2006-11-22 21:49:33

こんな国でいいのか

テーマ:時事問題

久しぶりに、世の中のことを書きたくなりました。

福島や、和歌山の知事が逮捕されたり、その前には岐阜県職員による「裏金作り」が問題になっていました。

宮崎でも「官製談合」があったり、京都府や奈良県の職員がこれまた「逮捕」されています。


今回の「グレーゾーン問題」でも、自民党の多くの議員は、「庶民」の思いとは「逆」の行動を模索したり、「公務員」とはかくも「品性が低い」のかと、溜息も出ない有様です。


かつて、知事を務めた「T氏」は、ラジオの番組内で、こんなことを言っていました。

「公務員や役人に、正義や公僕などの思想は無い。彼らにあるのは自身の保身と出世のみで、改革や節約などと言うのを最も嫌う。どうしようもない輩である。」と、


しかも「大嘘つき」です。

和歌山県知事の木村良樹容疑者は、未だに「否認」しているらしいです。

この男のために、人が一人死んでいるのに、です。

一方、今日の新聞では何と、最初の当選のときから、贈賄側の建設業者と「談合名簿」を作成させていたとあり、空いた口がふさがりません。


いったい、誰が、こんな国にしてしまったのでしょう?

なんとも「情けない話です」。



ですから、彼らに期待してはいけないのです。

役人を頼ってはいけません。

「借金の問題」も、ご自身で「解決」して行きましょう。

彼らに頼らず、彼らを「利用」しましょう。

だってわたしたちは、少なくとも「税金」を払って来ているのですから。

彼らを利用して、「借金」を解決する画期的な方法を知りたければココをクリックして下さい。

2006-01-30 10:06:46

野球ファンを舐めるなよ!!

テーマ:時事問題

「堀江氏復活」を望むと言った前言は撤回せざる得ません。

何と、「近鉄バッファローズ」の買収や、「仙台新球団」設立に名乗りを挙げたのは、純粋に「野球」が好きだったり、野球組織を改革しようというのではなく、名前を売って、自社の「株価」を上げるのが主たる目的だったということらしいです。

「選挙」も同様で、マスコミにどんどん登場して、「顔を売り」株価操作に役立てるのが、目的だったらしいです。「野球ファン」や、「有権者」を小馬鹿にする、許し難い行為です。

「金があれば何してもいい」と、いう「持論」があったそうですが、「本気」だったとは、ショックです。

もう少し、ましな人間だと思っていたからです。

復活は、ホリエモン抜きの「ライブドア」だけってことで結構です。

と、言ってもこれだけ「顔」が売れてしまった「悪役」を「信頼」する「日本人」は皆無しなったことでしょうから、これからどうするのかな?

でも相当したたかな男らしいので、「独居房生活」を楽しんでいるのかも、知れません。

いずれにせよ、「野球」を愛するものとして、堀江君や、村上氏のやり方は、絶対に許せない。

一から「人間」をやり直して欲しいですね。


それに加えて、楽天のやり方にも文句を言っておきましょう。

いまさら何を考えて「野村監督」起用なのか、「意図」が全く理解出来ません。マスコミは面白がって持て囃しているみたいですが、こんな監督じゃ選手が可哀想です。

「野村」のやり方では、若い選手は絶対ついて来ません。石井一久が「ヤクルト」を選んだのもよく解ります。「楽天」なんか行きたくないでしょう。

「野村」なんて、もう「過去」の人間なんです。しかも「野村」が卑怯なのは、「最下位」になっても自分に責任が無いように当初から「結論」していることです。

こんな「監督」の元で、選手がやる気になるでしょうか?

また、古田は「野村が育てた」と、カン違いしている人が多いのですが、野村が「人を育てる」ことが出来るなら「カツノリ」は名捕手になっているはずです。

「古田は野村が育てたのではなく、野村の下で「古田」が育ったのです。」

また、「野村」は元西武の「森祇晶」氏を最大の「ライバル」と評価しているようですが、この二人が「監督」をした最近の「阪神」と「横浜」の例をみても、彼らのやり方がもう「通用しない」ことは、はっきり証明されていると思うんですが、これからの「楽天」の選手とファンが本当に可哀想です。


