温をよく見て、タイミングを見計らって片付けたり、刈り込みをしています。

 

 

「通路や溝にたまった落ち葉はそろそろ片付けなきゃ」

 

 

 

「刈り込んだグラスの葉もところどころ落ちているので、拾ったり」

 

 

 

「ヒメリュウキンカ」

 

芽が出たばっかりの株周りの落ち葉を片付けてしまうと、

 

霜柱が立って株が浮き上がってしまう場合もあるので、しばらくこのままに。

 

 

 

「茶色くなったエリゲロンの去年の花茎たち。ぼちぼち刈り込もうかなあと思っている」

 

 

 

「芝生に生えたエリゲロンは、すでにお手入れ完了」

 

 

 

「奥の落葉タイプのグラスは、刈り込んであります。手前は半常緑のスティパ」

 

 

常緑タイプのグラスは、まだ寒さが心配なので浅めに刈りました。

 

 

「ムーレンベルギア・カピラリス」

 

暖かい地域なら、もうちょっと深めに刈り込んでも問題ないと思います。

 

 

 

今年の「池の掃除」は、増えた藻を取り除くだけで大丈夫そうです。

 

 

今までより、水はきれいな感じ。

 

 

 

「意外と底面までよく見えた」

 

 

 

そして、「新梢咲きの低木類の剪定」。

 

毎年この時期に必ず剪定するのは、「シモツケ」「アメリカアジサイ・アナベル」「ノリウツギ」。

 

もちろん、もうちょっと芽が出てきてからでも問題ないです。

 

 

「少し芽がふくらみ始めたシモツケ・ゴールドフレイム」

 

 

 

「アメリカアジサイ・アナベル」

 

 

 

「ノリウツギという名のHydrangea paniculata。他のウツギ(DeutziaやWeigelaなど)は花後剪定です」

 

 

「セイヨウニンジンボク」は、目覚めるのが遅い低木。5月頃、芽が少し出てから剪定します。

 

 

「真ん中にあるのがセイヨウニンジンボク」

 

 

さて。

 

春の作業として、「植物の植え付け」というのがありますが、

 

寒冷地(まだ雪が積もるような地域)や冷涼地(那須のような微妙な地域)では、

 

今後も雪や遅霜が襲ってくるので、ちょっと注意が必要です。

 

 

このあたりで、今の時期に植えつけても問題ないのは、

 

「新葉の出ていない樹木類」「冬芽状態、もしくは完全宿根している草花」

 

「庭と同じように咲いている球根類」です。

 

 

「葉っぱが出ていなければ安心」

 

 

 

「葉があっても、冬芽状態なら安心」

 

 

すでに柔らかい葉や花がモリモリしている状態の苗は、

 

関東以西で栽培されていたか、温室育ちのものです。

 

庭の現状と見比べて、あきらかに早く葉っぱが出ていたり、花が咲いているものは、

 

ご購入後しばらくは、「夜だけ屋内にしまう」「強い光の入る窓辺に置く」などの管理をして、

 

霜の心配がなくなってから植えつけていただくと無難です。

 

もしくは、夜中に氷点下になっていないようなら、

 

寒冷紗やプラスチックの霜よけカバーをすれば大丈夫なのですが、

 

このあたりの強風でも飛んでいかないようにするのは、なかなか難しいですね・・・(ノ_-。)

 

 

 

そして、そんなメインの作業が終わって、もし時間のゆとりがあれば、

 

いまのうちに雑草をとっておくと、あとでちょっとは楽にはなるかも。

 

当店では、「ヒメジョオン」「セイタカアワダチソウ」「ハコベ」

 

「カラスノエンドウ」「ミチタネツケバナ」「タンポポ」はなるべく取ります。

 

 

 

「ヒメジョオン(Erigeron annuus)の葉」

 

 

 

「セイタカアワダチソウ(Solidago canadensis)の葉」

 

 

 

「カラスノエンドウ(Vicia sativa)の葉」

 

 

 

