昨日は、高校のハンドボール部でのメンタルトレーニングセミナーでした。


継続実施を行なうものではなく、単発のセミナーでしたので、メンタルレーニングの全般を話しました。


自分自身の 「脳の取扱説明書」 みたいなものです。


様々な話をする必要があり、もしかすると情報過多だったかも知れません。


朝の8時15分から行っていたようで、非常に眠そうでした。


しかし、真剣に話を聴いている学生や、メモを取る学生など時間が経つにつれ、真剣に聴く学生が増えてきました。


少しでも受け取ってもらえば嬉しいものです。


1つの練習でも、どういう目的でやっているのか?を理解し、練習後にそれを身につけているイメージを持つことで、その効果は大きく異なります。


この部分はなかなか理解してもらえませんが、実際にやっていなくても、それをリアルにイメージすることで、それをやっている時と同じように脳は反応します。


強いチームなどでは、1日中長時間練習するチームもあるかと思いますが、それも逆効果になりかねません。


メンタルトレーニング、個人のプレーのイメージトレーニングや、チームの動きのイメージトレーニングを行うことで、実際の試合時などでの、動きがスムーズになります。


ボールい部分での動きなど、その効果は大きいかと思います。


是非、取り入れてみて下さい。







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これから、中学生の野球に関してのメンタルトレーニングをやっていく予定です。


メンタルトレーニングの導入に至ったのは、指導者が若い指導者に変わったことが一番かと思います。


どうしても、年配の指導者の場合メンタルトレーニングに対しての理解が進んでいません。


気合い・根性・精神論が邪魔をして、どうしても理解を得られないのです。


しかし、若い指導者となると、その壁が無くなることで、受け入れやすくなるのです。


中学生のクラブチームは、たくさん存在しますので、順次アピールしていければと思っています!









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今、メンタルトレーニングコーチを育成しているのですが、その中で


クライアントの相談事例を元に、ケース事例を作成し、相談を行っています。


100人いれば、100通りの対応方法があるのですが、カウンセラーやコーチが陥りやすいものがあります。


それは、どうしても自分の持っているスキルで解決しようとします。私も駆け出しの頃は、自分に相談してきた相談者を自分の力で何とかしよう!そう考えていました。


仕事の悩みでカウンセリングに来た相談者に対し、不眠に陥っていたにも関わらず、毎週毎週一生懸命カウンセリングをしていました。


当時、私は知人の治療院のコーディネートをしており、そこで五感からアプローチできるように、色彩心理・アロマテラピー・音楽療法の要素を取り入れた治療院をオープンしていました。


毎週・毎週、カウンセリングを継続し、少しずつ快方に向かっているものの、不眠はなかなか改善されませんでした。

そのために、睡眠導入剤を毎日毎日飲まれていました。


ある日、カウンセリングルームの予約が取れないため、気分転換のために知人の治療院でカウンセリングを行おうという流れになりました。


アロマ酸素バー+α波ミュージックを、色彩心理による癒し効果の壁の施してある部屋で行った所、約1.5時間眠られていました。


寝て起きた後の相談者は、非常にすっきりした様子で、自分の現状を分析されていました。


その後、私のカウンセリングよりも、その治療院で睡眠を取ることで、自分自身の現状を把握できるようになり、カウンセリングも終了に向かいました。


自分が何とかしようということは必要なかったのですよね。


いかに、本人に合ったものを選択できるか!その引き出しをもっともっと持ちたいものです。


それから、様々なスキルや専門知識、さらには専門家とのネットワークを持ちながらやっています。


まだまだ、日々進化しないといけませんね。




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イップスになったと思ったら、どうしたらいいのか?


特に地方では、どうやっていいのかわかりませんよね?
どこに行ったらいいのか?どうしたらいいのか?


やはり、しっかりとカウンセリングの実践を積んでいる人に

相談した方がいいですよね!


私は、メンタルトレーニングコーチでありますが、キャリアコンサルタント

でもあり、心理カウンセラーでもあります。


一度、相談して下さい!


個人的には、1番はそうなるための予防をしっかりすること!

また、指導者がイップスの最低限の知識を持つことも必要ですね!


ブログもバージョンアップして、専門的な内容を書くようにしましょうかね。。


しばらくお待ち下さい!!


