2010-10-04 12:56:11

武富士が破綻!!

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あの消費者金融大手の「武富士」が破綻というニュースがありました。

資金調達がままならなくなり、貸付金残高が激減していて、また過払い金返還請求訴訟は激増してついに、自力再建を諦めて、会社更生法に頼ると言うことだそうです。

過払い金については、すでに支払いが相当数滞っていて、今後も全額返還が不可能とのこと。

予測していたとはいえ、遂にこんなことになりましたね。

あの武富士がこんなことになるなんて。


しばらく休んでいるうちに、・・・時代が一変しましたね。
2006-01-26 12:30:26

読者登録に感謝

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永らく更新をサボっていましたが、昨日「nman」さんから、とても素敵な「読者登録」をしていただきました。

アイフル問題では、「対策会議」がホームページを開設していますし、「借金問題」もほぼ、語り尽くしている感じがしていましたので、読者の皆さんも「飽き」が来ているのではと推測していました。


今回「nman」さんには、「更新大変でしょうが、応援しています。」と言って頂き、不覚にも「感激」してしまいました。


どこまで頑張れるかは解りませんが、も一回「気分一新」して頑張って行きますので、「nman」さん、よろしくお願いします。

ぜひ、皆さんも「nman」さんのブログを訪ねてみて下さい。(ぜひ、読者一覧の方から行って下さい。)


さて、「ライブドア」が大変なことになっています。

堀江さんは嫌いじゃなかったのですが、「違法行為」までしていたというのには、正直「がっかり」です。

悪いことをしなければ、「金儲け」は出来ないのでしょうか?

ある程度のことは、許しますが「自家用ジェット」に「女性芸能人」を乗せて、海外旅行するなんて「やり過ぎ」でしょう。独居房で「猛省」しているのでしょうか。

しかし願わくば、ホリエモンには、ぜひ「復活」して欲しいものです。

今回は相当な「ダメージ」だと思うのですが、脱税で「逮捕」された、楽天の野村監督婦人の「サッチー」も、何時の間にか夫の監督就任の「パーティー」に顔見せ出来るまでに「復活」していますので、これに見習って、「厚顔無恥」の精神で、がんばって復活してほしいですね。


しかし、情けないのは「政治家」の人たちで、武部氏は「公認も推薦」もしていないって開き直るし、民主の前原代表も、「前代表の岡田氏が、民主からの出馬をホリエモンに断られた。」ことを棚上げにして、揚げ足を取ることに必死のようです。こんなんじゃ「ヒューザー」の小嶋社長を、追求出来ないわって感じです。

まあ、小泉さんに「害」が及ばないように、「偉大なるイエスマン」が、「幹事長辞任」って選択肢はあると思うのですが?

そんな根性は無いでしょうね。(つづく・・・)

2005-07-26 13:03:23

投資の心構えとは、

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このテーマの最終に「投資の心構え」として、明治、大正、昭和を通じてとんでもない資産を築き、晩年その全財産を匿名で喜捨した、「お金持ちの哲学者」、本多静六師の言葉を紹介したいと思います。


「投資の第一条件は安全確実である。しかしながら、絶対安全のみ期していては、いかなる投資にも、手も足も出ない。だから、絶対安全」から比較的安全、というところまで歩み寄らなければならぬ。」

と、言うことなんですよ。

私の本職は、こうした投資の設計なんですが、このブログのテーマは、「借金問題」の解決法なので、少し逸れてしまいます。たまに、お金を汚いものとして否定される方もいらっしゃいますが、私は、お金を否定するつもりは毛頭ありません。大切なお金を無駄にしないようにしっかり勉強していきたいと、思っています。

「お金」に対する取り組み姿勢が正しくなれば、「借金」は「投資資金」に変化していくと思っています。

ぜひ、頑張っていきましょう。〔この件終わり〕


ところで、昨日大変な報道がありました。

消費者金融大手の「アイフル」が、何と、顧客400人以上から、加払い金の返還請求訴訟を起こされてしまいました。さて、「どうする、アイフル」って言われていましたが、これは一大事です。

ついに、来てしまったという感じです。

業界を震撼させる出来事です。武富士もアコムもプロミスも、三洋信販も他人事ではありません。

この件については明日、詳しく語ります。

今日はここまで。

2005-07-21 16:40:33

外貨建預金のすすめ

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今回も少し横道に逸れますが、「外貨預金」について書いてみます。

前回も触れたように、郵便貯金の金利は、通常貯金で0.005%、定額貯金(3年もの)で、0.060%で、100万円が200万円になるのに、定額貯金でも、1200年もかかってしまいます。

例えば、老夫婦が国民年金だけで暮らすとしたら、いったいいくら不足するでしょうか?

