最近、気になる「CM」があります。
外資系銀行に生まれ変わった「T銀行」のラジオCMです。
「あなたの、消費者金融系ローンを、あなたに代わって、返済します。」みたいな文言を使っています。
しかも、頻繁に聴くようになりました。
「銀行ローンなので、金利が安く、数件への借り入れが1社にまとまり、返済額が減って、いいことづくめです。」
と、言っています。
銀行も、遂にここまできたかと言う感じです。
「消費者金融」の顧客を奪う攻撃的なCMです。
これは、想像、乃至は「噂」なのですが、銀行が「消費者金融」に積極的になっていて、元消費者金融社員などを引っぱって、ノウハウを作っているようです。安い金利で「借り入れ」が出来るようになるのはいい傾向かもしれませんが、年利18%ぐらいでは、決して安いとは言えません。
さすがに銀行なので、「グレーゾーン」は使っていないようですが、これほど「危険」なCMまでして、顧客の取りこみを画策するということは、この商売がいかに儲かるかを証明しているようなもんです。
気をつけなければいけないのは、「おまとめローン」を使ってしまうと、一旦支払い実績がクリアされてしまうと言うことです。
もしかしたら、「過払い請求」まで出来るかもしれないものを、放棄するようなものです。
それに、「借金病」はそんなに簡単に完治することはありません。
一旦落ち着いても、また苦しくなると「消費者金融」足を運んでしまう人たちも、相当多いと推測出来ます。
「おまとめローン」は「問題の先送り」に過ぎません。
しかも、傷口がもっと広がってしまう危険な方法なのです。どうか、冷静に「判断」して下さい。
「債務整理」なんて、卑怯。っていう考え方があります。
グレーだろうが、過払いだろうが、当初約束していた通りに「支払う」のが、人としてのあり方で、子供たちに「約束は守れ」って教えているでしょって、いうご意見です。
「約束は守る。」これは正しい考え方です。
でも、だから「法定金利」を超えていても、承知して借りたなら、その通り払えというのは、言いすぎです。
そんなことを言うのなら、貸す側は「法定金利」は超過していますが、「グレーゾーン」で、貸しています。と、明示して、あなたは明らかに「大損」をするのですが、それでも借りますか?と、問いただすべきなのです。
と、言っても「金融会社」の方で、後ろめたさみたいなものがあるのか、「法廷」に持ち込めば、ほぼ「利限法」が適用されるので、つまりは「弱いもの虐め」になっているだけなのです。
「合法」と、主張するならば、「出資法」を主張して、断固戦うべきじゃないですか?
と、言うような「現実」があるのですから、余裕があって、「消費者金融を儲けさせてあげたい」と、言う人意外は、ぜひ「債務整理」の手続きを取ればいいのです。
子供たちには、例えば「忘れ物をしたら、裸で校庭を一周する」何ていう、理不尽な約束は守るべきではなく、むしろ守ろうとしている友人に「そんな理不尽な約束はまもらなくてもいいよ。」と言って共に戦ってあげるのが「本当の勇気」だって教えて上げてください。
「約束を守る」ことが、100%良いこと、とは限らないのです。
それともう一つ。忘れないで下さい。
彼らは「商売」で、貸し倒れが発生することも承知の上で、「儲ける」ために、「違法」と知っていて、「法廷」に持ち込まれれば、「減額」させられることも覚悟のうえでお金を貸しているのです。
だから、その事実を隠して「契約」し、無知のお客の足元を見た、「商売」をしているのです。「闇金」はその最たるものですが。
とは、言うものの「消費者金融」や「カード会社」を儲けさせたいって人は、本当に多いですね。
「お金が無いので、過払い金返還請求」が出来ない。と、お嘆きの皆様に朗報かも知れません。
前出、「週間ダイヤモンド」によりますと、「過払い金返還請求」を「ビジネスチャンス」と捉えて、積極的に取り組む弁護士や、司法書士が増えているらしいのです。
これまで、私は「特定調停」こそ、最良の方法と断じ、その方法をお伝えして来たのですが、如何せん万能ではありません。
「過払い金」の返還については、取り上げてもらえないからです。
過払い金が、数万円とか、拾数万円のレベルなら、訴訟費用や手間などを考えれば、あきらめる方が賢明と考えますが、これが数十万円以上となると、絶対にやるべきと考えます。