とにかく、IT関連の人騒がせな人たちには、本当に「ウンザリ」です。

「野球を舐めんなよ。」って言ってやりたいですね。


2005-09-10 14:44:03

いよいよ明日、選挙ですね

テーマ:時事問題

いよいよというか、遂にと言うか、いよいよ明日「衆議院選挙の投票日」となりましたです。

大阪の方のラジオ番組の「近ちゃん」も言っていましたが、「選挙権」が私たちのもとに来るためには、先人たちが、血の滲む努力の末、勝ち得たものでたとえば「投票に値する人物」が見当たらなくても、その権利を放棄せずに、大切にしてください。投票した人が「裏切った」としたら、その次の選挙で応援しなければよいだけのこと。権利を放棄してしまえば、それこそ文句も言えませんからね。

明日は、絶対「投票」に行ってください。


テレビの予想では、今回は「自民・公明の圧勝」と、出ています。

不謹慎ですが、今度の選挙どうなるか。ちょつと楽しみです。

いずれにしても、「郵政民営化」は必要です。民主党がやるか、自民党がやるのか、どちらでもいいというのが私の感想ですが、もう一日ゆっくり考えてみたいと思います。

2005-09-02 14:25:20

党首討論で巻き返しか?

テーマ:時事問題

昨日、日本テレビ「今日の出来事」で、「党首討論」をやっていましたが、正直言って小泉さんの言っていることには疑問を感じざるを得ません。

私はこの人が、「正直で誠実でクリーン」であることを評価し、今までの首相とは違う、何か思い切ったことをやってくれそうだと期待もしていたのです。

しかし、「化けの皮」がはがれたというか、首相就任の後は徐々にそういった期待を裏切って、かっての総理たちのように、「丸投げ」「他人事」のコメントが多くなり、次第にやっぱり「自民党」じゃダメだ。と、思うようになったのです。

しかし、今回の「郵政民営化」では、抵抗勢力と決別あるいは、取り込んで自身の政策を達成するという、思い切った策に出て、久しぶりに国民の政治への関心を掻き立ててくれました。

しかし、昨日の「日本テレビ」や、一昨日の「TBS」の「党首討論」では、この人は本当に、命賭けてこの問題に取り組んでいるのかと疑ってしまいました。


「郵政民営化」の一番の売りは何ですかとの問いに、この人は何と、「26万人の常勤公務員と、12万人の非常勤公務員の削減」と、言っているのです。

共産党や、民主党の言い分では、「郵便局員は税金で雇われているのではなく、切手を売ったり、配達したり、保険や、貯金で儲けたお金で雇用していて、郵便局員が公務員から民間人になったとしても、そのことで税負担なり税収に1円の影響も与えない。」らしいです。それはそうですね。

私は、郵政民営化の最も肝心なのは、「小さな政府の創造と、お金の流れの正常化」と、思っていました。

「郵貯、簡保」→「財投」→「特殊法人」などの流れを断ち切って、政府の無駄使いを無くしていくことが最重要と思っていたのですが、どうもそうではないらしいです。人員削減が第一義ですって。トホホ。


消費税にしても、「私の在任中は上げません。」というばかりで、将来の展望を語りませんし、年金改革についても「この問題は難しく、議論が必要」と言うだけです。

どう聞いても、以前感じたまま「他人事」のように聞こえます。

党首討論を見た限りでは、「民主党」一歩リードって感じがします。


自民のことばかりでは不公平なので、今日までの情報で伝わってくる私の「各党」の評価を書かせていただきます。

「自民」 刺客騒ぎで注目を集め一歩リード。総裁の発言によっては、今後苦戦かも。

「民主」 党首の人柄か、誠実さが売りなので、「党首討論」などで、巻き返したいところ。まだまだこれから。

               政権取ったら労組を説得できるのかな。

「公明」 いつも通り、創価学会の後押しで堅実。と、言う感じ。東京12区が鍵。

「共産」 苦戦。なぜ、大半の選挙区に候補者を出すのか。疑問。

「社民」 病的。執行猶予中の候補者まで担ぎ、哀れ。

「国民」 駄目。未だに「公共事業」で、景気回復なんて、古ーっう。よほどおいしいことあるのね。4分社化を

     非難していましたが、なぜ駄目なのかは言いませんね。

「日本」 党首の手腕は買うが、寄せ集めの感じ。

「大地」 公判中の党首。問題外。


以上、独断と偏見です。ご意見あればコメントに残してください。

2005-09-01 14:19:59

油断した「民主党」

テーマ:時事問題

総選挙まであと10日となりました。

このところ、ブログテーマとは関係ない「選挙」の話が続き、「借金でお悩み」の皆さんには大変申し訳ないのですが、国会のことも「出資法」がらみで大切なので、もう少しお付き合いください。


