2008-07-21 11:23:58

最後の電話

テーマ:借金体質の女の話

前回は、保証人になって欲しい。

との、申し出を拒絶しました。

もう、電話はないだろうと思っていました。


ところが、またまた電話。

前回電話を切る直前に、「いろいろお世話になりました。」

と、言って一方的に切っておきながら。

しかも、休日の昼間にです。


家族と一緒のときに、お金の話など出来るわけもありません。

しかも、相手が女性なら妻にヘンな関係を勘ぐられ、迷惑です。

これまでにも、何度も休日に電話が入るので、家族と一緒のときは遠慮して欲しいと、何度も言っているのですが、自分のことしか頭に無い様で、言葉では「お休みのところ・・・」などといっているのですが、おかまいなしに電話して来ます。困ったものです。


今回も、驚くべき相談でした。

以前に、何回かだけ会ったことのある、私の友人の電話番号を教えて欲しいとのことでした。


以前聞いていた携帯の番号にかけると、別の人が出る。と、言うことです。

彼女から、口コミ系のビジネスを勧誘されて、お付き合いしたときに、私が誘った私の友人です。

一度、数人で食事を一緒にした程度の、ほとんど、話したこともない私の友人に、何を相談しようと言うのでしょうか?

こんな、すれ違い程度の薄い関係の人にまで相談しようという、切羽詰まった状況のようです。

それを、私に聞いてくる無神経さです。


相談する内容は明白で、

「借金の申し込み」か、

「保証人の依頼」でしょう。


そんなこと、させられるわけがありません。

この女、もはや、末期的症状です。

もしかしたら、「やみ金」へも行っているのかな?

お金を借りるためなら、もう何でもやってしまいそうです。


私の友人にそんな電話してもらっても困りますので、

もちろん断わりました。

最初から期待していたわけではないでしょうが、力なく、電話は切れました。



お金の悩みを抱いている方に忠告です。このように


「お金を借りて解決しようとしないで下さい。」



お金を借りることは、問題の先送りに過ぎません。

かえるべきは「考え方」そのものです。


こんなにまで追い詰められたら、もうあきらめるべきです。

そうしないと、あなたが大切にしている友達も、信用も、そして財産も、全て無くしてしまいます。


彼女の場合、住宅ローンの支払いが出来なくなって、このような「道」に入ってしまったのですが、もっと早くに「手」を打っていれば、解決できる道はあったはずです。

すでに40才を越えてしまって、これからどうするのでしょう。

何とかしてあげたいですが、もう私の手に負えません。


彼女にもそう伝えました。

何しろ、全然言うこと聞きませんので・・・・。


残念です。




だから今度こそ、電話はこれが最後だと思っていましたが。


さきほど、またまた電話が・・・・・・。

これまた、驚くべき内容でした。


この件は、次回にお話します。

コメント

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1 ■こんばんわ

素敵です^^

2 ■借金体質の女シリーズ

このシリーズ、興味深く拝読しています。

私は700万ちょっと貸し、長期滞納真っ直中ですが、ある決心をして自分の立場を変え、「考え方を変えて行く」役回りになりました。

精神的にも経済的にも大変ですが、ひとつの事業みたいなものでしょうか。

宜しければブログを見て頂き、専門家からのご意見頂ければ幸いです。

旅人

3 ■Re:借金体質の女シリーズ

>旅人さん

2年近くも更新していない私のブログにコメントいただきありがとうございます。
旅人さんのブログを最初から読ませていただいています。とても、心配させられる内容です。
全て読んだ後に、あらためて返信させていただきます。

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