本年7月1日に逝去した元岩手競馬所属のメイセイオペラ号の功績を称えるため、同号の小野寺明子オーナー等の賛同を受け、井上オークス様が事務局となり「メイセイオペラ記念碑建立委員会」が発足しましたのでお知らせします。

 

1 「メイセイオペラ記念碑建立委員会」の活動趣旨

「メイセイオペラ記念碑建立委員会」は、今年7月に逝去したメイセイオペラの記念

碑を、同馬がはぐくまれた水沢競馬場に寄贈・建立し、〝水沢の雄〟が岩手競馬に遺

した功績を称えることを目的とした委員会です。

オーナーの小野寺様に分けていただいたメイセイオペラのたてがみを、記念碑に納

めて祀り、水沢競馬場を訪れるファンが、偉大な名馬に手を合わせられる場所を作り

ます。

2 賛同者(敬称略)

・  小野寺明子(有限会社明正商事 代表取締役) (オーナー)

・  高橋啓(有限会社高橋牧場 代表取締役) (生産者)

・  菅原勲(岩手競馬調教師) (主戦騎手)

・  柴田洋行(ノーザンファーム天栄所属) (厩務員)

 

3 委員会の活動内容

競馬ファンをはじめ、記念碑設立に賛同していただける方々から資金を募ります。

①    物品の制作販売

・メイセイオペラのポストカードの制作販売を行い、収益のすべてを、記念碑の建

立資金として積み立てる。

② 寄付金の受付 ゆうちょ銀行に口座を設け、寄付金を受け付けます。

【ゆうちょ銀行からお振込の場合】

 ゆうちょ銀行

口座番号:14410-44987551

口座名:メイセイオペラキネンヒコンリュウイインカイ

 

【その他の金融機関からの振込番号】

ゆうちょ銀行

店名:四四八(ヨンヨンハチ) 店番:448

預金種目:普通

口座番号:4498755

口座名:メイセイオペラキネンヒコンリュウイインカイ

※任意団体ですので、寄附金控除等の対象にはなりません

③ 競馬関係者から提供していただいた物品のオークション

④ 収支報告 インターネット上で活動内容や収支の報告を毎月実施

・ブログhttp://ameblo.jp/meiseiopera2017/

・Facebook https://www.facebook.com/meiseiopera2017/

 

4 目標金額

目標金額は150万円とする。(記念碑の制作・建立に要する金額の見積もりによる)

 

5 余剰金が出た場合の措置

・150万円を上回った場合は、金額に応じて記念碑のサイズ・意匠に反映させる。

・200万円を上回った場合、馬像の建立を検討する。

・さらに、余剰金が出た場合は、東北地方の災害義援金とする。

 

6 記念碑の完成目標年

2017年

 

7 メイセイオペラのポストカード販売詳細内容

・3枚1組で500円の販売

 

8 当初実施計画(概要)

① 10月9日(日)、南部杯前日。東京競馬場101投票所に専用ブースを設けて販

売。

② 10月10日(月)、盛岡競馬場に専用ブースを設けて販売。

 

※  以降、メイセイオペラメモリアルフォト展(盛岡、府中、水沢)や県内外の競馬場等のイベントと連動する予定。

 

メイセイオペラ記念碑建立委員会

事務局 井上オークス(本名・井上久子)

 

 

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今シーズン第一弾のダートグレード競走「第20回マーキュリーカップ」(JpnⅢ)の枠順が確定しました!

 

昨年の覇者が連覇を狙って勇躍登場。帝王賞でも5着を確保したユーロビートは5枠8番。UAEダービー(ドバイ)にも挑戦した強豪が南関東で完全復活ケイアイレオーネは6枠9番。2013年のマーキュリーC優勝。4年連続で参戦する古豪ソリタリーキングは4枠6番。佐賀記念を鮮やかな直線抜け出しで完勝。2000m望むところストロングサウザーは8枠13!!


海の日7月
18日(月祝)、盛岡ダート2000mを舞台に行われるJpnⅢ「第20回マーキュリーカップ」。今年は例年以上に実力接近。どの馬が勝っても不思議のないメンバー構成となり、激戦必至です。

 

大井代表ユーロビートは昨年、ペースが落ち着いた2コーナー過ぎにひとまくり。後方から一気に2番手に押し上げ、4角先頭。あとは後続を突き放し、6馬身差で鞍上・吉原寛人騎手とともに悲願のダートグレード制覇を果たしました。

  その後は白星から遠ざかっていますが、ダイオライト記念(JpnⅡ)3着、前走・帝王賞でも5着確保して面目躍如。連覇を狙って自信の登場です。

同じく大井代表ケイアイレオーネは2歳時に兵庫ジュニアグランプリを制し、UAEダービー(ドバイ)にも挑戦。以降もジャパンダートダービー(JpnⅢ)3着、シリウスステークス(GⅢ)優勝など華麗な足跡を残してきました。

昨年7月、南関東移籍後は伸びひと息でしたが、目下2連勝と完全復活。大井記念ではクラージュドール、ユーロビート以下を完封しました。560キロ巨漢にモノを言わせ、パワーで押し切るか。

JRA代表ソリタリーキングは2013年のマーキュリーカップを優勝。今回で4年連続の出走となります。

今回は12月、名古屋グランプリ(JpnⅡ)4着以来、7ヵ月ぶりの実戦が若干気になりますが、地方ダートグレードでは一度も着外なしの超堅実派。健在を誇示するか。

JRA代表ストロングサウザーは今年2月、佐賀記念を鮮やかな直線抜け出しを決めて完勝。待望の重賞タイトルを手にしました。

前走・平安ステークスは先行2頭の決着で9着も仕方なし。流れ合えば一気突き抜けるシーンまで十分考えられます。

北海道代表ナムラビクターも怖い存在です。2014年のアンタレスステークスを制し、同年のGⅠ・チャンピオンズカップで2着確保。北海道2戦は精彩を欠きましたが、帝王賞7着で反撃の手応えをつかみました。