最近、イップス対策について、色々な相談を受けます。


実際に、カウンセリングを行い、早期解決に至ったケースも出ています。


イップスについては、様々なアプローチ方法があります。


1つは、カウンセリングによって、イップスになったと思われる状況や、その後の状態についての確認や整理を行います。


また、イップスによって、自律神経のバランスが崩れてしまっているため、その状態の把握を行います


さらには、リラクゼーション方法の指導や、心理療法の実施などを行います。


基本的には、イップスになったきっかけが必ずあり、それに対しての自分自身の認知がイップスに繋がっているということが多いのです。


それを改善することこそが、イップスを克服する鍵なのです。


http://www.spowell.jp/


心理カウンセラーやメンタルトレーナーがしっかりと対応させていただきます。


悩んでいる人は相談して下さい。




先週は、ありがたいことに色々な仕事や場所・場面に立ち会うことができました。


まずは、スキー場でのメンタルトレーニングセミナーから始まり、キャリアコンサルタントとしての仕事、子供の卒園式に、大阪出張と本当に充実した1週間でした。


その中に、新たな事業のメンバーとの打ち合わせもあり、本当に色々な気づきがありました。


広く定義してしまえば、様々なキャリアの一面に立ち会ってきたのですが、1つ言えることは、


1人1人が輝けるために、いかにこの一瞬を大切にしていくのか!?


後悔は、やらなかったことに対して起こる!とも言われています。


過去と他人は変えられない!


今、この一瞬を大切にしっかりと過ごしていきます!!



「Here and now」 今この瞬間に・・・


メンタルトレーニングの要素は、様々な場面で必要性が増します。

特に子供に対しては特に多いです

今、具体的に話が挙がっているのは、学習塾やスイミングスクールなど、いくら勉強ができても、いくら運動ができても、本番で実力が発揮できなくては、意味の無いものになってしまいます。


そのため、勉強や運動の合間をぬって、メンタル面や感情面について、様々な学びが必要なのです。


子供を指導する場合には、併せて親向けのセミナーも一緒にやっていきます。


今は、コミュニケーションも学ぶ時代になっていますので、親にもコミュニケーションを学んで欲しいと思います。


子供の場合は、ゴールデンエイジとかにも関係がありますので、それらに合ったものを提供していければと思います。




これからの時代、運動+メンタルの習得は必須ですね!!

先日お伝えした、JSBAスノーボード協会の全日本選手権の、アルペンの大会後に「ルーティン」をテーマとした、セミナーを実施致しました。


大会後の疲れている状態にも関わらず、50名以上の方に参加していただきました。


もちろん、元オリンピック選手から色々と話を聞けるということが1番だったと思いますが、フィジカル面やメンタル面と、オリンピック選手の事例を聞けたことに1番の意義があったかと思います。




今後は、コーチの方々と共に、オフシーズンやシーズン前などにセミナーを積極的に開催できればと思います。


非常に有意義なものになりました。


来週は、フリースタイルの大会後にセミナーです^^

この度、日本スノーボード協会のアルペンとフリースタイルの試合終了後に、ルーティンとメンタルについての、ミニセミナーを行ないます。


イチロー選手のルーティンは皆さん、ご存知かと思いますが、ラグビーの五郎丸選手のおかげで、更にルーティンが身近に、そして話題になりました。


ラグビーW杯で、キックポーズや闘志あふれるプレーが有名になった五郎丸歩選手

出典:ethan-joumal.com

よく知らない方は、ポーズを取ることがルーティンだと思っていると思いますが、ポーズを取りながら、身体の軸をイメージしてさらに、これから蹴るボールの軌道をイメージしています。


毎回同じ動作をすることで、メンタルの状態をフラットにし、冷静に蹴ることができるという効果もあります。


どのスポーツにおいても、ルーティンを決めて行うことは、非常に有効です。


もちろん、スポーツでなくてもビジネスマンでもルーティンの効果は高いものがあります。


私も、ルーティンを持っています。

それを行なうことで、リラックス&集中に入ることができるんです。



ぜひ、みなさんのルーティンを考えて下さいね。

私たち、(社)スポーツ・ウェルネスサポートでは、チームや個人の方からの依頼にも対応させていただいております。


昨日も、中1のゴルフをされている保護者の方から問い合わせをいただきました。


やはり、アウェイの環境(全国大会)に行くと、実力が発揮できない!
そのため、技術だけでなくメンタルも学ばせた方がいいと思いまして・・・


何と素晴らしい保護者の方なのでしょうか!?

ちょうど、元高校球児と打ち合わせ中だったのですが、自分たちが中高生の時にメンタルを学んでいたら、大きく変わったのかも知れない!という話で盛り上がっていました。


13・14歳というのは非常にデリケートな時期で、精神的にも不安定な時期です。

そういう時に、メンタル面の強化やサポートがあれば、メリットは計り知れないと思います。


どうしてもスポーツの種類によって細かな違いがあると思いますので、個別が1番いいですね。


やるからにはしっかり務めさせていただきます。