「ミチタネツケバナ(Cardamine hirsuta)の葉」

 

「ミチタネツケバナ」は姿は可愛いのですが、増え方が半端ないので取ります。

 

 

「咲いてから取ろうとすると、サヤが弾けてタネが顔面に当たる」

 

 

うちでは、私の希望で開花まで残している雑草も(カワイイので)。

 

 

「オオイヌノフグリ(Veronica persica)」

 

 

 

 

「ヒメオドリコソウ(Lamium purpureum)。下の細かい葉はタイム」

 

 

 

「枕木の間の雑草は、しばらく放置」

 

 

これらを調べてみると、ヨーロッパ産や北アメリカ産の帰化植物が多いものですね。

 

 

草取りは地道な作業ですが、宿根草のこぼれダネで増えたものを発見するなど、

 

嬉しい時もあります(*^▽^*)

 

一見、雑草と間違えそうになるのが、「ルドベキア・タカオ」「ホタルブクロ」「エリゲロン」。

 

 

「ルドベキア・タカオ。ヒメジョオンと間違えやすい」

 

 

 

「ホタルブクロ」

 

 

 

「エリゲロン」

 

 

慣れてくると、雑草の葉と宿根草の葉を見分けるのが素早くなってきて、職人気分です( ´_ゝ`)ノ

 

上にご紹介したこの時期の作業は、「絶対に必要」というものではなく、

 

「ヒマがあったら」程度のものですが、

 

私たちは、他にもいろいろ作業が増えて、庭のことができなくなってくるので、

 

今のうちに片付けておかないとイカンです!頑張るぞ~。

 

 

 

さて、いちおう今回入荷の苗のご紹介も。

 

 

「プルモナリア。がっしりした良い株です」

 

 

水はけが好きそうなのと、葉っぱに毛が生えているタイプで、蒸れに弱いかも?

 

・・・・・と、庭を造ったころは植えるのを躊躇していたのですが、

 

その後お客さまから苗をいただいたので、栽培実験してみました。

 

「半日日陰」「水はけの良い土」「ほどほどに肥えた土」

 

という条件が合いそうな場所に植えたところ、問題なく育ちました。

 

ひと株から、ちょっとずつ増えていっています。

 

 

「4月中旬ごろ。クリスマスローズがよく育つ土なら大丈夫かも」

 

 

 

「6月上旬。反対から見たところ」

 

花後は、周囲の緑にとけ込んで、目立たなくなります。

 

感覚的には、早春の球根のような感じで使っています。

 

 

一世を風靡した観葉植物、「コウモリラン(ビカクシダ)」。

 

 

ほどよいMサイズ

 

 

こちらも栽培と冬越しが心配で、今まで入荷を控えていたのですが、

 

お世話になっている園芸店さまにいただいた株が、

 

うちの寒すぎるリビングでも、無事に冬越し&2年栽培できました(*^▽^*) 

                                 いろいろもらってばっかり・・・。ありがたいです。

 

「胞子葉(上に突き出ている)」と

 

「貯水葉(株元にスカートのように広がっている)」の2種類の葉を持つ着生シダ。

 
樹木の幹などにくっついている植物なので、鉢土への水のやりすぎは注意です。
 
栄養もあまり必要なさそうな印象でしたが、
 
「貯水葉」のひらひらの下に落ち葉などをためて、栄養にするそうです。
 
某・植物園では、ここにたっぷり堆肥を詰め込むとか。
 
巨大に育てたい場合は、チャレンジしてみても良いかも(腐らないように・・・・・・)。

 

ちなみに、「貯水葉」が枯れこんでいる苗をよく目にしますが、
 
これすらも栄養分にする仕組みになっているので、特にそのままで問題ないそうです。
 

 

他にもちょろちょろとですが、いくつか入荷しています。

 

ではでは、来週はhataさんです。

 

 

■入荷情報

 

〇プルモナリア

 

〇アスペルラ・オリエンタリス・ブルー

 

〇ネペタ・ヌダ(追加入荷)

