先日お伝えした、JSBAスノーボード協会の全日本選手権の、アルペンの大会後に「ルーティン」をテーマとした、セミナーを実施致しました。


大会後の疲れている状態にも関わらず、50名以上の方に参加していただきました。


もちろん、元オリンピック選手から色々と話を聞けるということが1番だったと思いますが、フィジカル面やメンタル面と、オリンピック選手の事例を聞けたことに1番の意義があったかと思います。




今後は、コーチの方々と共に、オフシーズンやシーズン前などにセミナーを積極的に開催できればと思います。


非常に有意義なものになりました。


来週は、フリースタイルの大会後にセミナーです^^

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この度、日本スノーボード協会のアルペンとフリースタイルの試合終了後に、ルーティンとメンタルについての、ミニセミナーを行ないます。


イチロー選手のルーティンは皆さん、ご存知かと思いますが、ラグビーの五郎丸選手のおかげで、更にルーティンが身近に、そして話題になりました。


ラグビーW杯で、キックポーズや闘志あふれるプレーが有名になった五郎丸歩選手

出典:ethan-joumal.com

よく知らない方は、ポーズを取ることがルーティンだと思っていると思いますが、ポーズを取りながら、身体の軸をイメージしてさらに、これから蹴るボールの軌道をイメージしています。


毎回同じ動作をすることで、メンタルの状態をフラットにし、冷静に蹴ることができるという効果もあります。


どのスポーツにおいても、ルーティンを決めて行うことは、非常に有効です。


もちろん、スポーツでなくてもビジネスマンでもルーティンの効果は高いものがあります。


私も、ルーティンを持っています。

それを行なうことで、リラックス&集中に入ることができるんです。



ぜひ、みなさんのルーティンを考えて下さいね。

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私たち、(社)スポーツ・ウェルネスサポートでは、チームや個人の方からの依頼にも対応させていただいております。


昨日も、中1のゴルフをされている保護者の方から問い合わせをいただきました。


やはり、アウェイの環境(全国大会)に行くと、実力が発揮できない!
そのため、技術だけでなくメンタルも学ばせた方がいいと思いまして・・・


何と素晴らしい保護者の方なのでしょうか!?

ちょうど、元高校球児と打ち合わせ中だったのですが、自分たちが中高生の時にメンタルを学んでいたら、大きく変わったのかも知れない!という話で盛り上がっていました。


13・14歳というのは非常にデリケートな時期で、精神的にも不安定な時期です。

そういう時に、メンタル面の強化やサポートがあれば、メリットは計り知れないと思います。


どうしてもスポーツの種類によって細かな違いがあると思いますので、個別が1番いいですね。


やるからにはしっかり務めさせていただきます。






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引き寄せの法則

テーマ:

みなさん、今年も2ヶ月が終ろうとしています。


私は、昨年末から色々な出会いがあり、自分の想いを共有できる人と、新しいものを作っていこうと思ってやってきました。


最近になって、そのチームが出来上がってきて、今までの仕事を加速するようなものができそうです。


新たに中国人のパートナーも2名できました。とてもいい方です!!

はっきりダメ出しとかされますが、特に問題はありません。

人との付き合いはお手の物です。


中国人と聞くと、付き合いづらそうな感じがありましたが、その2名のパートナーは、共に経営者でもあり、日本人よりも日本人的な部分があり、とても楽しく仕事をさせていただいております。


このことにより、私が兼ねてから繋がっていた人とも、新たな切り口で協業できそうです。


この引き寄せを、しっかりと実績に繋げていきます!!

私たちがかねてから言い続けている、見えないものを見える化する!


これが、様々な分野で確立されてきています。


メンタルトレーニングに関連するものとしても、動作解析・脳波・筋電図・心拍・自律神経・サーモなど、様々なものが出ています。


アイディアはあっても、膨大な開発費が必要となることや、それをしっかりと分析する知識や技術が必要となってきます。


昨年の夏にも、お化け屋敷でビビり度の計測も行われていますし、今後加速してくることは間違いないですね。


これにより、抽象的なものがどんどん排除されてくることでしょう!


リンパの流れがよくなった。

自律神経のバランスが整った。

代謝が良くなった

感覚的なフィードバック


こういうものが少しずつデータに置き換わることでしょう!


もちろん、最終的には人間が関わるのですが、今ある怪しいものが淘汰させることは間違いないと思います!!

今、私の弟子とも言える人材を育成しています。


週1回、約3時間の早朝Skypeを行ない、月に1回半日位の対面での

サポートを行なっています。


彼は、国家資格を取得するために学校に行っているため、そちらとメンタルトレーニングコーチとしての勉強を両立しています。


そこで、私が大切にしていることは、「アウトプットの重要性」についてです。


なるべく、学んだことは、実際の生活の中で活用するようにしてもらっていますが、積極的にアウトプットをするように話をしています。


2人で学びながら内容を確認していると、わかったような気になる!のですが

いざ、実際の人に対して実施したり、学校での発表に活用してもらうと、うまく伝えられなかったりするのです。


その場合は、どこがいけなかったのか、その経験をどう活かすのかを、私の具体例を交えて説明し、そして弟子の自分のエピソードと照らし合わせて、オリジナルのものを作っていきます。


思考は現実化する!と簡単に使う言葉も、そのメカニズムや事例を交えて説明できないはずです。


それをしっかりと説明できるように、インプットとアウトプットを繰り返していきます。


身につければ、即仕事の場が待っていますので!!

