トライアル・赤松杯を6馬身差で圧勝。今年も帝王健在を誇示したナムラタイタンは1枠1番

北海道へ移籍後、重賞3勝。久々の実戦は地力でカバーするグランプリブラッドは6枠6番

ひと叩きされて変わり身を期待。前年の覇者が巻き返しに意欲満々ライズラインは7枠7番!!

 

5月8日(日)、盛岡ダート1600mを舞台に行われる地方競馬全国交流「第41回シアンモア記念」(M1)の枠順が確定しました。このレースの優勝馬主には社台スタリオンステーション協賛により、種牡馬ゴールドアリュールの配合権利が提供されます。


断然の人気を集めるのはナムラタイタンです。昨年6戦5勝の成績を収め、2年連続で年度代表馬の座を獲得。今年も赤松杯から始動して2着ラブバレットに6馬身差をつけて圧勝。10歳を迎えましたが、衰えまったくなし。帝王の貫録をマザマザと見せつけました。

昨年は赤松杯後、脚部不安が判明してシアンモア記念を見送りましたが、今年は無事に出走。一昨年に続いて2度目の制覇に自信の登場です。

北海道代表・グランプリブラッドは中央5勝オープンから昨年4月、北海道へ移籍。星雲賞、瑞穂賞、道営記念と重賞3勝。特に道営記念では2着に4馬身差をつけ、北海道№1を確定させました。今回は総の国オープン(船橋)2着以来の実戦ですが、『順調に乗り込んで態勢は整った』と田中淳司調教師。打倒ナムラタイタンを果たすか。

ライズラインは桐花賞3着後、赤松杯で復帰。マイナス20キロと大幅に体重が減り、結果も2秒3差4着。精彩を欠く内容でしたが、今度はベストの盛岡ダート1600m戦。昨シアンモア記念を鮮やかに逃げ切って優勝したゲンのいいレースですし、ひと叩きされた変わり身も加味すれば巻き返しに転じて不思議はありません。

エアカーネリアンは4ヵ月の休養後、復帰戦の水沢1600m戦を圧勝。苦手の水沢戦で初勝利を飾りました。弾みをつけて得意の盛岡戦を迎えたのが心強い材料です。

川崎代表・ドレミファドンは中央ダート4勝・準オープンに在籍。南関東3戦はいずれも着外に沈みましたが、実績的には通用して不思議はありません。


春のマイル王を決める「第
41回シアンモア記念」の発走は8日、1650分。今年のテーマは岩手・ナムラタイタンvs北海道グランプリブラッドの地区№1対決。どちらに軍配があがるか注目してください。

 

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南関東ジョッキーズフレンドリーマッチは岩手代表・山本聡哉騎手が優勝!3月11日、船橋競馬場で行われた「東日本震災5周年復興支援 船橋・岩手ジョッキーズ交流競走」に続き、騎手交流戦を連勝!!

山本聡哉騎手、おめでとうございました!

 

■ 勝利騎手コメント 山本 聡哉 騎手


「騎手交流戦は、流れが全然違うのでさぐりながらのレースでしたが、1戦目のピークハンターは内を走ってうまく抜け出してくれた。展開と調子がかみ合いました。

2戦目は人気がなかったので気楽に乗れました。軽い馬場が合ったんでしょうね。

この流れを大事に5月3日、かきつばた記念(名古屋 ラブバレットに騎乗)でもいい競馬をしたいと思っています」



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本日行われました 第1回盛岡競馬1日目第7競走(サラブレッド系C2級 距離1,200m ダート)におきまして、岩手競馬所属の新人騎手 木村 直輝(きむら なおき)騎手が、エイシンバーサス号(関本浩司厩舎)に騎乗し、見事勝利!

今年
416()のデビュー以来、14戦目にして初勝利をあげました。木村直輝騎手の今後ますますの活躍にご期待ください。

 

■ 木村 直輝 騎手コメント


「これまで勝とう勝とうと思って焦っていたので、今日は落ち着いてきちんと
レースに乗る事を心がけました。このレースでも高松騎手のビュレットライナーが粘っていたのですが、それに勝とうというよりは最後までしっかりハミをかけてレースをしようとだけ考えていたら勝っていました。これからも一つ一つのレースをしっかり乗って、皆さんの期待に応える事ができる騎手を目指したいと思います」

 

木村 直輝 騎手プロフィール


○ 生年月日 平成9年3月
15(19)
○ 出 身 地 千葉県
○ 所属厩舎 関本浩司厩舎(水沢)
○ 勝 負 服 胴赤・袖赤/青山形一文字
○ 初 騎 乗 2016年4月16日 6R コスモマスタング号 6着

木村直樹初勝利

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5月1日、盛岡競馬場パドックで阿部英俊騎手の地方競馬通算1500勝達成のセレモニーが行われました。

阿部英俊騎手は、4月24日(日)の第7競走でゼンノブショウ号に騎乗して1着。この勝利により地方競馬通算1500勝の快挙を達成しました。

阿部英俊騎手は、2013年には落馬負傷して1年以上休養するという出来事を乗り越えての記録達成となり、雨の中、セレモニーに集まった多くのファンから声援が送られました。

次は2000勝を目指す阿部騎手の今後の活躍に、皆様の応援・ご声援をよろしくお願いいたします。


阿部騎手1500勝

岩手ダービー・ダイヤモンドCトライアル「第29回やまびこ賞」はエンパイアペガサス号が快勝!重賞2連勝を決め、3歳トップの座を確定!!

エンパイアペガサス号の関係者の皆様、おめでとうございました!

 

■ 勝利騎手コメント 村上 忍 騎手


「自分が逃げるイメージもあったが、今後のことも考えて3番手に控えました。
予想以上にペースが遅くなったが、しっかり折り合いがついていたのでいい内容でした。

今回の勝利で左回りも大丈夫なのが分かりましたし、
1800mもこなしてくれた。岩手ダービー・ダイヤモンドカップではさらに距離が延びますが、十分やってくれるはず。スプリングカップより着差はつかなかったが、完勝の内容だったと思います」

やまびこ賞2016エンパイアペガサス