“ダービーウィーク2016”第3弾は盛岡ダート2000mが舞台。

「第36回岩手ダービーダイヤモンドカップ」の枠順が確定しました!

 

スプリングカップ、やまびこ賞と重賞2連勝中。主役の座は盤石エンパイアペガサスは7枠9番

牝馬交流・留守杯日高賞を優勝。シャープな切れで距離も克服サプライズハッピーは5枠5番

南関東から転入後、重賞路線で毎回上位争いを演じるリュウノファンタジは4枠4番

ダービーウィーク全レース騎乗予定・吉原寛人騎手が騎乗カントリーサインは8枠10!!

 

6月6日(月)、盛岡ダート2000mを舞台に行われる

「第36回岩手ダービーダイヤモンドカップ」(M1)の

枠順が確定しました。

  このレースの優勝馬主には種牡馬ネオユニヴァースの

配合権利が提供されます。

今年の主役はエンパイアペガサス。当初、2歳最優秀馬

メジャーリーガーの登録もありましたが、体調が整わず自重。

スプリングカップ、やまびこ賞を連勝エンパイアペガサスに俄然、有利な条件がそろいました。

昨年10月デビューと遅れましたが、3戦目から連戦連勝。年をまたいで圧巻の5連勝を飾り、重賞も連勝。一気に主役の座に躍り出ました。

父エンパイアメーカー譲りの好馬体を誇り、距離延長も望むところ。パワーにモノを言わせ、岩手ダービーへ王手をかけました。

今回の舞台は全馬が初の2000m。距離対応が微妙のため2着争いが難解ですが、実績重視ならサプライズハッピーでしょう。

昨年、重賞2勝をあげて最優秀牝馬の栄誉も獲得。今シーズンも牝馬交流・留守杯日高賞で自慢の末脚を発揮して快勝。交流2勝目をマークしました。

本質的にはマイラーでしょうが、初距離は地力でカバー。牡馬が相手でも№2は譲れないところです。

リュウノファンタジはハイレベル南関東で1勝2着1回から転入。重賞戦線で毎回上位争いを演じています。

前走・はまなす賞は未経験の芝でしたが、難なくこなして2着。どんな条件にも対応できるのが最大の強みです。

カントリーサインはひと冬を越して体重が10キロ以上増加。それがパワーアップの源になりました。父がティンバーカントリー、母父がトニービンなら2000mは大歓迎。しかも鞍上に先日のさきたま杯をソルテで制した吉原寛人騎手(金沢)を迎え、意欲満々です。

ほかにも金杯を制したサンエイホープ、ここにきて成長著しいチャイヨー、ステイヤー・ツネオーなども上位を狙って虎視眈々。

ダービーウィーク2016第3弾・岩手ダービーダイヤモンドカップの発走は6日、1650分。岩手優駿たちの熱い戦いにご注目下さい。

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スピード満点。新設重賞「第1回早池峰スーパースプリント」

 

芝ダートを問わない1000mのスペシャリスト。超快速牝馬エゴイストは6枠7番

中央ダート短距離で3勝2着9回。準オープンに在籍した新参アルベルティは8枠10

スプリント界の安定勢力。いつでも上位争いを演じるエーシンシャラクは4枠4番

中央ダート5勝。昨1200m重賞・早池峰賞馬の意地を見せるデュアルスウォードは7枠9番!!

 

6月5日(日)、盛岡ダート1000mを舞台に行われる新設重賞

“地方競馬スーパースプリントシリーズ2016

”「第1回早池峰スーパースプリント」(M2)の枠順が確定しました。

 

このレースの1着馬には7月20日、船橋1000mで行われる

地方競馬全国交流・習志野きらっとスプリント(1着賞金1000

円)への優先出走権が与えられます。

 

ダート1000m重賞は岩手競馬で初の試み。適性を求めて快速自慢がずらり顔をそろえました。

エゴイストは昨年、芝1000m・ハーベストカップ、交流・OROターフスプリントと重賞2連勝。

前走もダート1000m戦で見事な逃げ切りを決め、芝ダートを問わず1000mのスペシャリストぶりを発揮。2000年、第5回クラスターカップを制した母ゴールデンチェリーのスピードを存分に受け継ぎました。

エゴイストの包囲網はさらに強力になりましたが、自慢の快速で初代スーパースプリンターにまい進します。

アルベルティは中央時代、ダート短距離で3勝2着9回。準オープンに在籍しました。南関東移籍2戦目の大井1200m戦で4着。短距離戦戦に新風を吹き込むに十分の成績です。

エーシンシャラクは短距離界の安定勢力。芝ダートを舞台に毎回のように上位争いを演じています。

前走(ダート1000m)は3着に終わりましたが、外枠11番もこたえた印象。今回はコースロスの少ない4番枠を引き当て、巻き返しに意欲満々です。

デュアルスウォードは昨年までダート1200mで実施されていた早池峰賞を優勝。中央ダート5勝・オープンの地力を披露しました。前走を2着にまとめ復調の兆しは明らか。得意の短距離戦でエンジン全開といきたいところです。

ほかにも前走の1000m戦で驚異の上がりを披露して2着タイセイメテオ、距離適性なら引けを取らないサカジロヴィグラスなど名うてのスプリンターがずらり。

 

電撃の5ハロン戦(1000m)を制するのはどの馬か。スピードと迫力満点の早池峰スーパースプリントに注目してください。

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トライアル・赤松杯を6馬身差で圧勝。今年も帝王健在を誇示したナムラタイタンは1枠1番

北海道へ移籍後、重賞3勝。久々の実戦は地力でカバーするグランプリブラッドは6枠6番

ひと叩きされて変わり身を期待。前年の覇者が巻き返しに意欲満々ライズラインは7枠7番!!