ほかにも川崎記念(JpnⅠ)4着マイネルバイカ、昨年4着の雪辱を期すタイムズアロー、歴戦の古豪グランドシチーなども侮れない存在。

ダートのクラシックディスタンス2000mが舞台「第20回マーキュリーカップ」の発走は18日、1610分。伯仲戦を制するのはどの馬か。



 

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地方所属馬として初めてJRA・GI フェブラリーステークスを優勝したメイセイオペラが7月1日、繋養先の韓国で心不全のため亡くなりました。
今はただただ、メイセイオペラ・ロスになっています。

写真は2008年10月に韓国プルン牧場で撮影されたものです。

メイセイオペラ1メイセイオペラ2メイセイオペラ3

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元岩手競馬所属のメイセイオペラ号(牡・22歳)が、平成28年7月1日、種牡馬繋養されていた韓国にて、心不全のため死亡したとの連絡がありました。

関係者が帰国に向けた準備を進めていた矢先の出来事だったとのことです。

1998年にフェブラリーステークスを制し、日本競馬史上ただ1頭、地方競馬所属にして中央競馬GⅠ制覇を達成するなど、岩手競馬史に輝かしい功績を残したメイセイオペラ号の追悼のため、献花台及び記帳台を下記のとおり設置しますのでお知らせいたします。

また、現在メイセイオペラ号を管理していた韓国のプルン牧場代表のキム・ジョンシク氏よりコメントが届いておりましたのでご紹介いたします。

○ キム氏コメント

「日本の伝説的な名馬を預かることができ、韓国のクラシック競走の優勝馬も生産することができました。関係者の皆様、韓国での活躍を応援してくださったファンの皆様に心から感謝を申し上げます。今年は種付けを3頭に行っていたのですが、このようなことになってしまい残念です。メイセイオペラの冥福を祈ります。」

設置場所 盛岡競馬場 アトリウム2階

設置期間 平成28年7月9日(土)~

 

■ メイセイオペラ(牡・栗毛)

父 グランドオペラ (父 Nijinsky・母 Glorious Song)

母 テラミス (父 タクラマカン・母 ヤヘイボシ)

生年月日 199466日 生産牧場 高橋 啓 産地 北海道沙流郡平取町

調教師 佐々木 修一(岩手) 馬主 (有)明正商事

生涯成績 35戦23勝

主な勝ち鞍 1999 フェブラリーステークス

(日本競馬史上唯一、地方競馬所属の中央競馬GⅠ制覇)

1999 帝王賞

1998 マイルチャンピオンシップ南部杯

1998 マーキュリーカップ

“ダービーウィーク2016”第3弾は盛岡ダート2000mが舞台。

「第36回岩手ダービーダイヤモンドカップ」の枠順が確定しました!

 

スプリングカップ、やまびこ賞と重賞2連勝中。主役の座は盤石エンパイアペガサスは7枠9番

牝馬交流・留守杯日高賞を優勝。シャープな切れで距離も克服サプライズハッピーは5枠5番

南関東から転入後、重賞路線で毎回上位争いを演じるリュウノファンタジは4枠4番

ダービーウィーク全レース騎乗予定・吉原寛人騎手が騎乗カントリーサインは8枠10!!

 

6月6日(月)、盛岡ダート2000mを舞台に行われる

「第36回岩手ダービーダイヤモンドカップ」(M1)の

枠順が確定しました。

  このレースの優勝馬主には種牡馬ネオユニヴァースの

配合権利が提供されます。

今年の主役はエンパイアペガサス。当初、2歳最優秀馬

メジャーリーガーの登録もありましたが、体調が整わず自重。

スプリングカップ、やまびこ賞を連勝エンパイアペガサスに俄然、有利な条件がそろいました。

昨年10月デビューと遅れましたが、3戦目から連戦連勝。年をまたいで圧巻の5連勝を飾り、重賞も連勝。一気に主役の座に躍り出ました。

父エンパイアメーカー譲りの好馬体を誇り、距離延長も望むところ。パワーにモノを言わせ、岩手ダービーへ王手をかけました。

今回の舞台は全馬が初の2000m。距離対応が微妙のため2着争いが難解ですが、実績重視ならサプライズハッピーでしょう。

昨年、重賞2勝をあげて最優秀牝馬の栄誉も獲得。今シーズンも牝馬交流・留守杯日高賞で自慢の末脚を発揮して快勝。交流2勝目をマークしました。

本質的にはマイラーでしょうが、初距離は地力でカバー。牡馬が相手でも№2は譲れないところです。

リュウノファンタジはハイレベル南関東で1勝2着1回から転入。重賞戦線で毎回上位争いを演じています。

前走・はまなす賞は未経験の芝でしたが、難なくこなして2着。どんな条件にも対応できるのが最大の強みです。

カントリーサインはひと冬を越して体重が10キロ以上増加。それがパワーアップの源になりました。父がティンバーカントリー、母父がトニービンなら2000mは大歓迎。しかも鞍上に先日のさきたま杯をソルテで制した吉原寛人騎手(金沢)を迎え、意欲満々です。

ほかにも金杯を制したサンエイホープ、ここにきて成長著しいチャイヨー、ステイヤー・ツネオーなども上位を狙って虎視眈々。

ダービーウィーク2016第3弾・岩手ダービーダイヤモンドカップの発走は6日、1650分。岩手優駿たちの熱い戦いにご注目下さい。