解散前から「参議院」で、郵政民営化法案が否決されると、「衆議院が即日解散」になるということは、勿論、報道されていましたし、多くの代議士が選挙を覚悟して、地元へと動き始めていました。先が見えないのか、タカをくくっていたのか、「解散なんか出来るわけ無い」という、造反組の大物代議士もいましたが、大方の予想通り、「衆議院」が、解散となりました。

自民党の総理経験者が、小泉さんを説得し「解散だけはするな。今、解散すると、自民党は政権を保持出来ない。野党に成り下がる。野党の情けなさは二度と経験したくない。民主党にみすみす政権を取られてしまう、そんな解散は絶対にやめててくれ。」と、口説いたそうです。しかし、小泉氏は「殺されてもいい。否決されれば絶対解散する。」と、引き下がらなかったと言います。


私も、前回の「選挙」の結果からして、次の選挙では、民主党絶対有利。造反組の分、議席が自民から抜けるとしたら、自民党が野に下るのは、火を見るよりも明らか。小泉氏もついに、政治生命の終焉の道連れに、それこそ公約通りに、自民党も政権もともどもにぶっ壊してやめてやるという、とんでもない考え方で、自らの幕引きをするのだと思っていました。

民主党にしても、願っても無い「解散」であったはずです。「政権交代」の絶好の機会のはず。でしたよね。

ところがどうでしょう。今日、新聞各社で、世論調査が発表され、自民党支持率が民主党を大きくリードしていて、それが、都市層で顕著になっているというではありませんか。

もともと、都市では「民主党」が強かったはず、小泉さんのパフォーマンスにしてやられた。って、岡田さんも、小沢さんも、菅さんも、言っていますが、「民主党」の方にも、油断があったのではないでしょうか。


私は、「民主党」支持者ではありませんが、政権交代はあったほうがよいと思っています。自民党政権は、長期にわたり過ぎ、すでに腐敗し切っているというのは、それこそ「自明の理」。政管の癒着も、自民政権では断ち切れないと見ていました。未だに、改革より「公共事業をやって景気を回復させれば、全てうまく行く」みたいな寝言を堂々と言っている大物代議士もいますしね。

ところが今の構図は、抵抗勢力を追い出した自民党側に、党首討論や、その他のニュースを見ても、妙に説得力を感じてしまいます。

選挙戦もあと10日。民主党はじめ、野党各党思い切ったやり方での巻き返しを期待しています。


2005-08-30 17:55:32

総選挙、今日公示。

テーマ:時事問題

今日、いよいよ「総選挙」が告示され、今回の立候補者が発表されたようです。

自民党の小泉総裁は、今回の選挙を「郵政民営化」の是非を国民に問う、「国民投票」的選挙にしたいようで、昨日の党首討論でも、今日の街頭での第一声も、そのことを訴えていました。

また、民主党をはじめとした野党の人たちは、そうはさせてなるものかと、「政権選択」の選挙とか、「年金問題」やら「憲法改正」問題などで戦って行きたいという感じです。しかし、この点では、小泉氏、一歩リードの感じがします。

さて、私はと言うと、もちろん選挙には行きますが、今回は何と言っても「郵政民営化」を抜きにしては、「選挙」を語れないと思い、マスコミが言うとおり小泉さんがあまり説明してくれない、あるいはマスコミからはあまり伝わってこない、この問題について、少しは勉強してみようと、思っています。


勿論民営化には大賛成です。

造反した前議員の人たちの中にも、賛成を唱える人は何人もいるようです。彼らは今回のこの法案での民営化は反対と言っています。民主党の主張もそのようです。

「郵政民営化」で最も肝心な問題は、お金の流れでしょう。バブル崩壊して民間の銀行の信頼感が薄れ、庶民?の資金は堰を切ったように「郵貯」に流れ込みました。その金額、何と240兆円にまで増えています。