 

5月8日(日)、盛岡ダート1600mを舞台に行われる地方競馬全国交流「第41回シアンモア記念」(M1)の枠順が確定しました。このレースの優勝馬主には社台スタリオンステーション協賛により、種牡馬ゴールドアリュールの配合権利が提供されます。


断然の人気を集めるのはナムラタイタンです。昨年6戦5勝の成績を収め、2年連続で年度代表馬の座を獲得。今年も赤松杯から始動して2着ラブバレットに6馬身差をつけて圧勝。10歳を迎えましたが、衰えまったくなし。帝王の貫録をマザマザと見せつけました。

昨年は赤松杯後、脚部不安が判明してシアンモア記念を見送りましたが、今年は無事に出走。一昨年に続いて2度目の制覇に自信の登場です。

北海道代表・グランプリブラッドは中央5勝オープンから昨年4月、北海道へ移籍。星雲賞、瑞穂賞、道営記念と重賞3勝。特に道営記念では2着に4馬身差をつけ、北海道№1を確定させました。今回は総の国オープン(船橋)2着以来の実戦ですが、『順調に乗り込んで態勢は整った』と田中淳司調教師。打倒ナムラタイタンを果たすか。

ライズラインは桐花賞3着後、赤松杯で復帰。マイナス20キロと大幅に体重が減り、結果も2秒3差4着。精彩を欠く内容でしたが、今度はベストの盛岡ダート1600m戦。昨シアンモア記念を鮮やかに逃げ切って優勝したゲンのいいレースですし、ひと叩きされた変わり身も加味すれば巻き返しに転じて不思議はありません。

エアカーネリアンは4ヵ月の休養後、復帰戦の水沢1600m戦を圧勝。苦手の水沢戦で初勝利を飾りました。弾みをつけて得意の盛岡戦を迎えたのが心強い材料です。

川崎代表・ドレミファドンは中央ダート4勝・準オープンに在籍。南関東3戦はいずれも着外に沈みましたが、実績的には通用して不思議はありません。


春のマイル王を決める「第
41回シアンモア記念」の発走は8日、1650分。今年のテーマは岩手・ナムラタイタンvs北海道グランプリブラッドの地区№1対決。どちらに軍配があがるか注目してください。

 

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南関東ジョッキーズフレンドリーマッチは岩手代表・山本聡哉騎手が優勝!3月11日、船橋競馬場で行われた「東日本震災5周年復興支援 船橋・岩手ジョッキーズ交流競走」に続き、騎手交流戦を連勝!!

山本聡哉騎手、おめでとうございました!

 

■ 勝利騎手コメント 山本 聡哉 騎手


「騎手交流戦は、流れが全然違うのでさぐりながらのレースでしたが、1戦目のピークハンターは内を走ってうまく抜け出してくれた。展開と調子がかみ合いました。

2戦目は人気がなかったので気楽に乗れました。軽い馬場が合ったんでしょうね。

この流れを大事に5月3日、かきつばた記念(名古屋 ラブバレットに騎乗)でもいい競馬をしたいと思っています」



本日行われました 第1回盛岡競馬1日目第7競走(サラブレッド系C2級 距離1,200m ダート)におきまして、岩手競馬所属の新人騎手 木村 直輝(きむら なおき)騎手が、エイシンバーサス号(関本浩司厩舎)に騎乗し、見事勝利!

今年
416()のデビュー以来、14戦目にして初勝利をあげました。木村直輝騎手の今後ますますの活躍にご期待ください。

 

■ 木村 直輝 騎手コメント


「これまで勝とう勝とうと思って焦っていたので、今日は落ち着いてきちんと
レースに乗る事を心がけました。このレースでも高松騎手のビュレットライナーが粘っていたのですが、それに勝とうというよりは最後までしっかりハミをかけてレースをしようとだけ考えていたら勝っていました。これからも一つ一つのレースをしっかり乗って、皆さんの期待に応える事ができる騎手を目指したいと思います」

 

木村 直輝 騎手プロフィール


○ 生年月日 平成9年3月
15(19)
○ 出 身 地 千葉県
○ 所属厩舎 関本浩司厩舎(水沢)
○ 勝 負 服 胴赤・袖赤/青山形一文字
○ 初 騎 乗 2016年4月16日 6R コスモマスタング号 6着

木村直樹初勝利