こんな国でいいのか
テーマ:時事問題久しぶりに、世の中のことを書きたくなりました。
福島や、和歌山の知事が逮捕されたり、その前には岐阜県職員による「裏金作り」が問題になっていました。
宮崎でも「官製談合」があったり、京都府や奈良県の職員がこれまた「逮捕」されています。
今回の「グレーゾーン問題」でも、自民党の多くの議員は、「庶民」の思いとは「逆」の行動を模索したり、「公務員」とはかくも「品性が低い」のかと、溜息も出ない有様です。
かつて、知事を務めた「T氏」は、ラジオの番組内で、こんなことを言っていました。
「公務員や役人に、正義や公僕などの思想は無い。彼らにあるのは自身の保身と出世のみで、改革や節約などと言うのを最も嫌う。どうしようもない輩である。」と、
しかも「大嘘つき」です。
和歌山県知事の木村良樹容疑者は、未だに「否認」しているらしいです。
この男のために、人が一人死んでいるのに、です。
一方、今日の新聞では何と、最初の当選のときから、贈賄側の建設業者と「談合名簿」を作成させていたとあり、空いた口がふさがりません。
いったい、誰が、こんな国にしてしまったのでしょう?
なんとも「情けない話です」。
ですから、彼らに期待してはいけないのです。
役人を頼ってはいけません。
「借金の問題」も、ご自身で「解決」して行きましょう。
彼らに頼らず、彼らを「利用」しましょう。
だってわたしたちは、少なくとも「税金」を払って来ているのですから。
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