武富士が破綻!!
テーマ:ブログ資金調達がままならなくなり、貸付金残高が激減していて、また過払い金返還請求訴訟は激増してついに、自力再建を諦めて、会社更生法に頼ると言うことだそうです。
過払い金については、すでに支払いが相当数滞っていて、今後も全額返還が不可能とのこと。
予測していたとはいえ、遂にこんなことになりましたね。
あの武富士がこんなことになるなんて。
しばらく休んでいるうちに、・・・時代が一変しましたね。
最近いたずら的なコメントが氾濫し出しました。コメントいただくのは大変うれしく、励みにもなっていたのですが、あまりにも無関係な書き込みに「うんざり」してしまっていました。
きちんと、意見を言っていただく分には大歓迎なのですが、しばらく「承認後」の掲載とさせていただきます。
コメント掲載を楽しみにされている読者さまには大変もうしわけありません。お詫び申し上げます。
もちろん、ご意見は無条件で「承認」しますので、引き続きコメントお願いします。
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前回は、保証人になって欲しい。
との、申し出を拒絶しました。
もう、電話はないだろうと思っていました。
ところが、またまた電話。
前回電話を切る直前に、「いろいろお世話になりました。」
と、言って一方的に切っておきながら。
しかも、休日の昼間にです。
家族と一緒のときに、お金の話など出来るわけもありません。
しかも、相手が女性なら妻にヘンな関係を勘ぐられ、迷惑です。
これまでにも、何度も休日に電話が入るので、家族と一緒のときは遠慮して欲しいと、何度も言っているのですが、自分のことしか頭に無い様で、言葉では「お休みのところ・・・」などといっているのですが、おかまいなしに電話して来ます。困ったものです。
今回も、驚くべき相談でした。
以前に、何回かだけ会ったことのある、私の友人の電話番号を教えて欲しいとのことでした。
以前聞いていた携帯の番号にかけると、別の人が出る。と、言うことです。
彼女から、口コミ系のビジネスを勧誘されて、お付き合いしたときに、私が誘った私の友人です。
一度、数人で食事を一緒にした程度の、ほとんど、話したこともない私の友人に、何を相談しようと言うのでしょうか?
こんな、すれ違い程度の薄い関係の人にまで相談しようという、切羽詰まった状況のようです。
それを、私に聞いてくる無神経さです。
相談する内容は明白で、
「借金の申し込み」か、
「保証人の依頼」でしょう。
そんなこと、させられるわけがありません。
この女、もはや、末期的症状です。
もしかしたら、「やみ金」へも行っているのかな?
お金を借りるためなら、もう何でもやってしまいそうです。
私の友人にそんな電話してもらっても困りますので、
もちろん断わりました。
最初から期待していたわけではないでしょうが、力なく、電話は切れました。
お金の悩みを抱いている方に忠告です。このように
「お金を借りて解決しようとしないで下さい。」
お金を借りることは、問題の先送りに過ぎません。
かえるべきは「考え方」そのものです。
こんなにまで追い詰められたら、もうあきらめるべきです。
そうしないと、あなたが大切にしている友達も、信用も、そして財産も、全て無くしてしまいます。
彼女の場合、住宅ローンの支払いが出来なくなって、このような「道」に入ってしまったのですが、もっと早くに「手」を打っていれば、解決できる道はあったはずです。
すでに40才を越えてしまって、これからどうするのでしょう。
何とかしてあげたいですが、もう私の手に負えません。
彼女にもそう伝えました。
何しろ、全然言うこと聞きませんので・・・・。
残念です。
だから今度こそ、電話はこれが最後だと思っていましたが。
さきほど、またまた電話が・・・・・・。
これまた、驚くべき内容でした。
この件は、次回にお話します。
さて、久々に書き込みします。
例の「借金体質の女」の続報です。
その後、お金を貸さなくなったので、しばらく連絡が途絶えていました。
2~3ヶ月ほどだったと思います。
もう、連絡は無いだろうと思っていたのです。
ところが、3日前に久しぶりに電話がありました。
「待ったなしなんです。3万円何とかなりませんか?」
って電話でした。
今までの経緯を見ていただければ、貸せないのが当たり前です。
「借金体質の人」は、とにかく「借りて返す。」ことしか考えが及ばないようで、まさに「藁をも掴む」感じで、悲劇のヒロインになって電話して来ます。
この日も、やんわりと、借金については拒絶しました。
これで多分。2度と電話はないだろうと思っていたのですが・・・。
昨日また、電話がありました。
今度は何と、・・・・・・。
お金を借りる先が出来たので「保証人」になって欲しいとのこと。
絶句しました。