思考を現実化させる

テーマ:

私も自営業ですので、多くの方との繋がりの中で成り立っています。


その中でも、毎年自分のメンターの著書を読みながら、その1年の取り組みや方向性を決めています。


昨年の後半あたりから、自分を取り巻く環境が大きく変わりはじめ(意図的に行っている部分もあります)、新たな仕事や人間関係が生まれています。


もともと、私は「想い」を優先して動く人間でして、しかし「想い」だけでは売上も上がりませんし、生活もできていません。


しかし、「想い」と「お金」を両立させることが必ずできると信じていたところ、ようやくいい仲間との繋がりが生まれてきました。


元々、知人だったりしたのですが、急に様々な内容でのコラボ話が出て、それが自分で望むことでもあったため、急展開です。


これから、その内容を確実に現実化するために、私の持っている資源を、全て投入していきます。


動き出したからには、実現します。

色々な所で、メンタルトレーニングについて、話す機会などをいただいておりますが、広報というかマーケティング的に見ても、少し方法を考えないといけないかと思っています。


それは何か!?


現在、メンタルトレーニングコーチを養成していますが、それこそ師匠と弟子のような感じで、マンツーマンに近い形で行っています。


心と脳の仕組み

動機づけ

言語心理学

イメージトレーニング

目標設定

バイオフィードバック

アファメーション

コンセントレーション

リラクゼーション

ストレスマネジメント

コミュニケーション

カウンセリング

コーチング

ペーシング

色彩心理学

アロマテラピー

音楽療法

交流分析

催眠療法

マイクロカウンセリング


細かく言えば、まだまだあります。


やはり、人と向き合って、アスリートの能力を引き出すためには

中途半端なスキルでは、コーチとしてサポートできないと考えて

私の持っている物を、全て教え込んでいます。


しかし、これだけのものを教えるには、莫大な時間と労力がかかって

しまいます。そこが問題なのです。


巷では、例えば言葉かけの部分だけに焦点を当てた〇〇トークなど

というスキルもあり、協会を設立し、インストラクターの養成をして

います。


この方が、確かに絞り込んで表現できますし、養成期間も短くて済みます。

金額は、10万以上は掛かりますが、4・5日で取れるものであれば、その方が受講側としてはいいのかも知れません。


但し、本当にアスリートや子供を指導する時に、何かあった場合にサポートの限界がありますし、場合によっては、パフォーマンスに大きな影響を与えます。


悩ましい所ですね。


この読者の方にも専門家の方がたくさんいますので、何か協業しながらできることなどを考えてもいいかと思います。

1人でできることには限界がありますから・・・


2016年もあっという間に、2月3日を迎えました。


一般的には「節分」ですね。


私たちの中では、2月3日より、新たな1年のスタートとなります。


さて、2016年はどのような1年にしていきましょうか!?


私個人としては、2016年早々から、様々なものが動き出しています。


その動きが大きかったこともあり、不覚にもこの2週間位、体調を崩してしまいました。


身体が整わないと、気力が充実しない!

気力が充実しないと、身体が整わない!


受け入れる準備ができていないと、露骨に拒否反応を示す!


やはり、心・技・体はすべて整えないといけませんね。


しかし、何とか2016年のスタートには間に合いましたので、しっかりと形を整えてやっていきます。


2016年は、(社)スポーツ・ウェルネスサポートという団体として、メンタルトレーニングコーチの育成を始めていこうと考えています。


今、1人にがっちりと指導をしていますので、今まで教えてきた数名と、普及活動に取り掛かろうと思います。


素晴らしい1年を過ごすためには、アファメーションをしっかり立てましょうね!



基本的に、指導者であろうが、選手であろうが、サポートをする場合に、自己分析を行ってもらいます。(幼児などは除きます)


それは、今の自分の性格傾向を確認しながら、今の自分がどのような経験を経て、今日あるのか?


それを確認していただきます。


私たちは環境動物ですので、様々な環境での出来事を通して、自分自身が作られています。


もちろん、成功体験しか無いケースもありますが、このような場合は、一旦落ち込んだ時の落ち込み具合が半端なく、下手をするとイップスのような状態になり兼ねません。


そのためにも、しっかりと現状把握を行います。


すると、表に出ていない、様々なものが見えてきます。


ここも、見えないものの見える化!の1つですね。


企業の採用支援用に、オリジナルで作成したものをスポーツ用にアレンジしながらやっています。

http://gci.tekisei-kensa.com/