人並みの生活が、どのくらいかは、判断に迷うところですが、ざっと最低でも、25~30万円は必要でしょう。

国民年金で受給出来るのは、夫婦で約15万円というところでしょうか。だとすると、月に10~15万円不足してしまいます。

年利が5%あれば、1000万円も預けると、年間50万円ぐらいは増えました。2000万円だと、100万増えます。

と、考えれば、何とか2000万円ほどあれば、老後の不安が少しは和らぐと言うものです。しかしながら、現行の郵便局や、銀行の力では、1000万円で、6000円しか利息がつかないのです。


そこで、外貨預金です。外貨預金の場合、米国や、ヨーロッパ、そしてオーストラリアなどの、実は「日本」よりはるかに経済状況が安定している国の国債などで、運用しているのです。

ここでは、5%程度の利息は確定して受け取れる「金融商品」なども存在します。また、そんなに怖くはないのです。

ちなみに、ムーディーズ社の各国の国債の各付けをみると、

米、英、独、仏、加、豪、などは、Aaa

日本は5ランクも下のA2

なのだそうで、ベルギー、イタリア、ポルトガル、香港、ボツワナ、チリなどより下位の評価となっています。

もちろん、外貨で資産を持つということは、「為替リスク」があると考えられます。

1ドル100円だったのが、80円になったらどうしよう何ていう心配があるかも知れません。

もちろん逆に100円が、150円になる可能性もありますがね。


でも、冷静に考えてみてください。「日本」はとんでもない借金国です。

500兆円もの借金を抱えていながら、まだ、借金を重ね続けています。家計で言えば、収入の10倍の借金があり、収入の半分近くを借金払いに費やし、仕方なくまた収入分ぐらいの借金を重ねる「悪循環」に嵌っています。まさしく「破産状態」です。


よく考えると「円」を大量に持っていること自体が「大きなリスク」なのかも知れません。

全てを「外貨」に換えろというのではなく、少しづつでも「外貨」を持つのは日本が破綻したときの保険になり得ます。本当に「国家破産」が無いとは言えませんよ。

これからは、「資産はドルで持つ」というのは、正解だと思います。いずれ、日本でもドルで買い物するのが当たり前と言う日が来るように思います。

今までの常識で考えることをやめて、大切な資産を減らさないように、考えて直してみませんか?

ねっユナさん。


私への緊急や個別のご相談は下記へメールでどうぞ

levante@k9.dion.ne.jp

2005-07-16 18:56:08

気が遠くなる金利の話

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郵政民営化もいいのですが、今日は「金利」について、考えてみたいのです。

たとえば、個人向け国債。「変動金利制」で1万円から購入出来るといいます。大変有利と謳われ、美人女優を使って金魚と会話させるCMで大々的に広告しています。ラジオCMでも、お国が金利を最低保証しているので、安心です。と、言っているのを聞きました。しかしながら、その最低保証は何と、0.05%です。


郵便局の普通貯金金利は、0.005%です。と、いうことは国債は郵便貯金の10倍も、儲かるのか。すごい!!のかな?

郵便局の定額貯金金利は、0.06%(預入3年以上)です。ただし、これは固定金利です。


さて、100万円預けると、10年目にそれぞれ、いくらになるでしょう。

国債最低保証なら、ざっと100万5000円 10年預けて、利息が5000円てこと。

郵貯の定額貯金で、100万6000円

普通貯金なら、100万500円

と、いうことになります。実際は、半年複利なので、もう少し増えますが、このくらいでは微々たるもの、銀行の金利も似たり寄ったりですので、これじゃ破綻して「ペイオフ」で持ってかれたりすることを考えると、資金の運用方法は、しっかり考えないと、預ける方が「損」と、言えますね。

タンス預金が増えるはずです。


資料によると1990年の郵便貯金金利は3.480%、定額貯金は、6.330%と、何とそれぞれ今の7倍、10倍です。100万を預けて、貯金が倍の200万になるのが、1990年の水準だと、11年目。今の水準だと、何と1200年かかります。

1200年前というと、西暦で805年。日本では、平安時代。桓武天皇の頃です。

この頃、預かったお金がちょうど、2倍になる計算です。「ふざけるな」

日本の金融機関の無力を感じます。こんなところには、預けるなと言いたい。


「サラ金」の貸付金利の29.2%がいかに高いか、解っていただけましたか。?