保証人など、他人が「無償」でするはずはありません。
常識です。
まともな人なら、絶対に「保証人」のサインなどするはずがありません。
しかも、私に「保証人」になって欲しい理由が、
「兄弟全員」断られたので、他にお願いする人がいない。と、言うのです。
兄弟は、父が保証人になって苦労していたことを記憶していて、家訓として「保証人」にサインしてはならないとされているそうです。
だから、何の関わりもない、全ったくの他人の私に、「保証人」になって欲しいと、言って来たのです。
そんな保証人になれるわけがありません。
保証人になるなという「家訓」の家のくせに、他人には「保証人」になれという支離滅裂な説明です。
ここでも、決して迷惑はかけない。
そう、言ってました。
すでに、相当の迷惑をかけているのに、です。
今回はさすがに腹立たしい申し出だったので、少し「説教」しました。
すると、もの凄く不機嫌になり、早々に電話を切られました。
「保証人」が、どれほどのものなのか、よく解からないとはいえ、軽軽しく他人に依頼するものではありません。
そう言うと、「軽軽しくは言っていない。」と、言っていましたが、とても軽軽しい言い訳でした。
このブログで、「連帯保証人」について、過去にも書いています。
念のため、再掲載しておきますので、ご理解いただきたいです。
(ここから再掲載)
最近の例で深刻なのが「連帯保証人」についての問題があります。
親友や、親族や、取引先や、勤務先の社長などから、「形だけだから」とか「絶対に迷惑は掛けない」からと言って、契約書に署名捺印させられてしまうというケースが多いようです。
「連帯保証人」には、絶対なってはいけません。
そんなことは当たり前ですが、よく解らずに、軽い気持ちでサインしてしまうと後で大変なことになります。
「連帯保証人」はただの「保証人」とはわけがちがうのです。この「連帯保証人」には、催告抗弁権と検索抗弁権がありません。つまり、債権者に対して「借りた本人から先に回収して欲しいとか、借りた本人の財産を先に抑えて欲しい」などと要求する権利もなく、債務の全額を保証するという、奴隷のような契約です。
つまり「保証人」ではなく、「債務者」と同等で、これを「連帯に保証人」と付けて「債務者」と同等であることを言葉のうえで、ごまかしている、非常に卑怯な卑劣な手法なのです。
「連帯保証人」でなく、「連帯債務者」と書き換えるべきで、債務者が返済を怠った場合、直ちに「全額保証し、その際一切の抗弁が出来ない」とはっきり説明しなければなりません。それなら「署名」しないという人がほとんどだと思います。まったくふざけた制度です。
この「連帯保証」制度は日本特有のものでだそうで、「連帯保証のカネは返すな」(アスコム社刊)のなかで著者の八木宏之氏も嘆いています。欧米には無い恥ずべき制度なので、即刻廃止すべきなのですが、なかなか無くなりそうにありません。
借金のほか、会社へ勤める際も、賃貸で部屋を借りる際にも、「連帯保証人」を出せと言われます。
彼らには、本人を面接して審査する能力が無いのです。実に嘆かわしいことです。
(ここまで再掲載)
とにかく、余程の覚悟がないと、「保証人」になってはいけません。
今日は、少し愚痴です。
「お金は全てに通ず」と、言いますがそんな話です。
私は、もちろん仕事をしていて、まあ、色んな人に役立つ提案などをしています。
たまに、友達などからも「ちょっと頼まれて欲しい。」と、仕事の注文が入ります。
だいたい支払いはいいのですが、たまに困ったことが起こります。
注文するときは、「注文してあげるよ」って、態度で偉そうにしています。
こっちも友達なので、格安で請け負ったりしてしまいます。
ところが・・・・。
こうした友人関係だと、なかなか支払いしてくれません。
たまに、支払いしていないことを忘れてしまう奴もいます。
支払いしていないのに、また注文してきたり、様様です。
最近頼まれた友人などは、わざわざ電話して来て、
「いつ会えるかわからないので、振込先を教えて欲しい。早く支払いしないと気になって仕方ない。」
と、言っておきながら、すでに1ヶ月以上経っています。
別に金が無いわけではないので、しかも友達なので、「早く支払え」なんて思わないのですが、
困ったものです。
こうした人たちの金銭感覚も要注意ですね。
とても、大きな仕事を一緒に出来る人たちではありません。
それから、おおきな会社のサラリーマン連中も無責任なのが多いですね。
自分で「発注」しておきながら、「配達」に行くと不在で、受付で現金でしか取引しないと言うと大騒ぎになったりします。
わずか数千円のことでです。
会社が注文したことなので、本人と連絡を取って、誰かが立て替えれば済むことなのに、この人間関係も?です。
大きな会社ほど、そうした印象があります。
これは、ルーズとまでは言いませんが、人の時間を何だと思っているのか?