 

〇ゲラニウム・シューティングスター(追加入荷)

 

〇エゴポディウム(Sサイズのため、とりあえず養生中。ご所望の際は、お声がけください)

 

〇クリスマスローズ・シングル咲き(Mサイズ)

 

〇コウモリラン

 

〇ハートカズラ・レディハート(斑入り品種)

 

〇ハオルチア・ビッタータ

 

〇ハオルチア・ホワイトゴースト(正式にはグレイゴースト?/和名:祝宴錦)

 

 

「華やかな品種」

 

 

 

※3月の営業日:

24日(金)25日(土)26日(日)

31日(金)

※10:00~16:30まで

 

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学研さまより発売中の

『ナチュラルガーデニング 2017』でご紹介いただきました。

 

 

巻末のショップガイドに掲載していただきました。

広告費ほぼゼロ(レジの横に置いているチラシの印刷代くらい)を貫いている当店としては、

こうして出版社の方々が応援してくださるのは、本当に本当にありがたいです≧(´▽`)≦

ただ、例によって、一緒に載っているお店は、そうそうたる顔ぶれ・・・・・・。

しかも今回は、一番手でギョッとしてしまいました。 アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

掲載の順番やサイズは、決して店の規模や実力順ではなく、

単なる地域分けや、紙面上のデザイン・バランスが理由ですので、誤解なきよう。

うちは相変わらず、夫婦2人だけで切り盛りしている小規模経営店。

広い広い園芸業界の片隅で、ひっそりと我が道を歩んで行こうと目論んでいる新米です。 

でっかいお店だと思ってお越しにならないように、ご注意くださいませ。(´_`。)

 

ちなみに、「夫婦2人」で何が不便かと言いますと、仕事と家事の両立でして。

2人で朝から夕方まで働いてしまうので、誰かがご飯を用意してくれているはずもなく・・・・・

ぶっちゃけ、朝3時起きの市場仕入れよりも、夕方にスーパーへ買い出しに行くほうが辛かったりするときも。

「店が潰れないように」はもちろん、「自分たちが潰れないように」頑張っていきたいと思います。

 

 

そういえば、ハオルチアは食べられる植物だ。

 

 

おかずが足りなかったら、晩ご飯にしよう。

                         四川風・オブ×ベヌ炒め。

 

 

そんなときのために、できるだけ増やしておかなければ。

 

 

さて、馬鹿話はおいといて。

こんにちは、hataです(´∀`)

 

水曜日に、また雪が降りました。

地面が温かいので積もらなかったとはいえ、昼間っから吹雪みたいな状態。

夜温はもちろん、まだまだ氷点下です。

那須に引っ越してから数年たって、

私たち自身はもう-3℃を「暖かい」と思い始めていますが、 ←何かが壊れた。

仕入れたばかりの南関東・温室育ちの小さな苗たちには、厳しすぎる環境。

強・耐寒性の植物であっても、品傷みを防ぐために、

毎日、気温を見ながら外に出したり中に入れたり、あたふたと対処しております。

 

そうは言っても、そろそろ春が目前で。

いよいよ、まとまった数の仕入れを始めました。

まだ売り場がびっしり埋まるような量ではありませんが、

タイミングを見計らいながら、少しずつ揃えていきたいと思います。

 

今回入荷の苗から、いくつかご紹介です。

 

 

ネペタ・ヌダ(ヌーダと発音するの?)。冬芽状態で、良い苗。

 

 

こんなお花。

 

長細い薄紫色の花穂が、他のネペタよりもさらに自然風な印象の品種。

スラッと直立するので、花壇の中でも使いやすいかと思います。

 

 

右手前の長い花穂。蕾なのでクリーム色に見えるが↑、咲くと薄紫色。

 

 