「消費者金融」と、10年も取引があれば、そのくらいのレベルには達していると思われます。
ぜひ、取り返して、「再出発」に、役立てていただきたい。
それには、「弁護士」や「司法書士」を雇う費用が必要となってきます。このお金が無いという人たちに、こんな方法もあるというお話です。
このところ、「弁護士」や「司法書士」も、安定して「お客」が取れるということでもなくなっています。
テレビに出まくって「顔」を売ったり、マーケティングを勉強したりと、彼らも「必死」なのです。
厭な仕事もどんどんやらなければ、事務所を畳んで、廃業の憂き目が待っています。
それに、折角仕事をしても、「回収」が難しいこともよくあるそうです。
例えば、「消費者金融」と「示談」を組んで、「分割払い」をまとめても、依頼人が、払えなかったり、夜逃げしたり、弁護士費用を分割で払ってもらう約束が反古になることが多いと聞いています。
それに比べ、「過払い金返還請求」は、ある程度の「回収」予測がつくので「成功報酬」としても、取りっぱぐれがなく、「美味しい」仕事の部類になるそうです。
それもそうですね。「大手消費者金融」はこうした法的機関には「無力」なので、まず間違いなく、お金は取れるでしょう。
取ったお金から、自身の取り分を差し引いて、「依頼人」に渡せば良いのですから、「貸し倒れ」のようなことは無いわけです。
彼らにとっても「ビジネスチャンス」なのです。
だから、「過払い金」の可能性があるのなら、「成果報酬でお願い出来ますか」って、相談してみましょう。
そう言えば、最近「ラジオ」何かで、じゃんじゃんCMしている、法律事務所がありますよね。
そういったところへ「電話」してみるのがいいと思います。
遅くなりました。夏でヘロヘロになっていました。
毎日暑くて大変です。
言い訳はこのくらいにして、今日は先日予告していました「裁判所」や「弁護士」など、法的機関の使い方について、心構えを解説させていただきます。
「裁判所の職員」も「弁護士」も、職業としてその仕事に従事されているもので、「ボランティア」ではありません。
ですから、遠慮なく「使ってやっている」くらいの気持ちで、接していただいてOKなんです。
気に入らない「弁護士」は、解任してもいいんです。
「裁判所」などで、一部無料の部分もありますが、これとて「税金」でまかなわれているシステムなので、日本国民ならその「システム」を利用する権利はあるのです。
今、税金を払っていないとしても、過去には払っていたはずです。あるいは、将来にはきっと払うのですから、堂々と気兼ねなく「利用」していいのです。「裁判所」は怖いところや、恥ずかしいところでも、決してありません。
さて、このところの「アイフル」はじめとした、「消費者金融」問題で、金利の「グレーゾーン」の存在が、誰でも知っているレベルになって来ました。大変良いことだと思います。
私の感覚では、消費者金融で「5~6年継続して」リボルビングでの取引があれば、過払い金が発生している可能性があります。
これも、私のブログを読んでいただいてる皆様はご存知のことと思います。
「特定調停」は、費用が「安い」のがよいのですが、「過払い金返還請求」までは、やって貰えません。
業者は「過払い」が発生している「お客」が、「特定調停」を申し立てたとなると、結構「ラッキー」って、喜んでいるのかも知れません。「過払い」の返還までは行かないと、予測がたつからです。
「債務不存在」さえ、認めておけばよいからです。債権放棄は痛いのですが、過払い金返還よりは余程ましなのです。
それほど、「消費者金融」は、法的機関には「無力」なのです。
「過払い金の返還訴訟」については、どうしても「弁護士」や「司法書士」を使わなければなりません。
それには、もちろん「高額」の費用がかかってしまいます。まとまったお金のない私たちは、あきらめなければならないのでしょうか?
いえいえ、、その辺りの事情が最近変わったと、実感しています。
前出の「週間ダイヤモンド」にも触れられていましたが、実は・・・・のようなことが・・・・(明日以降につづく)
こんにちは、楠です。
先日、物凄い人の話を聞きました。
なんと数年前までニートだったある30歳の男性がなんと
1年足らずで8000万円近くのキャッシュを手にしてしまったそうなのです!