これは、国内の4大メガバンクの合計に匹敵する金額です。

また、もうひとつの「簡保」にも、120兆円の資産があり、これも4大生保の総資産を上回っています。

世界にも類を見ない、異常にビッグな金融機関であると言えます。


この資金が、「財政投融資」という名の無駄使いや、「国債」を買う資金に大量に回っているのです。

道路公団の例にもあるように、官僚たちは自ら資金を集めているわけではないので、途方も無い無駄使いを徹底的に行ってきており、こんなことをこれからもやらせておくわけにはいかないというのが、「郵政民営化」の目的ではないでしょうか。


また、郵政事業の中にも、「無駄」はたくさんあります。例えば「簡保の宿」は、格安で宿泊出来たりして、一部施設に人気のあるところもあるようですが、全ての施設で大赤字だと言います。

建物も、「簡保の宿」の10~30億が84箇所のほか、超豪華施設の「ゆうぽうと」は246億円、「ラフレさいたま」は、201億円もしていて、全ての施設を合計すると、2000億円を超えるといわれています。しかも、固定資産税は払っていないと言います。これでは、民間の施設は戦えません。民業圧迫と言われても、仕方ないと思いますし、民営化してきちんと払わせるべきでしょう。

しかし、なぜこんな豪華施設が、必要なのでしょうか?この赤字は、誰が負担しているのでしょうか?

民営化する理由は、いくらでも出てきます。



2005-08-24 10:17:37

何でもありの選挙祭り!!

テーマ:時事問題

以前のこのブログで、郵政民営化法案の採決の際に、「民営化反対」と言っていたにもかかわらず、「反対票」を投ぜず、欠席や棄権した代議士さんを批判しました。

国民が選出した国民の「代理人」とも言うべき国会議員が、国民に託されている権利を行使せず、欠席や棄権することは、代議士として「失格」であるという意見です。

もし、「衆議院」で、この人たちが「反対票」を入れ、法案が否決されていれば、その日に即日解散となっていただろうから、その後の数週間「参議院」でやったことが、全て無駄となってしまったのです。

この責任は重いと言わざるを得ません。しかしながら、ここに来て、彼らはこともあろうに自民党の公認となるために?実は郵政民営化には賛成と言い出しました。とんでもない「恥知らず」と、言うべきでしょう。

福岡の古賀氏も、群馬の小渕氏も、選挙には強いらしいのですが、こんな人たちが、政治家として、これからの日本に必要なのだろうか。疑問であると、言わざるを得ません。

岐阜の野田さんなんか、初志を貫いていてそれはそれで、大変立派だと評価致します。


ところで、今回は「何党」に投票するか、非常に悩んでいます。

解散以前は、今回はぜひ、「民主党」に入れ、政権交代を実現させたい、またそうなる確立が非常に高いと感じていたのです。ところが、やはり小泉純一郎は只者ではないですね。刺客と言われる人たちを全ての造反議員の選挙区に立てて、徹底的に反対派を潰しにかかっているじゃないですか。

こんなことは、この人でなければ絶対出来ないことです。本気なのかな?

もしかしたら、改革はここからなのかなと、思わせられます、今までは自民党内の反対勢力が体勢を押さえていて、「やりたいこと」がなかなか出来なかったってことなのかなと、こうして段階的に「反対勢力」を切り落としていき、遂に「改革」を成し遂げるのかとも、思ってしまいます。

「亀井静香」対「ホリエモン」なんて、誰も想像出来なかった対決ですよね。そういう意味では「面白い」し「注目」の選挙ですね。

わたしは、いろいろ批判もありますが、「何でもOK」と思っています。日本は民主国家ですから、誰でも国会議員になる権利はあるのですから、誰が立候補してもそれはそれでOKです。当選するかしないかは別ですけど、ただ過去に重大な間違いを起こして政界を去らざる得なかった人たちが、出直しとか再生とかいって出てくるのは当選させてはならないと思っています。北海道の鈴木氏や、大阪の辻元氏が復帰してしまうのは、その選挙区の人たちの判断を疑ってしまいます。

皆さん、いろいろありますが、ぜひ「選挙」に行って下さいね。


選挙報道から、目が離せない今日この頃です。でも「郵政」もいいけど「出資法」もやってくれ""

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