ちなみに、サラ金で100万借りると、3年目にほぼ、倍の200万円になります。

とてつもない「儲け」です。

2005-07-07 10:23:04

やむなく借りるとすると

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借金をせずに済めばそれに越したことはないのですが、人生には色んなことがあり、「やむ無く、そうしたところにお世話になる。」こともあるかと思います。

そのときは、ぜひ「消費者金融」などからは、借り入れしないようにしましょう。


まず、「公的融資」からあたってみるといいですよ。

最近知ったのは、「退職者向けの融資」が、市役所などで、可能らしいです。

失業者が、生活に困窮しないように、との制度で、どこの市町村でもある、というものではありませんが、「消費者金融」へ行く前に、ご自身のところには、そうした融資制度はあるのかと、当たってみるべきです。色んな制度があるようです。


その次に行くとしたら、「国金」などの、政府系の公庫であり、一般の銀行でしょうか。

概ね低金利での融資が受けられます。ただし、これらの機関では、審査に時間がかかるため、急な出費には間に合いません。万一に備えて、銀行の「カードローン」を作っておくのはいいかも知れません。

また、そうした備えが無いときは、銀行系のキャッシング「モバイル」とか「アットローン」など、銀行が融資してくれているものをお勧めします。「大手消費者金融」と手を組んでいて、審査が比較的に早く、利息制限法の範囲内で、貸してくれています。

現在のところは、このくらいで、充分の当座の資金は調達できるはずです。


もし、それでも間に合わなければ、一部上場の「消費者金融」「信販会社」まで入れてみます。多分うまく借入れすれば、ここまでで、無担保でも「500万」ぐらいは借り入れできるでしょう。

これくらいで、やめておきましょう。ここまでの会社なら、何かあったときまだ、交渉などが可能ですが、これ以下の会社となると、絶対無理とは言いませんが、どんどん難しくなってきます。


商工ローンとか、スポーツ新聞の怪しげな広告の会社や、電柱の張り紙の会社とか、FAXを送ってくる遠隔地の会社などからは、絶対借りないようにしましょう。

たとえば、「特定調停」などしたとき、円満に解決するかどうかは、相手の協力も必要です。

きちんとした会社から借りるのが、原則です。せめて「一部上場企業」を目安としましょう。

もちろん、当初から「返済不能」になるのを予想して、借り入れするわけではないのですが、万が一を考えておくのはもちろん、金利面についても、短期に返済するなら、これらの会社なら、まだましというものです。


もしすでに、それらの会社から借り入れが出来ない状況だとしたら、その方は「破綻」しています。

真剣に「債務整理」を考えるべき時でしょう。もちろん頼まれても、そんな人の「連帯保証人」になるなどは絶対不可です。

そして、やむ無く、そうした会社とお付き合いされるなら、万が一に備え「契約書」や全ての「領収書」は、ぜひとも「保管」しておきましょう。


私への緊急や個別の相談はメールでどうぞ。

levante@k9.dion.ne.jp

2005-07-06 11:06:19

郵政民営化法案可決に思う

テーマ:ブログ

今日はこのブログテーマと、ちょっと脱線しますが「郵政民営化」について。


いつかは、「国会」で「出資法改正」をして欲しいからね。いい代議士を選ばなきゃね。


郵政民営化が是か非かは別として、政治家の方々は各々の意見がある筈です。自分の信念なりを国会で行使したいから、選挙に出て、選ばれて「代議士」になったんではないですか。で、あるならば、彼らに投票した有権者たちは、彼らに自分たちの権利を「託して」いるのだから、その権利はその代議士一人のものではなく、数千、数万の有権者の権利のはずです。

にもかかわらず、今回の投票を、欠席という卑劣な方法で「棄権」した14人の代議士たちのことを、絶対に忘れてはならない。と、思っています。

彼らの大半は「郵政民営化」反対の立場の人たちです。たった5票差で可決されたのならば、彼らが反対票を入れていれば「否決」されていたわけだから、反対派の人たちからも「非難」のあるところ、結局「法案には反対だけれども、法案が否決されると処分を受けたり、衆議院の解散があったとき、その責任は取れない」という、臆病者たちの卑怯な行為であります。

