【血液の汚れが万病の元】

一人の人間の血管をつなぐと、地球2周半あるそうです。
綺麗な血液が、体の隅々まで流れることが、
命をつかさどると言っても過言ではありません。


テーマ:

乳がんと悪性黒色腫の手術から3年後(カッピング・プハンを始めてから2年後)、

突然、水を噴出するような下痢をしました。

まったく初めてのことで、ちょうど職場の健康診断が近かったので、

ずっとしていなかった便の検査も申し込みました。





そして、潜血反応が出て、内視鏡検査を受けるようにとのこと。

家の近くの総合病院で、友達から腕がいいと聞いた大腸の専門医を受診し、

内視鏡検査の日に行ったら、別の医師の検査でした。





いや~、地獄の苦しみとはこれぞというほど痛くて辛かったですね。

1時間以上大腸をこねくり回されて、3分の2しかカメラが入らなかったと。





次に受診日に行ったら、最初の医師の診察で、

私の大腸の中のブツのぼや~とした写真を見せられました。

細胞診は良性だけど、これだけ大きいと悪性だから、たまたま針を刺したところが良性だっただけでしょう・・・

と、大腸の開腹手術の日も決められ、腸を20センチ切って、リンパ節もとって・・・と説明されました。





そこで、乳がん患者のメーリングリストで知り合った乳がん友達に相談したところ、

彼女の友達で、乳がんと大腸がんの両方手術をした友達を紹介されました。





本郷メディカルクリニックと藤井隆広クリニックがよいと教えてくれ、

彼女の大腸を手術したS医師は、今、国立ガンセンターにいるとのこと。





まず、本郷メディカルクリニックにメールをしたら、

そんなに大きいならすぐに検査をしなくてはいけないから、翌日来るようにとのこと。

予約の人が全部終わってからの夜遅くの検査になるので、本郷に宿をとるようにとのこと。





なんと、当時話題になっていた『冬のソナタ』を待合室のテレビで観たというほどの深夜に、

大腸内視鏡検査を受けました。

まあ、びっくりですね。

まず、検査の医師が毎日一日中検査をしているであろうに、

真夜中に、とにかく元気でニコニコしていて、

この仕事が楽しくて仕方ないという感じでルンルンしているんです。





そして、自宅近くの総合病院で地獄の苦しみを味わった内視鏡検査が、

私の希望で麻酔もしなかったのに、全然苦しくもなく、あっという間にすいすい終わったのです。

目の前の大きなスクリーンに私の大腸の中が鮮明な映像で映し出されている間に、

写真をたくさん撮って、小さなポリープをいくつか切除して、

全部で15分くらいで、小腸のところまでの検査がするする終わりました。


そのとき撮った写真が↓です。
放射能時代を生き抜く♪-大腸ポリープ


大腸がん?(2) (良性でした)

http://ameblo.jp/gandemogenki/entry-11189105841.html




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