ネペタの栽培は、水はけと風通しが要になります。

以前、信州(夏は乾燥気味の地域)に旅行したさい、

道路縁で、見事なボール状に育っているのをあちこちで見かけました。

しかし、私たちの住む関東地方(雨が多い地域)では柔らかくなってしまって、

梅雨時になるとでろーんと倒れたり。

バラが好むような肥料たっぷりの花壇よりもむしろ、

ほとんど砂利と砂でできているような荒っぽい土壌のほうが、がっしりと美しく育ちます。

 

ちなみに、「キャットミント」と呼ばれる仲間がいろいろ流通していますが、

これらはミント(Mentha)とは違い、ネペタ(Nepeta)という植物です。

英名のとおり、ニャンコたちが食べますが、どうも好き嫌いがあるようで、

食べるニャンコと食べないニャンコがいるようです。

当ブログでおなじみの三兄妹たちはありがたいことに食べませんが、

あの子たちの母猫は食べます。

以前、苗の整理をしていた私のすぐ背後で、

仕入れたてのシックスヒルズジャイアントをもしゃもしゃ食べまくってくれました。

 

 

凛々しい目つきの、この御方。「お母さん」と名づけられた野良娘。

 

 

取っ組み合うミケコときぃちゃんに、愛と躾の猫パンチ。

 

 

・・・・・・ただ、長男にだけは、教育が足りなかった。

 

 

何をされても喜ぶ、甘えんぼに。

 

 

今は、野生のかけらもない。

 

 

ごめんなさい。懐かしい写真を見つけて、話がそれてしまいました。

当然、この流れで、ネコヤナギを紹介する・・・・・・・と思ったら大間違い。

 

 

黄金ミズキ(Cornus stolonifera'Flaviramea')

 

欧米では、このように冬の寒さで美しく染まる植物を多用した庭が、

「ウィンター・ガーデン」と呼ばれて親しまれています。

このコルヌスという樹木は、ヤナギ類やカエデ類の多くと同じように、

冬の寒さで枝が鮮やかに色づきます。 「カラーステム(色・枝)」と言います。

粘土質の重たい土を好む低木だそうで、

一般的に良しとされる「よく耕されたふかふかの土」だと、なんだか成長が鈍い感じ。

当店では、作業小屋の前に植えてありますが、ここは最悪の土質。ガチガチの粘土です。

 

 

 

でも元気に育っている。

 

同属のサンゴミズキ(枝が赤くなる)や、ケッセルリンギー(枝が黒くなる)、

ミッドウィンターファイヤー(オレンジと黄色のグラデーションに染まる)たちよりも、

黄金ミズキの成長はやや早く、丈夫な印象です。 ミッドウィンターには、かなり手こずっています。

どの品種も、毎年、春になったら枝を深く切り戻して、

さらに枝が密になるように数年がかりで仕立てていきます。

ちょっと気長な付き合いになりますが、冬のシンボルツリーとして、

もしくは夢の「ウィンター・ガーデン」造設の取っかかりとしていかがでしょうか。

 

 

多肉はちょっとだけ。

 

 

ハオルチア・ベヌスタ

 

テレビで話題の超・高級品や珍品ではありませんが、

数あるハオルチアの中で、老若男女、誰にでも愛されるだろう品種です。

透明なうぶ毛がもふもふと生えていて、小動物の赤ちゃんのよう。
この品種だけは、「株」や「個」ではなく「匹」と数えたくなります。
これほどカワイイ&優美なのに、改良品種ではなく、
自然が生み出した原種というのも魅力でしょうか。
成長がかなり遅いうえ、あまり子吹かない→いつになってもお値段が痛いとはいえ、
私は、ハオの中では一番好きです。 白肌タイプとピンク肌タイプの2匹を、もう7年飼っています。 
今後もたまに入荷できるとは思いますが、とりあえず今回は2株のみの入荷。
もしご所望の場合は、お電話でご予約くださいませ。
 
 
氷の妖精さん・・・・・のペット的な? 