多くの人たちが託した、代議士の義務を果たせない人たちをこのままにしていて良いのか?。

次の選挙で、答えをだしてやりましょう。


国民の権利の行使を、勝手に棄権した卑怯な代議士14名は以下のとおり。


古賀誠   福岡7区  元党幹事長

野田毅   比例九州 元保守党党首

高村正彦  山口1区 元外相、元法相

北村直人  北海道7区 農林水産副大臣(罷免)

望月義夫  静岡4区 環境大臣政務官(罷免)

近藤基彦  新潟2区

福井照   高知1区

佐藤信二  比例中国 元運輸相、元通産相

斉藤斗志二 比例東海

小渕優子  群馬5区 元首相の娘

渡辺具能  福岡4区 厚生大臣政務官(罷免)

中村正三郎 比例南関東 元環境庁長官

柳本卓治  比例近畿

梶山弘志  茨城4区


地元の皆様、よ~く覚えておいてね。

資料は自民党ホームページを参考に、記事はヤフーニュースを引用しました。(自民以外の欠席は調べていません。)

間違いや、ご意見はぜひ、ご指摘ください。


2005-06-30 11:21:40

消費者金融の頼みの綱は住民票

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今日は住民票の話です。

債務者(お客)が、消費者金融業者に無断で転居し、行方不明になってしまった場合にどうやって所在調査するのかと言えば、これはもう「住民票」に頼るしか有りません。

よく、消費者金融の裏には独自の諜報機関があって、債務者が何処へ逃げようとも追いかけます。なんて思っておられる方もいるようですが、それは真っ赤な嘘です。ちなみに裏に「やくざ組織」が控えていて、逃げ続けているとそうした人たちに追い掛け回されるというのも、嘘です。(しかし、これは大手の話。町金やヤミ金などで経営者がそもそもそういった組織のひとというケースはありそうです。だから、そんなところから絶対借りないようにしましょう。)


つまり、消費者金融の「諜報機関」とは、実は「市役所」や「役場」のことといえます。個人情報保護と言いながら、「契約書のコピー」を添付すれば、たいていの役所は「住民票」を出してくれます。

そのため、どこの「役所」でも、消費者金融が請求する「住民票」の発行が大量に舞い込み、「てんてこ舞い」といった感じです。恐らく、かなりの量が毎日発行されています。

役所にはその分、発行手数料収入が入るので、もしかしたら喜んでいるのでしょうか。もし、この「住民票」に制限があれば、消費者金融は大変なことになるでしょう。それぐらい、この制度は消費者金融を支えているのです。

消費者金融を、市役所や役場が支えているという、不思議な関係です。


しかし、その実態が解れば、こちらとしても対策があるかも。と、考えます。

たとえば、外国人の人たちは「住民票」がありません。今住んでいるところから、無届でいなくなると「調査不能」になります。また、住民票を移動させずに、実体だけ転居していまえば、消費者金融はお手上げです。

その状態で5年経過すれば、「消滅時効」が成立してしまったりします。その他、「ウルトラC」的なウラ業もありそうです。


もちろん、こうした情報は消費者金融に苛められている「金銭的弱者」の人たちために、その対抗策の考案のために参考として提供しています。はじめから踏み倒すつもりでこの情報を利用するのは「詐欺」になります。決して悪用はしないで下さい。


私への個別の相談は下記へメールでお願いします。ただし、迷惑メールやエロ情報は遠慮します。

levante@k9.dion.ne.jp

2005-06-29 18:44:16

損金と雑収入

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以前の職場での話

このことは、消費者金融の社員でも、知らない人は多いと思います。なぜなら、あまり知られたくないことだからです。お客にも、もちろん社員にも。まあ、知ってる人は知ってますが。


私が、大手消費者金融の取り立て部署にいた頃、「雑収入」という名の「組」にいました。

雑収入とは、経理処理からいうと、もちろん「収入」ってことです。

消費者金融は貸金の専業なので、収入は「利息収入」以外には考えられません。たまに、「手数料収入」というのがありますが、大部分はこの「利息収入」です。

では、雑収入とは何か?