そして今では、毎月2000万円くらいの収入をキープしている
らしいのです。
私も最初、この話を聞いた時は、信じられませんでしたが、
このニートが無料で公開している「ビデオ」を見たとき、
「ああーーなるほど。。 こういう手を使ったのか!」
と分かりました。
このビデオは今の所、完全に無料で公開しているそうなのですが
なにせ元ニートのことですから、いつ公開ストップするか分かりません。
とにかく今すぐ以下のリンクをクリックしてビデオをみてみて下さい。
http://www.ipsprofit.com/?1081
結構これで、「借金」から完全に逃れられるかも知れません。
さて、サラ金を巡る新たなビジネスチャンスとは。
これはズバリ、「過払い金の返還請求」です。
過払い金とは、グレーゾーンのために、払いすぎていた分のお金です。
これを「取り返す」という方法なり、手続きがあります。
このことは、残念ながら「素人」では困難です。よほどの能力がないと、業者に立ち向かうのは無理です。と、言うか業者の方で個人では相手にしてくれません。
なぜなら、「過払い金の返還請求」を個人レベルで対応するという「前例」を作ってしまうと、大変なことになってしまうからです。
このページで何回も言っていますように、サラ金の顧客の大半は、長年の取引で、「既に過払い」の状態なのです。
このお客の全てに「過払い金の返還」を認めてしまうと、いかに大手といえども、債務超過で「潰れて」しまいます。
50年以上にわたって「稼ぎまくった」と言っても、残念ながらそれほどの体力はありません。
「払いすぎた分を返せ」と、個人で電話をしても、丁寧な「応対」はしてくれても、適当に言い訳され、「出来ない」と、「無視」されてしまうでしょう。
「無視」されてしまうと、それ以上の対応策がなくなってしまいます。
では、どうすればいいのか?
これも再三にわたって申し上げていることです。
「債務整理」のコアな部分は、「法的」な機関に仲立ちしてもらうことです。
「裁判所」や「弁護士」の登場です。つまり、ビジネスチャンスはここに存在しているのです。
「裁判所」と「弁護士」の使い方は明日説明します。(つづく・・・)
待ちきれないと言う方はここをクリック
いつも、たくさんの「質問」をお寄せいただきありがとうございます。
最近の質問の中に「気になる」ものがありました。
それは、「もっと貸してくれる先を教えて欲しい。」
とか、「効果的に借金する方法は?。」
といった質問です。
そういえば、最近ラジオなどで、「○○銀行のおまとめローン」とか、消費者金融で借入れしている方向けの、低金利のローンを売り物にしている、銀行やカード会社が節操の無いCMを流しているのをよく聞くようになりました。
金利が安いのは「歓迎」ですが、「初めて借金する人たち」ならまだしも、多額の借金を抱える人たちの場合、「公務員」とか、「一部上場企業」に永年勤めているなどの、一部の人たち以外は、こうしたローンは通らない感じがします。
既に、消費者金融などから多額の借り入れをして、且つ支払いが数ヶ月も滞っている人たちに、この「銀行」は、「いままで大変でしたね。私共からお金を借りて、高利の消費者ローンを返済してきて下さい。」って言ってくれるのでしょうか?
疑問です。(CMでは審査が有ると言っていますし。)
しかし、「借金」を他からの「借金」で解決しようというのは、「問題の先送り」でしかなく、「根本的解決」とは言えません。せっかく、永年支払いしてきた借入れを、「○○銀行」に肩代わりしてもらったりすると例の「裏技」も使えなくなります。
こうした考えの人たちには、「マインドセット」が必要です。どうか、もっと「ご苦労」を重ねて、「マインドセット」して来て下さい。
「借金」を「別の借金」で解決すると、更に「借金」が増えた。って例も数限りなく見てきています。
「二度と借金したくない。」と、思っていたいただかないと、しっかりした「解決策」は提案できません。根本的解決には「マインドセット」が重要です。
「マインドセット」が出来ていれば、次の「道」は自然と見えて来るのです。
小手先のテクニックなんかじゃダメなんです。
「マインドセット」が出来ている方はここをクリックしてください。
借金は「病」と、いつも言っています。
借金は「感染症」のようなもので、とくに身近な人に、例えば「親」なんかが「借金病」に罹っていたとしますと、その「子」が、同じように罹患する確立は高い。と、思っています。
親子で、「借金まみれ」って家族をよく見ましたし、実際「私のところ」も、「親」「兄弟」が、この「伝染病」に罹って、今も「苦悩」しているのです。
もし、あなたがこの「病」にかかっているのなら、しっかりと治して「絶縁」しておかなければ、今度はあなたの家族や大切な「子供」が、この「苦悩」を味わうことになります。
Amebaおすすめキーワード