 

 

他にもいろいろ入れてきましたが、以前にもご紹介しているものが多いので、

とりあえず写真だけ。 

 

 

クレマチス・ピクシー。小型で、鉢植えが良く似合いそう。

 

 

セダムたち。蒸れないように、入荷後に植え替えておいた。価格はそのまま。

 

 

 

ヒメウツギ。毎年、この時期のおすすめ品。

 

 

斑入りのグレコマ。地植えだと斑が抜けやすいので、鉢植えのほうが無難かな?

 

 

ヒューケラ・ドルチェ。やや高級なシリーズ。葉色の美しさはさすが。

 

 

 

俗にイングリッシュ・デージーと呼ばれるうちの、花が大きな品種。良株。

 

 

 

黄色はルブス・サンシャインスプレーダー。茶色はトリフォニウム・レペンス・ウィリアム。

 

 

 

ネペタの黄金葉、ライムミント。ちょっと小型?

 

 

 

青い花は、ツルハナシノブ。他、クリーピングタイム、フォックスリータイムなど。

 

 

 

ベロニカ・インカナ(トウテイラン)。

 

 

 

トウテイランだ~。

 

 

 

大好き~。

 

 

好き~。大好き~。

 

 

 

好き・・・・・・。

 

 

・・・・・・・つまんない。

 

 

 

一緒にやろうよ。

 

 

 

・・・・・・・・・・・。

 

「猫ふんじゃった」という童謡が、最近、頭の中によく流れます。

 

ではでは、今週はこれで。

来週はnamiさんです(^∇^)

 

■入荷苗■

 

○ネペタ・ヌダ

○ネペタ・ライムミント(黄金葉)

○リナリア・プルプレア・アプリコットチャーム

○トウテイラン

○ラナンキュラス・ゴールドコイン

○クレマチス・ピクシー(小型種・鉢植えのほうが可愛いかも)

○スカビオサいろいろ

○這い性フロックス(ツルハナシノブ)

○クサソテツ(芽吹き前)

○ヒューケラ・ドルチェシリーズ

○斑入りグレコマ

○ラベンダー・ダンジガー(ストエカス系。イスラエルのダンジガー社の極大輪だそうです)

○セダムいろいろ

○クリーピングタイム(良苗)

○シロタエギク

 

○シマトネリコ(観葉植物サイズ)

○ヒメウツギ

 

○ハオルチア・ベヌスタ(2株のみ)

※他、ハオルチア少し追加しました。

 

※3月の営業日:
17日(金)18日(土)19日(日)20日(月)

24日(金)25日(土)26日(日)

31日(金)

※10:00~16:30まで

 

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こんばんは、namiです。

 

暖かい日が続き、毎年恒例の花粉症シーズンに突入して苦しんでいるところです(ノ_-。)

 

それでもポカポカ陽気だと、体が楽で嬉しいです。

 

火曜日は市場の仕入れで、早朝4時前に出発。

 

今までの3月と違って霜もなく、「寒くないや」と思って安心して出かけました。

 

 

ところが・・・・

 

 

「帰ってきたら、きれいな雪景色」

 

寒すぎる!

 

3月に雪が降るのは那須では普通ですが、夕方6時ごろで‐1℃。夜中の最低気温が‐5℃。

 

5月までは油断ならないと気を付けてはいるものの、

 

まさか日中にここまで気温が下がるとは思いませんでした。

 

 

「まだ落葉樹の葉がないので、冬と変わらない」

 

ただ、外の植物は強いもので、このくらいなら傷まない。

 

 

「ダンコウバイの花芽」

 

 

 

「クロッカス。寒そうだけど、大丈夫」

 

注意が必要なのは、この春出荷された温室育ちの苗です。

 

夜はしまっておくほうが無難かも。

 

ちなみに当店では、暖かい風のない日は外に出して、夜はしまっています。

 

そんな理由もあって、毎年この時期の外売り場はこんな感じ。 (つД`)ノ

 

 

「根っこの凍結に極端に強いタイプの宿根草と、樹木だけ」

 

これから仕入れた苗を、いつ売り場に並べていくかどうかは気温次第ですが、

 

17日からの営業日には、少しずつ出せるようになると思います。たぶん。

 