消費者金融の雑収入とは「損金になった債権を回収したその全額」と、いうことなのです。

こんな言い方では、解りにくいですね。

つまり、回収が不可能な貸金は、「回収不能分」として、「損金処理」します。

だから、収入からその「損金」部分は差し引かれて、経理処理されるわけです。まあ、税金対策です。儲かっているので、少しでも利益を圧縮するために出来るだけ「損金」は多く処理したいという感じです。

そのため、「回収不能」に仕分けする目的で、わざと請求業務を停止するという、非常識なことをやっています。

公務員は「予算」で動くため、年度末になると予算消化のための無駄な道路工事が、あちこちで続出するといって、批判をされます。大手消費者金融もまったく一緒で、「損金予算」があり、多すぎても少なすぎても翌年の利益目標に影響するため、予算ぴったりに処理します。

予算に枠があると、損金予定債権の請求を停止して「回収不能債権」を増やすのです。しばらく凍結します。

こうして1年~2年経過後に、ほとぼりが冷めた頃、この「損金処理」した債権を突如回収し出します。

何年も放っておくと、利息が嵩み元金の2倍とか、3倍になっていたりします。数年ぶりに請求書を受け取ったお客さんは吃驚してしまいます。

「何で今まで請求せずに放っておいたんだ、利息を増やすためなのか」ってよく怒られました。

「お客が返済する義務はあるが、業者が請求する義務は無い。放っておいたのはあんたの方」と言い返していましたが、実はこうした理由もあるのです。

なぜなら「損金」になった直後なんかに「回収」になったら、見込みが甘いといって国税局から指導になったり、損金が認められなくなったりするからです。


「雑収入」とは、そうした債権から回収した、利息だけでなく元金も含めて全て「収入」となるのです。

「利息収入」の苦労(貸して、回収して、元金をよけた分だけが収入)からすると何ともおいしい種類の「収入」といえます。


まさに「丸儲けのシステム」です。彼らがあまり人に知られたくないって思う理由が解りますか。

だから、ある日突然請求が無くなり、数年後にいきなり請求が来るってことは、その可能性が「大」です。「損金」なんだから、バカバカしくってとても全額なんか払えないでしょ。

まともに悩むことはないんです。向こうは取れなくても痛くも痒くもないんだから、こっちも余裕で構えましょう。


私への個別や緊急の相談はメールでどうぞ。

levante@k9.dion.ne.jp



2005-06-25 10:27:31

15才の犯罪について

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15歳の犯罪が相次いでいる。らしい。

私は、子供社会で起きていることは、全て「大人社会」の投影している姿だと考えています。

「大人社会」の縮図的なものが、「子供社会」に起きていて、「子供社会」で起こっているので、それだけ大騒ぎになりますが、実はそのようなことが、既に「大人社会」でも起きている。と、考えています。

子供たちだけが「キレて」いるのではなく、大人も「キレて」いるように。


とくに、政治屋と役人の腐敗ぶりが今の「子供社会」の悪の大半に影響を与えているという、論者です。

「嘘つき政治家」と、「無駄遣い役人」のせいです。日常にテレビのニュースなどで彼らを見る青少年がどう思うか、解りそうなものです。がんばって勉強するのは庶民から搾取するためだと解ってしまいます。

「経歴詐称議員」とか、「エロ代議士」とか「悪口だけうまいオバハン議員」とか「議員は世襲させるというまゆ毛ばか元議員」とか、「使い込み役人」「公費ネコババ役人」など、「水滸伝」に出てくるような木っ端役人オンパレードじゃないですか。トホホ↓

カネを中心に動くのが資本主義とはいえ、「正直者が馬鹿を見る」世の中にしてしまっては、絶対いけない。

よい子達がみんなのために「公務員」を目指す社会を作って欲しい。

今のように「給料がいいから」とか「安定している」からとか「楽だから」とか「年金の優遇がある」からとかなどの理由で「公務員」という職業を選ぶんだとしたら悲しい限りです。

「行列の出来る法律相談所」で、北村弁護士が「能力の無いものはイエスマンになる。波風立ててでもやってやろうという気がないからだ」とコメントしていましたが、そのとおりだと思います。

どこかの党の幹事長が「私は総理のイエスマン」と言いましたが、私は「無能」と言っているに等しい発言だとお解かりになるでしょう。政治家なんてそんなもん。と、子供たちにも伝わっています。

イエスマンでなければ出世できない「公務員」に優秀な人材は、絶対育ちません。


子供社会を糾すなら、大人社会を何とかしなければ。

政治家や、公務員が「尊敬」され、お父さんやお母さんが息子や娘から尊敬されなくても、せめて「感謝」されるような存在になっていけば、「子供社会」も落ち着いてくることでしょう。

それにはどうか、もっと優秀な若い政治家が出て来るようにと祈っています。そして、「出資法」の改正を要求します。弱者に優しい世の中をみんなでつくりましょうよ。


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