こんな人たちも、一緒には仕事はしたくないですね。
「ぶってぶって~」って、言うお姫様が話題になっていますが、今日は「貸して貸して~」って言う姫の話です。
いよいよ、この話も佳境に入ってきましたが、この彼女がどうなっているのかというそろそろ「結論」となります。
前回の「ショッピング枠」の現金化で「規約違反」となり、クレジットカードが無効になってしまい、「万策尽きた」と言ってきました。
もう、どうしようもない。
なので、
「貸して貸して」
と、言うのです。
しかし、私は前回の分を返してもらっていないので、適当な理由を作り、お断りしたのです。
普通の感覚なら、とても「更に貸してくれ」などとは言えないはずなのですが、このような環境に追い込まれてしまうと、「普通の感覚」が「麻痺」してしまうのです。
また、「藁をも掴む」という心境で、泣きながら電話をして来ることになってしまっているようです。
とても、腹立たしい行為です。
ところが、本人は自身を「悲劇のヒロイン」のような「可哀想なお姫様」とでも思っているのか、性懲りも無くやっぱり今月も10日前後になると電話がかかって来るのです。
今月は、とうとう「携帯電話」が止められた。と、言ってきました。
いったい、この先どうするつもりなのでしょうか。
正直、とても付き合いきれない。です。
そういえば最近、クレジットカードの「ショッピング枠」を現金化しませんか?
みたいな、ホームページを見たり、そのような内容のスパムメールのようなものが届くことがありました。
これって?
もしかしたらヤバいんじゃないかな?
って思ってはいました。
でも、まさかそんなこと、する奴は周りにはいないだろうと思っていたのですが・・・。
解りにくいですか?
つまり、こういうことです。
クレジットカードには「ショッピング」と「キャッシング」にそれぞれ別枠で、「限度額」が決められています。
たとえば、「ショッピング80万円」「キャッシング50万円」てな具合です。
お金のない人たちは、このうちの「キャッシング機能」を利用して、銀行やコンビ二のATMなどから「現金」を借り入れます。もちろん29.2%などの金利を負担するわけです。
対して「ショッピング」は、現金ではなく「商品」を購入する際にクレジットカードの枠を使うので、借り入れる側だけでなく商品を売ってた側からも手数料が稼げるので、現金を借りるよりは低利(12%ぐらいかな)で買い物が出来るわけです。
「借りて」「買い物」をするにおいては、「ショッピング枠」を利用すれば、低利なうえに「利用枠」も多いのが常なので、なるべくこちらを使いたいのですが、たとえば「カードの支払い」のために銀行へ入金しておかなければならない場合や、家賃支払いなんてことになると、「ショッピング機能」は使えないのです。
なので、債務超過に陥っている多くの人たちは、「キャッシング枠」は無いけれども、「ショッピング枠」なら残っているという状況になっているのです。
最近は「電気」「電話」「ガス」「保険料」なども「カード払い」が使えるので、うまく使えば何とか出来るのですが、カードの使い方が下手な人たちは、「ショッピング枠」の現金化と聞いて、
「そんなことが出来るのか?」
と、喜んで安易にこの方法を使ってしまうみたいなのです。
つまり、「物品を購入して」「売る」という行為です。
もちろん「買った金額」より「安く」にしか買ってもらえません。
そこまでして「現金」が必要なのかと思われるでしょうが、「追い詰められた」人たちは、歯止めがかからないのです。
件の彼女も、深く考えずこの方法を採用してしまったのです。
「ショッピング枠」は、ほとんど使っていなかったらしいのですが、この時「ビトンのバック」を買い、「質」に入れたそうです。つまり、ショッピング枠の現金化です。
これは、カード会社からすると、規約違反にあたるそうです。
ヘンな「そそのかし」で、高級品を質入れする人が激増していて、問題にもなっていたそうです。
カード会社も現在は「積極的な回収モード」に入っているため、不穏な利用者には「調査」が入るようで、彼女にも電話があったそうです。
「高級バックを買われたみたいですが、商品は使用されていますか?」
と、言う問い合わせだったそうです。
「使っている」と、言えば済んだのですが、「人に頼まれて購入したものなので手元には無い」と、返事したそうで、これがいけませんでした。
「それは名義貸しという規約違反です。ご利用枠を停止します。」
と、一方的に宣告されたそうです。
で、
「どうしよう。」
と、泣きながら電話してきたのです。
「どうしよう・・・・・って。」
やる前に言えよ、・・・・・。う~ん、絶句してしまいました。
今日はここまで。
(つづきます。)
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