 

「東京あたりでは満開のクリスマスローズも、まだ花芽が上がってきたばかり」

 

 


「やっとヒメリュウキンカの丸い葉が出てきました」

 

これでも、数年前の3月よりは暖かいなあと思います。なんか、引っ越してきた頃は寒かったなあ。

 

ただ、その代わり気温が下がるときは、いきなり極端に下がるので、

 

今まで以上に注意が必要になりました。

 

天気予報を毎日チェックしつつ・・・・・・無事に本格的な春を迎えたいものです≧(´▽`)≦

 

 

さて。庭の変化がまだあまりにもないので、今回も苗の紹介を。ヽ(゚◇゚ )ノ

 

 

「やわらかな日光が好きなハオルチアなど」

 

 

 

「ドリミオプシス・マクラータ。多肉と観葉の中間みたいな球根植物。なのに花はガーデンぽい」

 

 

 

「セレクト・ショップ風の仕入れ内容。それぞれの数は少ないですが、初入荷物いろいろ」

 

 

 

「前回ご紹介のメキシカンジャイアントの他に、アガベやダドレヤなど少し足しました」

 

 

 

「またおかしな大物のアロエ。最近、アロエ属やユーフォルビア属が増えたような」

 

 

 

「アイビーゼラニウム・エレガンテ。当店初入荷の、斑入り葉の美品種。花はホワイト」

 

ではでは、来週はhataさんです(´∀`)

 

 

■入荷苗

 

○クリスマスローズ・ニゲル

○クリスマスローズ(Lサイズ6寸苗・少量)

 

○越前ミセバヤ

○イングリッシュデージー

○ベロニカ・オックスフォードブルー

○ゲラニウム・シューティングブルー

○ルブス・サンシャインスプレーダー

○フォックスリータイム(良苗)

○リシマキア・シューティングスター

○トリフォニウム・レペンス・ウィリアム

○コクリュウ(良苗)

 

○ミニバラ・グリーンアイス

○ギョリュウバイ(緑葉濃赤花/銅葉ピンク花 Sサイズ苗)

○コトネアスター・グラウコフィラス(Lサイズ苗)

 

○アイビーゼラニウム・エレガンテ

○ドリミオプシス・マクラータ

○ザミア(SSサイズ苗)

○真珠コケモモ(Sphyrospermum buxifolium/中南米の林に自生。クランベリーのようなコケモモと違って、屋外ではなく、室内栽培向き。強烈な直射日光は苦手。枝が垂れるので吊り鉢でも◎)

 

以下は、少量入荷のため、品切れになる場合がございます。

お取り置きもできますので、お気軽にお電話くださいませ。

(2週間以内のご来店をお願いいたします)

 

○サボテン・紫太陽(Echinocereus rigidissimus)

○ユーフォルビア・オベサ

○ユーフォルビア・ミルクトロン(Euphorbia mammillaris cv.'Variegata'/白樺キリン)

○ユーフォルビア・イネルミス(Euphorbia inermis/九頭竜)

○ユーフォルビア・フラナガニー(Euphorbia flanaganii/孔雀丸)追加入荷

○アロエ・アクレアータ・リンポポ(Aloe aculeata (Limpopo valley))

○小型アロエいろいろ

○アガベ・五色万代

○アガベ・風雷神

○アガベ・チタノータ

○ダドレヤ・プルベルレンタHybrid(雪山の交配株。葉は、やや細長く、薄い)

○モナデニウム・デカルデアエ・サンセットホワイトバーチ

○フェネストラリア(Fenestralia rhopalophylla/五十鈴玉)

○帝玉

○ハオルチア・斑入り十二の巻

 ※ハオルチアは、仕入品以外にも、当店生産所で出来上がり次第、少しずつ店頭に足しています。

 

※3月の営業日:

4日(土)5日(日)

11日(土)12日(日)
17日(金)18日(土)19日(日)20日(月)

24日(金)25日(土)26日(日)

31日(金)

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